入荷情報

写真:サンタクロースばくれん 超辛口大吟醸

サンタクロースばくれん 超辛口大吟醸

¥4,070.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

山形県鶴岡市の「亀の井酒造」より“サンタクロースばくれん 超辛口大吟醸”が新登場。

多くの日本酒ファンを魅了する“くどき上手”。その「亀の井酒造」が極限の超辛口を追い求めたのが“ばくれん”。“ばくれん”とは『すれっからし』、『勝手ばかりする』という意。“くどき上手”の上品な甘さとは対を成すお酒です。

今回登場してきたのは、12月の番外編“ばくれん”、その名も“サンタクロースばくれん”。通常の“ばくれん”は〈美山錦〉の55%精米ですが、今回の“サンタクロースばくれん”は、兵庫県産の〈山田錦〉を使用し、40%まで精米。サンタクロース姿にケーキとグラスを持っている浮世絵のラベルは、蔵元の今井俊治社長のあそび心が満載!“くどき上手”らしいジューシーで上品な香りと、やさしいお米の旨み。そして“ばくれん”の特徴であるシャープな大辛口、そして喉を通った後のキレのよさが十分に楽しめます。

「亀の井酒造」の今井社長兼杜氏曰く、『チャレンジは苦労伴うが、明るい社会が見える!』。辛口の極みである『超辛口大吟醸』をぜひご堪能下さい。

写真:般若 斗瓶囲い純米大吟醸原酒

般若 斗瓶囲い純米大吟醸原酒

¥11,550.- (1.8L、税込)

静岡県島田市の「大村屋酒造場」より“般若 斗瓶囲い純米大吟醸原酒”が新入荷。

“おんな泣かせ”で知られる静岡県島田市の誇る「大村屋酒造場」より、希少な“般若”が新入荷。インパクトあるラベルに負けず劣らず、その味わいは、豪快にインパクトありっ!それもそのはず、“般若”はあの“おんな泣かせ”を醸す「大村屋酒造場」が全量〈山田錦〉で仕込んだ純米大吟醸の雫取り斗瓶囲い。知る人ぞ知るお酒です。

生産本数はほんの僅か。蔵元と杜氏が誇りをかけて造った日本酒の芸術品。その芳醇な味わいを是非お楽しみください。

年末年始営業時間のお知らせ
年内は22日(月)が最終の定休となります。
31日(水)は営業終了時間が18時です。
1日~2日は営業時間が11時~16時。
3日~6日はお休み
です。
7日(水)より通常営業となります。
年末年始も、何卒よろしくお願いします。

写真:風の森 露葉風707 逢香Ouka

風の森 露葉風707 逢香Ouka

¥1,870.- (720ml、税込)

奈良県御所市の「油長酒造」より“風の森 露葉風707 逢香Ouka”が新入荷。

奈良盆地の西南端に位置し、西には大和葛城山、金剛山が聳え立つ奈良県御所市にある「油長酒造」。創業は1719年。蔵元は13代目の山本長兵衛さん。自然に恵まれ、歴史を感じさせる街並み。御所駅より蔵へと向かうその道すがらには、それほど目立つものはないものの、何となく懐かしい平和で静かな時間が流れています。
 
“風の森 露葉風707 逢香Ouka”は、奈良県の酒造好適米〈露葉風〉を70%精米。〈露葉風〉は、1963年以来、奈良県の酒米として栽培されてきましたが、現在では作り手が少なくなり、奈良県内の蔵でも、〈露葉風〉を使用する蔵は、数蔵しかなくました。その〈露葉風〉を丁寧に仕込み、奈良県在住で妖怪書家として活躍中の逢香さんとコラボレーション。江戸時代にタイムスリップした“風の森”を醸す職人とお酒を楽しむ人々の生き生きとした様子をラベルに描きました。

“風の森”の特徴であるピチピチとしたガス感が非常に心地よく、ほんのり甘いフレッシュな香り。口に含むと、プチプチしたガス感が生き生きと広がります。爽やかで心地良く酸味と穏やかな甘み、のど越しも爽快で、全体の調和が非常にいい1本。年末年始の限定酒として、ぜひみなさんにお楽しみいただきたい1本です。

写真:七本鎗 純米活性にごり酒

七本鎗 純米活性にごり酒

¥3,960.- (1.8L、税込)

¥2,310.- (720ml、税込)

滋賀県長浜市の「冨田酒造」より“七本鎗 純米活性にごり酒”が新入荷。

滋賀県長浜市木之本町は、かの豊臣秀吉が初めて城を持った場所という歴史を持つ町。「冨田酒造」は、室町時代より約490年続く酒蔵で、現存する蔵元としては、全国で5番目に古い蔵元です。銘柄“七本鎗”は、歴史上名高い『賤ヶ岳の合戦』で活躍した7人の武者『賤ヶ岳の七本槍』より命名。蔵の木造建築は江戸末期のもの。また蔵の12代目と北大路魯山人に深い親交があったことから、魯山人本人により寄贈された『七本鎗』と彫られた刻書が蔵に飾られています。

