別誂・雅山流 マスカットの香りがするらしい純米酒
¥1,786.- (720ml、税込)
山形県米沢市の「新藤酒造店」より“別誂・雅山流 マスカットの香りがするらしい純米酒 ”が新入荷。
山形県米沢市郊外、周囲を田園に囲まれた長閑な上郷の地で代々“富久鶴”の名で酒を醸してきた地酒蔵「新藤酒造店」。そのほとんどが地元で消費されてきた地酒でしたが、後継者である新藤雅信氏が蔵に戻り、自ら醸す酒が評判をよび、内外の地酒シーンで大変注目を浴びています。酒の名は“雅山流”。
こちらの“別誂・雅山流 マスカットの香りがするらしい純米酒”は、蔵元曰く『正統派という常識から逸脱した、微笑みの溢れるエネルギッシュな一杯』。“雅山流”の持つ『何事にも捕われない自由な発想』の意味を極限まで良い方向に解釈し、醸造したまでは良いが、販売しても良いのかまでは考えてもいなかったというこのシリーズ(笑)。日本酒業界内ではあまり考えないことを先取りして具現化した高品位・究極の酒とのこと。
今回のお酒の仕込米は〈春陽〉。お酒を仕込むお米としては、あまり馴染みのない名前かもしれません。〈春陽〉は、水溶性のタンパク質であるグルテリンを減らした品種。タンパク質が少ないため、雑味の原因となるアミノ酸の量を減らし、淡麗なお酒に仕上がることが特徴。「新藤酒造店」では、今回、低グルテリン米の〈春陽〉に着目し70%精米。〈山形酵母〉にて慎重に醸造。酵母の特性にほんのりとマスカット香が加わり、甘みと酸がやさしく飲み手に訴えかけるスッキリとした飲み口。“雅山流”らしさを存分に感じつつ、爽快な味わいをぜひお楽しみください!