入荷情報

写真:スーパーくどき上手 純米大吟醸 改良信交

スーパーくどき上手 純米大吟醸 改良信交

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“スーパーくどき上手 純米大吟醸 改良信交”が新入荷。

“くどき上手”を醸す今井社長の飽くなきチャレンジ精神が生み出す、“くどき上手”の中でも最高精米を誇る1本。その名も“スーパーくどき上手”です。

平成元年まで山形県唯一の酒造好適米として栽培されてきた〈改良信交〉は〈たかね錦〉の系統選抜により、昭和34年に登録、育成されてきましたが、年々作付自体が少なくなりました。「亀の井酒造」は4年の歳月をかけ〈改良信交〉を委託栽培。30%まで精米し、丁寧に醸しました。上品な果実の如き立ち香、口に含むと柔らかく 滑らかな酸があり、それが綺麗に消えているような上品な味わいが楽しめます。幅のある豊かな味わいながら、甘・辛・酸・苦・渋の五味のバランスが絶妙。

『飲んだ人が幸せを感じられる酒造り』を目指す「亀の井酒造」。“スーパーくどき上手”は、美味しさにお酒の楽しさをプラスした日本酒です。

写真:山ねこ 麹米山田錦

山ねこ 麹米山田錦

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (720ml、税込)

宮崎県木城町の「尾鈴山蒸留所」の芋焼酎“山ねこ 麹米山田錦”が新入荷。

宮崎県木城町、古くから山岳信仰の対象となっていた尾鈴山の山麓。その森の中にひっそりとたたずむ「尾鈴山蒸留所」。“きろく”、“中々”など品質第一の焼酎造りで愛される「黒木本店」が、緑溢れる清新な空気と、静寂に包まれた豊かな自然の中から焼酎を生み出したいと平成10年に設立しました。

『酒造りは原料があってこそのもの。その原料を表現するための焼酎』と熱く語るのは黒木信作社長。その言葉のとおり、父・敏之氏が発足した農業生産法人「甦る大地の会」が栽培した甘藷〈ジョイホワイト〉と酒造好適米の王様である〈山田錦〉で仕込んだ自信の芋焼酎が“山ねこ 麹米山田錦”。「尾鈴山蒸留所」の看板商品でもある芋焼酎“山ねこ”は口当たり優しく、栗のような甘みにほのかな果実味を感じるのが最大の特徴ですが、こちらの限定焼酎ではそれらの美点はそのままに、より柔らかく、ライトな甘みが感じられます。心地よいまろやかさの中に、時折ふくよかな蒸したての芋のような風味が漂う1本。ぜひ、じっくりとお楽しみください!

写真:くどき上手 創業150年 感謝の純米大吟醸 酒米の王様 山田錦 会長仕様

くどき上手 創業150年 感謝の純米大吟醸 酒米の王様 山田錦 会長仕様

¥3,850.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 創業150年 感謝の純米大吟醸 酒米の王様 山田錦 会長仕様”が新入荷。

明治8年(1875年)創業の「亀の井酒造」。本年めでたく創業150周年を迎えました。その歴史は苦難の連続。田んぼ、畑、山林を処分し、その資金をもとに酒屋株を買い求め、現在の生業の酒造業を開始。明治17年には酒蔵が焼失し、一時廃業。数年をに酒造道具一式を買い受け再興。昭和16年にはじまった太平洋戦争の影響から企業整備法が制定され、昭和19年1月に再び廃業。昭和31年1月に酒造業再復活を遂げ、現在にいたるという紆余曲折を経た歴史の上に、現在の美酒“くどき上手”はあります。

現在の会長は“くどき上手”の生みの親、無愛想を名乗る(笑)今井俊治氏。その会長が今回の150周年酒を仕込むにあたり、選択したのが〈山田錦〉15%精米で仕込んだ究極の純米大吟醸。総米700kgの小さなタンク1本で小仕込み、酒造好適米の最高峰に位置する〈山田錦〉の中でも特に品質が高いとされる、兵庫県加東市特A地区産〈山田錦〉を全量に用いました。こだわりの〈小川10号酵母〉と〈M310酵母〉にて仕込まれ、僅かな数量のみの蔵出しとなる、非常に希少なお酒。

純米大吟醸らしい華やかでフルーティーな香味に、〈山田錦〉特有のふくよかな旨味と優しいコクが調和しています。幅のある奥深い味わいを持ちながら、品格のある洗練された酒質に仕上がっている、大変完成度の高い1本といえるでしょう。「亀の井酒造」の歴史、150年前の心意気を感じながらお飲みいただきたい逸品です!

写真:S風の森 2024☆ 静間/北地区01.

S風の森 2024☆ 静間/北地区01.

