入荷情報

写真:村祐 特別純米亀口取り 無濾過生原酒

村祐 特別純米亀口取り 無濾過生原酒

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

新潟県新潟市の「村祐酒造」より“村祐 特別純米亀口取り 無濾過生原酒”が新入荷。

現状に満足せずに常に上を目指す「村祐酒造」。その姿勢は年を追うごとに酒質に反映し、ますます磨きがかかった、記憶に残るような素晴らしいお酒への階段を駆け上っています。

こちらの“亀口取り”は新酒のフレッシュ感とはじけるガス感。そして官能的なトロッとした甘さとシャープなキレ、これぞ“村祐”の真骨頂といえる、年々人気上昇中の“特別純米亀口取り”。 “村祐”らしい甘味と酸にしぼりたて生酒特有の爽快感、若々しい旬の酒に仕上げています。特別純米規格の醪に圧力を加えず上槽した“亀口取り”は、甘口のドイツ白ワインのような上品な味わい。今年も個性的なお酒に仕上がっています。女性にも大変お薦めの1本です。

【活性酒の為、炭酸ガスが含まれています。 開詮には充分にご注意ください。】

写真:DASSAI BLUE TYPE23

DASSAI BLUE TYPE23

¥11,143.- (720ml、税込)

Hyde Park,NY USA.の「Dassai Blue Sake Brewery」より“DASSAI BLUE TYPE23”が新入荷。

アメリカやイギリス、香港、台湾など世界各国を旅していると、ここ10年の間に、世界中で日本酒の人気は確実に高まっていると感じます。海外の日本料理店に日本酒がずらりと並んでいるのは、もはや普通の光景。そんな中、アメリカのニューヨーク州に蔵をつくり、日本酒を醸すことに挑戦した蔵元があります。その蔵元とは、山口県の山奥に位置しながら、全世界で人気となった銘酒“獺祭”を醸す「旭酒造」。

2023年秋に蔵開きが行われた「Dassai Blue Sake Brewery」。その名は、格言『青は藍より出でて藍より青し』より命名され、日本の“獺祭”にとって“DASSAI BLUE”がライバルになる、お互い切磋琢磨しながら、お互い品質を上げていける存在にしていこうという気概が感じられます。

こちらは〈山田錦〉を23%まで精米し醸した“DASSAI BLUE TYPE23”。酒米の王様と言われる〈山田錦〉を磨き、最高の酒を造るという想いの象徴となるお酒です。23%まで磨き上げたからこそのエレガントさ、華やかさ、きれいな甘みを感じます。“DASSAI BLUE”の挑戦は、ようやく始まったばかり。世界中の人々にSAKEが愛され、日常的にSAKEが食卓にのぼる、記念すべき第一歩となる1本といえるでしょう!

写真:英君 酒粕IPA

英君 酒粕IPA

¥770.- (330ml、税込)

静岡県静岡市の「HORSEHEAD LABS」より、“英君 酒粕IPA”が新入荷。

静岡県由比町で醸される銘酒“英君”は近年、ひと造り毎に洗練さを増し、そのクオリティの高さからファンを増やし続ける、静岡を代表する日本酒。その「英君酒造」と、隣町である蒲原町に工場を構える「HORSEHEAD LABS」がコラボレート。

現在、日本酒の製造過程で生じる酒粕は、その一部が甘酒や粕汁などに利用されるものの、その多くが未活用のままというのが現状です。「英君酒造」と「HORSEHEAD LABS」 では、この酒粕をクラフトビール製造に使用することで、食品のアップサイクル活用にも積極的に取り組むよう研究を重ねてきました。このたび発売となった“英君 酒粕IPA”は、酒粕由来の芳醇な風味とまろやかな甘味、そして柔らかな口当たりが特徴。さらに隠し味に地元・清水区産の〈イチゴ〉を加え、やさしい香りがふんわりと絡んだ、瑞々しくフレッシュな風味が魅力のIPAに仕上がっています。

静岡の豊かな自然と伝統を背景に持つ“英君 酒粕IPA”は、静岡の豊かな食文化とあいまって、静岡のアルコールシーンに新たな風を吹き込む1本。ぜひ、風味豊かな味わいを心ゆくまでご堪能ください。

※こちらのお酒は、酒税法上の発泡酒となります。本商品は麦芽使用率がビールと同じ50%以上ですが、ビール原料に定義されない副原料を含むため発泡酒に分類されます。

写真:OSUZU MALT Sakura Barrel

OSUZU MALT Sakura Barrel

¥13,530.- (700ml、税込)

宮崎県木城町の「尾鈴山蒸留所」よりウィスキー“OSUZU MALT Sakura Barrel”が新入荷。

宮崎県木城町、古くから山岳信仰の対象となっていた尾鈴山の山麓。その森の中にひっそりとたたずむ「尾鈴山蒸留所」。“きろく”、“中々”など品質第一の焼酎造りで愛される「黒木本店」が、緑溢れる清新な空気と、静寂に包まれた豊かな自然の中から焼酎を生み出したいと平成10年に設立しました。

