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プチ・アンドロン
ドイツワイン
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2012年01月26日

ドイツワイン [ おしごと ]

doitu.JPG

今、ドイツワインの値札を作成していました。

ドイツワイン。
日本人のイメージだと「甘口白ワイン」でしょうか?
その昔、「マドンナ」「シュヴァルツカッツ」なんてワインが一世を風靡しましたっけ。

何を隠そう、ドイツでは辛口ワインが生産量、消費量とも国内全体の6割以上を占めているんですよ。
ドイツ人もそうそう毎日甘いワインは飲まないんです。
ということで、我が家に置いてあるドイツワインも辛口と甘口、それに中間の「半辛口」がイロイロ。

今回は新銘柄も取り入れ、辛口の赤白ワインはもちろん、
「甘口の赤ワイン」なんてのも店頭に登場してます!
渋みが少なく、酸味も抑えめで、「赤ワイン苦手なんだけど、赤ワイン飲んでる雰囲気が好きだわ」
なんて方にはもってこいです。

いつもフランスワインの紹介ばかりですが、ドイツワインもきっちりおさえてまっせ的なところを
ご覧いただけたでしょうか?
ちなみに、価格帯はだいたい\2000~3000台です。
夕食のお供に、また、ちょっとリッチな週末にもご利用いただけるドイツワインたちです。

そうそう、1種類、酒石が析出しているワインがありました!
ミネラルたっぷりの旨み系ワインである証です。
どうぞ、ご一読ならぬ、ご一飲み(?)下さい。

Posted by yokozeki at 14:47 | comment (0)
2012年01月20日

プチ・アンドロン [ おしごと ]

新年に入り、店頭にあるワインの在庫補充としょうして、
ワイン倉庫へ物色に行ってきました。

あるある・・
今飲み頃、これもうちょっと長持ちしそう、もうひとこえ・・
店の在庫なのに、宝探し気分で、ワクワクしちゃいました。

そんな中、気になる1本をいつもゴッドかーちゃんとテイスティングしてみるのですが、
今回はコレ↓

DSC_0317.JPG

マキコレ唯一のボルドーワイン。
AOCオー・メドックのアンドロンのセカンドワイン「プチ・アンドロン」です。

メルロー75%、カベルネソーヴィニヨン25%
まだまだ青みを帯びているような部分もありつつ、
中心は濃いガーネットになり始めています。
ノンフィルターのせいか、とても色濃く、複雑味を予感させる色合いです。

香は、横で抜栓したとたん、ふわぁ~っと甘い香りが漂ってきました。
ストーブを焚いている部屋で少しずつワインが温まり、華やかな香りが飛び出してきました。
濃いブラックベリー、黒スグリ系の香り、チェリーのジャムの香りが漂います。
土っぽさやなめし皮の香りはあまり感じられず、
冷涼な地域で造られたソーヴィニヨンの香りが少なく、だからといって、南米のようなアルコール感
たっぷりのワイルドなソーヴィニヨンという印象もありません。
(メルロー主体だからね。)

ただ、濃いワインレッドのベルベットをイメージしてください。
タンニンは穏やかで、するすると喉を通って行きます。

・・すると「チーズないかしら?」と冷蔵庫を物色し始めたゴッドかーちゃん。
そこへ、タイミングよくクロネコヤマトのお兄さんが「石塚さんにチーズで~す」と。

ちょっと前に頼んであった三良坂フロマージュさんからチーズが届いたのです。

DSC_0318.JPG

↑箱の中から取り出だしたりチーズは「スカモルツァ・アフミカータ」。
 スモーキーな香りが優しく、口当たりも軽く、ワインにしっくりはまりました。
グッドタイミング☆でした。

というわけで、昼間っから飲み始めちゃいました。
息子のお迎えは旦那様にお願いしちゃったワカオカミなのでした。

ちなみにワインは店頭にございます。
インポーターとの契約で価格は表記できませんが、
¥5000とちょっとといったところです。

とっておきの週末にぜひどうぞ。

Posted by yokozeki at 16:19 | comment (0)
2011年11月18日

続いて入荷~♪ [ おしごと ]

ボジョレーヌーヴォ解禁の翌日、
やはり、フランスのシャンパーニュ地方から
貴重なシャンパーニュが到着しました。

RMシャンパーニュの革命家「Aubry Fils(オブリ・フィス)」から
「Le nombre d'Or Campanae Veteres Vites Brut」の登場です。
(ル・ノンブル・ドール・カンパナエ・ヴェテレス・ヴィテス・ブリュット)

img_laf02.gif

名前がとっても長いので、私は「オブリィのノンブルドール」なんて呼んでます。
さらに、カタカナが苦手な母は「8種類のシャンパーニュ」って言ってます。

「8種類のシャンパーニュ」・・・?

