入荷情報

写真:鳳凰美田 純米大吟醸酒本生 Blue Phoenix THE 2nd

鳳凰美田 純米大吟醸酒本生 Blue Phoenix THE 2nd

¥5,500.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸酒 本生 Blue Phoenix THE 2nd”が新入荷。

永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの“Blue Phoenix”。イタリア産モンティエロッサ製のシャンパンボトルを使用した純米大吟醸のスパークリングタイプの日本酒です。

瓶内でゆっくりと発酵、熟成されたエレガントでスムージーな“Blue Phoenix”。原料米には酒造公的米“愛山”が使用された、稀少性の高い1本。〈愛山〉でなければ表現できない、圧倒的に熟した南国系フルーツのようない爽やかな酸味が特徴。時間が織りなす瓶内熟成による泡の質感がナチュラルで、グラス内に均等に広がる様子は、見るからに贅沢感が味わえます。純米大吟醸だけにしか纏えない味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさ、日本酒スパークリングの可能性を十分に堪能することができる逸品です!

写真:大那 夏越し純吟 仕込十九號 無濾過生詰

大那 夏越し純吟 仕込十九號 無濾過生詰

¥3,300.- (1.8L、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 夏越し純吟 仕込十九號 無濾過生詰”が新入荷。

那須高原の南端、旧・湯津上村にて真摯に酒を醸し続ける「菊の里酒造」。こちらの“大那 夏越し純吟 仕込十九號 無濾過生詰 ”は、農薬や化学肥料の使用を抑え、この地方で盛んに行われている乳用牛や黒毛和牛の飼育から排出される優良な有機物を、那須特有の広葉樹林から落ちる葉と合わせ、肥料として水田に投与した酒米育成を行っている「那須クリーン農業研究会」により栽培された〈美山錦〉を100%使用したお酒。

この時期に行われる栃木県内の蔵元合同初呑みきり(春に貯蔵されたお酒の熟成具合を確認する為の、いわばお酒の健康診断)で、国税局鑑定官や醸造試験場の先生、また酒造仲間の評価が最も高かったイチオシのお酒がこちらのタンクNo.“十九號”。1回瓶火入れ後の、低温瓶囲い酒。ひと夏を越したことにより、旨みのあるまろやかな味わいへと変化し、今まさに飲み頃を迎えています。残暑厳しいこの季節、旬の食材とともにじっくりしっとりと楽しめる、非常にバランスのとれた純米吟醸酒です。

写真:翠玉 純米大吟醸 亀の尾

翠玉 純米大吟醸 亀の尾

¥5,280.- (1.8L、税込)

¥2,640.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 純米大吟醸 亀の尾”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

こちらの“翠玉 純米大吟醸 亀の尾 ”は、希少米である〈亀の尾〉を50%まで精米。日本酒度+0.8、甘みと酸が絶妙なバランスで調和した、旨口の純米大吟醸酒です。まろやかな風味と旨み豊かな味わい。そして最後にふわーーーっと膨らむ余韻。特徴あるふくよかな香りとともに、お酒全体が心地よい風合いを醸し出しています。ツツーッと喉へと落ちる頃には、飲み口のインパクトは、頭の奥へと記憶されます。

雪深い秋田の自然の宝石“翠玉”。その味わいの輝きを、ぜひお楽しみください!

写真:乾坤一 純米大吟醸 山田錦

乾坤一 純米大吟醸 山田錦

¥3,960.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米大吟醸 山田錦”が新入荷。

創業は江戸時代中期の正徳二年(1712年)。紅花などの拠点として栄えていた、現・宮城県村田町に「大沼酒造店」は誕生しました。創業当初は"不二正宗"という銘柄で販売していましたが、明治三年、視察で訪れた初代・宮城県知事の松平正直が、飲んだお酒の味わいに感動。この世で一番のお酒になるようにと、その酒を"乾坤一"と名付けました。

こちらは、酒米の王様の異名で名高い、兵庫県産の〈山田錦〉を使用した純米大吟醸。精米歩合40%まで磨くことで、〈山田錦〉の特徴でもあるふくよかな旨み、さらにゆったりと舌に広がる余韻が、華やかかつ上品にまとまっています。最高のお米と「大沼酒造店」の長年培われた技術により、生み出された艶気ただよう味わいが楽しめます。

