入荷情報

写真:大那 特別純米にごり酒

大那 特別純米にごり酒

¥3,410.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

栃木県大田原市の「菊の里酒造」より“大那 特別純米にごり酒”が新入荷。

那須高原の南端、那珂川とその支流、箒川、蛇尾川の3つの川が流れる旧・湯津上村にて真摯に酒を醸し続ける「菊の里酒造」。あちこちで清水や涌き水が見られ、古来より農業や稲作が盛んに行われるこの地に敬意を表し、大いなる那須の大地が育んだ豊穣なバックグラウンドにしっかりと根を張り、それを日本酒という形で伝えられたらと名付けられたお酒がこちらの“大那”です。

こちらの“特別純米にごり酒”は、農薬や科学肥料の使用を抑え、この地方で盛んに行われている乳用牛や黒毛和牛の飼育から排出される優良な有機物を、那須特有の広葉樹林から落ちる葉と合わせ、肥料として水田に投与した那須〈五百万石〉特別栽培米を100%使用。雪のように白く、新酒ならではのすがすがしい香りと味わい、滑らかな口当たりと厚みあるお米の旨みが特徴。シュワッと爽やかな発泡性の刺激、凝縮された濃密な旨み、冬ならではの個性溢れる味わい。呑み飽きしない、盃が進む1本です。

写真:鍋島 New Moon

鍋島 New Moon

¥4,400.- (1.8L、税込)

¥2,310.- (700ml、税込)

佐賀県鹿島市の「富久千代酒造」より“鍋島 New Moon”が新入荷。

「富久千代酒造」が建つ、佐賀県鹿島市の肥前浜宿(ひぜんはましゅく)は、有明海に注ぐ浜川の河口にある古来より栄えた宿場町。特に江戸時代から昭和中期にかけて、お酒や醤油などの醸造業を中心に発展した地域でもあり、現在では国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定。『酒蔵通り』と呼ばれる土蔵造りの建物が並ぶ通りもあり、その一角で粛々と銘酒"鍋島”が醸されています。

こちらの“鍋島 New Moon”は、新月を意味するその言葉の通り、今期の一番搾り、銘酒“鍋島”の新酒を祝うお酒。上品で爽快な香りと、爽やかなガス感、そして味わいの穀物感。旨みと甘みが舌の上を転がりつつ、喉を落ちると透明感のあるソフトな飲み口。クリアーな旨味とシャープな後味が心地よく、フレッシュでありながらスイスイ飲める、レベルの高い1本。

冬の夜空を暖かい部屋の中から見上げつつ、じっくりと飲んでみたい爽快な1本。ついつい盃がすすみ、食欲も沸いてくる、2023年の年末にふさわしい日本酒といえるでしょう!

写真:明鏡止水 純米 日本の冬

明鏡止水 純米 日本の冬

¥3,080.- (1.8L、税込)

¥1,595.- (720ml、税込)

長野県佐久市の「大澤酒造」より“明鏡止水 純米 日本の冬”が新入荷。

北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部の古き街、佐久市。豊富な米、良質の水に恵まれ自然環境を存分に生かすことのできる絶好のロケーションに「大澤酒造」はあります。

“明鏡止水 純米 日本の冬”は、長野県産〈美山錦〉を60%まで精米。蔵内培養の〈長野酵母〉で醸した純米酒。冬にぴったりな、口あたりやさしく口中を通り抜け、米の旨味も感じられる『うっとり』するような冬純米です。

ひとむかし前の日本の原風景を描いた郷愁あふれるラベルが、忘れかけていた日本の冬を思い出させてくれます。このラベルとお酒の味わいがシンクロするのが、このお酒のいいトコロ!思わずにっこり、ホッコリと盃がすすむ『日本の冬』にふさわしい日本酒といえます!

