入荷情報

写真:秋鹿 純米 しぼりたて生酒

秋鹿 純米 しぼりたて生酒

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,925.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米 しぼりたて生酒”が新入荷。

「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期には、零下10℃近くにまで下がるという、酒造りにはもってこいの地域といえます。

こちらの“秋鹿 純米 しぼりたて生酒”は、今年の「秋鹿酒造」の一番仕込み。〈山田錦〉を全量に使用して七割精米。25日間のモロミ日数で丁寧にしこみました。穏やかな味わいを感じつつ、飲み進めるに従い、米の旨みが感じられます。全体のバランスよく、しっかりとした飲み応えが感じられるお酒に仕上がっいるといえるでしょう。

米作り、酒造りどちらにも丹誠をこめて仕込んだ、蔵元の気概が感じられる稀有な日本酒です。

写真:浦霞 純米辛口 しぼりたて

浦霞 純米辛口 しぼりたて

¥3,509.- (1.8L、税込)

¥1,606.- (720ml、税込)

宮城県塩竃市の「佐浦」より“浦霞 純米辛口 しぼりたて”が新入荷。

銘酒“浦霞”の醸造元「佐浦」は、江戸幕府・八代将軍徳川吉宗の時代である享保9年(1724年)に創業。以来、時の変遷を経つつも、その品質上位の姿勢はいつの時代も変わらず、国内外の各賞を受賞し、銘醸蔵の地位を不動のものとしました。その“浦霞”の酒名は、鎌倉時代の武将・源実朝が塩竈の景色を詠んだ『塩竈の 浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つらむ』より命名。塩竈の浦に霞がかかった、やさしく美しい景色を酒として表現し、ほのぼのとした春の風景が浮かんでくるような味わいを目指し、酒造りに邁進しています。

今回入荷してきました“浦霞 純米辛口 しぼりたて”は、人気の定番酒"浦霞 純米辛口”のしぼりたて生原酒バージョン。フレッシュな香味とスッキリとした米の旨み。そしてサーーーッとキレる爽快な後口が特徴。かつては蔵の中でしか飲むことが許されなかった、しぼりたての風味をまるごと詰め込んだ爽快な1本に仕上がっています。この時期ならではの味わいを、存分にお楽しみください!

写真:英君 純米大吟醸 播州渡船

英君 純米大吟醸 播州渡船

¥6,600.- (1.8L、税込)

¥3,300.- (720ml、税込)

静岡県静岡市の「英君酒造」より“英君 純米大吟醸 播州渡船”が新入荷。

ここ数年、グイグイと酒質をあげ、県内の 地酒シーンを賑やかす存在の「英君酒造」。〈静岡酵母〉にこだわり、静岡吟醸をよりレベルの高い次元で醸す、今いちばん元気な蔵元といっても過言ではありません。

その「英君酒造」では5年目の仕込みとなる、こちらの兵庫県産〈渡船〉で仕込んだ純米大吟醸。酵母には静岡酵母〈HD-1〉を使用し、静岡らしさ十分な風味を引き出した、自信のお酒です。

静岡の大吟醸らしい上品かつやや南国感のある上立香。しっとりしつつ、サラッとキレる感じは非常にさわやか。それでいて中盤ではしっかりと旨みもあり、輪郭ある酸とのバランスが絶妙です。年末に向けて、いろいろな方と盃を傾けてみたくなる、そんな気品あふれる1本に仕上がっています。

写真:鶴齢 純米酒 にごりざけ

鶴齢 純米酒 にごりざけ

¥3,828.- (1.8L、税込)

¥1,826.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 純米酒 にごりざけ”が新入荷。

「青木酒造」のある南魚沼市塩沢町は、新潟県の南方、米どころ・新潟を代表する魚沼地方の中心。こちらの“鶴齢 にごりざけ”は、純米生原酒の活性にごり酒。原料米には新潟県産〈越淡麗〉を60%精米、〈協会9号酵母〉にて仕込んだ今年の一番新酒を粗ごしし、滓を含む白くにごった状態で瓶詰め、火入れをせずに瓶内発酵させることでお酒自身の出すガスを封じ込めた活性にごりの生原酒に仕上げました。

穏やかながら新酒らしいフレッシュな香り、口に含むとぴちぴちと跳ねる炭酸が舌を刺激し、完全発酵した強いモロミのみが持つ、素朴で自然な旨味と爽やかな酸味が調和した豊かな風味に仕上がっています。”鶴齢”らしい濃厚な味わいを楽しみながら、爽快なキレとスッキリした喉越しも併せ持つクセになる味わい。ぜひ、お見逃しなく!