"乾坤一"の名に恥じぬよう、真剣に日本酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ「大沼酒造店」の“乾坤一 純米大吟醸 山田錦”。天下一の美酒を造り出す卓越した技量と気高き誇りを詰めこんだ、“乾坤一 黒”の異名を持つ1本。ぜひ、珠玉の味わいをご堪能ください。

写真:くどき上手 大吟醸35% Jr.の雫

くどき上手 大吟醸35% Jr.の雫

¥5,500.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“くどき上手 大吟醸 Jr.の雫”が新入荷。

今期の“くどき上手”の隠し種。超限定醸造にして、「亀の井酒造」の本流酒として〈山田錦〉で仕込んだ最高峰の大吟醸。総米700kgの小さなタンク1本で小仕込み、酒造好適米の最高峰に位置する〈山田錦〉の中でも、特に品質が高いとされる兵庫県特A地区産〈山田錦〉を全量に用いて35%精米。

こだわりの〈小川10号酵母〉と〈協会1801酵母〉にて仕込まれ、無濾過で瓶燗火入れし、ごくごく僅かの本数のみ蔵出しされた逸品。木目模様のカートンは、長年に渡り培われたトラッド感を表現しています。

大吟醸らしい華やかでフルーティーな香味に、〈山田錦〉特有のふくよかな旨味と優しいコクが調和しています。無濾過ならではの幅のある奥深い味わいを持ちながら、品格のある洗練された酒質に仕上がっています。今後の“くどき上手”の行き先、未来が垣間見える、大変完成度の高い1本といえるでしょう。

写真:鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix

鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix

¥3,960.- (1.8L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米吟醸愛山 Black Phoenix”が新入荷。

永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの“Black Phoenix”。原料米には酒米“愛山”を使用した、贅沢かつ稀少性の高い“鳳凰美田”。

やわらかで芳醇な旨みは〈愛山〉ならでは。〈愛山〉の魅力を存分に発揮。控えめながらマスカットやサクランボを思い浮かべる吟醸香。適度な酸が味わいの輪郭を形成し、すべての味わいをキュッと引きしめています。数ある”鳳凰美田”の中でもパーフェクトなバランス。感動のお酒へと仕上がっている1本です。

味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することができる稀有な日本酒です。“鳳凰美田”を醸す 「小林酒造」の技術の粋を詰め込んだ逸品といえるでしょう!

写真:南 純米吟醸 雄町

南 純米吟醸 雄町

¥4,290.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 純米吟醸 雄町”が新入荷。

華やかな香りが出やすい〈高知酵母〉は、それだけに扱い方の難しい酵母のひとつとされています。その〈高知酵母〉を非常にうまく扱い、香り、味わい、キレのバランスに大変すぐれたお酒を醸すのが、室戸岬の西、土佐湾を臨む高知県安田町の「南酒造場」。

その「南酒造場」より“南 純米吟醸 雄町”が年に1度の季節限定入荷。仕込みの米には四国産の酒米〈松山三井〉を使用することが多い蔵元さんですが、今回は岡山県産の〈雄町〉を使った純米吟醸。〈高知酵母〉特有の華やかな香り、そしてキレ味のいい辛口の仕上がりはさすが“南”。“南”の中では、やや酸味も感じられ、刺身などとの相性も抜群。土佐の食中酒としての風格溢れる素晴らしい仕上がりです。

日本三大美林のひとつ、魚梁瀬美林を背に酒造りに欠かせない良質な水を得る「南酒造場」。透き通るような綺麗なお酒をお楽しみください。

写真:山形正宗 “シードル正宗-久林-”

山形正宗 “シードル正宗-久林-”

¥2,482.-(750ml、税込)

¥1,375.-(375ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“シードル正宗-久林-”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”です。

