入荷情報

写真:ゆきの美人 純米吟醸生 酒こまち

ゆきの美人 純米吟醸生 酒こまち

¥3,630.- (1.8L、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸生 酒こまち”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に 酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。

こちらの“ゆきの美人 純米吟醸生 酒こまち”は、麹米、掛米ともに秋田県産〈酒こまち〉を使用。今秋に刈り取られた新米で仕込んだ、しぼりたて新酒です。新酒ならではのフレッシュな香りと、上品な甘み。軽快でキレイな酸味がほんのりと感じられ、甘みとの調和が抜群に心地いい1本に仕上がっています。幅広い食事に合わせやすい、食卓の料理をより一層楽しませてくれる1本といえるでしょう。

年間製造石数は約300石、秋田県内でも最も小さい蔵元「秋田醸造」が醸す美酒をお楽しみ下さい。

写真:翠玉 純米吟醸 しふくのみのり

翠玉 純米吟醸 しふくのみのり

¥1,980.- (720ml、税込)

秋田県湯沢市の「両関酒造」より“翠玉(すいぎょく) 純米吟醸 しふくのみのり”が新入荷。

明治7年創業の「両関酒造」。秋田県南部の広大に広がる平野に位置し、蔵元のまわりの圃場では良質の米が栽培されています。一方、栗駒山系から流れる水は、名水百選にも選ばれる『力水』となり、「両関酒造」の優れた仕込み水でもあります。

こちらの“翠玉 純米吟醸 しふくのみのり”は、農研機構にて東北での栽培向けに育成され、主に食用米に使用されている〈しふくのみのり〉を、地元・湯沢市の契約農家に栽培してもらい全量に使用。果実のような香りとキレイでボリュームのある旨みをそのまま詰め込んだかのようなお酒に仕上がっています。ツツーッと喉へと落ちる滑らかでで澄み切った味わいは、その名のとおり宝石の煌めきを連想させてくれます。

今年は米不足の年。お米の高騰等で、次回こちらの〈しふくのみのり〉を使えるかどうかは皆目見当がつかないとのこと。つまり、このお酒の次回発売は、いつになるか誰にもわからない、超・希少な1本です。雪深い秋田の自然の宝石“翠玉”。その味わいの輝きを、ぜひお楽しみください!

写真:磯自慢 純米吟醸

磯自慢 純米吟醸

¥4,862.- (1.8L、税込)

¥2,805.- (720ml、税込)

静岡県焼津市の「磯自慢酒造」より“磯自慢 純米吟醸”が新入荷。

飲み手を魅了し続ける高い酒質と、それを生み出し再現し続ける造り手の意思、その意思を具現化する卓越した設備、全てにおいて日本を代表する蔵元「磯自慢酒造」。その「磯自慢酒造」より、蔵元の看板酒ともいえる“磯自慢 純米吟醸”が新入荷してきました。

「磯自慢酒造」が主力の米として使用する兵庫県東条町特A地区産の酒造好適米〈山田錦〉。その米を麹米50%、掛米55%に磨きあげて長期低温発酵にて仕込んだ純米吟醸酒。“磯自慢”の魅力のひとつである、爽やかかつ上品な吟醸香と他に類を見ないほどの透明感と、さらには東条産の〈山田錦〉の持つ米の旨みを瑞々しく引き出した逸品。ひと口飲むともうひと口。ついつい盃が進み、会話も弾む。そんな飲み飽きすることのない本当の意味での美味い酒に仕上がっています。

美味しいお酒にこれ以上の言葉はいりません。とにかくじっくりお飲みいただき、みなさんの五感で存分に感じていただきたい、“磯自慢”の逸品です。

写真:達磨正宗 巳年ブレンド 長期熟成古酒

達磨正宗 巳年ブレンド 長期熟成古酒

¥4,840.- (1.8L、税込)

¥2,200.-(720ml、税込)

岐阜県岐阜市の「白木恒助商店」より“達磨正宗 巳年ブレンド 長期熟成古酒”が新入荷。

“達磨正宗”を醸す「白木恒助商店」は天保6年(1835年)に創業。昭和40年代より、いわゆる『古酒』というジャンルに傾倒し、『岐阜に達磨正宗あり!』と謳われる、伝説の蔵元です。『古酒』を販売し始めた当時は、様々な批判を受けたり苦労が多かったそうですが、一貫して古酒造りにこだわり、その美味しさは多くの方に知れ渡り、素晴らしいブランドに育てられました。

