入荷情報

写真:黒龍 純米大吟醸 山田錦

黒龍 純米大吟醸 山田錦

¥5,280.- (1.8L、税込)

¥2,750.- (720ml、税込)

福井県永平寺町の「黒龍酒造」より“黒龍 純米大吟醸 山田錦”が新入荷。

福井の誇る銘醸蔵「黒龍酒造」より季節限定の“黒龍”が新入荷。秋にしか出会えない穏やかな味わいの“黒龍”。精米歩合50%の酒造好適米〈山田錦〉を低温発酵にて醸した純米大吟醸酒です。

ラベルには絞り染めで、永平寺から仰ぎ見る錦秋の山々を連想し表現。厳選した〈山田錦〉から生み出される上質な米の旨みが、熟成によってよりふくよかになりました。秋の完熟した果物を思わせる香りと味わいがほどよくバランスした、絶妙の飲み口。広がりを感じさせながらも、サラリと舌を滑っていくその感覚はさすが「黒龍酒造」です。

落ち着きがありしっとりとした味わいの中にも、爽やかさが垣間見え、非常に飲みやすいお酒に仕上がっています。秋の到来を知らせる、上品な1本。涼やかな秋に吹き抜ける風の如き秋の“黒龍”。ぜひ秋の旬の食材とともにお飲みいただきたい、北陸・福井からのおくりものです。

写真:喜久泉 大吟醸 善知鳥  百四拾

喜久泉 大吟醸 善知鳥 百四拾

¥3,960.- (720ml、税込)

青森県青森市の「西田酒造店」より“喜久泉 大吟醸 善知鳥 百四拾”が新入荷。

『善知鳥(うとう)』とはウミスズメ科の珍しい海鳥。現在では青森市の鳥に指定されています。その鳥に由来する大吟醸“善知鳥”は“田酒”でお馴染みの「西田酒造店」が醸す中取りの大吟醸。今回の“善知鳥”は、使用米〈百四拾〉。〈百四拾〉は、青森県が育成・開発した〈華想い〉の開発ナンバー。酒米の王様〈山田錦〉と 青森県産〈華吹雪〉を掛け合わせた高精米の吟醸酒向けの酒造好適米です。

梨のような上立ち香、口に含むと果実味たっぷりの旨みが広がります。その旨みはやわらかな余韻を残しながら徐々に消えゆく淡雪の様。 全体的に華やかでスッキリ、上品な印象で淡白なお料理との相性の良い味わいです。 華やかかつ上品な吟醸香、そして味に厚みがあり、全体のバランスが絶妙。更にすっきりとしたサバケとキレが感じられる、全国的にも非常にレベルの高い大吟醸です。

完全発酵させたモロミを酒袋に入れ、槽(ふね)で搾り、その中取り(搾り始めから搾り終わるまでの中間の部位)を瓶詰め。最も安定し、バランスの取れた部分のみを瓶詰めされた大吟醸“善知鳥 百四拾”は、1年にいちどの限定出荷。「西田酒造店」の心意気の感じられる秀作。ぜひお飲みください!

写真:冩樂 純米吟醸 酒未来

冩樂 純米吟醸 酒未来

¥5,020.-(1.8L、税込)

¥2,690.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米吟醸 酒未来”が新入荷。

会津の歴史を今に伝える鶴ケ城。そのすぐ北側に 昭和29年より蔵を構えるのが「宮泉銘醸」。創業以来『酒造業は、消費者に満足される商品を造るのが本来の責任』を心がけ、消費者の声に常に耳を傾ける酒造りを為してきました。そんな中、現社長の宮森義弘氏が自ら米作り、酒造りの先頭に立ち、平成19年に立ち上げた銘柄が“冩樂”です。

なかでも生産量が非常に少なく、人気も高いのが“寫樂 純米吟醸 酒未来”。そのインパクトある名が印象的な〈酒未来〉は、山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が 18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発。〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、 3兄弟のお米です。その〈酒未来〉を全量に使用し、50%まで磨きあげた純米吟醸。嫌味無い吟醸香と、軽やかで爽やかな余韻が心地よく広がります。

〈酒未来〉は、年に1度の限定出荷。売切れ御免の 希少なお酒。ぜひお早めにお買い求めください!