¥2,750.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造 葛城山麓醸造所」より“S風の森 2024☆静間/北地区01.”が新入荷。

令和6年、美しい棚田の真ん中で「油長酒造」の手による「葛城山麓醸造所」、通称「山麓蔵」がついに始動。“風の森”の新シリーズとして、「山麓蔵」で醸した、S(エス)風の森”がスタートしました。この地は標高が約400mと高く灌漑用水が届かないため、山から湧き出でた山水のみで良質の〈秋津穂〉が育つ環境です。しかし同時に、この地の里山は農家の高齢化や後継不足、農産物の生産性の低さゆえ、近年耕作放棄地などもみられ、その持続性に問題を抱えています。お酒の力をこの問題解決に生かしたいという思いが「山麓蔵」立ち上げの経緯でもあります。

『里山を100年先につなぐ』ことを目的とする「風の森里山コミュニティ」によるお酒。今回のお酒は、蔵のまわりの棚田のなかでも、北側に位置する『北地区』のお米のみで仕込んだもの。栽培農家の静間幸一さんによる減農薬化学肥料による〈秋津穂〉をあえて低精白。米の持ちうる味わいを存分に引き出しました。

赤いブドウやバナナのような芳醇な果実の香りがしっかりと感じられます。口当たりはシャープながら、お米由来の酸味や渋みといった複雑味=葛城山麓地区の『大地のエネルギー』の力強さが後口を引き締めます。冷やした状態から徐々に温度が上がり、そのお酒をひと口含むたびに、お米由来のさまざまな味わいの要素を五感で感じていただける1本に仕上がっています。

今回のラベルは、山麓蔵と里山の夕暮れの風景をイメージしたもの。『里山を100年先へつなぐ』を目標に地域の方々と共に歩んでいく酒蔵を目指た「葛城山麓醸造所」。純粋かつ未来ある日本酒の世界を、ぜひお楽しみください!

写真:謳歌(おうか)

謳歌(おうか)

¥3,476.- (1.8L、税込)

¥1,749.- (720ml、税込)

宮崎県高鍋町の「黒木本店」の芋焼酎“謳歌(おうか)”が新入荷。

『酒造りは農業』と常におっしゃる黒木信作社長。その言葉のとおり、自らが発足した農業生産法人「甦る大地の会」が運営する畑では、焼酎蒸留に生じる廃液処理のためのリサイクル工場まで整備し、廃液を『飼料』と『肥料』にするシステムを構築。畑づくりと焼酎づくりを循環することで、無駄のない循環型製造業として理想的な姿を織りなしています。
 
このたび登場してきました“謳歌(おうか)”は、主原料に自社栽培した芋〈タマアカネ〉を使用。麹米には、宮崎県産〈ヒノヒカリ〉を黒麹で仕込みました。
 
“謳歌”という喜びを分かち合うという意味合いの言葉が示す通り、温暖な宮崎の気候を表しているような、華やかで豊かな香りと味わい。飲んだ人やその空間を明るく陽気な気分に変えてくれるような焼酎に仕上がっています。ぜひお早めに!

写真:天狗舞 継 中三郎 純米大吟醸

天狗舞 継 中三郎 純米大吟醸

¥15,400.- (1.8L、税込)

¥7,700.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞 継 中三郎 純米大吟醸”が新入荷。

平成17年に『現代の名工』にも選ばれた、能登杜氏四天王の一人、元杜氏の中三郎氏。その中三郎氏がすべての力を注ぎ、自信を持って選び抜き、その名を冠したお酒が“大吟醸 中三郎”です。中三郎杜氏は、2024年をもって53年に渡る「車多酒造」の杜氏職を引退。そのため2024年度からは岡田謙治杜氏を中心とした次世代により、今までの中三郎氏の教えを踏襲し、その哲学と味わいを体現するお酒として“大吟醸 中三郎”も醸されています。

今回、初リリースとなる“継 中三郎 純米大吟醸”は、中三郎氏の継承者である岡田謙治杜氏が自身の色を加え、その技を昇華させ、さらに石川県で開発された酒造好適米〈百万石乃白〉を用いて表現した1本。張り詰めた緊張感と〈百万石乃白〉が持ちうるやさしさのある香味の中に、“中三郎”の上品な旨みと岡田杜氏の凛として、研ぎ澄まされたやわらかな酸味が余韻とともに広がる、モダンで上質な味わいに仕上がっています。

偉大な歴史を築いた中三郎氏の教えを礎とし、その教えをさらに発展させ、上質な『うまい』金沢文化圏の至高の食中酒を醸し続ける「車多酒造」。新たな“天狗舞”の世界に、ぜひご期待ください!

写真:日高見 三年熟成 斗瓶採り純米大吟醸 弥助 瓢箪ボトル

日高見 三年熟成 斗瓶採り純米大吟醸 弥助 瓢箪ボトル

¥41,800.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「平孝酒造」より“日高見 三年熟成 斗瓶採り純米大吟醸 弥助 瓢箪ボトル”が新入荷。

日本の誇る漁港街、宮城県は石巻に位置する「平孝酒造」。東日本大震災の被害から立ち上がり、震災前以上の意欲で酒造りに取り組む「平孝酒造」の念願であった〈山田錦〉の栽培契約の賜物である“日高見 純米大吟醸 弥助”。その”瓢箪ボトルシリーズ”は、大変評価高く、毎年人気のお酒として多くのファンを魅了していますが、そのシリーズ6本目、ラストを飾るのがこちらの1本。