写真:【飲食店さま限定】Komaki Lemon Sour Base

【飲食店さま限定】Komaki Lemon Sour Base

¥4,180.- (900ml、税込)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」よりリキュール“Komaki Lemon Sour Base”が新入荷。

明治42年創業より、地域とともに地域に根付いた焼酎造りを行う「小牧醸造」。『こだわり』という言葉を信条に家族経営だからこそできるものを 追求し、真摯に焼酎造りに邁進する、実力派蔵元。1972年と2006年の集中豪雨で裏の川が氾濫し、蔵にあった焼酎はもちろん、甕や仕込み道具などが水没、大変な被害に合いました。しかし、より強い『美味しい焼酎を造りたい!』という信念により、蔵を再建、素晴らしい焼酎を醸し続けています。

こちらは“小牧の梅酒”の梅酒に続く、リキュール第2弾として満を持して発売となった“Komaki Lemon Sour Base”。レモンをまるごと味わえるレモンサワーベース。国産の貴重なレモンを丸ごと使ったレモンサワーです。国産レモンのストレート果汁をふんだんに使用し、さらにさつま町産の蜂蜜をブレンドすることで爽やかな酸味と心地よい甘さが絶妙に融合しています。香料、保存料は一切使用していない、小牧兄弟のさまざまなこだわりが詰まった、ナチュラル派のクラフトレモンサワーの素です。飲み方としては、レモンサワーベース1:炭酸ソーダ4で割るのが『小牧流』のオススメ。今回は飲食店さま限定でのご案内になります。

写真:梵 超吟

梵 超吟

¥18,700.- (720ml、税込)

福井県鯖江市の「加藤吉平商店」より“梵 超吟”が新入荷。

1860年(万延元年)、桜田門外の変にて井伊直弼が討たれたその年、福井県鯖江の土地に「加藤吉平商店」は創業しました。以来約150年、昭和3年の昭和天皇の即位の儀式(御大典の儀)にも採用された“梵”。

こちらの“梵 超吟”は〈山田錦〉を21%まで磨き 上げて醸し、さらに-8度でじっくり5年間熟成。驚くほどのまるみが際立つ純米大吟醸です。上品かつ穏やかな香りと、やわらかく深い 味わいは表現のしようがありません。当店常連のあるお客様は「このお酒を飲むといつでも“やさしい気持ち”になれる」と表現。まさにこの言葉がぴったりかもしれません。

国の大切な行事の晩餐、祝賀の際の晩餐などに採用された事がある、名実ともに日本を代表する日本酒といえます。年2度入荷の限定商品です。

写真:墨廼江 600K 大吟醸原酒

墨廼江 600K 大吟醸原酒

¥7,920.- (1.8L、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 600K 大吟醸原酒”が新入荷。

しばらくぶりの登場です、“墨廼江600K”。〈600K〉とは、仕込み600Kgの意。蔵元の技術を結集し、総米600Kgの小仕込で丹念に醸した大吟醸です。爽やかな吟醸香と膨らみのある 奥深い味わいを身上としています。

料理にも合わせやすく、お互いのよさを 引き出しあう旨みが充分にあります。綺麗で柔らかく、そして気品ある仕上がりです。

酒名である「墨廼江」の名は所在地の江戸、明治の地名であり、また水の神様を祭った墨廼江神社にちなんで名付けられました。柔らかく品格のある日本酒を目標とし、伝統を尊重し、丁寧な造りを信条としています。北上川の伏流水で仕込んだ“墨廼江600K”。ぜひ、ゆっくりと味わっていただきたいお酒です。