そう!このシャンパーニュは、シャンパーニュを造るときに使うことが許されているブドウ
8種類すべてを使って造っているのです。
(シャンパーニュの多くは、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3種類を使います。)

使っているブドウの品種と割合を以下に書きましょう。
・フロモントー 25%
・プティ・メリエ 20%
・ピノ・ノワール 20%
・アルバンヌ 15%
・シャルドネ 10%
・ピノ・ムニエ 8%
・ピノ・ブラン 1%
・アンフュメ 1%

これを書いたところで「フムフム・・だからこの味わいなのね」と言えなくて全然OKです。
私も8種類のブレンドの割合が引き出すハーモニーなんてのは、ちょっとよくわかりません。

が、3種類のぶどうで造ったシャンパーニュと比べると、明らかに複雑な味わい、香、余韻・・
到着したばかりとはいえ、タンク熟成9か月、瓶内熟成、66ヶ月・・
その間に8種類のブドウがいい具合に混ざり合ってくるのでしょうね。
もちろん、これから先、まだまだ熟成していき、さらに良くなっていきます。

価格は前回入荷時に比べユーロ安なので、¥6990とお求めやすい価格になりました。
「8種類のブドウを使った貴重なシャンパーニュ」と肩ひじ張らずに、ぜひチャレンジしていただきたい1本です。
数に限りがありますので、品切れの際はご容赦ください。


Posted by yokozeki at 14:04 | comment (2)
2011年11月17日

本日解禁! [ おしごと ]

111117.JPG

今日はボジョレー・ヌーヴォの解禁日です!
当店では4蔵6種類のボジョレーヌーヴォをご用意いたしました。

ご予約の時点で完売終了した商品が1つ、あと4本で終了の商品が1つございます。
こちらの商品は、お急ぎください!!
(ご予約いただいたお客様の商品はお取り置きいたしております。
ご都合の良い時にお越しください。)

今年は色濃く、果実味のしっかりしたワインが勢ぞろいです。
2009年のビックビンテージを超える勢いです。
もちろん100%手摘みしたブドウを選別して選りすぐったブドウで仕込みました。
一蔵での生産量も少なく、小さな樽で仕込みます。

「そんなこと言っても、どこで買っても味は変わらないわ」とお思いのアナタ!

小さなドメーヌ(ブドウ作り、ワイン造りを一貫して行う醸造所)で作られたヌーボーたち、
一つ一つのワインにそれぞれ違った特徴があり、飲み比べも楽しいです。

合わせる食事はあまり凝らなくてOKですよ。
普段の夕食と一緒に楽しんでください。
「やっぱりワインにはチーズかしら?」という方のためにチーズも店頭にご用意しております。
合わせてご相談ください。

はぁ~♪、今夜は楽しみ♪♪ボジョレ~解禁日♪♪♪ルンルン。
で、楽しんでみてくださいね。


Posted by yokozeki at 11:30 | comment (2)
2011年11月08日

ボジョレーだより [ おしごと ]

あと1週間ほどに迫ってきましたボジョレー・ヌーボの解禁日。
ボジョレーの生産者からおたよりが届きました。

ドメーヌ・ジャン・モルテ①②
9月9日から収穫が始まり、好天候のなかとても健康なブドウが収穫できました。
ボジョレー・ヌーボ用のぶどうは完熟まで待って収穫され、フレッシュなフルーティーさが
みなぎる良い出来映えです。
ボジョレーヴィラージュ・ヌーボは、2009年よりもしっかりしていて、ヌーボなのに長熟です。

ドメーヌ・ロマネッシュ③
8月29日に収穫が始まり、醗酵も低温で順調に!いつもの年よりもしっかりしているが、
フレッシュなフランボワーズのような赤いフルーツの果実味が強いのが特徴です。
昔から有名なボジョレーの特徴である「ボンボン・オングレ(イギリスのキャンディ)」の味わいも
ワインが開いたときに感じられます。

