入荷情報

写真:秋鹿 純米酒 稲穂ラベル

秋鹿 純米酒 稲穂ラベル

¥2,860.- (1.8L、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米酒 稲穂ラベル”が新入荷。

「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期 には、零下10℃近くにまで下がるという、酒造りにはもってこいの地域といえます。

こちらの“秋鹿 純米酒 稲穂ラベル”は、〈山田錦〉を全量に使用し、75%精米。〈9号酵母〉で丁寧に仕込み、アルコール度数は14度という、やさしい純米酒に仕上げました。“秋鹿”らしい張りのある酸と日本酒度+5の辛さのきいたキリっとしたお酒。すっきりとした口当たりの中に、適度に角の取れた旨みが口の中に広がります。気軽にコップでグイグイと呑める、一家に一本の晩酌常備酒。冷でよし、常温でよし、燗でよしの三拍子揃った“秋鹿”です。

写真:山形正宗 純米吟醸 愛山

山形正宗 純米吟醸 愛山

¥4,950.- (1.8L、税込)

¥2,750.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸 愛山”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中でも、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。その“山形正宗”から今回届いたのが、こちらの“山形正宗 純米吟醸 愛山”です。

非常に醸造適性も高く、味わいのよさも定評がありながら、その軟質な特性により高い醸造技術を必要とする〈愛山〉。ともすれば、蔵のいい癖も悪い癖も拾いやすい傾向があり、それだけに蔵の総合力が試されるお米であるともいえるでしょう。

そんな中、この“山形正宗 純米吟醸 愛山”。実は7月に山形県工業技術センターにて行われた、本年の“山形正宗”全種類の利き酒にて、すべてのお酒の中でNo.1の評価を得たという、折り紙付きの1本。穏やかな香りのなかに、吹き抜ける風のような新鮮な味わいが感じられます。気品と爽快感のマリアージュが存分に楽しめる逸品といえるでしょう。

写真:乾坤一 純米 亀の尾 生

乾坤一 純米 亀の尾 生

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米 亀の尾 生”が新入荷。

創業は江戸時代中期の正徳二年(1712年)。紅花などの拠点として栄えていた、現・宮城県村田町に「大沼酒造店」は誕生しました。創業当初は"不二正宗"という銘柄で販売していましたが、明治三年、視察で訪れた初代・宮城県知事の松平正直が、飲んだお酒の味わいに感動。この世で一番のお酒になるようにと、その酒を"乾坤一"と名付けました。

〈亀の尾〉という酒米は、ご存知、幻の酒米ともよばれ、非常に人気があり、蔵の特性の出やすい米として知られていますが、こちらの〈亀の尾〉は「大沼酒造店」が契約農家さんにお願いをして栽培された無農薬・有機肥料による高品質な〈亀の尾〉を全量に使用。今年の〈亀の尾〉は、全国的に問題となっているお米の高温障害の影響を受けることもなく、非常に良い品質のお米となりました。

メロンのような穏やかながらかぐわしい香りが広がり、甘酸っぱい口当たりと若々しい酸。その後〈亀の尾〉らしい旨みある味わいが、甘みとちょっぴり辛みを伴い、日本酒の奥深さ、素晴らしさが十分に感じられる1本といえます。「大沼酒造店」が天下一の美酒を造り出す卓越した技量と気高き誇りを詰めこんだ1本。ぜひ、“乾坤一”自慢の味わいをご堪能ください。

写真:ゆく年くる年 新酒・吟醸

ゆく年くる年 新酒・吟醸

¥3,608.- (1.8L、税込)

¥1,749.- (720ml、税込)

新潟県長岡市の「朝日酒造」の“ゆく年くる年 新米新酒・吟醸”が新入荷。

新潟清酒の代表格、銘酒“久保田”を醸す「朝日酒造」より、過ぎゆく年を顧みつつ、新たなる年も希望の年であるようにとの願いを込めて命名された、“ゆく年くる年 新酒・吟醸”。

