ohoro GIN -オホロジン- Limited Edition 二ホンハッカ
¥5,500.- (700ml、税込)
北海道ニセコ町の「ニセコ蒸溜所」より“ohoro GIN -オホロジン- Limited Edition 二ホンハッカ“が新入荷。
東に蝦夷富士・⽺蹄⼭、北にニセコアンヌプリを眺め上げる街、ニセコ町。道央の西側に位置し、夏にはカヌーやトレッキング、冬には極上のパウダースノーのもとスキーやスノーボードが楽しめ、世界から人々が訪れる国内有数のリゾート地。そのニセコの一角にある静かな森の中に、20令和3年3月、ウイスキー造りに向けて始動したのが「ニセコ蒸溜所」。母体となるのは、大正11年創業、新潟県南魚沼市に蔵を構える「八海醸造」。銘酒“八海山”は、新潟淡麗酒の代表として、また地酒ブームの火付け役的存在としても名高く、さらにビールや焼酎など酒類全般についてそのレベルの高さには定評がある蔵元。同社の南雲二郎社長(当時)がかねてからウィスキー造りに適した土地を探していたところ、良質なニセコアンヌプリの伏流水と夏でも涼しい盆地の気候、さらには自然と共存するニセコ町の姿勢にも共感し、満を持してウィスキー醸造に参入しました。
こちらの“ohoro GIN -オホロジン- 二ホンハッカ“は、アンヌプリの良質な伏流水と、北海道産のボタニカルを使い、“八海山”らしい食中でも楽しめる清涼感のあるジン。2022 年にごく少量生産し、ひっそりと発売を開始した数量限定のジンです。ニセコ町内で栽培された〈ニホンハッカ〉をキーボタニカルに使用。さらに12 種類のボタニカルを使用し、ハッカならではの清涼感あふれるフレーバーを存分にお楽しみいただけます。口に含んだ瞬間の軽快なハッカのフレーバーは爽快そのもの。余韻は北海道の大地を思わせるようなスケールの大きい味わいからシャープに閉じていく、懐の広いジンに仕上がっています。
2025年にはイギリスで年に一度開催される国際的な酒類コンペティション『World Gin Awards』で Signature Botanical部門の国別最高賞である『Country winner Gold』も受賞。「ニセコ蒸溜所」は、世界からますます視線を浴びる存在となりつつあります。“ohoro-オホロ-”とは、アイヌ語で、『続く』という意味。ニセコの地で生まれたジンが多くの方に親しまれ、未来永劫続くようにという願いを込めて名付けられた“ohoro GIN”。爽やかでキリッとした背筋の伸びるような味わいは、ソーダやトニックで割るのはもちろん、カクテルとしての可能性も持ち合わせた魅力的な1本といえるでしょう。