今回入荷してきたのは、“七本鎗”の冬の名物詩である季節限定の“活性にごり酒”。澱がたっぷりと入り甘そうな印象とは真逆。むしろ辛口の活性タイプの仕上がり。上澄み部分は、非常に爽やかな飲み心地と旨味たっぷりで元気過ぎるガス感が非常に心地よし。全体を混ぜて飲むと、味わいが一変し、濃醇でクリーミー。上品な旨みを、やわらかで輪郭となる酸が引き締め、背筋のとおるような味わいが楽しめます。今期の“七本鎗”の一番搾りのお酒となる“活性にごり酒”。今年も“七本鎗”のお酒から、眼が離せません!

写真:英君 うすにごり生 LuckyWhite

英君 うすにごり生 LuckyWhite

¥3,740.- (1.8L、税込)

¥1,980.- (720ml、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 うすにごり生 ラッキーホワイト”が新入荷。

ここ数年、グイグイと酒質をあげ、県内の地酒シーンを賑やかす存在の「英君酒造」。〈静岡酵母〉にこだわり、静岡吟醸をよりレベルの高い次元で醸す、今いちばん元気な蔵元といっても過言ではありません。

今回は、昨年までは試験醸造酒として発売していた、うすにごりタイプの生酒。昨年よりさらにブラッシュアップして、堂々の新発売となりました。3月下旬に搾った、うっすらと澱のからんだ生酒。それをあえて、マイナス7度の氷温冷蔵庫で約半年間、じっくりと品質管理。氷温貯蔵によるお酒のポテンシャルアップをはかり、グッと味ノリしたうすにごり酒として出荷する、実験的な試みです。穏やかな香りと、グッとくる爽やかな味わい。ひと言でいうと『おとなのラムネ』。甘すぎない爽快な飲み口は、つい盃をグイグイとあおってしまいます。

「英君酒造」の理想のお酒を追い求める姿勢、その現在の立ち位置を知り、目指す先を知るには最適なお酒といえるでしょう。ぜひ、これからの季節に食事と共にお飲みいただきたい1本です。

写真:山本 純米吟醸生原酒 ミッドナイトブルー

山本 純米吟醸生原酒 ミッドナイトブルー

¥3,780.-(1.8L、税込)

¥1,890.-(720ml、税込)

秋田県八峰町の「山本合名」より“山本 純米吟醸生原酒 ミッドナイトブルー”が新入荷。

その爽快な酒質と呑み飽きしないキレ味ですっかり“白瀑”の新たな看板として、ゆるぎない存在感を誇る“純米吟醸 山本”。このたび通常の黒い“山本”を“ピュアブラック”として改名。その兄弟シリーズとして誕生したのが、こちらの“山本 ミッドナイトブルー”。

“ピュアブラック”よりも酸味を抑えた、柔らかな口当たりが特徴的。そのラベルの色の如き澄み切ったシャープな味わいが、カラダの隅々までいきわたります。上立つリッチな香りと、穏やかな味わいが特徴の純米吟醸といえます。

秋田県開発の〈こまち酵母R-5〉を使用し、これまた秋田県開発の酒造好適米〈酒こまち〉で仕込んだ“山本 ミッドナイトブルー”。酒度、酸度などの数字には表れないキレの良い味わいが秀逸な、白神の魂が息づく純米吟醸酒です。

写真:初亀 特別純米 初しぼり生原酒

初亀 特別純米 初しぼり生原酒

¥3,872.- (1.8L、税込)

¥1,760.- (720ml、税込)

静岡県藤枝市岡部町の「初亀醸造」より“初亀 特別純米 初しぼり生原酒”が新入荷。

年々進化を遂げる静岡清酒の雄、”初亀”。その“初亀”に”特別純米 初しぼり生原酒”が仲間入り。

今年の特別純米の一番新酒を、搾ったままの姿で瓶詰め。定番酒として非常に定評ある“吟醸 亀印”をよりフレッシュに、よりインパクトあふれる形で楽しめます。新鮮さあふれる生酒でありながら、とてもまろやかでスーッと喉元を落ちていくあたりは、さすが静岡型の純米酒。“初亀”らしい淡麗で上品な香りと、キリッとした洗練された味わいが特徴。それに加えて後口の滑らかさがたいへん心地よく感じられます。この時期だからこそ楽しめる味わいといえます。

静岡清酒のよさを詰め込んだ、“初亀”の初しぼり。寛永12年の創業以来、品質を追い求め続ける「初亀醸造」自信の1本をぜひ味わってください。

写真:一尚(いっしょう)Challenge Silver 五百万石新酒Ver.

