手取川 neo.2025 SAKE THAT BRINGS HAPPINESS
¥4,400.- (1.8L、税込)
¥2,530.- (720ml、税込)
石川県白山市の「吉田酒造店」より“手取川 neo.2025 SAKE THAT BRINGS HAPPINESS”が新入荷。
近年、吉田泰之社長を中心に、王道を歩みつつ 斬新な酒造りに挑戦し続ける「吉田酒造店」。若手蔵人が企画から、製造、ラベルデザインまで全て行う“neo.”シリーズ。今回は、蔵人・瀬戸悠登さんが、『“吉田蔵u”を辛口に仕上げたらどんな感じになるだろう?』という発想から、「吉田酒造店」が得意とする『山廃×低アルコール』の技術で辛口清酒に挑戦、すっきりドライな日本酒を目指しました。
原料米には石川県白山市産の特別栽培米〈山田錦〉を全量に使用。麹米45%、掛米55%まで磨き、低温発酵で丁寧に仕込みました。低アルコールの軽やかさの中に、山廃らしい立体感と奥行きを感じられる酒質設計をし、原酒でアルコール13度のお酒として仕上げています。開栓時は『シュワッ、ポン!』と軽快な音。上立ち香は爽やかで、マスカットを思わせる香りに、少し青いニュアンスや花の蜜のような印象も感じます。エレガントで優しい味わいの中に程よい酸味があり、凛とした余韻へ。鮨や和食はもちろん、カルパッチョなどのさっぱりとした前菜との相性も抜群です。
ラベルには白山を代表する高山植物ハクサンイチゲをデザイン。厳しい冬を越え、雪解けとともに白く可憐な花を咲かせる姿と、“neo. 2025”の凛とした軽やかな飲み口を重ねています。ハクサンイチゲの花言葉は『幸せを招く花』。“SAKE THAT BRINGS HAPPINESS”という、このお酒に込められた思いを表現しています。地元・白山市山島地区のテロワールを、そして“手取川”の新たな息吹が感じられる1本です!