入荷情報

写真:翠玉 純米大吟醸 山田錦

翠玉 純米大吟醸 山田錦

¥5,280.- (1.8L、税込)

¥2,640.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 純米大吟醸 山田錦”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

こちらの“翠玉 純米大吟醸 山田錦 ”は、地元中の地元である秋田県湯沢市山田地区の農家さんが、あえて寒冷地での栽培に挑戦した酒米の王様〈山田錦〉で醸しあげた純米大吟醸酒。芳醇で華やかな吟醸香と〈山田錦〉ならではといってもいい豊かな旨みがバランスよく調和した、希少な限定純米大吟醸です。特徴あるふくよかな香りとともに、お酒全体が心地よい風合いを醸し出しています。ツツーッと喉へと落ちる頃には、飲み口のインパクトは、頭の奥へと記憶されます。

雪深い秋田の自然の宝石“翠玉”。その味わいの輝きを、ぜひお楽しみください!

写真:山形正宗 樽酒 ソーテルヌ

山形正宗 樽酒 ソーテルヌ

¥7,700.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 樽酒 ソーテルヌ”が新入荷。

“山形正宗”を醸す「水戸部酒造」の水戸部朝信社長兼杜氏が、世界各地を訪問した際に、その場その場で素晴らしいお酒に遭遇。それら5種類の樽を仕入れた上で、蔵で醸した貴醸酒と梅酒を樽に入れて貯蔵しました。それから約7年。蔵の中での静かな熟成を経て、ようやくの蔵出しとなりました。

“ソーテルヌ”は、フランスのボルドー地方ソーテルヌ地区で造られる、世界三大貴腐ワインのひとつに数えられる極甘口の白ワイン。こちらは、その貴腐ワインの樽で貯蔵された“山形正宗”の貴醸酒です。蜂蜜や白桃、アプリコットのような甘やかな香りが特徴的。それでいて味わいはやわらかな酸が包み込み、爽やかな印象を与えてくれます。華やかな香りはデザートワインを彷彿とさせ、贅沢な気持ちを存分に感じさせてくれます。

ソムリエ資格も持つ水戸部社長の東西融合の心意気がひしひしと伝わってくる1本です。飲むならまさに『今でしょ!』。ぜひ、それぞれの樽の個性をお楽しみいただきたい逸品です!

写真:爆弾ハナタレ

爆弾ハナタレ

¥4,400.- (700ml、税込)

宮崎県高鍋町の「黒木本店」の芋焼酎“爆弾ハナタレ”が新入荷。

その個性的、いや唯一無二のインパクトある名前と、その名前以上にガツンと衝撃的な味わいで人々を魅了する“爆弾ハナタレ”が今年も満を持して新入荷してきました!

“爆弾ハナタレ”は、芋焼酎のモロミを蒸留する際に、蒸留機から最初に出てくる初留部分の焼酎、いわゆるハナタレと呼ばれる部位(アルコール分65°以上)のみを取り、風味豊かな味わいをそのままに保つのに最適なアルコール度数40.0°に割水し、瓶詰めしたものです。

高濃度アルコールの強烈な個性と、芋焼酎とは思えないフシギな風味を、蒸留酒ならではの醍醐味とした感じられる稀有なお酒といえます。『釜炊きの火酒、魂の妙薬ハナタレを蔵人の精神としてご堪能いただけまたしら幸甚に存じます』とは蔵元の弁。これはもう呑むしかありません!

写真:鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生

鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix 生”が新入荷。

永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの“Black Phoenix”。原料米には酒米“愛山”を使用した、贅沢かつ稀少性の高い“鳳凰美田”。

やわらかで芳醇なうま味は〈愛山〉ならでは。〈愛山〉の魅力を存分に発揮。控えめながらマスカットやサクランボを思い浮かべる吟醸香。適度な酸が味わいの輪郭を形成し、すべての味わいをキュッと引きしめています。数ある”鳳凰美田”の中でもパーフェクトなバランス。感動の一品へと仕上がっている1本です。

味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することができる稀有な日本酒です。“鳳凰美田”を醸す 「小林酒造」の技術の粋を詰め込んだ逸品です!

写真:八海山 純米大吟醸 時季限定

八海山 純米大吟醸 時季限定

¥4,070.- (1.8L、税込)

¥2,035.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「八海醸造」より“八海山 純米大吟醸 時季限定”が新入荷。

日本屈指の豪雪地帯、豊かな自然と雪国の文化が育んできた南魚沼の天地の下、この土地ならではの綺麗な酒を造り続ける銘酒“八海山”の季節限定品。これからの季節にさまざまな行事やイベントのご馳走を囲む、華やぎの場で料理を引き立て寄り添うお酒こそ“八海山 純米大吟醸 時季限定”です。

原料米には、麹米に〈五百万石〉、掛米に〈美山錦〉を選定し、50%精米。熟練の蔵人が手造りした麹と八海山の雪解け水が湧き水となった清冽な伏流水〈雷電様の清水〉で仕込んだ純米大吟醸。穏やかな吟醸香とやさしい旨味・酸味を感じながら、瑞々しくフレッシュで凛とした品格のある酒質に仕上げられています。

さまざまな食事、さまざまな好みでお飲みいただけるよう、食中酒としてあらゆる温度帯で楽しめるよう酒質設計。家族や仲間と集い語り合う機会が多くなる年末年始、大切な人と酌み交わす特別なひと時に相応しいお薦めの1本です。『日本の酒、“八海山”の味』をじっくりお楽しみください。

