入荷情報

写真:夏の小牧

夏の小牧

¥2,970.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (720ml、税込)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」より芋焼酎“夏の小牧”が新入荷。

明治42年創業より、地域とともに地域に根付いた焼酎造りを行う「小牧醸造」。『こだわり』という言葉を信条に家族経営だからこそできるものを 追求し、真摯に焼酎造りに邁進する、実力派蔵元。1972年と2006年の集中豪雨で裏の川が氾濫し、蔵にあった焼酎はもちろん、甕や仕込み道具などが水没、大変な被害に合いました。しかし、より強い『美味しい焼酎を造りたい!』という信念により、蔵を再建、素晴らしい焼酎を醸し続けています。

こちらの“夏の小牧”は、〈ジョイホワイト〉と〈紅さつま〉という2種類のさつま芋を使用。芋の特徴を活かすべく〈ジョイホワイト〉は白麹、〈紅さつま〉を黒麹で仕込み、それぞれの原酒を5対5の割合でブレンド、25度に割水したものです。これまでの“小牧”とは一味違う、暑い夏にロックや水割りで楽しめる、爽快な芋焼酎の登場です!


写真:吉田蔵u Night & Dance improvisation for UNITED ARROWS

吉田蔵u Night & Dance improvisation for UNITED ARROWS

¥2,640.- (720ml、税込)

石川県白山市の「吉田酒造店」より“吉田蔵u Night & Dance improvisation for UNITED ARROWS”が新入荷。

吟醸王国、石川県を代表する名醸酒“手取川”。“酒舗よこぜき”でも特別限定酒の“大吟醸生あらばしり 男の夢”が定番酒として、高い人気を得ています。その“手取川”より、とても興味深い新シリーズとして登場したのが“吉田蔵u”。今回の“吉田蔵u”は、夏の夜、気持ちのままに踊る自由なひと時をイメージして醸した、ナチュラルな日本酒“吉田蔵u Night & Dance”。今回は4年目となる"ユナイテッドアローズ"とのコラボ酒としての発売です。

40%まで磨いた石川県産〈石川門〉を使用。原酒でありながらアルコール度数は9°。軽快で爽やかな味わいを全面に表現しました。『モダン山廃』スタイルを模索する「吉田酒造店」吉田泰之社長の理想のスタイル。心地よい酸味とクリアな口当たり。余韻は引きすぎず、キリッと締まるフィニッシュが夏の酒としてピッタリ。これからの時期のキャンプやフェスなど、アクティブなシーンのお供に最適な1本です。よく冷やしたワイングラスでしっぽりと飲んでもよし。仲間とワイワイ、酌み交わしながら飲むのもよし。これからの時期にやさしい、石川県からの贈り物です。

写真:UGO IRIS

UGO IRIS

¥1,980.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“UGO IRIS”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県呉市の仁方にて創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。その「相原酒造」が長年に渡り培った技術に、新たな感性を加え、より自由に“吟味”を追求する新しいラインとして誕生したのが、こちらの“UGO”。今、注目のお酒のひとつです。

今期の“UGO”のテーマは『日常に溶け込む明るさ、軽快さ』。さらには“UGO”のサブネームには、虹や虹彩・レンズの絞りなどを意味する“IRIS-アイリス"と命名。味わいや余韻の繊細な重なりをイメージ。麹米、掛米ともに兵庫県産〈山田錦〉の50%精米を使用。上品で穏やかな香りと、輪郭のある酸で仕上げた、まとまりのある味わい。ふくよかでありながら飲み飽きせず、次々に盃の進むお酒といえるでしょう。

あくまでも王道を歩みつつ、それでいて日本酒新時代への扉を叩いた話題の1本。今後の“UGO”の展開からも、眼が離せません。ぜひ、たくさんの方に知っていただきたい“UGO”。今回もお見逃しなく!

写真:白隠正宗 夏限定 中伊豆山田錦純米酒

白隠正宗 夏限定 中伊豆山田錦純米酒

¥3,300.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

静岡県沼津市の「高嶋酒造」より“白隠正宗 夏限定 中伊豆山田錦純米酒”が新入荷。

満を持して登場!静岡の人気酒“白隠正宗”の夏仕様の純米酒です。『夏の思い出をつくるツール』をコンセプトに、軽快な飲み口の中に純米酒らしい味わいとコクをあわせ持った“白隠正宗”らしい夏酒を目指し醸されました。

使用するお米は、旧・中伊豆町(現・伊豆市)産の〈山田錦〉。中伊豆町は海を連想させる伊豆という地域の中で、山間部に位置し、温暖でありながら1日の気温差があることから〈山田錦〉の栽培に適しているのでは、と地元の若い農家さんが意欲的に栽培のチャレンジをはじめました。今回の夏限定酒では、留麹に白麹を数パーセント使用し、やや酸がありつつ旨みも十分、柔らかく爽やかな味わいの、軽快なお酒に仕上がっています。

夏野菜など、これからの旬の素材にも相性抜群の“白隠正宗 夏限定”。キリッとした味わいが夏の花火のように輝く“白隠正宗”の夏酒です!

