入荷情報

写真:夜明け前 特別純米 澄上(すみあがり)

夜明け前 特別純米 澄上(すみあがり)

¥3,520.- (1.8L、税込)

¥1,870.- (720ml、税込)

長野県辰野町の「小野酒造場」より“夜明け前 特別純米 澄上(すみあがり)”が新入荷。

多くの酒通の間で非常に高い評価を受けている長野県伊那地方、辰野町の銘酒“夜明け前”。日本でも屈指の低温地域にて、じっくり丁寧に仕込まれる“夜明け前”は、その気品と落ち着き、透明感溢れる味わいで地酒ファンを魅了しています。

今回、入荷してきました“夜明け前 澄上(すみあがり)”は、地元・伊那地域で栽培された酒米〈美山錦〉を55%精米。搾りの工程でもっとも澄んだ部位の『中取り』のみを汲んで瓶詰め。なので”澄上(すみあがり)”と名付けました。綺麗かつスウィートな旨みを十分に引き出した1本。心地よい香りとスッキリした喉ごしはそのままに、米本来の甘みを伴う味わいはまろやかさを増し、きわめてやさしいお酒に仕上がっています。そのやさしさは喉をつーっと転がり、気づけば2杯、3杯と盃が自然に進むようなお酒といえるでしょう。これからの季節にお楽しみいただきたい“澄上”、ぜひお早めに!

写真:義侠 田尻農園 酒米ヴィンテージ2024

義侠 田尻農園 酒米ヴィンテージ2024

¥9,900.- (1.8L、税込)

¥4,950.- (720ml、税込)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 田尻農園 酒米ヴィンテージ2024”が新入荷。

最高品質の酒造好適米の特性を最大限に引き出す圧倒的な存在感でファンを魅了し、飲むほどに愛飲家を刺激する尾張の銘酒“義侠”。その中でも異質を誇る特別な1本、”義侠 田尻農園 酒米ヴィンテージ2024”の登場です。 

2000年に始まった、兵庫県東条町での無除草剤・無化学肥料による〈山田錦〉の特別栽培米。手がける農家さんは当時10軒以上ありましたが、後継者不足と高齢化により、現在では田尻倫生社長率いる「田尻農園」さんのみとなりました。「山忠本家酒造」では2018年より、少しでも農家さんの役に立てるよう、山田昌弘社長をはじめスタッフのみなさんが東条町へ泊まり込み、除草作業のお手伝いもしています。

古くから蔵元は、農家さんのおかげで酒造りをしてきました。長年、最高峰の酒米栽培をつぶさに見てきた山田昌弘社長は、『一定の条件を満たしたエリアで作られているお米は、誰がどんな思いで作っているか、が大切だ』と語ります。「田尻農園」の田尻倫生社長は、毎年「山忠本家酒造」で“義侠”の仕込みにも参加し、蔵人との情報交換やコミュニケーションにも尽力し、『もっといい米』を蔵元に届ける努力を惜しみません。

そんな田尻倫生氏が丹精込めて栽培した極上の〈山田錦〉。その堂々たる風格と、ふくよかで酸の少ない柔らかい味わい。その全てが別格といえる日本酒。ゆるやかな香りは上品で清楚、味わいは全体にまろやかさを感じ、スーッとキレていく。酒米農家さんへの敬意と、未来への想いを込めた酒、“義侠 田尻農園”。「山忠本家酒造」の粋が詰まった渾身の1本です。

写真:若竹 特別純米酒 鬼乙女 恋

若竹 特別純米酒 鬼乙女 恋

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

静岡県島田市の「大村屋酒造場」より“若竹 特別純米酒 鬼乙女 恋”が新入荷。

天保3年(1832年)に初代重兵衛によって創業された東海道の宿場町・島田の蔵元「大村屋酒造場」。近年では、そのユニークなネーミングと飽きのこない味わいで人気の“おんな泣かせ 純米大吟醸”が有名ですが、創業以来使用されてきた由緒正しい商号がこちらの“若竹”。すくすくとまっすぐ育つさまから健全成長、繁盛繁栄の願いが込められています。