写真:ゆきの美人 超辛純米吟醸山田錦 6号酵母

ゆきの美人 超辛純米吟醸山田錦 6号酵母

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 超辛純米吟醸山田錦 6号酵母”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、レベルの高いお酒が醸されています。

今回は全量〈山田錦〉を使用し、6号酵母で仕込んだ純米吟醸。「秋田醸造」から6号酵母の発祥蔵の「新政酒造」とは、歩いて5分とかからないほどの距離。秋田の意欲的な蔵元集団「NEXT5」の仲間でもある2人は常に技術交流をしており、そんな流れから生まれたのがこちらのお酒。

〈山田錦〉の良さを十分に引き出しつつ、日本酒度+18の超辛口に仕上げた1本。キレのある味わいと滑らかな酸味が、飲み手を“ゆきの美人”ワールドへと誘ってくれる、すばらしい食中酒といえます。

写真:山本 純米ど辛 生原酒

山本 純米ど辛 生原酒

¥2,800.-(1.8L、税込)

¥1,399.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本酒造店」より“山本 純米ど辛 生原酒”が新入荷。

その強烈なインパクトある名前と、辛さ爽快な酒質で大変な好評をいただいている“山本 ど辛”。一時品切れをしたりもしていた、蔵元自信の辛口純米酒“ど辛”が希少な生原酒にて新入荷してきました。

もろみ日数32日、日本酒度+15までメーターをキらせました。口に含むと一瞬甘さかと思うようなふくよかな含み香、しかし喉を通った瞬間に爽やかな辛さが通り抜けます。雑味がなく抜群に切れる後味が心地よい、爽快な1本に仕上がっています。
 
「山本酒造店」は、非常に細部までこだわった造りに定評。さらに搾ったまんまの生酒にて出荷することで、新酒のフレッシュ感をそのままに、非常にインパクトのある、スカーッとキレる辛口酒。今年も酒処・秋田県注目のお酒として、“山本”に注目するしかないですね。ぜひ、お楽しみください!

写真:上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく

上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく

¥2,486.- (720ml、税込)

北海道上川町の「上川大雪酒造 緑丘蔵」より“上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく”が新入荷。

北海道の大地と共に育むお酒造りを目指し、2016年に創業した「上川大雪酒造」。北海道の屋根、大雪山連峰の麓・上川町。雄大な自然に裏付けられた北海道のやさしい食文化に寄り添うお酒として、発売以来、着実にファンを増やしています。

こちらの“上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく”は、北海道が誇る酒造好適米〈きたしずく〉を60%精米。上川地方特有の中硬水の水を用いて醸し、スッキリとクリアな味わい、米の旨み、コクとキレを両立させた旨辛口な酒質で魅せる1本。川端慎治杜氏流の“飲まさる酒”(※『飲まさる』とは北海道訛りで『ついつい飲んでしまう』ということ)はそのままに、北の大地の夏の空のように爽快な透明感が感じられます。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒といえるでしょう。

“上川大雪”の味わいの土台ともいえる純米酒を、あえて辛口に仕上げた季節限定酒。広大な北海道の空気と水の違いを感じる地酒、“上川大雪 ”の真髄に触れることができる辛口酒、それこそが“上川大雪 特別純米辛口生 きたしずく”。ぜひ、お楽しみください!

写真:五島灘 月にホエール

五島灘 月にホエール

¥3,300.-(1.8L、税込)

¥1,705.-(720ml、税込)

長崎県新上五島町の「五島灘酒造」より芋焼酎“五島灘 月にホエール”が新入荷。

九州長崎の西方100kmに浮かぶ5つの島を中心に、全部で大小140あまりの島々からなる、五島列島。美しい海と豊かな自然に恵まれ、四季を通じて釣りやマリンスポーツを楽しめ、そしてたくさんのクジラが訪れる楽園のような島。その五島にて地元産の芋を全量に使用し、良質の焼酎を醸すのが「五島灘酒造」。

こちらの“五島灘 月にホエール”は、仕込み中のある日、気温が下がり空気が澄んでくると外灯の無い蔵の外、押しつぶされそうな月と星を眺めつつ創造したロマンティックな1本。一面の月と星、その空を見上げて、『こんな夜空を眺めながら、ゆっくりと飲める焼酎をつくろう』とイメージを膨らませ、具現化しました。香りは心地の良い香ばしさがあり、飲み手の心を惹きつけます。口に含むとしっかりした味わい。それにザラメのような上質な甘さが不思議と一体となり、スーーーっと喉を通り過ぎていきます。この2つのアンバランスな要素をバランスよくまとめている、非常に独特で印象深い芋焼酎といえるでしょう。どこか懐かしい味を感じつつ、初の出会いを感じる、芋焼酎“五島灘”。注目です!

