入荷情報

写真:冩樂 純米大吟醸 極上二割

冩樂 純米大吟醸 極上二割

¥23,390.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米大吟醸 極上二割”が新入荷。

今や日本中に知られる『白虎隊』。明治維新という時代の流れの中で、故郷・会津を守るという、純粋な気持ちで戦場に赴いた少年たちの悲劇。その事実は時代を超えて共感する人を誘い、鶴ヶ城、そして自刃した飯盛山には今なお多くの方が訪れます。

そんな会津若松・鶴ヶ城の脇に蔵を構える「宮泉銘醸」から蔵元自信のフラッグシップ、“冩樂 純米大吟醸 極上二割”が新入荷です。人気の“冩樂”を醸す「宮泉銘醸」の最高峰の日本酒。使用米には、酒造好適米の中でも最高品種の特A地区兵庫県六甲産〈山田錦〉を使用。精米歩合は今期の「宮泉銘醸」のお酒の中で最も高い精米歩合の20%。そのお米を磐梯山系の伏流水で厳寒期に仕込んだ逸品です。華やかな立ち香に加え、口の中に入れると、まるで果実のような含み香が特徴的。盃を乾すと同時に、次の一杯を求めてしまう稀有な1本です!

写真:くどき上手 百五十周年記念酒 純米大吟醸 山田錦 15% 袋吊り

くどき上手 百五十周年記念酒 純米大吟醸 山田錦 15% 袋吊り

¥165,000.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 百五十周年記念酒 純米大吟醸 山田錦 15% 袋吊り”が新入荷。

明治8年(1875年)創業の「亀の井酒造」。本年めでたく創業150周年を迎えました。その歴史は苦難の連続。田んぼ、畑、山林を処分し、その資金をもとに酒屋株を買い求め、現在の生業の酒造業を開始。明治17年には酒蔵が焼失し、一時廃業。数年をに酒造道具一式を買い受け再興。昭和16年にはじまった太平洋戦争の影響から企業整備法が制定され、昭和19年1月に再び廃業。昭和31年1月に酒造業再復活を遂げ、現在にいたるという紆余曲折を経た歴史の上に、現在の美酒“くどき上手”はあります。

現在の会長は“くどき上手”の生みの親、無愛想を名乗る(笑)今井俊治氏。その会長が今回の150周年酒を仕込むにあたり、選択したのが〈山田錦〉15%精米で仕込んだ究極の純米大吟醸。総米700kgの小さなタンク1本で小仕込み、酒造好適米の最高峰に位置する〈山田錦〉の中でも特に品質が高いとされる、兵庫県加東市特A地区産〈山田錦〉を全量に用いました。こだわりの〈小川10号酵母〉と〈M310酵母〉にて仕込まれ、そのお酒を袋吊りし、一滴一滴の雫を瓶詰めした、ごくごく僅かな数量のみの蔵出しとなる、非常に希少なお酒。

純米大吟醸らしい華やかでフルーティーな香味に、〈山田錦〉特有のふくよかな旨味と優しいコクが調和しています。幅のある奥深い味わいを持ちながら、品格のある洗練された酒質に仕上がっている、大変完成度の高い1本といえるでしょう。「亀の井酒造」の歴史、150年前の心意気を感じながらお飲みいただきたい逸品です!

写真:梅乃宿 ノンアルコール あらごしもも

梅乃宿 ノンアルコール あらごしもも

¥2,916.-(1.8L、税込)

¥1,458.-(720ml、税込)

奈良県葛城市の「梅乃宿酒造」より“梅乃宿 ノンアルコール あらごしもも”が新入荷。

“梅乃宿 あらごし梅酒”や“梅乃宿 あらごしもも”など、日本酒のみならずリキュールでも大変な人気となっている“梅乃宿”。その「梅乃宿酒造」が満を持して、そしてリキュール製造で培った技術の全てを注ぎ込み仕込んだのがこちらの“梅乃宿 ノンアルコール あらごしもも”。『お酒じゃないけど、幸せ感じる美味しさ』をテーマにあたかも“梅乃宿 あらごしもも”を飲んでいるかのようなノンアルコールドリンクを具現化しました。