一尚(いっしょう)Challenge Silver 五百万石新酒Ver.

¥3,630.- (1.8L、税込)

鹿児島県さつま町の「小牧醸造」より芋焼酎“一尚(いっしょう)Challenge Silver 五百万石新酒Ver.”が新入荷。

1972年と2006年の集中豪雨で裏にある川が氾濫し、蔵にあった焼酎はもちろん、甕や仕込み道具などが流され、大変な被害にあった「小牧醸造」。しかし、より強い『美味しい焼酎を造りたい!』という信念で、蔵を再建、素晴らしい焼酎を醸し続けています。

こちらの“一尚 Challenge Silver 五百万石新酒Ver.”は、定番の“一尚 シルバー 黒麹仕込”をベースに、麹米に新潟県産の〈五百万石〉を90%精米したものを使用。蒸留仕立ての焼酎原酒に加水し、瓶詰めした今年の新焼酎。原料を変えることにより、出来上がりの焼酎の表情がいったいどう変わるのだろうか?そんな小牧兄弟の飽くなき探究心が形になった、新酒ならではのパンチが感じられる1本に仕上がっています。蒸留したての湯気がフワッと残るかのような、麹由来のふくらみある味わい。鹿児島の大地が育む〈黄金千貫〉の力強さを柱に、酒造好適米〈五百万石〉により醸し出されるふくよかな旨みの輪郭。口に含むと、新酒特有のフレッシュな刺激とともにご堪能いただけましたら幸いです。

古くて新しい、これから100年の歴史をつくる芋焼酎と言っても過言ではありません。 ぜひ、焼酎の新たな可能性を感じさせる“一尚 Challenge”をお楽しみください!

写真:英君 燗純米

英君 燗純米

¥3,300.- (1.8L、税込)

静岡県静岡市由比町の「英君酒造」より“英君 燗純米”が新入荷。

ここ数年、グイグイと酒質をあげ、県内の地酒シーンを賑やかす存在の「英君酒造」。〈静岡酵母〉にこだわり、静岡吟醸をよりレベルの高い次元で醸す、今いちばん元気な蔵元といっても過言ではありません。

今回の純米酒は、冬の食卓をやさしく包む、あたためてこそ引きたつ旨み溢れる燗酒専用酒。国産米を60%精米。酵母には〈静岡酵母NEW-5〉を使用。山廃仕込みでゆっくりと低温発酵で醸した2回火入れの純米酒。穏やかな香りとふくらみのある米の味わいが、心も身体もホッと溶かしてくれそうに感じます。山廃仕込み由来のやわらかな酸味が食事を引き立ててくれます。冷やだと控えめ、燗でこそ華ひらく、まさに冬の定番酒としてオススメの1本です。

南部杜氏・粒来保彦氏の熟練した技術と、良き酒を追い求め続ける蔵元の情熱により、県内外の鑑評会でもたびたび入賞の誉にあずかる静岡県中部の実力蔵「英君酒造」。『静岡酒の山廃、“英君”の愛山はこういう味だ!』という主張が伝わってきます。。ぜひ、この季節に食事と共にお飲みいただきたい1本です。

写真:秋鹿 純米酒 あらごし生酒

秋鹿 純米酒 あらごし生酒

¥3,025.- (1.8L、税込)

¥1,540.- (720ml、税込)

大阪府能勢町の「秋鹿酒造」より“秋鹿 純米酒 あらごし生酒”が新入荷。

緑豊かな山里、田園風景の美しい大阪府能勢町にて、『米作りから酒造りまで』の『一貫造り』で純米酒のみ醸す蔵元「秋鹿酒造」。ワイン造りでは『ドメーヌ』と呼ばれ一般的な農家兼蔵元。米作りを営む蔵元は、全国的にも増えていますが、そんな中でもまさにパイオニアという言葉が相応しい、地に足ついた米作り、酒造りを行い、いまや『秋鹿酒造』は全国の蔵元の注目の的となっています。

こちらの新酒、“秋鹿 純米酒 あらごし生酒”は、粗い布で醪(もろみ)を漉した澱がなみなみと入った“秋鹿”の冬季限定酒。おりがらみのお酒特有の乳酸様のヨーグルトのような香りが漂ってきます。口当たりは非常にスムース。口に入れた瞬間は甘いのかな?と思うのですが、“秋鹿”らしい特有の酸味があり、キレの良い辛口タイプに仕上がっています。立ち香の甘い香りとのギャップがとても印象的な1本。“秋鹿 霙もよう”ほどではないものの、少しシュワシュワしたガス感も爽快。活き活きとした“秋鹿”の活性にごり酒をぜひお楽しみください。