ドメーヌ・プティ・メゾン・オート⑤⑥
「ヴォー・オン・ボジョレー」という典型的なボジョレー地方の小さな村で1000年も前から続く
ブドウ畑から採ったブドウで造る、幻のヌーボ。
とにかく、フルーティーのかたまり。古木ならではの凝縮した味わいを是非堪能してください。
2011年は今までの醸造の中で一番の出来になったと喜んでいます。
日本初リリースで、かなりハイレベルな登場となりました。

今年は2003年のような「早なり、干ばつ」の年ですが、
今年はとにかく「色が濃い」!それが特徴です。
どのヴィンテージよりも凝縮していてフルーティー。
ビックビンンテージの2009年を超えるか?!って位の良い出来だそうです。

さあて、さてさて。
ご予約ですが、③⑤⑥お急ぎください!!店頭販売分までなくなりそうです。
④ラポームは、「便りのないのが良い知らせ」じゃありませんが、
安定した濃厚なヌーボに仕上がってきているようです。
お楽しみに!!

Posted by yokozeki at 15:28 | comment (0)
2011年09月24日

生もととチーズのマリアージュ [ おしごと ]

先日、「生もと」とチーズのマリアージュをテーマにした
セミナーに参加しました。

以前、清酒とチーズのマリアージュを楽しんだことがあるのですが、
今回は清酒の中でも「生もと」に特化した会でした。

「生もと」のお酒は我が家でもいくつか取り扱っていますが、
旨みがあり力強く、けれどキレのあるイメージのある味わいが特徴です。

きく2.JPG

今回はまず、「利き猪口とワイングラスで味わいの違い」を楽しみ、
「3種の生もとと1種の速醸もとのお酒と、6種のチーズでマリアージュ」を楽しみました。

普段、「清酒は猪口で飲むのが鉄則」的なイメージなのですが、
香が引き立つ、舌の感じる部分が違うことで味わいが変わる
などの発見から、ワイングラスで清酒を楽しむ方が増えています。

なるほど、2つの酒器で味わいが全然ちがいました。
私が感じたのは(あくまで個人の見解ですよ)
利き猪口だと、先にも記した生もとらしい男性的な味わい。
ワイングラスだと、果実の風味をおさえた旨口系の白ワインのようでした。

チョイスされたチーズは、旨みの濃いものだったり、乳酸の風味の多いものだったり、
生もとと味わいの近しいものでした。
中でもフルムダンベール(牛乳の青カビチーズ)とワイングラスに入った生もと純米の
相性がとっても良かったです。

今回の会に参加して、来年の正月すぎにはぜひ、我が家のワインサロンで清酒サロンを
してみよう!などと思いました。

今回のお酒は残念ながら我が家では取り扱いのない商品です。
生もと造りでは一番歴史のある蔵のお酒です。
とだけ記します。スミマセン。

和モダンバンザ~イ!ありがとね紋子!!

Posted by yokozeki at 15:51 | comment (2)
2011年06月25日

暑いときはシュワッと [ おしごと ]

おとといから富士宮の昼間はうだるような暑さです。
今日あたり一雨来るかなとおもいましたが、
まだ、降りません。

今日はワインサロン@よこぜきでした。

こんな暑い日にはシュワッと泡モノで爽快になりたいところです。

20110625121831.jpg
↑今日のメンツ(一部)。

ワインたち
・クレマン・ド・ブルゴーニュ/ビヤー
・シャンパーニュ・グランキュヴェ/パトリスマルク
・ル・ノンブル・ドール/オブリィ・フィス

チーズたち
・シャウルス
・スカモルツァ(カチョカヴァロも)

シャンパーニュを中心に王道どころをラインナップ。
今日の目玉は「ル・ノンブル・ドール・カンパナエ・ヴェテレス・ヴィテ」。
シャンパーニュに使える8種類のブドウすべてを使ったワイン。
複雑さはもちろんのこと、野性味あふれる味わいにビックリ。
小さくまとまった面白みのないシャンパーニュは一蹴されてしまいそうな勢いです。

