入荷情報

写真:悦凱陣 純米大吟醸

悦凱陣 純米大吟醸

¥9,420.- (1.8L、税込)

¥4,710.- (720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 純米大吟醸”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。

その「丸尾本店」の〈純米大吟醸〉は、“悦凱陣”の火入れ酒の定番として非常に人気の高い1本。生酒のイメージの“悦凱陣”ですが、実は火入酒の実力も折り紙付き。しっとりとした味わいは、幅広い食材との相性がいいんです。上立ち香は、熟した果実のような味ノリが感じられる吟醸香。口に含むと、〈山田錦〉の凛とした旨味、膨らみが心地よく感じられます。40%磨いても、やはり“悦凱陣”は、“悦凱陣”! お米の旨みを引き出すことを、非常に重要視している姿勢が十分に感じられます。

実は、春先に蔵へお伺いしたのですが、その中で最も印象深かった1本。日本酒の凄さをしみじみと感じながら、お飲みいただきたい逸品です。

写真:くどき上手 純米大吟醸 Jr. WhiteBeauty

くどき上手 純米大吟醸 Jr. WhiteBeauty

¥4,620.- (1.8L、税込)

¥2,310.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 純米大吟醸 Jr. WhiteBeauty”が新入荷。

山形の雄、「亀の井酒造」の“くどき上手”に今年もアノお酒が登場してきました。年を経るにしたがって大変な人気を得ている“くどき上手 Jr.”。専務・今井俊典氏が全ての行程を手掛けたコチラのお酒は、当店でも“くどき上手”の顔として、多くのファンが入荷を待ち焦がれる1本といえますが、今回の“Jr.”は、山形県産〈雪女神〉を29%精米。
 
華やかでフルーティーな吟醸香、口に含むと芳醇で品格の良いふくよかな味わいが広がり、甘味・旨味が濃厚、全てに調和の取れた美味しさです。

山形県初の大吟醸用酒造好適米として開発された酒米〈雪女神〉。山形県の酒米〈出羽の里〉と、宮城県の酒米〈蔵の華〉を掛け合わせた品種。新しい山形県の顔になる酒米ですが、まだまだその栽培量はごく少量。非常に希少な1本です!

写真:UGO HESPERIA

UGO HESPERIA

¥1,980.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“UGO HESPERIA”が新入荷。

全国でも指折りの酒処として知られる広島県呉市の仁方にて創業以来、常なる品質の改善と丁寧な酒造りで良酒を醸し続ける「相原酒造」。その「相原酒造」が長年に渡り培った技術に、新たな感性を加え、より自由に“吟味”を追求する新しいラインとして誕生したのが、こちらの“UGO”。今、注目のお酒のひとつです。

今期の“UGO”のテーマは『日常に溶け込む明るさ、軽快さ』。さらには“UGO”のサブネームに、西方の地を意味する“HESPERIA(ヘスペリア)”の名を冠しました。麹米には兵庫県産〈山田錦〉の50%精米、掛米には広島県産〈八反〉の60%精米を使用。南国の果実や、緑をイメージする野生的な香りがエネルギッシュに感じられます。同時に感じるみずみずしい甘みと、酸味も相まって果実味高くジューシー。甘みはしっかりめに感じるもすぐに輪郭のある酸が全体をグッと整えています。飽きのこないエネルギッシュな味わいは、これからの季節にしっかりとマッチします。

あくまでも王道を歩みつつ、それでいて日本酒新時代への扉を叩いた、話題の1本。今後の“UGO”の展開からも、眼が離せません。ぜひ、たくさんの方に知っていただきたい“UGO”。今回もお見逃しなく!

写真:七本鎗 純米山田錦 ひやおろし

七本鎗 純米山田錦 ひやおろし

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,035.- (720ml、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 純米山田錦 ひやおろし”が新入荷。

さまざまな歴史に彩られた町である、滋賀県長浜市木之本町。「冨田酒造」の誇る銘柄“七本鎗”は、歴史上名高い『賤ヶ岳の合戦』で活躍した7人の武者『賤ヶ岳の七本槍』より命名。蔵の木造建築は江戸末期のもの。また蔵の12代目と北大路魯山人の深い親交から、魯山人本人により寄贈された『七本鎗』と彫られた刻書が蔵に飾られています。

今回入荷してきたのは、“七本鎗”の秋の風物詩である季節限定“ひやおろし”。たっぷりと味がのってきたところを確認してからの出荷となりました。地元の篤農家が契約栽培した近江産〈山田錦〉を60%精米でひと夏寝かせた純米酒。〈山田錦〉特有の柔らかさ感じる味わい。上立ち香は控えめで飲み口は極めてソフトでありながら、旨みが口の中でじわじわと広がります。スッキリとした酸が後味の余韻を引き締め、七本鎗らしいキレをひきたたせています。冷酒から冷や・燗まで幅広く楽しめ、秋の食材との相性も抜群。今年の秋も“七本鎗”から、眼が離せません!

写真:鳳凰美田 純米大吟醸 赤判

鳳凰美田 純米大吟醸 赤判

¥5,500.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸 赤判”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵元でしたが、小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部の先生として活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

通称“赤判”とよばれる、真っ赤なラベルの“鳳凰美田”。兵庫県西脇産の〈山田錦〉を40%精米。純米大吟醸酒の気品ある香りと滑らかさを存分に楽しむことができる1本。芳香に富んだメロンのような華やかで高級感のある吟醸香。口に含むと、爽やかかつキレイな味わいが、飲み手を魅了してくれます。味わいの膨らみ、お米の優しさや甘味、雅な質感など、日本酒の素晴らしさをより感じて頂ける芸術品ともいえる極上の“鳳凰美田”です!