こちらの“巳年ブレンド”、ラベルにはダルマと干支を組み合わせた絵がかかれています。巳年の昭和52年、平成元年、13年、25年のビンテージを絶妙のバランスでブレンド。古酒独特の鮮やかな黄褐色。独特の香ばしい香りと、熟成系の香りが飲み手の心を誘います。意外とさらっとした口当たりの後、柔らかい甘みが舌に染みてきます。料理とも幅広く合う、奥行きの深いお酒です。

写真:山本 純米吟醸 亀の尾 バタフライパープル

山本 純米吟醸 亀の尾 バタフライパープル

¥3,680.-(1.8L、税込)

¥1,840.- (720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本合名」より“山本 純米吟醸 亀の尾 バタフライパープル”が新入荷。

“ど辛”が人気の「山本酒造店」より蔵元自信作のそのものズバリ“純米吟醸 山本”。その“山本”シリーズの中で、麹米、掛米ともに〈亀の尾〉を使用した“山本”がこの“山本 バタフライパープル”。蔵では通常、ある程度の分業制をとっていますが、『一貫して作業をしなければ酒造りはわからない!』と主力の純米吟醸だけは精米から搾りまで全ての工程に直接携わった、まさに入魂の酒が“山本”。

〈亀の尾〉による独特の味のふくらみと、芳醇な含み香があり、旨味、甘み、酸の張りなど様々な味わいが、絶妙のバランスで口の中に感じ取られる秀作です。使用する麹菌の種類や麹製造の際の管理温度などにも徹底的に気を遣い、溢れ出んばかりの味の元になるアミノ酸を抑え、抜群のキレ味を誇る1本に仕上がっています。非常にレベルの高い、秋田酒らしい“山本”です!

写真:鍋島 純米大吟醸 Classic 吉川山田錦

鍋島 純米大吟醸 Classic 吉川山田錦

¥6,270.- (1.8L、税込)

¥3,300.- (720ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 純米大吟醸 Classic 吉川山田錦”が新入荷。

2023年に創業100周年をむかえた「富久千代酒造」。その「富久千代酒造」が醸すのが銘酒“鍋島”。2011年には世界最大規模・最高権威と評価される『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』にて、数ある日本酒の中から、日本酒部門の最優秀賞である『チャンピオン・サケ』に選ばれるなど、数々の栄誉に輝き、現代を代表する日本酒となりました。

こちらの“鍋島 純米大吟醸 クラシック 吉川山田錦”は、最高峰の酒米の産地である兵庫県吉川町産特A地区の〈山田錦〉で醸されたお酒。同じ吉川産〈山田錦〉で醸した“鍋島 純米大吟醸 吉川山田錦45%”と比較すると、立ち香はきわめて控えめ。含み香はふわりと心地よく、落ち着きがありながら、みずみずしくキレていきます。それでいてふくらみと旨みの絶妙なバランスにより、食事にも非常にあわせやすい、最上の1本に仕上がっています。ぜひ、季節の食材とあわせていただきたい1本です!

写真:酔鯨 純米吟醸 吟麗 しぼりたて

酔鯨 純米吟醸 吟麗 しぼりたて

¥3,124.- (1.8L、税込)

¥1,595.- (720ml、税込)

高知県高知市の「酔鯨酒造」より“酔鯨 純米吟醸 吟麗 しぼりたて”が新入荷。

“酔鯨”の名前の由来は土佐藩第15代藩主の山内豊信(容堂)が自ら名乗った雅号『鯨海酔侯(げいかいすいこう)』に由来します。降雨量が多く、水資源の豊かな高知県にあっても水量の豊富な鏡川の上流域、土佐山地区の湧水を仕込み水とし、旨みが有りながらもキレが良く、香り穏やか な食中酒としての魅力を追求する「酔鯨酒造」。

抜群のフレッシュさが特徴の人気のお酒、“吟麗すっぴん”は、酒造好適米〈五百万石〉を50%まで磨き上げ、清流“鏡川”最源流部の湧水で醸された純米吟醸酒。高知とはいえ、グンと気温の下がった時期に仕込んだお酒を上槽後、間髪を入れずに瓶詰め。そのまま出荷された、まさに“しぼりたて”、蔵元自信の1本。

ガツンとくるしぼりたての口当たりと“酔鯨”らしい爽やかな酸味と旨み。バランスのとれた爽快な味わいに驚かされます。冬の鍋やおでんと一緒に、令和4年酒造年度の新酒の味をご堪能ください!