写真:鍋島 The Third Brewing

鍋島 The Third Brewing

¥11,000.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 The Third Brewing”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』を受賞。また、2012年からは酒蔵ツーリズムを立ち上げ、鹿島を「世界一の日本酒のまち」としての輝かせようと盛り上げるなど、日本酒業界のみならず、地元・佐賀の地域創生へと積極的な展開を図っています。

今回の“鍋島 The Third Brewing”は、昨年の8月に挙行された「富久千代酒造100周年記念式典」の場で発表された、伝統と革新の積み重ねの粋を詰め込んだ、特別な1本。仕込みには貴醸酒を使用した、まるでデザートワインのような上品な1本。香り穏やか、口中ではお米の旨みがフワッと広がり、穏やかな余韻を引く、すばらしい仕上がり。単体ではもちろんですが、チーズやデザートなどとのペアリングや、さまざまな料理との組み合わせを楽しめるお酒に仕上がっています。

100周年をひとつの通過点として、さらなる進化を見据える「富久千代酒造」の気概が感じられる、最上級の逸品です!

写真:風の森 露葉風807 笊籬採り

風の森 露葉風807 笊籬採り

¥1,980.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 露葉風807 笊籬採り”が新入荷。

奈良盆地の西南端に位置し、西には大和葛城山、金剛山が聳え立つ奈良県御所市にある「油長酒造」。創業は1719年。蔵元は13代目の山本嘉彦さん。自然に恵まれ、歴史を感じさせる街並み。御所駅より蔵へと向かうその道すがらには、それほど目立つものはないものの、何となく懐かしい平和で静かな時間が流れています。
 
“風の森 純米真中採り 露葉風”は、奈良県の酒造好適米〈露葉風〉を80%精米。〈露葉風〉は、1963年以来、奈良県の酒米として栽培されてきましたが、現在では作り手が少なくなり、奈良県内の蔵でも、〈露葉風〉を使用する蔵は、数蔵しかなくました。さらに、そのもろみを『笊籬(いかき)採り』という「油長酒造」独自の技法により上槽。大切に育て上げたもろみの風味をそのままに楽しんでいただける極上の1本。

ほんのり甘いフレッシュな香り。口に含むと、プチプチしたガス感が生き生きと広がります。爽やかで心地良く酸味と穏やかな甘み、のど越しも爽快で、全体の調和が非常にいい1本といえます。

写真:満寿泉 純米大吟醸 SUPECIAL

満寿泉 純米大吟醸 SUPECIAL

¥5,500.- (720ml、税込)

富山県富山市東岩瀬町の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米大吟醸 SUPECIAL”が新入荷。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で、『吟醸の“満寿泉”』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「桝田酒造店」。その“満寿泉”の中でもとびっきりのスペシャルなお酒がこちらの“満寿泉 純米大吟醸 SUPECIAL”。

兵庫県産の〈山田錦〉を50%精米。熟成に向くよう味わいが濃く酸の高いお酒に仕上がるよう仕込んだ純米大吟醸酒をフランス・ブルゴーニュ地方で使用していたホワイトオーク樽で熟成しました。

木樽特有のバニラ香やローストした香りなどと、純米大吟醸酒ならではメロンや洋梨を思わせるフルーティーな吟香が、見事に溶け合い、美しいハーモニーを奏でています。厚みと複雑味のある豊かな味わいは他に類を見ません。製造数の少ない限定商品。ぜひ、お早めにお求めください。

写真:天賦-TENBU- 純米大吟醸 生しぼり

天賦-TENBU- 純米大吟醸 生しぼり

¥6,292.- (720ml、税込)

