入荷情報

写真:久保田 萬寿 無濾過生原酒

久保田 萬寿 無濾過生原酒

¥11,624.- (1.8L、税込)

新潟県長岡市の「朝日酒造」より“久保田 萬寿 無濾過生原酒”が新入荷。

「朝日酒造」が世に問う酒として、昭和60年(1985年)に“久保田”を発売。日本を代表するお酒として、王道を歩みつつ、今年35周年を迎えます。その“久保田”の最高峰に燦然と位置するのが、純米大吟醸“萬寿”ですが、こちらは“萬寿”の“無濾過生原酒”バージョン。『“萬寿”の生を呑んでみたい!』という多方面からの要望を受け、商品化された希少な特別限定酒です。

麹の製法を工夫することで、アルコール度数の高い原酒でありながらも、柔らかな味わいが出るよう気を遣いながら醸造。もろみを搾ったあとは一切手を加えず、すぐに壜詰めすることで、搾りたての瞬間を楽しむことができます。無濾過生原酒ならではのほのかな黄金色の見た目と芳醇な香り、そして濃厚で深い味わいをもちながらも、柔らかくなめらかな口当たりが最大の特長。今までの味わいを守りつつ、新しい味わいにもチャレンジし続ける“久保田”の原点を、改めて感じさせてくれます。“久保田”を知っている方にも、まだ呑んだことがないという方にも、ぜひお飲みいただきたい1本です!

写真:風の森 雄町607 CHALLENGE EDITION 真中採り

風の森 雄町607 CHALLENGE EDITION 真中採り

¥1,870.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 雄町607 CHALLENGE EDITION 真中採り”が新入荷。

今までの経験を活かし、特徴あるお酒を目指す試みとして醸造する“風の森 CHALLENGE EDITION”。今回は、以前“風の森 純米吟醸しぼり華 雄町”として醸していた岡山県産〈雄町〉を60%精米した1本の復刻となります。

ファンの方々からも『もういちど飲んでみたい!』との声の多いお酒ですが、終売から2年が経ち、醸造スタッフの担当入れ替えや新たなスタッフも加入した今、あえて“CHALLENGE EDITION”として限定醸造。60%精米で醸す〈雄町〉とは何かを考え、絹のようになめらかな質感や、儚い甘さの透明感ある味わい、熟しきらないイチゴの如き香りを目指しました。しかも今回はこのお酒の“真中採り”。超低温長期発酵によって、〈雄町〉の個性を存分に引き出した上に、最も安定した中取りの部分のみを瓶詰めしました。

溶けやすい酒米である〈雄町〉の複雑性をそなえた味わい、リッチな甘みと酸がバランスよく調和。キレイさの中にも穏やかな酸が心地よく、それでいてスッとキレる、爽快な1本です。1度限りのチャレンジ酒の“真中採り”、ぜひお見逃しなく!

写真:上川大雪 純米吟醸酒 きたしずく 氷晶にごり生

上川大雪 純米吟醸酒 きたしずく 氷晶にごり生

¥2,376.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 純米吟醸酒 きたしずく 氷晶にごり生”が新入荷。

北海道の大地と共に育むお酒造りを目指し、2016年に創業した「上川大雪酒造」。北海道の屋根、大雪山連峰の麓・上川町。雄大な自然に裏付けられた北海道のやさしい食文化に寄り添うお酒として、発売以来、着実にファンを増やしています。

こちらの“きたしずく 氷晶にごり生”は、北海道南幌町産の〈きたしずく〉を50%精米。フルーティーでありながら奥ゆかしさも感じる上品な香り。〈きたしずく〉特有のふくよかな味わいに、微かなにごり成分が加わることにより、とても豊かで幅のある飲みごたえを感じます。「上川大雪酒造」の醸したお酒らしく、冬のさまざまな食材と非常に相性のいい1本といえるでしょう。

川端慎治当時の目指す“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)の真髄を追い求めたしぼりたての"にごり酒”。限定800本。ぜひ、お早めに!