“梅乃宿 あらごしもも”の味わいをそのままに、いつでもどこでも楽しめる本格派ノンアルコールドリンク。一升瓶1本あたり3.6個分のももを使用することで、まるでしぼりたての白桃のようなフレッシュで濃厚、ただの桃ジュースではない味わいに仕上げました。“あらごしもも酒”に感じるみずみずしい桃の果実感、甘みと苦味の絶妙なバランスと後口のキレで、まるで“梅乃宿 あらごしもも”を飲んでいるかのような高揚感と贅沢感が感じられる1本に仕上がっています。

ぜひ、お酒を飲めない方、飲むことができない理由がある方(笑)にお飲みいただきたい“梅乃宿 ノンアルコール あらごしもも”。年末年始にもお楽しみください!

写真:AKABU 純米大吟醸 極上ノ斬

AKABU 純米大吟醸 極上ノ斬

¥15,400.- (1.8L、税込)

¥7,700.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米大吟醸 極上ノ斬”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年に東京農業大学を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“赤武”が誕生します。

その“AKABU”が自信をもって送るフラッグシップがこちらの“極上ノ斬”。今回の”極上ノ斬”は、岩手県産の〈結の香〉を35%まで磨き、超低温発酵でゆっくり醸しました。絶妙のタイミングにて袋吊りにより上槽。心地よい旨みと極上のキレを生み出しました。“AKABU”の進化し続ける酒造り、その言葉を具現化した1本。ぜひお見逃しなく!

写真:なかむら 新焼酎 2025

なかむら 新焼酎 2025

¥4,675.- (1.8L、税込)

¥3,300.- (720ml、税込)

鹿児島県霧島市の「中村酒造場」より芋焼酎“なかむら 新焼酎 2025”が新入荷。

明治21年より南に桜島、北に霧島連山を望む国分の地に蔵を構える「中村酒造場」。焼酎蔵には珍しい石造りの麹室、そして 麹蓋による製法は創業以来変わりません。上質な朝掘りの〈黄金千貫〉を栽培する農家の方の献身的な栽培と協力により出来上がり、非常に品質の高い芋焼酎として人気の“なかむら”。その“なかむら”の今年蒸留された新焼酎をベースに「中村酒造場」が誇る“Still Life”や”Aqua/Flare”などの新焼酎をアッサンブラージしたものが、今回の“なかむら 新焼酎 2025"です。

『焼酎を世界に通用する蒸留酒にするための、可能性の追求』と位置づけられた“なかむら 新焼酎”。丁寧な醸造・発酵をもとに、蒸留・熟成・ブレンドを駆使し、酒質を形成。そういう意味では、通常の新焼酎とは一線を画すかもしれません。それらの要素の美味しさの際立つ部分だけを抽出し、折り重ねることによって出来上がったのが“なかむら 新焼酎 2025”です。蔵元にとっても非常に思い入れの強い1本であり、まさに『その1年を代表する味わい』といっても過言ではないでしょう。今の「中村酒造場」が持つ全力を、その酒質の中にすべて閉じ込めた1本です!

写真:夜明け前 純米吟醸生一本 しぼりたて

夜明け前 純米吟醸生一本 しぼりたて

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

長野県辰野町の「小野酒造店」より“夜明け前 純米吟醸生一本 しぼりたて”が新入荷。

例年人気の“夜明け前”のしぼりたて。標高810mの山合いの宿場町辰野町の冬の朝は、毎日氷点下10℃以下になることも!そんな恵まれた環境の中、近年は、今までの『南部杜氏』の良さ、流れを引き継ぎつつ、社員杜氏と平均年齢30台の若い蔵人による酒造りを行い、大変高い評価を得ています。

こちらの“夜明け前 純米吟醸生一本 しぼりたて”は、フレッシュな荒々しさも含みつつ、味わい自体は非常にやわらかいバランスの良いしぼりたての新酒。爽やかさ溢れる中に、しとやかな個性を感じます。

心地よい香りとスッキリした喉ごし、そして“夜明け前”の新酒らしいフレッシュ感。人気の秘訣を再認識させられました。年末限定出荷の希少な日本酒です。

写真:鳳凰美田 Anniversary2026

鳳凰美田 Anniversary2026

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 Anniversary2026”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今年、創業150周年を迎えた、栃木を代表する蔵元「小林酒造」。小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部にて活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