鹿児島県日置市の「西酒造」より“天賦-TENBU- 純米大吟醸 生しぼり”が新入荷。

焼酎“富乃宝山”や“天使の誘惑”を世に問い、常に革新を続ける鹿児島県日置市の「西酒造」。その8代目当主・西陽一郎氏の長年の夢であった日本酒造りを具現化したのが、こちらの“天賦-TENBU-”。焼酎造りで培った高い技術力、そしてほとばしる熱い情熱により醸された、薩摩発の新たな日本酒です。

レギュラー酒としても大変評価の高い“天賦-TENBU- 純米吟醸”を皮切りに、"純米"、"純米吟醸赤磐雄町"、"純米吟醸愛山"と意欲的に醸し、発表されてきた"天賦"。このたび、いよいよ"天賦"の最高峰として登場してきたのが、“天賦-TENBU- 純米大吟醸”です。兵庫県東条町少分谷産の最高級の〈山田錦〉を35%精米。派手すぎず爽やかな香りと、重心の低い、旨み溢れる味わい。決して重いわけではなく、それでいて主張がしっかりと伝わり、知らず知らずに盃が進みます。ゴージャスかつシャープという相反する味わいを堪能できる逸品といえるでしょう。

さらに今回は、はじめての出荷となる“生酒”バージョン。季節、数量限定の超稀少酒。搾りたてらしいフレッシュかつ綺麗な吟醸香、素直な旨さの感じられるお酒に仕上っています。 ぜひこの機会に、たくさんの方にお飲み頂きたい1本です!

写真:磯自慢 純米大吟醸37 Largo

磯自慢 純米大吟醸37 Largo

¥12,100.- (720ml、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 純米大吟醸37 Largo”が新入荷。

北には南アルプスの南端、そして南は太平洋をのぞむ駿河湾に面し、新鮮な魚の水揚げ日本一の港町、焼津。その港のすぐそばに位置する「磯自慢酒造」は、天保元年(1830年)の創業。早くから吟醸造りに取り組み、特に米に関しては、兵庫県東条町の特A地区産の〈山田錦〉を中心に使用。仕込水は水質、水量共にすばらしい南アルプス水系の大井川伏流水を用いて、品質第一に進化をし続ける姿勢は、全国の蔵元からも注目の的となっています。

「磯自慢酒造」が主力の米として使用する兵庫県東条町特A地区産の酒造好適米〈山田錦〉。その中から最高品質のお米を選りすぐり一度選別。それをライスグレーダーに通し、さらに一手間をかけ選び抜かれた〈山田錦〉を使用。その〈山田錦〉を、思い描く味わいに最も適合する37%精米にて仕込んだのが、こちらの“磯自慢 純米大吟醸37 Largo”です。音楽用語である“Largo(ラルゴ)”は、 イタリア語で『幅広く、ゆるやかに』という意味。その言葉の通り、ゆったりと神々しい味わいを、心ゆくまで楽しめる逸品に仕上がっています。

飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備など、どれをとっても日本を代表する「磯自慢酒造」の珠玉の1本。ぜひ心からお楽しみください。

写真:乾坤一 純米吟醸 酒未来

乾坤一 純米吟醸 酒未来

¥4,180.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米吟醸 酒未来”が新入荷。

土蔵造の商家の建ち並ぶ町並み、宮城県柴田郡村田町は、古来から『みちのくの小京都』とも呼ばれる歴史ある町。かつては伊達家の直轄地でもあり、また蔵王山麓のふもとに位置し、泉韻豊かな自然に恵まれた地でもあります。「大沼酒造店」は、この地で正徳二年(1712年)より酒造りを業とし、以来300年余り、真剣に美酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ酒造りに邁進しています。

こちらの“乾坤一 純米吟醸 酒未来”は、 たいへん希少な酒米でもある 〈酒未来〉を50%精米し、仕込んだ純米吟醸酒。そのインパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。

実は「大沼酒造店」では、今年“不二正宗”銘柄でも〈酒未来〉を仕込み、すでに“酒舗よこぜき”でも大変好評をいただいています。“不二正宗”では酵母に〈小川酵母〉を用い、生のジューシーさと果実味のある香り、酒単体で飲んで美味いお酒を意識しました。それに対し、こちらの“乾坤一 酒未来”では、あくまで食事と合わせることを意識し、香りは控えめ。ファーストタッチの柔らかさと後味の爽快なキレを楽しめる、上質な味わいに仕上がっています。

同じ蔵元より、ふたつの相異なる〈酒未来〉の純米吟醸。2本を飲み比べてよし、シチュエーションに合わせて使い分けてもよし。「大沼酒造店」の懐の深さを、ぜひお楽しみください!