写真:冩樂 純米吟醸 赤磐雄町

冩樂 純米吟醸 赤磐雄町

¥4,790.-(1.8L、税込)

¥2,600.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米吟醸 赤磐雄町”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。創業以来『酒造業は、消費者に満足される商品を 造るのが本来の責任』を心がけ、消費者の声に常に耳を傾ける酒造りを為してきました。そんな中、現社長の宮森義弘氏が自ら米作り、酒造りの先頭に立ち、平成19年に立ち上げた銘柄が“冩樂”。

先日、ご紹介した“純米吟醸 備前雄町”。その岡山県産〈雄町〉の中でも特に上質な〈雄町〉の産地である赤磐地域産で仕込まれたのが、こちらの“冩樂 純米吟醸 赤磐雄町”。“備前雄町”と比較すると、より濃密で幅広な味わい。上品な果実系の含み香はそのままに、やわらかく丸い口当たり、滑らかなのど越しで含んだ後の抜群のキレ、〈雄町〉米の持つふくよかな旨味がたっぷり感じられる純米吟醸酒に仕上がっています。

〈雄町〉の火入は年に1度の限定出荷。売切れ御免の希少なお酒。ぜひお早めにお買い求めください!

写真:悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 オオセト

悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 オオセト

¥4,572.-(1.8L、税込)

¥2,425.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 オオセト”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。

その「丸尾本店」が地元産酒米〈オオセト〉で仕込んだ純米酒がこちら。定番の速醸〈オオセト〉も人気ですが、こちらの山廃も今や蔵の看板酒。滑らかな旨味と濃厚な酸が絶妙なバランスを保ち、スーッと喉を滑り落ちていく感覚は、夢中の如し。生とはいえ、ぜひ燗酒でも楽しんで頂きたいお酒。その温度帯ごとに新たな発見がある日本酒です。

幕末の頃、勤王家の出入りが多く、桂小五郎や高杉晋作が潜伏、幕吏の奇襲の際には、とっさに酒樽に身を投じ難を逃れたという逸話もあります。その歴史を思い描きつつ飲むのも、一興かと。

写真:小夜衣 純米吟醸 彗星50

小夜衣 純米吟醸 彗星50

¥3,795.-(1.8L、税込)

¥1,935.-(720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 純米吟醸 彗星”が新入荷。

全国的にも評価の高い静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“小夜衣”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“小夜衣 純米吟醸 彗星”は、北海道が開発、育成した酒造好適米〈彗星〉を、「森本酒造」として初めて使用。ふるさと・菊川の山、水、風土を大切に感じつつ、「森本酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ1本。麹づくりは全量を箱麹により醸成。南アルプスの支脈である粟ヶ岳に源を発する菊川の伏流水を仕込み水に、そして酵母には〈協会901号〉を使い、500kgの小仕込みタンクで丁寧に醸した醪を、赤いヤブタ(!)で搾りました。穏やかでふくよかな香り、口中でフワッと広がる米の甘みに豪快なキレ。静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“小夜衣”。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:風の森 ALPHA TYPE1 DRY 次章への鍵

風の森 ALPHA TYPE1 DRY 次章への鍵

¥1,650.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 ALPHA TYPE1 DRY 次章への鍵”が新入荷。

“風の森 ALPHA”は、従来の“風の森”の枠を超えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求する“風の森”の+α ブランド。

“TYPE1”の酒質目標は、アルコール分を抑えながらもバランスのとれた酒質で、日本酒を楽しむきっかけ作りのお手伝いができるお酒。今回、実験醸造となるこちらのお酒は、従来の”TYPE1”よりも甘さを控えながら、いっそう爽やかな果実感と、心地よい酸味を表現し、次々と杯を重ねたくなるような味わいを強調。

サブタイトルとして従来の”TYPE1”が『次章への扉』だったのに対し、ドライ設計の今回のバージョンは『次章への鍵』と命名しました。さらに多くの方に、日本酒の美味しさに目覚めていただきたいという思いを込めた意欲作です!

写真:悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 赤磐雄町

悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 赤磐雄町

¥4,705.-(1.8L、税込)

¥2,486.-(720ml、税込)

香川県琴平町の「丸尾本店」より“悦凱陣 山廃純米酒無ろ過生 赤磐雄町”が新入荷。

『金比羅さん』で知られる香川県琴平町。その『金毘羅さん』を見上げる、田園地帯只中の町に、江戸中期に建てられたという商家そのままの 姿を残す歴史ある蔵元「丸尾本店」。

その「丸尾本店」の〈赤磐雄町〉。考えただけでわくわくしてしまう組み合わせ。今年も山廃仕込みで仕込まれました。〈雄町〉特有のやわらかな味わいと濃醇な旨味。バランスが整った膨らみのある、懐の深い味わいが存分に楽しめます。今飲んで楽しみ、また熟成しても楽しめる“悦凱陣”らしい1本です。

幕末の頃、桂小五郎や高杉晋作が潜伏、幕吏の奇襲の際には、とっさに酒樽に身を隠し難を逃れたという逸話残る「丸尾本店」。歴史を思い描きつつお飲みいただきたい日本酒です。