写真:秋鹿 純米酒 稲穂ラベル

秋鹿 純米酒 稲穂ラベル

¥2,860.- (1.8L、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米酒 稲穂ラベル”が新入荷。

「秋鹿酒造」のある能勢町は、大阪府の最北端。兵庫篠山、京都亀岡と境をなす、標高250mの山里です。夏は昼夜の気温差が10℃以上ある酒米栽培の好適地であるとともに、冬の厳寒期 には、零下10℃近くにまで下がるという、酒造りにはもってこいの地域といえます。

こちらの“秋鹿 純米酒 稲穂ラベル”は、〈山田錦〉を全量に使用し、75%精米。〈9号酵母〉で丁寧に仕込み、アルコール度数は14度という、やさしい純米酒に仕上げました。“秋鹿”らしい張りのある酸と日本酒度+5の辛さのきいたキリっとしたお酒。すっきりとした口当たりの中に、適度に角の取れた旨みが口の中に広がります。気軽にコップでグイグイと呑める、一家に一本の晩酌常備酒。冷でよし、常温でよし、燗でよしの三拍子揃った“秋鹿”です。

写真:山形正宗 純米吟醸 愛山

山形正宗 純米吟醸 愛山

¥4,950.- (1.8L、税込)

¥2,750.- (720ml、税込)

山形県天童市の「水戸部酒造」より“山形正宗 純米吟醸 愛山”が新入荷。

全国の日本酒の中でも、たいへんレベルの高い山形県。その中でも、しっかりした味わいで人気が高いのが「水戸部酒造」の“山形正宗”。その“山形正宗”から今回届いたのが、こちらの“山形正宗 純米吟醸 愛山”です。

非常に醸造適性も高く、味わいのよさも定評がありながら、その軟質な特性により高い醸造技術を必要とする〈愛山〉。ともすれば、蔵のいい癖も悪い癖も拾いやすい傾向があり、それだけに蔵の総合力が試されるお米であるともいえるでしょう。

そんな中、この“山形正宗 純米吟醸 愛山”。実は7月に山形県工業技術センターにて行われた、本年の“山形正宗”全種類の利き酒にて、すべてのお酒の中でNo.1の評価を得たという、折り紙付きの1本。穏やかな香りのなかに、吹き抜ける風のような新鮮な味わいが感じられます。気品と爽快感のマリアージュが存分に楽しめる逸品といえるでしょう。

写真:乾坤一 純米 亀の尾 生

乾坤一 純米 亀の尾 生

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

宮城県村田町の「大沼酒造店」より“乾坤一 純米 亀の尾 生”が新入荷。

創業は江戸時代中期の正徳二年(1712年)。紅花などの拠点として栄えていた、現・宮城県村田町に「大沼酒造店」は誕生しました。創業当初は"不二正宗"という銘柄で販売していましたが、明治三年、視察で訪れた初代・宮城県知事の松平正直が、飲んだお酒の味わいに感動。この世で一番のお酒になるようにと、その酒を"乾坤一"と名付けました。

〈亀の尾〉という酒米は、ご存知、幻の酒米ともよばれ、非常に人気があり、蔵の特性の出やすい米として知られていますが、こちらの〈亀の尾〉は「大沼酒造店」が契約農家さんにお願いをして栽培された無農薬・有機肥料による高品質な〈亀の尾〉を全量に使用。今年の〈亀の尾〉は、全国的に問題となっているお米の高温障害の影響を受けることもなく、非常に良い品質のお米となりました。

メロンのような穏やかながらかぐわしい香りが広がり、甘酸っぱい口当たりと若々しい酸。その後〈亀の尾〉らしい旨みある味わいが、甘みとちょっぴり辛みを伴い、日本酒の奥深さ、素晴らしさが十分に感じられる1本といえます。「大沼酒造店」が天下一の美酒を造り出す卓越した技量と気高き誇りを詰めこんだ1本。ぜひ、“乾坤一”自慢の味わいをご堪能ください。

写真:ゆく年くる年 新酒・吟醸

ゆく年くる年 新酒・吟醸

¥3,608.- (1.8L、税込)

¥1,749.- (720ml、税込)

新潟県長岡市の「朝日酒造」の“ゆく年くる年 新米新酒・吟醸”が新入荷。

新潟清酒の代表格、銘酒“久保田”を醸す「朝日酒造」より、過ぎゆく年を顧みつつ、新たなる年も希望の年であるようにとの願いを込めて命名された、“ゆく年くる年 新酒・吟醸”。

秋に収穫したばかりの新潟産新米〈五百万石〉を用い、麹米を50%、掛米を55%と高精米して醸された辛口の新酒・吟醸。新酒の特徴でもあるフレッシュ感と、新潟の雪景色を連想させる、たおやかかつ澄んだ味わいに仕上がっている、人気の1本です。