20110625142734.jpg
↑今回は多めの9名のご参加。
ワカオカミは一人であたふた。どっぷり汗をかいてしまい、
お部屋はワカオカミの熱気でムンムンになってしまいました。

次回は9月の終わりころに開催を予定しております。
みなさんふるってご参加ください。


Posted by yokozeki at 16:53 | comment (0)
2011年06月07日

和と洋のマリアージュ。 [ おしごと ]

日曜日は清酒蔵元さん主催の勉強会。
日頃外出することのないオクサマを対象にした会でした。

今回は「清酒とチーズのマリアージュ」とでも言いましょうか。
清酒にチーズを合わせてみたらどうかな?どんなんかな?
的な勉強をしました。

20110605140429.jpg

↑それぞれタイプの違う、ベーシックなナチュラルチーズたち。
マニアックになりつつあるワカオカミのチーズ舌を原点に戻してくれました。

20110605142537.jpg

↑蔵の従業員さんも熱心にお話を聞いてメモしてました。

20110605120801.jpg

↑こんなおいしいお食事もついてきました。
清酒の入ってるグラスも洋風。
地酒一辺倒になっている酒販店のオクサマたちも目からうろこ。
これからの仕事に反映されるのではないでしょうか。

充実した勉強会でした。

Posted by yokozeki at 12:24 | comment (0)
2011年05月22日

olio di oliva  [ おしごと ]

新しい商品が入荷してくると、とても楽しい気分になります。
さて、今日はオリーブオイルが入荷しました。

DSCF8087.JPG

↑3種類のオリーブオイルたち。
 中央(ボデーレ・チェレッタ)と右側(サンタ・カテリーナ)は以前入荷したことのある
 コクありしっかりタイプ(中)とサッパリタイプ(右)。
 左側(レコステ)はフレッシュなグリーンオリーブの香りが高く、口当たりがまろやかなタイプです。

3種とも2010年に収穫されたオリーブから精製エクストラバージンです。
ドレッシング要員にいかがですか?

私はコクありタイプ(ボデーレ・チェレッタ)愛用者です。
パンにつけると美味ですよ~☆


 

Posted by yokozeki at 14:55 | comment (0)
2011年05月21日

ボルドーワイン [ おしごと ]

久々のUPになりました。
i-phoneと単4電池が今モーレツに欲しいワカオカミです。

DSCF8062.JPG

さて、今日はワインのこと。
ブルゴーニュワインが半分(以上?)を占める我が家に
ボルドーワインが入荷してきています。

ピノノワール単一でワインを作るブルゴーニュワインに対して、
ボルドーワインは2種類以上のぶどうを混ぜて作るスタイル。
おもにメルロー、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、プティヴェルドなどを使って作ります。

今回入荷したワインは、ぶどうの使用比率がすべて異なり、
どれをとっても同じ味はありません。

すぐに飲んでおいしいものからデカンタージュを要するもの、
5年以上熟成させても大丈夫なものまで、タイプも様々です。

店頭にお越しの際は、ぜひ手にとってご覧ください。
ちょっと商用スタイルのワカオカミでした~♪

Posted by yokozeki at 10:58 | comment (0)
2011年04月24日

ありがとうございます(チーズ編) [ おしごと ]

先日お知らせしました、共働学舎新得農場のチーズたち。

おかげさまで残りはあと1個となりました。

また、次回スポット的にチーズをご紹介しようと思います。

お楽しみに!

Posted by yokozeki at 16:27 | comment (0)

ありがとうございました。 [ おしごと ]

vin4.jpg

昨日、大雨警報が出ている中、ワインサロン@よこぜきが行われました。
今回は7名にご参加いただき、遠くは東京よりお越しいただきました。
雨がひどくて、お帰りもご苦労されたと思います。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

さて、今回からワインを主流にし、イロイロ飲み比べていただきました。
(↑上にある写真のワインをお出ししました。)

「スマートにワインを買う」ことをテーマにし、ちょっとアカデミック(笑)なサロンだったので(?)
参加者のみなさんは少々緊張気味でしたが、
会の終わりには皆さん和気藹々と和やかな雰囲気で終わることができました。


glass.jpg
↑ワインが主でしたので、グラスが沢山。
ワインの香味がしっかりと発揮されるように、
大振りのグラスが沢山でした。

table.jpg
↑「ダイニング」で開催しますので、ちょっと狭いです。
窮屈な思いをされたのではないかとちょっと反省。
皆さんに窮屈な雰囲気を与えぬよう、ワカオカミがダイエットすることにします。