秋に収穫したばかりの新潟産新米〈五百万石〉を用い、麹米を50%、掛米を55%と高精米して醸された辛口の新酒・吟醸。新酒の特徴でもあるフレッシュ感と、新潟の雪景色を連想させる、たおやかかつ澄んだ味わいに仕上がっている、人気の1本です。

この時期の風物詩ともいえる、“ゆく年くる年 新酒・吟醸”。年末、年越しの定番酒として、ご自分で飲んでよし、お世話になった方への贈答品によし。数量限定ゆえ、お早めに。

写真:美丈夫 純米吟醸 山田錦 米一粒酒一滴

美丈夫 純米吟醸 山田錦 米一粒酒一滴

¥3,800.-(1.8L、税込)

¥2,000.-(720ml、税込)

高知県田野町の「濱川商店」より“美丈夫 山田錦 米一粒酒一滴”が新入荷。

高知県の東部、太平洋に面した安芸郡田野町は、かつて、上流域から集まる木材の集積地として栄えた町。美しい森林から生まれる豊かな水。明治37年、回船問屋を営んでいた二代目・濱川金太郎はこのやわらかな水を生かし、ただ美味いお酒を造ることのみ求め、酒造りを始めました。

こちらのお酒は、“美丈夫 米一粒酒一滴”と銘打った「濱川商店」の自信作。白米(原料米)一粒一粒をきちんと処理し、最善の処理をされた一粒のお米から最高の一滴を醸し、その一滴が集まって一杯の酒になるという意味。原料処理が命だという、“美丈夫”の酒造りの基本理念をそのまま命名しました。

パイナップルの如き南国のフルーツを思わせる芳醇な香りと、米由来の穀物のコクの旨みが十分に感じられます。冷やでももちろん美味しいのですが、少し温度が上がった10℃前後では、香りと味幅がさらに広がります。海鮮料理、特に酸味やコクのある料理とも相性が良く、ワイングラスで食中酒でいただくのもGOODです。ぜひ、これからの旬の食材とあわせて呑みたい1本といえるでしょう!

写真:墨廼江 大吟醸 しずく斗瓶囲い やまさ

墨廼江 大吟醸 しずく斗瓶囲い やまさ

¥6,600.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 大吟醸 しずく斗瓶囲い やまさ”が新入荷。

太平洋と北上川の接する河口に開けた町、石巻。その昔、伊達藩の米の積出港として栄え、現在では東北きっての漁獲高を誇る港町として有名です。

その石巻で弘化2年(1845年)の創業以来、柔らかく品格のある酒を目標とし、丁寧に丁寧に酒を醸し続けるのがこの「墨廼江酒造」。伝統を尊重し、北上川の伏流水で仕込んだその酒は綺麗で柔らかく、そして気品ある仕上がりのお酒としてファンの心を掴んでいます。

こちらの“墨廼江 大吟醸しずく斗瓶囲い やまさ”は袋吊りにより大吟醸のしずく酒を一滴一滴斗瓶に集め熟成。大吟醸の貫禄を漂わせる吟醸香と、透明感のある綺麗な味わい、そしてそのバランス。贅を尽くした極上酒。年に1度の限定入荷です。

写真:ゆきの美人 純米大吟醸

ゆきの美人 純米大吟醸

¥5,170.- (1.8L、税込)

¥2,640.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米大吟醸”が新入荷。

すでに“酒舗よこぜき”でも、大変に人気のある銘柄となっている秋田の銘酒“ゆきの美人”。その特徴的な爽やかな酸と料理の邪魔をしない上品な香りは、食事をしながら楽しめる美酒として、多くのファンを虜にしています。

こちらの“ゆきの美人 純米大吟醸”は、三石半仕込み(1升瓶=350本)の『超』小仕込み。麹米に〈山田錦〉、掛米に〈酒こまち〉を使用し、それぞれ45%精米にて、丁寧に丁寧に仕込んだ純米大吟醸酒です。

盃を口に近付けると、上品な程良い香りが、呑み手の心を誘惑します。口に含むと爽やかな酸と旨みがジワーッと広がり、それでいて食事の邪魔をせず、何杯飲んでも、呑み飽きしない稀有なお酒です。