今回発売となる“鳳凰美田 Anniversary2025”は、以前発売された“ANNIVERSARY 飛翔蔵”を端に発する『スペシャルな企画酒』としてリリースされた1本。こちらのシリーズでは、

1.皆様にお届けするお酒を『そのまま素直に感じていただきたい』を大切に
2.原料米、精米歩合、仕込方法などのスペック情報を非公開とした『ノンスペック』商品として
3.1年間に1度だけ、新しい酒米、新しい仕込方法、新しい試みのお酒を届け
4.ご購入いただいた方だけがスペックシートにより商品内容を知ることができる

以上の4点をコンセプトとしてリリース。“鳳凰美田”ファンならずとも、この機会にぜひ味わっていただきたい特別な限定酒に仕上がっています。まさに飲んだ人にしかわからない、とっておきの“鳳凰美田”。ぜひ、お見逃しなく!

写真:義侠 純米生原酒滓がらみ 山田錦60%

義侠 純米生原酒滓がらみ 山田錦60%

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 純米生原酒滓がらみ 山田錦60%”が新入荷。

最高の酒造好適米である兵庫県特A地区東条町産の〈山田錦〉に徹底的にこだわり、腰のある濃醇でダイナミックな酒で多くの飲み手を魅了する銘酒“義侠”の“純米生原酒滓がらみ”。

上質な米の旨みを最大限に引き出した造りは、他の蔵からも目標とされる程に洗練されています。この後滓引きした60%も出荷されますが、今年の“義侠”の〈山田錦〉第1弾が、こちらのお酒です。

“義侠”の純米らしい幅と厚みのある味わいが口中で広がります。その優れた醸造技術によって造られた純米無濾過生酒は、味わいが前面に出た味のある旨い酒に仕上がっています。この時節ならではのフレッシュ感が最高に美味い!わずかに絡めた滓の旨みを充分に感じてください。

写真:菊姫 山廃純米無濾過生原酒

菊姫 山廃純米無濾過生原酒

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

石川県白山市の「菊姫」より“菊姫 山廃純米無濾過生原酒”が新入荷。

古来より芳醇な美酒として賞賛され続けて きた「加賀の菊酒」を代表する老舗蔵「菊姫」。その「菊姫」より先人の知恵ともいえる『山廃酒母』を使って醸し上げる新酒しぼりたての“菊姫 山廃純米無濾過生原酒”が新入荷です。

酒に個性を求める現在よりずっと以前から、『この山廃仕込みにこそ日本酒本来の旨さがある』という強い思いで、時代に惑わされることなく造り続けてきたこだわりの酒です。

新酒ならではの若さ、荒々しさを持ちながら、〈山田錦〉特有の凝縮された濃醇な旨味と、自然の摂理によって生まれた山廃独特の酸が一体となって押し寄せてくる濃醇な味わい。「菊姫」がこだわり続ける山廃純米特有の力強い酸、米本来の旨味が感じられる逸品です。

写真:雨後の月 純米吟醸 生酒 中汲み

雨後の月 純米吟醸 生酒 中汲み

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 純米吟醸 生酒 中汲み”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県。特に瀬戸内海沿岸には古くより多くの蔵元があり、今なお広島酒の名声を全国に轟かせています。その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で明治8年の創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」の“純米大吟醸”。

全量に広島県産の酒造好適米〈八反錦〉を使用し50%精米。伝統の〈きょうかい9号酵母〉を使用し、丁寧に丁寧に発酵を見極め、もっとも安定し美味しいとされる”中汲み(中取り、中垂れとも呼ばれる)”の部分を瓶詰め。『酸味と軽快な味を熱望する“雨後の月”愛好家を唸らせることができる酒』とは、蔵元・相原準一郎氏の弁。〈9号酵母〉特有のみずみずしい白ブドウのような香味が、上品に広がります。“雨後の月”の名の如くやさしく、それでいて輪郭のはっきりとした味わい。どこをとってもその名にふさわしい日本酒といえるでしょう。

名杜氏『堀本敦志』氏の卓越した技術と大吟醸造りに対する思い入れの深さを存分に感じることのできる1本です。