その「尾鈴山蒸留所」で数年前から取り組むのが、ウィスキーの醸成。今回、登場するのは熟成3年を迎えたジャパニーズシングルモルトウィスキー“OSUZU MALT Sakura Barrel”。農業法人「甦る大地の会」の大麦を手仕事でモルティングした麦芽を全量に使用。宮崎県産の桜とアメリカンオークを使った樽の中で3年ほど寝かせたウィスキーを、瓶詰めしました。

工程はまったくのウィスキーの醸成でありながら、その端々に焼酎造りで慣らした技法を応用。製麦にはステンレス製のバットを使用した『ボックスモルティング』という独自の手作業を用い、また蒸留には初留で焼酎用の蒸留器を、そして再留にはウィスキー製造の為に導入した銅製の蒸留器を用いるなど、工夫の溢れた独特のウィスキー製造は、早くから話題となっていました。不思議とナチュラルな風味が感じられる、ジャパニーズシングルモルトウィスキーです。「尾鈴山蒸留所」でのこだわりのウィスキー醸成を、ぜひ五感で感じてください!

写真:高砂 純米山田錦八○ 生原酒

高砂 純米山田錦八○ 生原酒

¥3,250.-(1.8L、税込)

静岡県富士宮市の「富士高砂酒造」より“高砂 純米山田錦八○ 生原酒”が新入荷。

当店のお膝元、富士宮市を代表する蔵元である「富士高砂酒造」は、当店より200mほど南へ下ったところにある文字通り地元中の地元。その「富士高砂酒造」で毎年3月中旬に業者向けに行われるのが、『富士高砂酒造内見会』。今年仕込んだすべてのお酒をじっくり利き酒し、気に入ったタンクを瓶詰めしてもらいます。それこそ真剣勝負の利き酒会による、とっておきの1本といえます。

そんな内見会で、とびきり輝き、個性的な味わいを放っていたのが、こちらの“高砂 純米山田錦八○ 生原酒”。一般的には、精米をすればするほと綺麗な味わいを持つタイプになりますが、こちらのお酒は、逆に米の味わいを活かし、あえてあまり精米をしないお米〈低精白米〉を使用。契約農家さんが、丹精込めて作った酒米。その大切なお米をたくさん削ってしまうのではなく、あえて精米を抑えることで米の旨みたっぷりのお酒を醸しました。

ひと口含むと“搾りたて”の瑞々しさとぶ厚いお米由来の味わいがあります。それでいてスッキリとした酸味があり、“高砂”らしいボリューム感と爽やかなキレのある辛口な味わいに仕上がっています。年にいちどだけの限定出荷。ぜひ、低精白日本酒の真髄をお楽しみください!

写真:廣戸川 純米吟醸雄町 生酒

廣戸川 純米吟醸雄町 生酒

¥2,200.- (720ml、税込)

福島県天栄村の「松崎酒造」より“廣戸川 純米吟醸雄町 生酒”が新入荷。

「松崎酒造」は明治25(1892)年創業。その位置する岩瀬郡天栄村は、福島県中通りと会津を結ぶ交通の要衝として古くから栄えた土地。その天栄村内を流れる釈迦堂川は、決して大きな川ではありませんが、通称・廣戸川とよばれ、古来より地域の人が集い、愛される川として親しまれてきました。「松崎酒造」では、この川の水系の伏流水を仕込水として使用することから、醸されるお酒は“廣戸川”と命名されました。

こちらの“廣戸川 純米吟醸雄町 生酒”は、岡山県赤磐地域産の〈雄町〉を50%まで精米し、福島県酵母〈TM-1〉で仕込んだとっておきの純米吟醸酒。今期のお酒は、非常に溶けにくい特性がありながら、〈雄町〉らしい旨みと適度な甘さ、爽快なキレが感じられる、バランスのよい酒質に仕上がりました。開戦直後のフレッシュさを存分に感じるもよし、また開栓後少し時間を置き、空気と触れ合うことによる、よりまろやかな味わいを楽しんでもよし。“廣戸川”の魅力を詰め込ん1本を、ぜひお楽しみください!

写真:義侠 純米吟醸生原酒50% 共生会特別栽培米山田錦

義侠 純米吟醸生原酒50% 共生会特別栽培米山田錦

¥5,500.- (1.8L、税込)

¥2,750.- (720ml、税込)

愛知県愛西市の「山忠本家酒造」より“義侠 純米吟醸生原酒50% 共生会特別栽培米山田錦”が新入荷。

最高品質の酒造好適米の特性を最大限に引き出す圧倒的な存在感でファンを魅了し、飲むほどに愛飲家を刺激する尾張の銘酒“義侠”。その精米歩合別の純米原酒シリーズ、50%精米の吟醸造りにて仕込んだ生原酒の登場です。