写真:OSUZU GIN-尾鈴ジン Cacao(カカオ)-

OSUZU GIN-尾鈴ジン Cacao(カカオ)-

¥4,455.- (700ml、税込)

宮崎県木城町の「尾鈴山蒸留所」より“OSUZU GIN-Cacao(カカオ)-“が新入荷。

“山ねこ”,“山猿”,“山翡翠”などの本格焼酎で知られる「尾鈴山蒸留所」のクラフトジン“OSUZU GIN”。代表の黒木信作氏が目指すのは、伝統技術を用いつつ、焼酎の視点を取り入れた新たな蒸留酒を作ること。今までの“OSUZU GIN”は、地元の素材中心のボタニカルを使用したものが基本でしたが、今回の“OSUZU GIN-Cacao-“は、鎌倉創業の人気店「MAISON CACAO(メゾンカカオ)」との出会いから生まれたジン。

2016年パリの『サロン・デュ・ショコラ』で衝撃デビューを飾り、以来チョコ好きなら知らぬ人はいないほど有名になった、鎌倉発のショコラトリー「MAISON CACAO」。麦焼酎と〈カカオ〉の相性の良さに可能性を感じた「黒木本店」の黒木信作社長。「MAISON CACAO」より取り寄せた〈カカオ〉を、麦焼酎〈山猿〉をベースにしたスピリッツに浸漬。また、その他のボタニカルは〈山ねこ〉をベースにしたスピリッツに、尾鈴山の自社畑で栽培・収穫した〈大和橘〉をはじめ〈ジュニパー〉、〈榊〉をブレンドして、香り豊かなジンに仕上げました。シンプルにソーダ割りやトニックで割ると、食中酒としても相性よし。もちろんバーでのカクテルとしての可能性を持ち合わせた魅力的な1本といえるでしょう。

写真:鳳凰美田 PREMIUM 国産100%葡萄ジュース

鳳凰美田 PREMIUM 国産100%葡萄ジュース

¥1,200.-(720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 PREMIUM 国産100%葡萄ジュース”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として年々進化してきた″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。その「小林酒造」が、酒米や果実などの栽培や加工、販売を行う新事業として農業生産法人「株式会社トップライン」を起業。第1弾となるのが、こちらの“PREMIUM国産100%ジュース”です。

今回、自信を持って送り出してきたのは、地元・栃木県の生産農家が栽培する高品質な葡萄〈コンコード〉を、「小林酒造」の高度なリキュール製造で培った原料処理技術と経験を活かして作られた、圧倒的品質のプレミアムな葡萄果汁ジュース。糖分を一切添加していないのであくまでナチュラルながらも、〈コンコード〉のたっぷりとしたジューシーな甘みを楽しめます。葡萄本来の香り、芳醇な果実感と濃厚な味わい、程良い渋みも感じられ、まさに“プレミアムジュース”!もちろんノンアルコールなので、大人だけでなく、子供さんまで楽しめ、食事との相性も非常にいい仕上がりです。華やかな味わい、フレッシュな喉ごしをお楽しみください!

写真:上川大雪 特別純米酒 有機吟風生

上川大雪 特別純米酒 有機吟風生

¥2,156.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 特別純米酒 有機吟風生”が新入荷。

北海道の大きさは東京-大阪間を超え、千葉県から徳島県に届くほど。日本の1/5の面積に10カ所以上の空港があり、雄大な自然に裏付けられた食文化も様々。「上川大雪酒造」は、北海道の大地とともに育むお酒造りを目指し、2016年に創業。北海道の屋根・大雪山連峰の麓・上川町に蔵を構えました。

こちらの“しぼりたて生酒”は、北海道当別町にて有機農業を行う今井民生さんの育てた有機〈吟風〉で仕込んだ“特別純米生酒”。今年の北海道は、夏場の天候のおかげで、非常によい米質の酒米が多く、自信を持って醸した1本。香り穏やか、味わいやわらかで後キレすっきり。少し時間がたつと、味のふくらみが生まれ、まろやかな旨みが感じられます。

川端慎治当時の目指す“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)の真髄を追い求めた、北の大地の冬の晴れ間、真っ青な透明感のある空のような、突き抜ける爽快感が楽しめる、しぼりたての”上川大雪”です!

写真:久保田 千寿 吟醸生原酒

久保田 千寿 吟醸生原酒

¥3,650.-(1.8L、税込)

新潟県長岡市の「朝日酒造」より“久保田 千寿 吟醸生原酒”が新入荷。

「朝日酒造」が世に問う酒として、昭和60年(1985年)に“久保田”を発売。日本を代表するお酒として、王道を歩みつつ、今年37周年を迎えます。こちらの‟生原酒”は、‟久保田”発売20周年の際に記念酒として発売されたお酒が、その美味しさから大変な反響を呼び、多方面からの要望を受け、商品化された特別限定酒。

‟久保田 吟醸 千寿”をベースにしぼったままの生原酒として瓶詰め。香りは穏やかですが、口に含むやいなや、爆発的なパンチが印象的。米の旨みを十分に感じつつ、スパッとキレる‟久保田”らしさが次の1杯に盃を進ませます。

今までの味わいを守りつつ、新しい味わいにもチャレンジし続ける“久保田”の原点を、改めて感じさせてくれる“生原酒”。“久保田”を知っている方にも、そしてまだ呑んだことがないという方にも、ぜひお飲みいただきたい1本です!