この時期の風物詩ともいえる、“ゆく年くる年 新酒・吟醸”。年末、年越しの定番酒として、ご自分で飲んでよし、お世話になった方への贈答品によし。数量限定ゆえ、お早めに。

写真:ゆきの美人 純米吟醸 美郷錦

ゆきの美人 純米吟醸 美郷錦

¥3,850.- (1.8L、税込)

¥2,090.- (720ml、税込)

秋田県秋田市の「秋田醸造」より“ゆきの美人 純米吟醸 美郷錦”が新入荷。

全国でも有数の酒どころとして古くから知られる秋田県。その中心である秋田市の、そのまた中心に位置するのが「秋田醸造」。一見、本当に酒造りをしているのか、と疑ってしまいそうな蔵の外見。しかし、その蔵内には最新の醸造技術と伝統に培われた人の手による経験が絶妙にマッチングし、すばらしいお酒が醸されています。
 
こちらの“ゆきの美人 純米吟醸 美郷錦”は、50%精米で、丁寧に丁寧に醸された秋田美酒。口あたりが非常に綺麗でありながら、爽快なフレッシュ感も持ち合わす、レベルの高い1本です。秋田県農業試験場にて〈山田錦〉を母、〈美山錦〉を父として交配された〈美郷錦〉を十分に使いこなし、地元米の特性を引き出した清楚な旨酒。秋田県への”愛”を味わいの端々に感じる逸品です!

写真:美丈夫 純米吟醸 山田錦 米一粒酒一滴

美丈夫 純米吟醸 山田錦 米一粒酒一滴

¥3,800.-(1.8L、税込)

¥2,000.-(720ml、税込)

高知県田野町の「濱川商店」より“美丈夫 山田錦 米一粒酒一滴”が新入荷。

高知県の東部、太平洋に面した安芸郡田野町は、かつて、上流域から集まる木材の集積地として栄えた町。美しい森林から生まれる豊かな水。明治37年、回船問屋を営んでいた二代目・濱川金太郎はこのやわらかな水を生かし、ただ美味いお酒を造ることのみ求め、酒造りを始めました。

こちらのお酒は、“美丈夫 米一粒酒一滴”と銘打った「濱川商店」の自信作。白米(原料米)一粒一粒をきちんと処理し、最善の処理をされた一粒のお米から最高の一滴を醸し、その一滴が集まって一杯の酒になるという意味。原料処理が命だという、“美丈夫”の酒造りの基本理念をそのまま命名しました。

パイナップルの如き南国のフルーツを思わせる芳醇な香りと、米由来の穀物のコクの旨みが十分に感じられます。冷やでももちろん美味しいのですが、少し温度が上がった10℃前後では、香りと味幅がさらに広がります。海鮮料理、特に酸味やコクのある料理とも相性が良く、ワイングラスで食中酒でいただくのもGOODです。ぜひ、これからの旬の食材とあわせて呑みたい1本といえるでしょう!

写真:墨廼江 大吟醸 しずく斗瓶囲い やまさ

墨廼江 大吟醸 しずく斗瓶囲い やまさ

¥6,600.- (720ml、税込)

宮城県石巻市の「墨廼江酒造」より“墨廼江 大吟醸 しずく斗瓶囲い やまさ”が新入荷。

太平洋と北上川の接する河口に開けた町、石巻。その昔、伊達藩の米の積出港として栄え、現在では東北きっての漁獲高を誇る港町として有名です。

その石巻で弘化2年(1845年)の創業以来、柔らかく品格のある酒を目標とし、丁寧に丁寧に酒を醸し続けるのがこの「墨廼江酒造」。伝統を尊重し、北上川の伏流水で仕込んだその酒は綺麗で柔らかく、そして気品ある仕上がりのお酒としてファンの心を掴んでいます。

こちらの“墨廼江 大吟醸しずく斗瓶囲い やまさ”は袋吊りにより大吟醸のしずく酒を一滴一滴斗瓶に集め熟成。大吟醸の貫禄を漂わせる吟醸香と、透明感のある綺麗な味わい、そしてそのバランス。贅を尽くした極上酒。年に1度の限定入荷です。