入荷情報

写真:雨後の月 純米大吟醸 愛山

雨後の月 純米大吟醸 愛山

¥5,280.- (1.8L、税込)

¥2,640.- (720ml、税込)

広島県呉市の「相原酒造」より“雨後の月 純米大吟醸 愛山”が新入荷。

今年も人気のお酒が続々と入荷、高い評判を誇っている“雨後の月”ですが、そのなかでも抜群にうまいお酒としてオススメなのが、“雨後の月 純米大吟醸 愛山”です。

〈愛山〉は酒米として人気の高い〈山田錦〉や〈雄町〉と同系統でもあり、非常に酒造適性が高い品種。しかし、軟質米でとても米が砕けやすいという米の特性を持つため、〈愛山〉を醸造するには優れた技術と培われた経験が必要となります。

こちらの〈愛山〉を「相原酒造」の堀本杜氏は『今まで使ってきた米の中でもとても良くできた米。出来あがった酒は予想通り米の甘みもあり、味わいのある酒に仕上がってくれました」と評価しました。ゴージャスかつシャープという相反する味わいを堪能できる1本。名杜氏『堀本敦志』氏の卓越した技術と酒造りに対する思い入れの深さが感じられる逸品です!

写真:庭のうぐいす 純米大吟醸 雄町

庭のうぐいす 純米大吟醸 雄町

¥3,993.- (1.8L、税込)

¥2,145.- (720ml、税込)

福岡県久留米市の「山口酒造場」より“庭のうぐいす 純米大吟醸 雄町”が新入荷。

“くろうぐ”、“いなびかり”、“ぬるはだ”など、季節感をくすぐる特徴的な名前で、より一層 食欲(飲欲?)をそそらせる“庭のうぐいす”。基本的には地元産のお米で仕込むことが多い「山口酒造場」ですが、今回入荷してきたのは、岡山県産〈雄町〉で仕込んだ純米大吟醸酒。

上質な高級米〈雄町〉を麹米、掛米共に使用し〈自社酵母〉で醸した、この季節らしいうっすらとしたピンクのラベルが印象的な純米大吟醸です。コクがあって芳醇な雄町の特徴をしっかりと引き出しています。爽やかな上立ち香があり、飲み応えのあるお酒といえるでしょう。穏やかで気品溢れる香りとやわらかい味わいが存分に楽しめる1本です。後味にも爽やかなイメージがどこまでも続き夏の雰囲気とぴったりマッチング。数量限定の希少なお酒です。ぜひ、お早目に!

写真:秋鹿 生もと純米無濾過原酒 雄町・山田錦 GOLDEN COMBI

秋鹿 生もと純米無濾過原酒 雄町・山田錦 GOLDEN COMBI

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 生もと純米無濾過原酒 雄町・山田錦 GOLDEN COMBI”が新入荷。

「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期には、零下10℃近くにまで下がるという、酒造りにはもってこいの地域といえます。

酒造り同様に酒米作りにも精を出す「秋鹿酒造」。実は昨年の米作りでは、〈雄町〉の収量が非常に少なく、例年人気の“生もと純米 雄町”の仕込みができませんでした。収量は少ないとはいえ、獲れた貴重な〈雄町〉を使用して仕込んだのが、こちらのお酒。麹米に 〈雄町〉、掛米に〈山田錦〉という“GOLDEN COMBI”ともいえる組み合わせで仕込みました。やわらかな酸が心地よく、気持ちを落ち着かせてくれる仕上がり。それでいてパンチはしっかりあり、絶妙のバランスを感じる1本です!

写真:八海山 特別純米酒

八海山 特別純米酒

¥1,540.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「八海醸造」より“八海山 特別純米酒”が新入荷。

日本屈指の豪雪地帯、豊かな自然と雪国の文化が育んできた南魚沼の天地の下、この土地ならではの綺麗な酒を造り続ける銘酒“八海山”。日本を代表する地酒と言っても過言ではない“八海山”は、このたびMLBの人気球団「ロサンゼルス・ドジャース”とのパートナーシップ契約を締結。それを記念して、国内では販売していない海外輸出専用酒である“八海山 特別純米酒”が期間限定酒として発売されました。