季節酒である“鬼乙女”シリーズ、夏のお酒は“恋”。昭和レトロな乙女イラストは、イラストレーターのソノベナミコさんの手によるもの。静岡県産の〈令和誉富士〉を60%精米し、静岡酵母〈NO-2〉を使用、南アルプスに端を発する大井川系の伏流水で醸しました。冷やして品よく、スッキリとした味わいを楽しめる特別純米酒。上品で穏やかな香りと、夏らしく軽快でまろやか、飲みやすい味わい。香味のバランスよく、落ち着いた酸味、そしてスッと溶ける甘み、スパッとキレる後口が特徴の、静岡らしい夏酒に仕上がっています。ぜひ、旬の食材と一緒にお楽しみいただきたい夏の“若竹 鬼乙女”です!

写真:義侠 はるか

義侠 はるか

¥3,190.- (1.8L、税込)

¥1,672.- (720ml、税込)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 はるか”が新入荷。

兵庫県東条産特A地区産の〈山田錦〉を100%使用。最高級の酒米を贅沢に使った酒造りに定評のある「山忠本家酒造」から“義侠 純米酒 はるか”の今期分が新入荷してきました。

“義侠”といえば、精米歩合の違いや、仕込み量による味わいの違いを楽しむなど 一見マニアックな世界、日本酒の奥深さを思い知らされてくれる日本酒ですが、今回の“はるか”は、“義侠”の入り口、入門編として醸された1本。多くの日本酒ファンはもちろん、日本酒は初めてという方にも飲みやすい軽快なお酒に仕上がっています。アルコール度数は、14度。とはいえ、“義侠“らしさを存分に感じられる、まさに“義侠スタイル”な味わいを堪能できる1本といえます。
 
兵庫県東条産の特A地区〈山田錦〉の特性を  知り尽くした「山忠本家酒造」だからこそできる  その深み、その旨さをぜひお楽しみください。

写真:天狗舞×能登大慶 能登を紬ぐ

天狗舞×能登大慶 能登を紬ぐ

¥2,530.- (720ml、税込)

石川県白山市の「車多酒造」より“天狗舞×能登大慶 能登を紬ぐ”が新入荷。

令和6年1月1日の能登半島地震により、一瞬で全壊してしまった石川県珠洲市の「櫻田酒造」。被害を目にした蔵元杜氏である櫻田博克氏は、一面に広がる瓦礫を見て『もう商売は終わりだ』と半ばあきらめ、眠れない日々が続いたと言います。しかし『ここで辞めたら絶対に後悔する』との思いが強まり、もう一度酒造りをしようと決断しました。まず一歩前に踏み出せたのは、倒壊した建物のがれきのすき間で割れずに残っていた約1000本のお酒と、使える状態だった酒米の存在。そんな時に櫻田社長に声を掛けたのが、古くから親交のある白山市の「車多酒造」の車多一成社長。『生きていてくれて良かった。うちができることは何でもやらせてもらう』と最大限の協力を約束しました。

こちらのお酒は、「櫻田酒造」次期蔵元である弱冠20歳の櫻田慎太郎氏が、能登のお酒を同世代に知って欲しい、さらには次の世代へ『能登を紬いでいく』との一念で、「車多酒造」の設備にて醸した1本。「車多酒造」では、岡田杜氏の指導のもと、20代の蔵人が中心となり最大限のバックアップ体制をとり、ともに醸し上げました。

原料米には石川県産の〈百万石乃白〉、仕込水には白山の〈百年地下水〉、そして酵母は〈金沢酵母〉を使用し、加賀と能登のオール石川で仕込みを行いました。若い世代にお酒を知っていただくきっかけにしたいという慎太郎氏の思いから、味わいはフレッシュな旨みを生かしたモダンさを前面に、それでいて“大慶”と“天狗舞”の味わいの基礎となる部分を残した、チャレンジングな仕上がりといえるでしょう。売上のすべての利益は、「櫻田酒造」の復興資金となります。

ぜひ、皆さんも能登の再興に思いを馳せつつ、“能登大慶+天狗舞”を飲んで、復興支援の一端を担っていただけませんでしょうか。能登は日本酒にとって、非常に大切な地域です。皆さんのご協力を、よろしくお願い申し上げます!