写真:英君 純米にごり生酒 スプラッシュ

英君 純米にごり生酒 スプラッシュ

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 純米にごり生酒 スプラッシュ”が新入荷。

先日、ご紹介しました“英君 純米しぼりたて 生原酒”。静岡県由比町の「英君酒造」で醸される渾身の新酒は、今年もたくさんの方からご好評いただいておりますが、同時に発売されたのが、こちらの“英君 純米にごり生酒 スプラッシュ”。

ひと口含むと、爽快なシュワシュワ感が楽しめる、新感覚の発泡にごり酒。甘味はごく少なく、ドライでさっぱりとした味わい。キメの細かい ガス感とほのかに甘酸っぱいジューシーさがあいまって、乾杯から食後まで、さらには和食のみならず洋食とも相性のいい仕上がりです。

「英君酒造」は創業明治14年、日英修好通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名。南部杜氏・粒来保彦氏の熟練した技術と蔵元の情熱により全国新酒鑑評会でもたびたび入賞の誉たる静岡県中部の実力蔵。爽快な新酒のフレッシュを感じていただきたい1本です。

写真:〆張鶴 しぼりたて

〆張鶴 しぼりたて

¥2,800.- (1.8L、税込)

新潟県村上市の「宮尾酒造」より“〆張鶴 しぼりたて”が新入荷。

長い歴史に育まれた二百年の伝統を受け継ぎ、時を超えて洗練された独自の酒造技術によって醸し上げる酒処村上の美酒“〆張鶴”の季節限定品、この時期の風物詩ともいうべき、多くの酒好きが垂涎する今年一番に仕込んだ新酒、しぼりたて生原酒です。

原料米には、新潟県産の〈五百万石〉を中心に自家精米にて60%精米、キメ細かな甘さを感じる三面川の伏流水で仕込み、出来立ての発酵香とフレッシュな味わいをそのまま瓶詰めした1本。本生ならではの新鮮さ、はつらつとした風味にたっぷりとした旨味を兼ね備えた味わいを例年楽しみにされている方も多いと思います。通常の“〆張鶴”とは違う、線の太い濃醇な味わいがこの酒の持ち味。しかし全体のバランスの良さと辛口に切れ上がる後口の見事さは、やはり“〆張鶴”ならではの酒質です。

『代々受け継がれてきた後味のさっぱりとした旨口の酒、しかもさらりとした飲み口の酒質こそ伝統の味』とひたむきに品質本位の酒造りに取り組む「宮尾酒造」の心意気。1年でこの時期だけお楽しみ頂ける“しぼりたて”です。

写真:満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 午

満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 午

¥8,250.- (520ml、税込)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 午”が新入荷。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で、『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「桝田酒造店」。その“満寿泉”の年末年始の風物詩ともいえるお酒がこの“純米大吟醸 干支ボトルスペシャル ”。

干支をあしらったガラス製ボトルに自慢の純米大吟醸を詰めた、こちらの1本。ガラス製ボトルの技術は、本場ハンガリーの職人に毎年依頼しているもの。日本のガラス技術では、なかなか難しいとのこと。さすが、桝田社長のこだわりが、見え隠れしています。1本1本の手作り故、もちろん本数も超・限定。ハイクラスな気分で、最高のお酒を楽しめる優越感。今年の年末年始、ぜひみなさんも、“満寿泉 干支ボトル”をご賞味ください!

写真:AKABU 海龍神水-かいりゅうじんすい-

AKABU 海龍神水-かいりゅうじんすい-

¥17,600.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 海龍神水”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」は元々、三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、 2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年には東農大を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“AKABU”が誕生します。

これまでフレッシュ、鮮度に重点を置いて、酒造りをすすめてきた「赤武酒造」。『フレッシュかつキレイな日本酒=AKABU』というイメージが日本酒ファンの間でも浸透していますが、数年前より進めてきた“AKABU”の新たな酒質創造のひとつの結果が、こちらの“AKABU 海龍神水”。『キレイな酒質と、より深い味わい』、その目指す酒質の具現化にむけ、最適な熟成環境を実現。「赤武酒造」最高峰の純米大吟醸を氷温にて熟成。氷温の世界で永く眠っていた龍が今目覚めました。まろやかで重厚、気品あふれる優雅な“AKABU”の新たなカタチを、ぜひ体感してください!

写真:墨廼江 別吟大吟醸 三年氷温貯蔵

墨廼江 別吟大吟醸 三年氷温貯蔵

¥6,600.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 別吟大吟醸 三年氷温貯蔵”が新入荷。

宮城県石巻市は太平洋と北上川の接する河口港として古くから栄えた“水”と“緑”と“歴史”のある港町。北上川西岸に鎮座する墨廼江神社は水を司る神様として有名です。その水を生かし「墨廼江酒造」は弘化2年(1845年)の創業以来、柔らかく品格のある酒を目標とし、丁寧に丁寧に酒を醸し続けています。

こちらの“墨廼江 別吟大吟醸 三年氷温貯蔵”はその年最高の大吟醸を選びぬき、マイナス5℃で3年熟成させました。3年という時間から生まれる まろやかで優雅な味わいを兼ね備えた貴重なお酒です。気品に満ちた幽遠な熟成香は、言葉では表現できないほどの素晴らしさ。貫禄ある吟醸香としっとりした味わいは、まさに贅を尽くした極上の1本。年1度の限定入荷です。