浦霞 純米 赫-KAKU-
¥3,300.- (1.8L、税込)
¥1,650.- (720ml、税込)
宮城県塩竃市の「佐浦」より“浦霞 純米 赫-KAKU-”が新入荷。
銘酒“浦霞”の醸造元「佐浦」は、江戸幕府・八代将軍徳川吉宗の時代である享保9年(1724年)に創業。以来、時の変遷を経つつも、その品質上位の姿勢はいつの時代も変わらず、国内外の各賞を受賞し、銘醸蔵の地位を不動のものとしました。その“浦霞”の酒名は、鎌倉時代の武将・源実朝が塩竈の景色を詠んだ『塩竈の 浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つらむ』より命名。塩竈の浦に霞がかかった、やさしく美しい景色を酒として表現し、ほのぼのとした春の風景が浮かんでくるような味わいを目指し、酒造りに邁進しています。
今回入荷してきました“浦霞 純米 赫-KAKU-”は、毎年秋の人気の定番酒として“浦霞 純米酒 秋あがり”リニューアルし、より贅沢に仕上げた秋の“浦霞”。厳寒期に仕込んだお酒を貯蔵時に火入れし、ひと夏を越えて程よく熟成。旨みを十分にのせて瓶詰めしました。まろやかな風味をまるごと詰め込んだ、じっくりと飲める1本に仕上がっています。
"赫-KAKU-”とはあかあかと強く光り輝く様子を意味し、そこから転じて物事が最も充実した状態を表す言葉として用いられます。夏を越え、味わいが最も充実し、飲み頃を迎えたこちらのお酒の酒質に重ねました。ラベルの赤からオレンジへと変化するグラデーションは、季節の移ろいとともに味わいがさらに深まっていく様子を表現。色の重なりの中に秋の気配を伝えています。この時期ならではの“浦霞”の味わいを、存分にお楽しみください!