次回は6月末または7月初めに開催をするように検討中です。
今回ご都合の合わなかった方も是非次回ご参加ください。

一人でてんてこ舞いのワカオカミ。
まだまだ修行はつづきます。。。

Posted by yokozeki at 16:03 | comment (0)
2011年03月09日

新入荷!急いで!! [ おしごと ]

毎年販売してます、磯自慢の酒粕。
今年、最後の入荷です。

最後にスゴイ酒粕がやってきました!
「純米大吟醸」と「純米大吟醸中取り35」の酒粕です。

数量限定です。
お急ぎください!!

冬までおあずけですよ~。急げぇ~。

Posted by yokozeki at 11:22 | comment (0)
2011年02月26日

ムヅカシイのが楽しい [ おしごと ]

今週はよくワインを開けています。
品出しのために倉庫へ商品を取りに行くと、
ビミョーなビンテージのワインがじーっとこちらを見ていたりして。

で、「1本だけ」と言って持ってきては、
家族で喧々諤々やるわけです。

昨日はクロード・マレシャルのオーセイデュレス白1998

お客さんの評価も我々の評価もだいたい共通していて、マレシャルの白は早めに飲んじゃおうかな~
というのが常。
98年といえば13年も前、しかも白ワインだし、酒石こそ出ているけれど、
これはもうザンネンな状態だろうと確信して持参しました。
が、が、なかなかどうして、良いのです。

もちろん、出来立てのフレッシュなシャルドネとはちがいますが、
香、味ともに良いのです。

ところが、その味わいはなかなかデリケート。
開栓してからしばらくは「うぅ~ん・・」な感じだったのに、
2~3時間すると「おぉっ!」となってくるのです。
が、また4~5時間すると、それはもうザンネンな感じに。
飲みごろポイントが突然現れて、はやてのように去っていくのです。
ムヅカシイ。

でも、NGだと思っていたワインに「おぉっ!」と思える瞬間を見つけると
それだけで、「ラッキー」と思えてしまう。そこが楽しかったりします。

気長に探すので、シチュエーションは限定されますけどね。

そうそう、「私も探してみよう!」という方。
オーセイ・デュレスの白98年の在庫は少しがあります。
お声かけください。
流通の都合上、お値段の表記ができません。スミマセン。

Posted by yokozeki at 11:41 | comment (0)
2011年01月28日

la carte des vins  [ おしごと ]

ラ・カルトゥ・デ・ヴァン=ワインリスト
という意味合いを持つ言葉です。
こういう名前のワインショップもあります。
(ディジョンで見たなぁ・・)

17-Dijon250.jpg
↑これこれ。

ワカダンナの瓦版に対抗して(?)、こういう名前で読み物を作ってみました。
店頭に置いてますので、ご自由にお持ち下さい。
というか、お買い物をされる方には否が応でもお持ち帰りいただいております(笑)

la carteには地図なんて意味もありまして、
「今夜は何飲もうかな?」と迷っている方を美味しいワインへ導くペーパーアイテム
という、ちょっとエラそうな理想を掲げて造ってみました。
便利にご利用いただけたら幸いです。

Posted by yokozeki at 17:50 | comment (0)
2010年12月27日

お詫び [ おしごと ]

11月に開催いたしました「チーズサロン」の報告ブログで
「次回は1がつに開催します。」とお伝えしておりましたが、
日程等の都合が付かず、1月の開催が難しくなりました。

2月には是非開催したいと思っております。
詳細が決まり次第ブログでお知らせいたします。
しばらくお待ち下さい。

楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には
ご迷惑をお掛けいたします。
何卒、ご了承くださいませ。

Posted by yokozeki at 17:40 | comment (0)
2010年10月05日

ラングドック [ おしごと ]

「ラングドック」。
フランス南部のワイン量産地帯(言葉が悪くてスミマセン)。
フランス国内の生産量No.1の地域です。
ワインは、現地価格でだいたい2~5€(税抜き)くらいのワインが主流で、
「テロワール」よりも「ヴァラエタル」なワインが多いです。
(地域の特性よりもぶどう品種の特性を生かしたワインが多いです。)

そのラングドックのお勉強をしてきました。

20101004120813.jpg

↑どどーんと並んだ12種類のワインたち。
(ボルドーのセミナーだと4種類くらいしか出ないんですけど、
リーズナブルなラングドックだからなせる業かな?)