「平孝酒造」が栽培契約を結んでいる兵庫県東条町松沢地区産は、兵庫県産〈山田錦〉の中でも特に良質の米を栽培する特A地区にあたります。これまでは村米制度という特有の制度の中で、兵庫県内の蔵元以外には殆ど流通することのなかった最高質の〈山田錦〉。しかし「平孝酒造」の長年に渡る実績や信頼関係により、遂に契約栽培へと至りました。酒米の王様〈山田錦〉の持てる力を、十分に引き出した、非常に力強くかつ上品な味わい。そのお酒をさらに3年熟成させ、角をとり、究極の滑らかさを表現した逸品中の逸品です。

瓢箪は、三つで三拍子揃って縁起良し。六つ揃って無病息災(六瓢息災)のお守りと古来より伝えられ、それだけに六つの瓢箪ボトルでコンプリートとなりました。瓢箪のボトルデザインは、東京藝術大学とコラボし、今年度卒業されたKAMINの手によるもの。さまざまな可能性に挑戦する「平孝酒造」の気概が存分に伝わる最高級の“日高見”です!

写真:正雪 純米吟醸五百万石 嗜-TASHINAMI-

正雪 純米吟醸五百万石 嗜-TASHINAMI-

¥3,230.-(1.8L、税込)

¥1,615.-(720ml、税込)

静岡県静岡市の「神沢川酒造場」より“正雪 純米吟醸五百万石 嗜-TASHINAMI-”が新入荷。

北に富士山、南に駿河湾を臨む東海道の宿場町由比町。市町村合併により静岡市となった今でも、滔々と酒造りに邁進する姿勢に変わりはありません。

その“正雪”、長年に渡り杜氏を務めてきた山影純悦氏による酒造りのイメージが強いのですが、一昨期からは南部杜氏の榮田秀孝氏が就任。こちらの榮田杜氏も、西日本の蔵で十分すぎるほどの酒造りの経験を積み、満を持して「神沢川酒造場」の杜氏に着きました。こちらの“ 嗜-TASHINAMI-”は、毎年蔵元にてテーマを決めて醸す、その象徴的な1本。

『日本酒はもっと自由であれ、酒の飲み方に正道も邪道もない』という、蔵元のメッセージを具現化。甘、辛、苦、渋、酸の五つの味と爽やかな風合いが、絶妙に調和したスキッとした旨口酒に仕上がっています。「神沢川酒造」のブレない旨さの原点である“嗜”を、ぜひお楽しみください!

写真:初亀×ちびまる子ちゃん 純米吟醸 父ヒロシ

初亀×ちびまる子ちゃん 純米吟醸 父ヒロシ

¥3,630.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀×ちびまる子ちゃん 純米吟醸 父ヒロシ”が新入荷。

静岡が誇る人気アニメ『ちびまる子ちゃん』と、静岡・藤枝の銘酒「初亀醸造」のコラボにより誕生した“初亀 純米大吟醸 父ヒロシ”。もはや国民的アニメともいわれる『ちびまる子ちゃん』でお馴染み、お酒が大好きな父ヒロシをフューチャーしました。

こちらの“初亀 純米吟醸 父ヒロシ”は、麹米、掛米ともに静岡県産の〈誉富士〉を使用し、60%精米。静岡酵母にて仕込んだ、オール静岡とも言うべき1本。グラスに注ぐと立ち香は爽やかな吟醸香。やさしい甘みと心地のよい酸によって、上品な清涼感が口の中で広がります。余韻は、かすかな甘さを残しつつ、静かにキレていきます。静岡吟醸の王道を行く、穏やかな味わいは、幅広い食との相性のよさが感じられます。

今年のラベルは、『初亀を嗜むヒロシ』。いつまでも元気で陽気にいてほしい、一家の大黒柱への想いに溢れたデザインです。さらに『さくらももこ先生デザインの亀』が“初亀”らしさを粋に演出しています。父の日のプレゼントにも最適な1本です。

写真:翠玉 特別純米 無濾過生酒 秋田酒こまち

翠玉 特別純米 無濾過生酒 秋田酒こまち

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 特別純米 無濾過生酒 秋田酒こまち”が新入荷。

1年の多くの時間を雪のカーテンに閉ざされ、古くから秋田の穀倉地帯、かつ南の玄関口として栄えてきた秋田県湯沢市。酒造りには理想的な環境の中に「両関酒造」はあります。その「両関酒造」が醸す、その名の通りエメラルドのようなクリアで雑味のない芳醇旨口に仕上がった純米酒、それが“翠玉”。

華やかでインパクトある香り、芳醇でありながら特徴のある丸みを持った酸味と甘みの絶妙なバランス。旨味も上品で、酸のアクセントがより味を広げてくれます。今まで日本酒に親しみのなかった方、そして女性の方にもぜひ、お呑み頂きたい上質な日本酒といえます。

秋田県農業試験場にて交配、開発された秋田が誇る酒造好適米〈酒こまち〉を全量に使用した高いレベルの特別純米酒。雪深い秋田内陸の風土を生かした「両関酒造」の限定酒です。ぜひ、沢山の方にお呑み頂きたい1本!