写真:風の森 雄町 607 CHALLENGE EDITION

風の森 雄町 607 CHALLENGE EDITION

¥1,650.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 雄町 607 CHALLENGE EDITION”が新入荷。

今までの経験を活かし、特徴あるお酒を目指す試みとして醸造する“風の森 CHALLENGE EDITION”。今回は、以前“風の森 純米吟醸しぼり華 雄町”として醸していた岡山県産〈雄町〉を60%精米した1本の復刻となります。

ファンの方々からも『もういちど飲んでみたい!』との声の多いお酒ですが、終売から2年が経ち、醸造スタッフの担当入れ替えや新たなスタッフも加入した今、あえて“CHALLENGE EDITION”として限定醸造。60%精米で醸す〈雄町〉とは何かを考え、絹のようになめらかな質感や、儚い甘さの透明感ある味わい、熟しきらないイチゴの如き香りを目指しました。溶けやすい〈雄町〉ならではの特性を活かし、米本来の上品な甘みとそれをまとめあげる酸のバランスを重視した、ボディを感じる仕上がり。“風の森”の中ではもっともスウィートな設計のお酒といえるでしょう。爽やかな甘みとフレッシュでジューシーな味わい。それでいてスッとキレる、爽快な1本です!

写真:冩樂 うる星やつら

冩樂 うる星やつら

¥3,300.- (720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 うる星やつら”が新入荷。

今回、ご紹介する“冩樂 うる星やつら”。1978年の初掲載以来、アニメ化や映画化など経て、幅広い年代に渡り、多くのファンを魅了する“うる星やつら”と福島・会津若松の銘酒"冩樂"のコラボ。“うる星やつら”発行元である「小学館」創業100周年の記念して、さらに福島の日本酒を応援する『FUKUSHIMA SAKE PROJECT』の企画として今回の発売となりました。

酒米の王様、兵庫県産の〈山田錦〉を50%まで精米。フレッシュさを残しつつ、やわらかく丸い口当たり、滑らかなのど越しで含んだ後の心地よい酸と抜群のキレ。“冩樂”特有のふくよかな旨味がたっぷり感じられる純米大吟醸酒に仕上がっています。ラベルには“うる星やつら”の作者である高橋留美子先生の描き下ろしのイラスト。懐かしの奇想天外なラブコメディを思い出しつつ、グラスを傾けるのもまた一興かと。※限定商品のため、1グループにつき1本、店頭のみでの販売となります。

写真:黒龍 大吟醸×東京卍リベンジャーズ

黒龍 大吟醸×東京卍リベンジャーズ

¥5,500.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 大吟醸×東京卍リベンジャーズ”が新入荷。

北陸の雄、福井県永平寺町の日本酒“黒龍”。そんな「黒龍酒造」が、大人気漫画『東京卍リベンジャーズ』とコラボした特別なお酒が入荷してきました。漫画『東京卍リベンジャーズ』内に登場するチームのひとつが『黒龍(ブラックドラゴン)』。その名を同じとするという偶然から生まれたこちらのコラボ。

化粧箱には、漫画内に登場する『黒龍』歴代総長の原作イラスト(佐野 真一郎、黒川 イザナ、班目 獅音、柴 大寿)が四面に施されております。また、瓶に誂えられた漆黒のラベルには、十代目『黒龍』のチームロゴがシンプルに描かれた、ファンにはたまらないデザインとなっています。

また、お酒自体も非常にレベルの高い50%精米の大吟醸。スッと飲みやすく、口の中でまろやかに旨みが膨らみます。また、作中で登場するキャラクター達をイメージした芯のある力強い味わいと共に、スッキリとした果実感を楽しめ、さらにキレも良し。普段、日本酒を飲まれない方でも十分にお楽しみ頂ける味わいです。大変貴重なコラボ商品、また、生産本数もごく少量。是非、お見逃しなく!