写真:森本 勢-ikioi-・魂醸

森本 勢-ikioi-・魂醸

¥4,396.-(1.8L、税込)

¥2,332.- (720ml、税込)

静岡県菊川市の「森本酒造」より“H.森本 勢-ikioi-・魂醸”が新入荷。

ド肝を抜くネーミング、そして正統派のド真ん中を行くような、気持ちのよい静岡吟醸。銘酒“小夜衣”を醸す、「森本酒造」の秘蔵シリーズがこちらの“H.森本”。森本均社長兼杜氏の名を冠した“森本”。息子さんとほぼ2人で酒造りから販売までを行う、小さな小さな蔵元ですが、そのバイタリティー、キャラクター、そして何よりもその高い酒質は、近年注目の的といえます。

こちらの“森本 勢-ikioi-・魂醸”は、毎年 年末の総決算酒として発売される受注限定酒。最高級の斗瓶取りした純米大吟醸に、秘蔵の純米吟醸をないしょの比率でブレンド。蔵元自ら『早いもん勝ち!』と称する、超限定酒。「森本酒造」の醸したお酒らしい、静岡吟醸の王道を行きつつ、力強さ溢れるこちらのお酒。ぜひ多くの方にお呑みいただきたい1本です!

写真:廣戸川 別撰純米大吟醸

廣戸川 別撰純米大吟醸

¥6,600.- (1.8L、税込)

¥3,300.- (720ml、税込)

福島県天栄村の「松崎酒造」より“廣戸川 別撰純米大吟醸”が新入荷。

福島県岩瀬郡天栄村の「松崎酒造」で蔵元杜氏を務めるのは、松崎祐行氏。2011BY(酒造年度)に杜氏に就任して以来、11年連続で全国新酒鑑評会の金賞受賞という快挙を成し遂げ、若くして名杜氏との声も聞こえてくる実力派。各地の品評会で高い評価を勝ち取っている松崎さんですが、彼曰く『真っ白なキャンバスに絵を描くように、学んだ酒造りの基本を愚直に守り、理想的な麹を繰り返し同じように造ることに専念した結果』。その酒造りの技術は、もちろん市販酒にも大いに反映され、『福島に名酒、廣戸川あり』と言われるほどの大躍進を見せています。

こちらの“廣戸川 別撰純米大吟醸”は、地元・天栄村の中でも、特に良質な圃場として知られる湯本地区にて栽培された酒造好適米〈夢の香〉を40%精米し使用。福島県内にて研究開発された酵母〈TM-1〉と〈煌酵母701-15〉を使用して醸された、オール福島県産の素材を用いた純米大吟醸酒。白桃を思わせる清々しい甘い香り。まろやかな口当たりから、ゆったりと広がる優しい旨みや落ち着いた甘み。濃密な旨みが適度な輪郭を保ちつつ、綺麗な酸が味にメリハリを演出します。喉をスルッと落ちた後には、柔和な余韻がふんわりと漂いつつ、スーーーッと溶けるがごとく、糸を引きつつキレて消えていきます。 銘酒“廣戸川”のフラッグシップの味わいを、心からお楽しみください。

写真:満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 巳

満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 巳

¥7,150.- (520ml、税込)

富山県富山市の「桝田酒造店」より“満寿泉 純米大吟醸 干支ボトルスペシャル 巳”が新入荷。

昭和40年代の吟醸酒がまだ世に受け入れられていない時代より、ハイリスクを承知の上で、『吟醸の満寿泉』として全国の蔵元の目標として名を馳せてきた「桝田酒造店」。その“満寿泉”の年末年始の風物詩ともいえるお酒がこの“純米大吟醸 干支ボトルスペシャル ”。

干支をあしらったガラス製ボトルに自慢の純米大吟醸を詰めた、こちらの1本。ガラス製ボトルの技術は、本場ハンガリーの職人に毎年依頼しているもの。日本のガラス技術では、なかなか難しいとのこと。さすが、桝田社長のこだわりが、見え隠れしています。1本1本の手作り故、もちろん本数も超・限定。ハイクラスな気分で、最高のお酒を楽しめる優越感。今年の年末年始、ぜひみなさんも、“満寿泉 干支ボトル”をご賞味ください!