入荷情報

写真:南 特別純米 ひやおろし 出羽燦々

南 特別純米 ひやおろし 出羽燦々

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 特別純米 ひやおろし 出羽燦々”が新入荷。

華やかな香りが出やすい〈高知酵母〉は、それだけに扱い方の難しい酵母のひとつとされています。その〈高知酵母〉を非常にうまく扱い、香り、味わい、キレのバランスに大変すぐれたお酒を醸すのが、室戸岬の西、土佐湾を臨む高知県安田町の「南酒造場」。

その「南酒造場」より“南 特別純米 ひやおろし 出羽燦々”が年に1度の季節限定入荷。仕込みの米には四国産の酒米〈松山三井〉を使用することが多い蔵元さんですが、今回は山形県産の〈出羽燦々〉を使った特別純米酒。〈高知酵母〉特有の香りが程よくくすぐり、やわらかい米の旨みがGood。それでいて“南”らしいキレ。旨口でありながら辛みをともうキレに特徴があり、相反するこの味わいを「南酒造場」の技術、〈出羽燦々〉の持ち味、さらには夏を越える熟成という形で表現しています。

もちろん刺身などとの相性も抜群。土佐の食中酒としての風格溢れる『淡麗旨口』の仕上がり。日本酒“南”の新しい味わいの形を、ぜひお楽しみください。

写真:悦凱陣 純米大吟醸 燕石

悦凱陣 純米大吟醸 燕石

¥15,580.- (1.8L、税込)

¥6,690.- (720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米大吟醸 燕石”が新入荷。

「丸尾本店」は、香川県琴平の地で、地酒 “悦凱陣”を醸し続ける、生産石数わずか300石ほどの小さな小さな蔵元。しかし、そんな希少な“悦凱陣”は、全国の地酒ファン垂涎の的。その独特な味わいは、一度呑んだら忘れられないこと必至。すぐに「丸尾ワールド」の虜になること請け合いのお酒なんです。

こちらの“純米大吟醸 燕石”は兵庫県産〈山田錦〉を35%精米した、“悦凱陣”の中でもフラッグシップに位置づけられる1本。独特の日本酒観、「丸尾ワールド」の最高峰であり、その中でも さらに独特の顔をもっています。その香味は上品、そして味わい綺麗なのですが、ただ綺麗なだけ ではない、“悦凱陣”らしいうま味、酸味を十分に演出し、刃物の上でバランスをとるが如き、究極の調和を感じる事ができます。

上品で気品あふれる、圧倒的な存在感を漂わせている逸品中の逸品です!

写真:森本 純米吟醸 厳撰呑み切り 2025

森本 純米吟醸 厳撰呑み切り 2025

¥3,185.-(1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“森本 純米吟醸 厳撰呑み切り 2025”が新入荷。

時代に迎合せず、ただ自分の造りたい酒を醸す。そんな森本社長兼杜氏と息子の圭祐氏のわがまま(?)な酒造りを具現化したのが、限定販売酒であり、とても希少なお酒である“森本”シリーズです。

今回の“森本”は、当初は販売予定のなかった1本。日本酒は通常寒い時期に仕込まれ、搾ったお酒は蔵の中でじっくりと貯蔵されます。そして初夏を迎える頃に、貯蔵されたお酒の香りや熟成具合を含めた味わいをチェック。この工程を『呑み切り』といいます。こちらの“森本 純米吟醸 厳撰呑み切り 2025”は、この『呑み切り』の際に、飛び切り出来のよいタンクのお酒があったことにより、急遽発売を決めた、まさに今飲み頃の純米吟醸酒。爽やかな果実香が広がり、口当たりはまろやか。旨みと微かな酸味が重なり合い、ほどよく丸みを帯びた味わいが食欲をそそります。

お酒を搾る工程にもこだわり、昔ながらの手作業でゆっくりじっくりと搾った、造り手の気持ち、愛情が感じられます。お酒本来の美味さ、楽しさ、素晴らしさを呑み手に教えてくれる、まさに秋の旬酒(ときさけ)といえる秀作です!

写真:山形正宗 純米雄町 生もと造り

山形正宗 純米雄町 生もと造り

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米雄町 生もと造り”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。中でも酒造好適米〈雄町〉を使用したお酒には抜群の定評を誇り、定番の1本として、たくさんの方々に支持される、人気の1本となっています。

その〈雄町〉米を生もと造りで仕込み、今回8年目の出荷となりました。『今年仕込んだ中では、個人的に非常に好きなお酒。やわらかさ抜群で幅広い食事にも合わせやすいと思います』とは、水戸部朝信社長兼杜氏の弁。

言葉の通り、“生もと”造りは繊細でもあり、更にこの後の熟成を経て、複雑な深い旨みへと変化していくことでしょう。“山形正宗”らしいしっかりした味わいで、お酒の骨格を感じます。ぜひ皆さんにお飲み頂きたい逸品です。

写真:雨後の月 八反 純米大吟醸ひやおろし

雨後の月 八反 純米大吟醸ひやおろし

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 八反 純米大吟醸ひやおろし”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県。その瀬戸内海沿岸の良港、仁方の地で創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」より“ひやおろし”が新入荷。

麹米、掛米ともに酒造好適米〈八反〉を使用し、大吟醸の造りと同様に低温発酵させて醸した“雨後の月 八反 純米大吟醸ひやおろし”。蔵内の5℃の定温冷蔵庫にてじっくりと熟成。穏やかな吟醸香と上品で張りのある味わい、さらにふくよかな奥行き感があり、まさに夏越しの旨みが凝縮された美味しさがあります。

落ち着きある酸が、より“ひやおろし”を感じさせ、“雨後の月”らしい後味に加え、さわやかな辛口の余韻が心地よい、非常にレベルの高いお酒。“雨後の月”の旨さ、よさを詰め込んだ逸品です!