さすがにコレだけの数のラングドックワインを真剣にテイスティングするのは初。
今回は「ヴァラエタル」なワインの「テロワール」を感じることができるように、
ソムリエのコメントは的確で、理にかなったものばかりでした。
たかが2~5€のワインと侮ることのできないワインも多数ありました。

さて、今回ラングドック地方は、新しい品質管理体勢を確立しました。
「グランヴァン」「グランクリュ」というカテゴリーができ、その下に「AOPラングドック」
というカテゴリーができました。
他にもお気づきだと思いますがAOC→AOPという呼び方になったり、
ヴァン・ド・ペイ表記がIGPとなったり・・
変更点が盛りだくさんです。

が、味は今までどおり。というよりも、年々、日々上昇中です。
お手軽に楽しめるデイリーなワインだけど、ニューワールドよりも繊細さがある。
そんなラングドックの進化から目がはなせません!

Posted by yokozeki at 11:20 | comment (0)
2010年09月29日

ボジョレーのラインナップ [ おしごと ]

さてさて、ゆっくりと。
今年のボジョレーヌーボのラインナップご紹介いたします。

①JLカンソン ボジョレー・ヌーヴォ
一番リーズナブルな1本。
フレッシュな果実実が、ボジョレーヌーヴォらしいです。
「コンビニやスーパーのボジョレーだと味気ないなぁ」
「雰囲気だけでも楽しみたい」
という方にオススメです。

②ジャン・モルテ ボジョレー・ヌーヴォ
味の濃さは定評があるAOCワインに使うぶどうと同じ
樹齢40年~60年のぶどうを使っています。
①よりもグレードの高いボジョレーを楽しみたい方にオススメです。

③クロ・ドゥ・ロマネッシュ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ
今年初登場!
ジャンモルテの息子ジャンピエール氏が
畑作りから改善し、挑戦したヴィラージュ・ヌーヴォです。
(ヴィラージュは、①②よりも1ランク質の高い畑で作るぶどうを使います。)
ぶどうの完全な熟度を求め、クラッシックなゴブレ式の木を
少し高めの垣根づくりに変え、カビの被害を少なくしました。
「新入りが気になるぞ!」
「畑の違いって味に出てるのかしら?」という方にオススメです。


④ショボー・ラボーム ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォV.V.
毎年予約完売の人気ワイン!
「味が濃い」と大人気のラボーム。
樹齢40年以上の古木からミネラルたっぷりのワインが仕上がります。
「ボジョレー・ヌーヴォだって妥協できない!」
「せっかく飲むなら美味しい方がいいな~」
という方にオススメです。

以上4蔵4種類の厳選ヌーヴォ。
1種類狙い撃ちもよし、
4種類のみ比べもまた楽し。

予約は11月14日(日曜日)まで。
じっくりゆっくり悩んで選んでご予約下さい~♪

Posted by yokozeki at 18:20 | comment (0)

予約受付中! [ おしごと ]

めっきり秋らしくなってきましたね。
秋といえば「ボージョレ・ヌーヴォ」です!

例年通り9月のはじめから予約を開始していたのですが、
残暑が厳しすぎて、お知らせするのも憚られると思い、
店頭でチョコチョコと小さくやっておりました。

が、中秋の名月も過ぎ、朝晩涼しくなってきましたので、
そろそろドドーンっとお知らせします!!

今年の解禁日は11月18日(木曜日)。
予約は直前の日曜日まで行っています!
ユーロ安の影響で昨年よりも大幅に値下げ!
ご予約いただくととてもお得です!!