原料米には、地元・新潟県産米を60%精米。日本とは異なる食文化圏でも、食中酒としてすっきり味わえる純米酒をコンセプトに酒質設計。繊細な和食のみならず、幅広いジャンルのお料理に合うように、芳醇で上品な香味バランスのよい味に仕上がっています。

『SAKEを世界の飲料に』という「八海醸造」の目標実現に向け、日本酒の新たな可能性を切り開く契機としてのドジャースとのパートナーシップ契約。世界に羽ばたく『日本の酒、“八海山”の味』を、この機会にじっくりお楽しみください。

写真:一白水成 純米吟醸 雄町

一白水成 純米吟醸 雄町

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

秋田県五城目町の「福禄寿酒造」より“一白水成 純米吟醸 雄町”が新入荷。

西に八郎潟をのぞむ秋田県中央部の街、五城目。稲作専門の農家も数多い穀倉地帯のほど近く、毎月2、5、7、0のつく日に開かれ、500年以上の歴史がある朝市で有名な下タ町通りの入り口に「福禄寿酒造」はあります。

こちらの“一白水成 純米吟醸 雄町”は、岡山県産の〈雄町〉米を50%まで精米した通称“いっぱくパープル”。心地よいフルーティな香りに加えて、〈雄町〉米の持つ旨味と甘味、コクが十分に感じられます。綺麗な酸とのハーモニーが絶妙!後口のキレが心地よく、バランスのとれた酒質に仕上がっています。

夏から秋にかけて食材に相性はバッチリ。美味しい料理が、より美味しくなる1本です。仕込みタンク1本のみ、年にいちどの限定入荷。ぜひ、多くの方にお楽しみいただきたい逸品です!

写真:八海山 特別本醸造 ブルーボトル

八海山 特別本醸造 ブルーボトル

¥1,540.- (720ml、税込)

新潟県南魚沼市の「八海醸造」より“八海山 本醸造 ブルーボトル”が新入荷。

日本屈指の豪雪地帯、豊かな自然と雪国の文化が育んできた南魚沼の天地の下、この土地ならではの綺麗な酒を造り続ける銘酒“八海山”。日本を代表する地酒と言っても過言ではない“八海山”は、このたびMLBの人気球団「ロサンゼルス・ドジャース”とのパートナーシップ契約を締結。それを記念して、チームカラーである『ドジャーブルー(Dodger blue)』を基調とした記念ボトルの“特別本醸造”酒を数量限定にて瓶詰めしました。

飲みやすく、飲み飽きしない、“八海山”を代表する1本である“特別本醸造”。やわらかな口当たりと淡麗な味わい。冷やでよし、燗でよしの『これぞ“八海山”!』という存在感のある仕上がり。喉をとおったあとのフワッとしたほのかな麹の香りもまた、このお酒の楽しみのひとつといえるでしょう。

『SAKEを世界の飲料に』という「八海醸造」の目標実現に向け、日本酒の新たな可能性を切り開く契機としてのドジャースとのパートナーシップ契約。世界に羽ばたく『日本の酒、“八海山”の味』を、この機会にじっくりお楽しみください。

写真:小夜衣 純米吟醸酒 令和誉富士55

小夜衣 純米吟醸酒 令和誉富士55

¥3,223.-(1.8L、税込)

¥1,643.-(720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“小夜衣 純米吟醸酒 令和誉富士55”が新入荷。

全国的にも評価の高い静岡酒の中でも、ひときわ特徴的で孤高の静岡酒として静岡県内で人気の高い「森本酒造」の“小夜衣”。森本社長兼杜氏と息子・圭祐氏で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は近年注目の的です。

こちらの“純米吟醸酒 令和誉富士”は、息子である圭祐氏がすべての工程に携わり、醸造責任者としてのこだわりが随所に詰まった心意気の1本。原料米には静岡県産の〈令和誉富士〉を全量に使用。「森本酒造」では定番の酵母として使っている〈協会9号酵母〉を使用。麹は全量を箱麹法で製麹。500kgの小仕込みで醸し、搾り工程は槽で丁寧に搾りました。穏やかでふくよかな香り、口中でのシャープな透明感と、後口のやわらかさ。静岡酒らしさの中に、しっかりとした意志を感じる“小夜衣”。ふるさと・菊川の山、水、風土を大切に感じつつ、「森本酒造」の持ちうる技術の粋を詰め込んだ逸品です。静岡県内はもちろん、ぜひ県外の方にも知っていただきたいお酒です!