写真:達磨正宗 五年古酒

達磨正宗 五年古酒

¥5,500.- (720ml、税込)

岐阜県岐阜市の「白木恒助商店」より“達磨正宗 五年古酒”が新入荷。

“達磨正宗”を醸す「白木恒助商店」は天保6年(1835年)に創業。昭和40年代より、いわゆる『古酒』というジャンルに傾倒し、『岐阜に達磨正宗あり!』と謳われる、伝説の蔵元です。『古酒』を販売し始めた当時は、様々な批判を受けたり苦労が多かったそうですが、一貫して古酒造りにこだわり、その美味しさは多くの方に知れ渡り、素晴らしいブランドに育てられました。

“達磨正宗 五年古酒”は、“達磨正宗”の王道路線の中で特にバランスのいい熟成酒。〈日本晴〉を70%精米し、醸し上げたお酒を静かに熟成。5年以上の時を経て、瓶詰めした1本。口に残らず、程よいドライ感と適度な長さの余韻が最大の特徴。ベルベットの様な甘い香り、チョコレートのようなビターな旨み。後半の甘みがこの酒をまとめています。お肉料理や中華料理など、味わいの濃い料理との相性は抜群です。三年の若さより落ち着きがあり、十年の重厚さよりも少しマイルドな仕上がり。刻の移ろいを感じつつ、じっくりゆっくり楽しめる、奥行きの深いお酒といえるでしょう。

写真:鶴齢 純米酒 しぼりたて

鶴齢 純米酒 しぼりたて

¥3,828.- (1.8L、税込)

¥1,826.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「青木酒造」より“鶴齢 純米酒 しぼりたて”が新入荷。

創業以来300年の歴史を誇り、淡麗辛口のイメージが強い新潟清酒の中にあって、旨口にこだわった伝統の味わいを継承する“鶴齢”の新酒、純米酒のしぼりたて生原酒です。

原料米には新潟県産の〈越淡麗〉を60%精米、〈協会9号酵母〉にて仕込んだ今年最初のモロミを搾りました。その槽口から流れ出るしぼりたての新鮮な風味を瓶の中にそのまま封じ込めた冬季限定のしぼりたて生原酒です。

しぼりたてならではのフレッシュさを存分に漂わせたフルーティーな香り。生原酒のインパクト溢れる芳醇で力強い味わいの中に、濃醇な旨味とコク、酸味が押し寄せてきます。“鶴齢”伝統の手造りによって醸される、新酒のフレッシュで力強い味わいは、この時期だけの旬な美味しさ。ぜひ、お見逃しなく!

写真:ゆきの美人 貴醸酒 山田錦

ゆきの美人 貴醸酒 山田錦

¥2,750.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 貴醸酒 山田錦”が新入荷。

秋田駅からクルマで約10分。秋田市内のほぼ中心に位置するものの、まるで酒造りを行う蔵元とは、思えないような蔵の外見の「秋田醸造」。しかし、その蔵の中では、微生物との対話の中で、非常にすばらしいお酒が醸されています。そんな探求心溢れる「秋田醸造」の小林社長が、研究に研究を重ね生まれたのが、こちらの“ゆきの美人 貴醸酒 雄町”。

“貴醸酒”とは、三段仕込で行う日本酒のモロミ管理の最終段階である『留仕込み』において、仕込み水の代わりに日本酒を使う製法。酒を酒で仕込むだけあって、味わいは奥深く、濃醇な甘みと適度な酸味やすっきりとした後味があります。

立香は、メロンを思わせるような爽やかな香り。口に含むとトロピカルフルーツのような南国系の香りが広がります。“ゆきの美人”特有のフレッシュで酸の利いた味わいの魅力そのままに、貴醸酒の特徴でもある、濃醇な甘みを存分に感じながら、複雑な酸味がキレイに調和し、爽快な飲み口が楽しめます。貴醸酒ながら、ぜひ、食事と合わせてお飲みいただきたい1本です!