今回使用する米は、長年に渡り、「山忠本家酒造」の山田社長と共に高品質な〈山田錦〉の栽培に取り組んでいる兵庫県東条町の『山田錦共生会』によって育てられた、希少な有機栽培による特別栽培米。先日もご紹介しました“義侠”。今回は精米歩合は同じ、仕込みも同じ、使用する米の品種も同じですが、その栽培方法だけ違うという一見マニアックな世界。ただそれだけと思う無かれ、そこには明確な違いとさらに極め細かい、日本酒の奥深さを感じます。最高級の特A地区に指定される兵庫県東条町産の〈山田錦〉。そのふくらみのある旨味と、幅のある複雑な味わいが最大の持ち味。生酒とはいえ、熟成によるこれからの香味、味わいの変化が非常に楽しみな日本酒の逸品です。

原料の素晴らしさを五感に響かせる“義侠”の個性は、唯一無二。他に類を見ないこの刺激を求めて、多くの酒好き、日本酒ファンがはまっていきます。どういう米で、どう造り、どう管理し、どんな酒ができるか。その微細な点まで考慮、把握してお酒を造られている意識の高さは、もちろん酒質へと反映され、“義侠”の味わいの最大の魅力といえでしょう。

写真:群馬泉 純米吟醸 淡緑(うすみどり)生

群馬泉 純米吟醸 淡緑(うすみどり)生

¥3,960.- (1.8L、税込)

群馬県太田市の「島岡酒造」より“群馬泉 純米吟醸 淡緑 生”が新入荷。

15年ほど前、蔵を全焼する火災をおった「島岡酒造」。たいへんな状況の中、全国のファンからの励ましの声に後押しされ、150年の伝統の味が、より凄みを増して復活したのは記憶に新しいところです。そんな中で人気、実力とも抜群の“純米吟醸 淡緑(うすみどり)生”が今年も新入荷。受注発注で注文数のみ瓶詰めするという、非常に希少な“淡緑”の生バージョンです。

優雅な太刀姿から日本刀の美の極致といわれる源義経佩用の『薄緑』。その名刀をしのぶとともに優良酒造好適米、群馬県産の〈若水〉で醸した淡麗温雅な味わいより“淡緑”と命名されました。ちなみに島岡社長のおじい様、そしてお父様ともに、大の日本刀愛好家でありコレクター。その知識には蔵にお伺いするたびに圧倒されます。

こちらの“淡緑”、ラベルに謳っていませんが実は山廃。やさしくほのかな香りと、上品な味わいが特徴的。山廃特有の酸味とコクを押さえつつ、しっかりした旨味があり、ふくよかな味わいを醸し出しています。生酒としての発売は、ごくごく少量。上品な中にパンチがあふれる、名酒中の名酒です。

写真:鳳凰美田 檸檬~れもん~

鳳凰美田 檸檬~れもん~

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 檸檬~れもん~”が新入荷。

もはや日本酒の世界では、その美味しさの定評は揺るぎないものとなった、栃木の銘酒″鳳凰美田”。その「小林酒造」のもうひとつの顔が、絶対的な存在感を誇るリキュールの世界。この分野でも、受け継がれる伝統の技術により、″鳳凰美田”らしい風味豊かな味わいの数々のリキュールが、連綿と生み出されています。

こちらの″鳳凰美田 檸檬~れもん~”は、2022年限定となる極上の檸檬リキュール。大変希少な国内産の檸檬。特に希少な広島県の生産農家が栽培する高品質の檸檬を、「小林酒造」の最新の原料処理技術とリキュール製造の経験にて仕込んだ、蔵元自信の1本。口に含むと、芳醇な檸檬の香りが口中にさわやかに広がります。爽快でキュートな酸味は、皆さんの味覚を魅了してくれること間違いなし。現段階では、今年のみの醸造予定なので、次に出会えるのやいつになることやら。ぜひ、いちどはお飲みいただきた爽快檸檬リキュールです!

写真:秋鹿 生もと雄町 槽搾直汲

秋鹿 生もと雄町 槽搾直汲

¥2,200.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 生もと雄町 槽搾直汲”が新入荷。

「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期には、零下10℃近くにまで下がるという、酒造りにはもってこいの地域といえます。

こちらのお酒は、能勢町内の自営田で栽培された〈雄町〉で仕込んだ純米酒。ラベルにある『へのへのもへじ』の判は、無農薬有機循環農法にて育てたお米を100%使用したという証。酒米作りに邁進する「秋鹿酒造」でも、循環農法(酒造りから出た糠や酒粕などを肥料に生かす)によりできた米を100%使用したお酒は、まだまだごく少数。そんな貴重な1本が、飲み手を心から魅了します。

〈雄町〉らしいたおやかな味わいと生もと造りに由来する、柔らかな酸が非常な心地よい1本。通常使用する機械式の搾り機ではなく、槽と呼ばれる手動の圧搾により搾られたお酒を濾過せず、何の調整もせずにそのまま瓶詰めしました。穏やかな新酒の香りと、シュワシュワとした新酒のガスっ気。そして若さ溢れる爽快なフレッシュ感が口の中に押し寄せてきます。米作り、酒造りどちらにも丹誠をこめて仕込んだ、蔵元の気概が感じられる稀有なお酒です。