今回初お目見えとなるのが、その「水戸部酒造」で醸した、その名も“シードル正宗”。蔵のある天童市干布地区は、実は果樹王国・山形県でも特に名産地として名高い土地柄。実は、蔵の南側には「水戸部酒造」自社所有のりんご、さくらんぼ、栗などの畑が広がっており、この恵みを何らかの形にできないかと、長年にわたり構想していました。そんな中、元蔵人でもある農家さんにシードル醸造のアイデアを相談したところ、イッキに話が進み実現に至りますが、実は今回の“シードル正宗”は、「水戸部酒造」としてのセカンドヴィンテージ。最初の年は、思うような品質に至らず発売を見送りました。それだけに醸造技術の向上を経て、今回販売に至った“シードル正宗”には、一方ならぬ思い入れがあります。

今回のバッチには、「水戸部酒造」と強い縁のある〈久林〉を使用。〈久林〉は水戸部酒造の元杜氏である水戸久一郎氏が開発した品種。なんとスモモをりんごに接ぎ木することで、驚くほど蜜の入った甘いりんごを開発。幻のりんごとも評されています。シードル自体は、意外にドライに仕上げており、強炭酸とスッキリクリアな味わいが、心から爽快。キンキンに冷やして飲めば、食欲がそそられること請け合いの1本。“山形正宗”との結びつきも強い“シードル正宗-久林-”。ぜひ、たくさんの方にお飲みいただきたいシードルです!

写真:乾坤一 特別純米 神力

乾坤一 特別純米 神力

¥3,630.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 特別純米 神力”が新入荷。

土蔵造の商家の建ち並ぶ町並み、宮城県柴田郡村田町は、古来から『みちのくの小京都』とも呼ばれる歴史ある町。かつては伊達家の直轄地でもあり、また蔵王山麓のふもとに位置し、泉韻豊かな自然に恵まれた地でもあります。「大沼酒造店」は、この地で正徳二年(1712年)より酒造りを業とし、以来300年余り、真剣に美酒の在るべき姿を追い求め、妥協を許さぬ酒造りに邁進しています。

こちらの“乾坤一 特別純米 神力”は、 たいへん希少な酒米でもある 〈神力〉を55%精米し、仕込んだ特別純米酒。〈神力〉は、一時は廃れた酒米でしたが、平成6年に熊本県農業研究センターが復活させた、幻ともいえる酒造好適米です。この〈神力〉の栽培を宮城県内の契約農家に依頼。無農薬、無化学肥料にて栽培された良質の〈神力〉の持ちうる力を、十分に引き出しました。

穏やかな果実のような立ち香と、穀物的な含み香。そして全体の味わいを引き締める酸の織りなす、複雑な味わい。食事を選ばず、お酒単体でも楽しめる上質な仕上がり。冷やヨシ、燗でヨシと、飲み手やその場の雰囲気によって姿形を変えてくれる、蔵元の自信作です。

写真:正雪 SNOW

正雪 SNOW

¥1,150.- (360ml、税込)

静岡県静岡市の「神沢川酒造場」より“正雪 SNOW”が新入荷。

北に富士山、南に駿河湾を望む由比町は、かつて山部赤人が『田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける」と詠んだ名所。そんな由比町の銘酒が、大正元年創業の“正雪”。

河津桜酵母〈KA2541〉は、2015年に静岡県沼津工業技術支援センターにて、河津桜から分離された、低アルコール、高糖度、高酸度が特徴の静岡県産酵母。パッと見では、醸造適性が低いように思われますが、「神沢川酒造場」では、その高い糖度を生かし、酵母を生きたまま瓶詰め。シャンパンのように瓶内二次発酵を行うことで、発泡性を持った清酒として試作、高いレベルでの製品化にいたりました。〈河津桜酵母〉、酒米〈誉富士〉というオール静岡で醸造した上品な日本酒“正雪 SNOW”が登場です。

瓶内二次発酵によりシュワシュワと心地よい泡感が感じられます。“正雪”の特徴でもある上品で穏やかな香りと、〈河津桜酵母〉由来の甘味と酸味が一体となり、互いの特徴を生かした静岡らしい酒質に仕上がっています。大量生産はできない為、もちろん出荷本数は限定。ぜひ、お見逃しなく!