写真:義侠 純米原酒70% 共生会特別栽培米山田錦

義侠 純米原酒70% 共生会特別栽培米山田錦

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,705.- (720ml、税込)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 純米原酒70% 共生会特別栽培米山田錦”が新入荷。

最高品質の酒造好適米の特性を最大限に引き出す圧倒的な存在感でファンを魅了し、飲むほどに愛飲家を刺激する尾張の銘酒“義侠”。その精米歩合別の純米原酒シリーズ、70%精米にて仕込んだ原酒の登場です。

今回使用する米は、長年に渡り、「山忠本家酒造」の山田社長と共に高品質な〈山田錦〉の栽培に取り組んでいる兵庫県東条町の『山田錦共生会』によって育てられた、希少な有機栽培による特別栽培米。先日もご紹介しました“義侠”。今回は精米歩合は同じ、仕込みも同じ、使用する米の品種も同じですが、その栽培方法だけ違うという一見マニアックな世界。ただそれだけと思う無かれ、そこには明確な違いとさらに極め細かい、日本酒の奥深さを感じます。最高級の特A地区に指定される兵庫県東条町産の〈山田錦〉。そのふくらみのある旨味と、幅のある複雑な味わいが最大の持ち味。生酒とはいえ、熟成によるこれからの香味、味わいの変化が非常に楽しみな日本酒の逸品です。

原料の素晴らしさを五感に響かせる“義侠”の個性は、唯一無二。他に類を見ないこの刺激を求めて、多くの酒好き、日本酒ファンがはまっていきます。どういう米で、どう造り、どう管理し、どんな酒ができるか。その微細な点まで考慮、把握してお酒を造られている意識の高さは、もちろん酒質へと反映され、“義侠”の味わいの最大の魅力といえるでしょう。

写真:OSUZU MALT American Oak Barrel

OSUZU MALT American Oak Barrel

¥13,530.- (700ml、税込)

宮崎県木城町の「尾鈴山蒸留所」よりウィスキー“OSUZU MALT American Oak Barrel”が新入荷。

宮崎県木城町、古くから山岳信仰の対象となっていた尾鈴山の山麓。その森の中にひっそりとたたずむ「尾鈴山蒸留所」。“きろく”、“中々”など品質第一の焼酎造りで愛される「黒木本店」が、緑溢れる清新な空気と、静寂に包まれた豊かな自然の中から焼酎を生み出したいと平成10年に設立しました。

その「尾鈴山蒸留所」で数年前から取り組むのが、ウィスキーの醸成。今回、登場するのは熟成3年を迎えたジャパニーズシングルモルトウィスキー“OSUZU MALT American Oak Barrel”。農業法人「甦る大地の会」の大麦を手仕事でモルティングした麦芽を全量に使用。アメリカンオークを使った樽の中で3年ほど寝かせたウィスキーを、瓶詰めしました。

工程はまったくのウィスキーの醸成でありながら、その端々に焼酎造りで慣らした技法を応用。製麦にはステンレス製のバットを使用した『ボックスモルティング』という独自の手作業を用い、また蒸留には初留で焼酎用の蒸留器を、そして再留にはウィスキー製造の為に導入した銅製の蒸留器を用いるなど、工夫の溢れた独特のウィスキー製造は、早くから話題となっていました。不思議とナチュラルな風味が感じられる、ジャパニーズシングルモルトウィスキーです。「尾鈴山蒸留所」でのこだわりのウィスキー醸成を、ぜひ五感で感じてください!