写真:大那 特別純米 ひやおろし

大那 特別純米 ひやおろし

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米 ひやおろし”が新入荷。

那須高原の南端、旧・湯津上村にて真摯に酒を醸し続ける「菊の里酒造」。あちこちで清水や涌き水が見られ、古来より農業や稲作が盛んに行われるこの地に敬意を表し、大いなる那須の大地が育んだ豊穣なバックグラウンドにしっかりと根を張り、それを日本酒という形で伝えられたらと名付けられたお酒がこちらの“大那”です。

こちらの“大那 特別純米 ひやおろし”は、厳寒期に醸された“特別純米酒”を、ひと夏越して調熟。秋口に入り、ほどよい熟成状態を確認し、満を持して出荷となりました。穏やかで落ち着いた香りと、濃醇な味わいが特徴の1本。旨みのノった秋の味覚との相性も抜群です。また、冷やでの美味しさはもちろんですが、常温から燗といった高めの温度帯では、よりお米の風味が増し、秋の夜長にぴったりの食中酒としてお楽しみいただけること請け合いです。日本酒とは切っても切れない『旬』という感覚や、秋の深まる季節の移ろいなどを“大那 ひやおろし”とともに感じていただければ幸いです。

写真:天狗舞 山廃純米 ひやおろし

天狗舞 山廃純米 ひやおろし

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 山廃純米 ひやおろし”が新入荷。

初代蔵元、車多太右衛門が諸国行脚の後、自らの住まいであるこの地に酒蔵を構え、旨い酒をとの一心で酒造りをはじめたといわれる「車多酒造」の創業は文政六年(1823年)。当時の酒造りの想いを脈々と伝える中で、新たな探求、創造として商品化されたのが“ひやおろし”。

この“天狗舞 山廃純米ひやおろし”は、酒造好適米〈五百万石〉を60%まで精米。

「車多酒造」の得意とする山廃造りのよさを十二分に表現しています。柔らかく穏やかな酸は幅広い食事にあわせやすく、素直な旨さが感じられるお酒に仕上っています。現代の名工・中三郎統括杜氏と現職の岡田謙治杜氏が心血を注ぎ、醸した“天狗舞 山廃純米ひやおろし”。“天狗舞”の奥深さ、底力をまざまざと感じられる1本です。

写真:森本 杉樽は猶及ばざるが如し

森本 杉樽は猶及ばざるが如し

¥3,223.- (1.8L、税込)

¥1,676.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“森本 杉樽は猶及ばざるが如し”が新入荷。

またまたフザけた(!)、いやいや印象的で秀逸なネーミングで登場してきました“森本”。肩貼りには『杉樽は猶及ばざるが如し』との文字。いうやいや、言葉遊びが上手ですね(笑)。それだけにその言葉が、妙に自信ありげに感じます。

暑さ厳しく、そして長引く昨今に心地よい安らぎを...という思いから、猛暑に喝!の癒しの樽酒を用意していただきました。何事もやり過ぎも足りな過ぎもよくない、もちろん暑過ぎもよくない!ということで“杉樽=過ぎたるは猶及ばざるが如し”のネーミング。ほどよい樽香と、穏やかでやさしい旨みが、疲れた心身をグッと癒してくれる1本に仕上がりました。

ぜひ、冷蔵庫でキリッと冷やし、キュッと喉越しのよさをお楽しみいただければと思います。静岡酒らしさの中に、つよく、やさしい味わい溢れる“森本”。これからも眼が離せませんよ!

写真:鳳凰美田 WINECELL 純米吟醸酒

鳳凰美田 WINECELL 純米吟醸酒

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 WINECELL 純米吟醸酒”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

こちらの“鳳凰美田 WINECELL 純米吟醸”は、兵庫県西脇地区産の〈山田錦〉を原料に、フランスの交流あるワイナリーより提供されたワイン酵母を使用し、仕込まれた特別な純米吟醸スペックのお酒。ひと口飲むと、独特なタッチ、爽やかな酸味、果実のような熟した甘味など、日本酒の可能性の広がり、奥行きが十分に感じられます。ワイン酵母ならではの爽やかな味わい、そしてフレッシュな喉ごしをお楽しみください!

写真:満寿泉 純米吟醸山田錦 LimitedEdition

満寿泉 純米吟醸山田錦 LimitedEdition

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米吟醸山田錦 LimitedEdition”が新入荷。

こちらの“満寿泉”、『見たことないよー!』という声もちらほら聞こえてきそうですが、非常にレアなその名も“LimitedEdition”、“純米吟醸 山田錦”。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「枡田酒造店」。その“満寿泉”の伝統+革新の酒として、この度登場してきた“満寿泉 純米吟醸LimitedEdition”。

こちらの“純米吟醸”には、全量を〈山田錦〉発祥の地、兵庫県多可郡多可町産の契約栽培による〈山田錦〉を使用。55%まで磨き、丁寧に仕込みました。ひと夏を越えた、穏やかな味わいと爽やかなインパクトによる絶妙のバランス、それこそがこのお酒の最大の特徴、最大の魅力!非常に緻密で心地よい、飲み飽きないお酒は、今期の注目の的、まちがいなしです!