酒処で知られる“秋田酒”の素晴らしさ、レベルの高さを充分に感じられるお酒といえるでしょう。

写真:鳳凰美田 純米大吟醸生原酒 White Phoenix

鳳凰美田 純米大吟醸生原酒 White Phoenix

¥11,000.- (1.5L、税込)

栃木県小山市の「小林酒造」より“鳳凰美田 純米大吟醸生原酒 White Phoenix”が新入荷。

永遠の時を生きるといわれ古来より伝説の鳥・フェニックス“phoenix”。暗闇に突然現れて、絢爛に輝き、また闇に消えていく不死鳥。そんなイメージで醸されたお酒が、こちらの“White Phoenix”。イタリア産モンティエロッサ製のマグナムボトルを使用した純米大吟醸の生原酒タイプ。

原料米には酒米“愛山”が使用された、贅沢かつ稀少性の高い“鳳凰美田”。新酒の雫をそのままの姿で1本1本、丁寧に瓶詰めし、生原酒として出荷。濾過等の処理は一切行っていない為、グラスに注ぎ、ゆっくりと空気に触れさせると、純米大吟醸だけにしか纏えない味わいのふくらみ、お米の優しさ、香り、質感など日本酒の素晴らしさを十分に堪能することができます。“鳳凰美田”を醸す  「小林酒造」の技術の粋を詰め込んだ逸品です!

写真:冩樂 純米大吟醸 しずく取り

冩樂 純米大吟醸 しずく取り

¥5,630.-(720ml、税込)

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」より“冩樂 純米大吟醸 しずく取り”が新入荷。

今や日本中に知られる『白虎隊』。明治維新という時代の流れの中で、故郷・会津を守るという、純粋な気持ちで戦場に赴いた、少年たちの悲劇は、時代を超えて共感する人を誘い、鶴ヶ城、そして自刃した飯盛山には今なお多くの方が訪れます。

そんな会津若松・鶴ヶ城の脇に蔵を構える 「宮泉銘醸」から蔵元自信のフラッグシップ、“冩樂 純米大吟醸 しずく取り”が新入荷してきました。人気の“冩樂”を醸す「宮泉銘醸」の最高峰の日本酒。磐梯山系伏流水と酒造好適米〈山田錦〉を用い、厳寒期に仕込んだ純米大吟醸です。華やかな立ち香に加え、口の中に入れると、まるで果実のような含み香が特徴的。盃を乾すと同時に、次の一杯を求めてしまう、非常にレベルの高い純米大吟醸といえます。米、酒、人を愛し、また誰からも愛される酒を目指す。そんな宮森社長の『純愛仕込』の精神がほとばしる希少な1本です!

写真:AKABU 純米大吟醸結の香 極上ノ斬 生酒

AKABU 純米大吟醸結の香 極上ノ斬 生酒

¥15,400.- (1.8L、税込)

¥7,700.- (720ml、税込)

岩手県盛岡市の「赤武酒造」より“AKABU 純米大吟醸結の香 極上ノ斬 生酒”が新入荷。

“AKABU”を醸す「赤武酒造」はもともと三陸海岸・岩手県上閉伊郡大槌町にあり、地元を中心に“浜娘”という日本酒を醸していました。しかし、2011年の東日本大震災による津波で、蔵は押し流されてしまいます。その後のさまざまな苦難を経て、2013年に岩手県盛岡市の岩手県工業技術センター近くに蔵を竣工。2014年に東京農業大学を卒業した古舘龍之介氏が酒造りに合流。その後、杜氏を継ぎ新生“赤武”が誕生します。

その“AKABU”が自信をもって送るフラッグシップがこちらの“極上ノ斬”。岩手県産の最高級酒米〈結の香〉を35%まで磨き、超低温発酵でゆっくり醸しました。絶妙のタイミングにて袋吊りにより上槽。心地よい旨みと極上のキレを生み出しました。“AKABU”の進化し続ける酒造り、その言葉を具現化した1本。ぜひお見逃しなく!