写真:EIKUNholic

EIKUNholic

¥3,300.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“EIKUNholic”が新入荷。

実は、こちらのお酒、日本酒業界では注目の的。キーになるのは、“4MMP”という香り。正式名称は“4・メルカプト-4-メチル-2-ペンタノン(化学式C6H12OS)”。1990年代にソーヴィニヨン・ブランワインから発見され、いわゆるカシス・ライチ・マスカット香と表現され、良質なワインが持つ香りのひとつとされています。 近年では、財務省所管の「酒類総研」でも、この香りを何とか日本酒に活かすことを模索。世界のアルコール市場での日本酒の地位を高めるための重要研究として位置づけ、日々研究に勤しんでいるそうです。

「英君酒造」では、数年前に低グルテリン米の〈みずほのか〉に着目。種籾を管理する「農研機構」に働きかけ、3kgの種籾を入手。作付けを岡山県で<雄町>の生産をお願いしている、篤農家の大脇さんにお願いし、数年の年月をかけ、今期約1,000kgを収穫。ようやく製造にいたりました。このお米を静岡が誇る、静岡酵母〈HD-1〉で慎重に醸造。静岡酵母の特性にほんのりと“4MMP”の特徴が加わり、甘みと酸のバランスが素晴らしい、スッキリとした飲み口のお酒に仕上がっています。

これからの日本酒の可能性を探る、というよりエグる(!)といったほうがいい話題作。“EIKUNholic"の和名は『英君中毒』。ついつい癖になって盃が進む、抜け出せない美味さが最大の特徴。 ぜひ、皆さんの五感で味わっていただきたい1本です!

写真:超裏・雅山流 純米酒 浦風

超裏・雅山流 純米酒 浦風

¥3,265.-(1.8L、税込)

¥1,632.-(720ml、税込)

山形県米沢市の「新藤酒造店」より“超裏・雅山流 純米酒 浦風 ”が新入荷。

山形県米沢市郊外、周囲を田園に囲まれた長閑な上郷の地で代々“富久鶴”の名で酒を醸してきた地酒蔵「新藤酒造店」。そのほとんどが地元で消費されてきた地酒でしたが、後継者である新藤雅信氏が蔵に戻り、自ら醸す酒が評判をよび、内外の地酒シーンで大変注目を浴びています。酒の名は“雅山流”。

こちらの“超裏・雅山流 純米酒 浦風”は、数ある“雅山流”の中でも、特に製造数量が少ない“裏・雅山流”の、そのまた更に販売店が絞られる“超裏”の”雅山流”。今回は、たおやかなお酒ができることで名高い備前・岡山産の〈雄町〉を全量に使用。70%精米にて仕上げました。華やかで心地よい香りとフレッシュさを兼ね備えた1本。口に含むとふくよかな味わいが飲み手をそそります。爽やかさと吟醸感を両立し、バランスよく仕上げた、ハイクオリティーな純米酒といえるでしょう。入荷数量も限られた稀有な日本酒。ぜひ、お早めにお求めください!

写真:虹色ばくれん 超辛口大吟醸

虹色ばくれん 超辛口大吟醸

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,650.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“虹色ばくれん 超辛口大吟醸”が新登場。

多くの日本酒ファンを魅了する“くどき上手”。その「亀の井酒造」が極限の超辛口を追い求めたのが“ばくれん”。“ばくれん”とは『すれっからし』、『勝手ばかりする』という意。“くどき上手”の上品な甘さとは対を成すお酒です。

通常の“ばくれん”は〈美山錦〉の55%精米ですが、今回の“虹色ばくれん”は、地元・羽黒町産の〈出羽の里〉を使用。その米をなんと33%まで精米。"ばくれん”としては、初めての大吟醸を名乗る1本となります。大吟醸らしい芳醇な香りと、「亀の井酒造」ならではのなめらかな味わい。そして喉を通った後のキレのよさは抜群。日本酒度+15.0以上までキレた、軽快でコクのあるお酒に仕上がっています

「亀の井酒造」の今井社長兼杜氏曰く、『需要を創造する酒造り』。辛口の極みである『超辛口大吟醸』をぜひご堪能下さい。