写真:山形正宗 “シードル正宗 -津軽-”

山形正宗 “シードル正宗 -津軽-”

¥2,482.-(750ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 シードル正宗 -津軽-”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中においても、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”です。

その「水戸部酒造」で醸したシードルが、その名も“シードル正宗”。蔵のある天童市干布地区は、実は果樹王国・山形県でも特に名産地として名高い土地柄。実は、蔵の南側には「水戸部酒造」自社所有のりんご、さくらんぼ、栗などの畑が広がっており、この恵みを何らかの形にできないかと、長年にわたり構想していました。そんな中、元蔵人でもある農家さんにシードル醸造のアイデアを相談したところ、イッキに話が進み実現に至りますが、実は今回の“シードル正宗”は、「水戸部酒造」としてのセカンドヴィンテージ。最初の年は、思うような品質に至らず発売を見送りました。それだけに醸造技術の向上を経て、販売に至った“シードル正宗”には、一方ならぬ思い入れがあります。

今回のバッチには、蔵の近くの畑で「水戸部酒造」元蔵人の花輪さんが育てた〈津軽〉を全量に使用。早生品種である〈津軽〉ならではの、やさしい果実味と軽やかな飲み口が特徴の1本。酸は穏やかで、口当たりもやわらかく、香りはほんのり華やか。シンプルながらも透明感のある味わいで、暑い季節にすっきりと楽しめるドライな仕上がりです。“山形正宗”の新しい1ページ。ぜひ、アツ〜いこの季節にグビッとお飲みいただきたいシードルです!

写真:南 純米吟醸 山田錦

南 純米吟醸 山田錦

¥4,290.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

高知県安田町の「南酒造場」より“南 純米吟醸 山田錦”が新入荷。

日本三大美林の一つと言われる魚梁瀬美林を背に、酒造蔵のすぐ側を鮎おどる清流安田川が流れ、酒造りに欠かせない良質な水を得る「南酒造場」。その「南酒造場」より“南 純米吟醸無濾過原酒 山田錦”が年に1度の季節限定入荷。

仕込みの米には酒米〈松山三井〉を使用することが多い蔵元さんですが、今回は兵庫県産の〈山田錦〉を使った純米吟醸。高知県酵母特有の華やかな香りに〈山田錦〉に由来する原酒の力強さをあわせ持つ、引き締まった味わいと切れ味のいい爽快な辛口の無濾過原酒。ひと口飲むと、知らず知らず、ついつい盃が進む、土佐酒らしさが溢れる素晴らしい仕上がりのお酒といえるでしょう。

稲模様のラベルが、この季節にとっても似合う1本です。品数限定の商品ゆえ、ぜひお早めにどうぞ!

写真:鳳凰美田 純米大吟醸酒本生 Blue Phoenix THE 2nd

鳳凰美田 純米大吟醸酒本生 Blue Phoenix THE 2nd

¥5,500.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸酒 本生 Blue Phoenix THE 2nd”が新入荷。

永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの“Blue Phoenix”。イタリア産モンティエロッサ製のシャンパンボトルを使用した純米大吟醸のスパークリングタイプの日本酒です。

瓶内でゆっくりと発酵、熟成されたエレガントでスムージーな“Blue Phoenix”。原料米には酒造公的米“愛山”が使用された、稀少性の高い1本。〈愛山〉でなければ表現できない、圧倒的に熟した南国系フルーツのようない爽やかな酸味が特徴。時間が織りなす瓶内熟成による泡の質感がナチュラルで、グラス内に均等に広がる様子は、見るからに贅沢感が味わえます。純米大吟醸だけにしか纏えない味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさ、日本酒スパークリングの可能性を十分に堪能することができる逸品です!