写真:鳳凰美田 生もと純米大吟醸無濾過生 酒未来

鳳凰美田 生もと純米大吟醸無濾過生 酒未来

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,200.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 生もと純米大吟醸無濾過生 酒未来”が新入荷。

創業明治5年(1872年)。今や栃木を代表する銘酒として進化し続ける″鳳凰美田”を醸す「小林酒造」。小林専務の熱い情熱と、工業技術センター醸造部にて活躍していた奥様の2人の才能が結集。さらに蔵人それぞれの高い意欲により、平成の銘酒として、全国でも指折りのお酒に躍進してきました。

今回、出荷となったのは、”鳳凰美田”の中でも非常にレアな〈酒未来〉仕込んだ1本。そのインパクトある名前が印象的な〈酒未来〉。山形県村山市の「高木酒造」の高木辰五郎社長が18年の歳月をかけ、交配から育成までを手掛け、開発した酒造好適米であり、〈龍の落とし子〉、〈羽州誉〉とあわせ、3兄弟のお米になります。“鳳凰美田”らしく、とてもジューシーで、穏やかな果実香のような香りが感じられる味わいが特徴。口中に柔らかな旨みが心地よく広がります。その名のとおり、-SAKE FUTURE PROJECT-日本酒の未来を見据えた酒造り、“鳳凰美田”の真骨頂です!

写真:磯自慢 大吟醸純米 エメラルドボトル

磯自慢 大吟醸純米 エメラルドボトル

¥4,037.- (720ml、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 大吟醸純米 エメラルドボトル”が新入荷。

北には南アルプスの南端、そして南は太平洋をのぞむ駿河湾に面し、新鮮な魚の水揚げ日本一の港町、焼津。その港のすぐそばに位置する「磯自慢酒造」は、天保元年(1830年)の創業。早くから吟醸造りに取り組み、特に米に関しては、兵庫県東条町の特A地区産の〈山田錦〉を中心に使用。仕込水は水質、水量共にすばらしい南アルプス水系の大井川伏流水を用いて、品質第一に進化をし続ける姿勢は、全国の蔵元からも注目の的となっています。

「磯自慢酒造」が主力の米として使用する兵庫県東条町特A地区産の酒造好適米〈山田錦〉を全量に使用。口中に広がる吟醸香、丸みある味わい。香り、味のバランスとれた純米大吟醸酒です。まさに静岡吟醸のあるべき姿、静岡を代表する、いや日本を代表する“純米大吟醸”といっても過言ではない素晴らしい日本酒です。美味しいお酒に言葉はいりません。皆さんご自身の五感で感じて頂ければ幸いです。

飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備。すべての面で研ぎ澄まされた「磯自慢酒造」の珠玉の1本。ぜひ心からお楽しみください。

写真:國権 辛口純米生酒 青てふ

國権 辛口純米生酒 青てふ

¥2,640.- (1.8L、税込)

¥1,430.- (720ml、税込)

福島県南会津町の「国権酒造」より“國権 辛口純米生酒 青てふ”が新入荷。

“酒舗よこぜき”でも、日頃より大変好評をいただいている南会津の実力蔵「国権酒造」の“てふ”シリーズ。今年も“純米生”や“純米大吟醸”などが大人気。その独特の柔らかさと、口あたりのやさしさを武器に、芳醇でありながら全体のバランスのよさが際立ち、とても料理との相性がよく、お酒と料理のお互いのよさを引き立たせてくれる1本として、ひと際存在感を誇っています。

こちらの“青てふ”は、同じく料理に寄り添う辛口純米酒として登場した話題の特別限定酒“赤てふ”の生酒バージョン。全体のバランスを考えつつ、できるだけ辛く、できるだけキレよくを重視した、夏に美味しい抜群の仕上がり。

全国新酒鑑評会でも常に好成績をおさめ、本年の福島県新酒鑑評会でも上位の成績に輝いた佐藤吉宏杜氏の技と経験の全てを出し切った1本。爽快な辛さとその後に訪れる優しい余韻。美味しい食事をより美味しく楽しめる、奥会津からの贈り物!