ご予約先: 電話0544-27-5102 FAX:0544-23-8888

内容は次回!
(「え~」ですよね。スミマセン。。)

Posted by yokozeki at 18:10 | comment (0)
2010年09月26日

チーズ万博 [ おしごと ]

なんと仰々しいタイトルとお思いの方もいらっしゃることでしょう。

昨日、「チーズ万博」というイベントに参加してきました。
CPA(チーズプロフェッショナル協会)が主催する1000人規模のチーズのイベントで
プロから愛好家までありとあらゆるチーズ好きが東京に集まりました。

お急ぎの方は「続きを読む」から読んでください。

kaijo3.JPG

↑これは、会場の1室。
こんな状態の部屋が5~6個あって、それぞれの部屋にチーズがあって、
外国産、国産チーズ何種類あったのでしょうか・・・?
チーズの種類の多さに度肝を抜かれました。

さて、今回の目的は国産チーズ。
スーパーで市販されているのは、大手のチーズがほとんど、
専門店だとフランスやイタリアなどの外国チーズが主流。

そんな中、ひそかにブームとなっている国産ナチュラルチーズ。
北海道だけじゃなく、日本中でいろんな乳種のナチュラルチーズが作られています。
「なんちゃって」ではなく、本格的なチーズが多く、外国産に引けをとらないというか、
外国産よりもずっと美味しいチーズが沢山あるのです。

そんな国産ナチュラルチーズを一度に沢山(種類ね)いただけるまたとないチャンスなので、
鼻息も荒くなっちゃいます!

で、沢山いただいてきました!
またしても写真は少しですが、載せときますね。

rakuretto.JPG
↑ラクレットオーブンでトロトロに解けた国産ラクレット。
ゆでたじゃがいもにかけていただきました。
とろりととろけるだけでなく、しこしことした歯ごたえ!
これは、きっちりとカードから水分が抜けて上手に仕上がってます!!
(ちょっとプロッぽく)

ice6.JPG
↑チーズのアイス2種類。
カマンベールとロックフォール。
コクのある濃い甘みのカマンベールアイスと、さっぱりとしたなかに青カビの風味が豊かな
ロックフォールアイス。美味でした。

続きを読む
Posted by yokozeki at 11:42 | comment (1)
2010年09月11日

スブリンツ [ おしごと ]

タイトルにある「スブリンツ」。
スイスのチーズで、ヨーロッパ最古のチーズとも呼ばれているチーズの名前です。
が、それが何か。

先日あるお宅で出張チーズサロンをしたとき、
そのチーズをご用意したのですが、美味だった。

ので、店に置いてみました。
「スブリンツ」。

01082257_4966062f1ad83.jpg

超硬質の牛乳チーズで、鉋(かんな)のような専用のスライサーがあるそう。
でも、私は、野菜の皮むきようのピーラーで薄くスライス。
ゴロゴロと砕くと、旨みと塩気が増します。
おろし金ですりおろせば、パスタやリゾットにも使えます。

ギシギシと、ジャリジャリとしたアミノ酸の不思議な噛み応えと
沢山のうまみが今、旬のひやおろしや秋あがりにぴったりフィット。
パルみジャーノ・レッジャーノよりもミルク感が少ないので、
日本酒にも合わせやすかったり、牛乳の苦手な方でも食べられると思います。

気になる方はお声掛け下さい。

Posted by yokozeki at 11:29 | comment (0)
2010年06月29日

チーズサロンinよこぜき [ おしごと ]

先週の土曜日のこと。

以前、お知らせいていました「チーズサロンinよこぜき」を開催しました。
ご参加くださった7名の皆さん、ありがとうございました。

6.JPG

ホスト係が1名しかおらず、サービスとお話がバタバタと執り行われ、
ゆっくりできたか否か、ちょっとわかりませんが、頂いたご感想をもとに
次回の開催を計画しております。

さて、当日はワイン3種、チーズ4種をご紹介しました。
<ワイン>
シャンパーニュ・ロゼ/パトリスマルク
AOCトゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブランV.V./オーペロン
AOCコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・キュヴェ・ド・ガレ/アフィラント

<チーズ>
シュヴロタン/シェーヴル
カマンベール・カルバドス/白カビ
タレッジョ/ウォッシュ
ロッシーニ/青カビ

どんなチーズキャリアの方がおみえになるのかわかりませんでしたので、
チーズはベーシックなもの、独特な風味が強烈過ぎないものを意識してチョイスしました。
ワインは当店の人気フランスワインをチョイス。

次回はワインもフランスだけに限らず、ちょっとはみ出していこうと思います。
きっと暑い盛りですのでチーズのチョイスはちょっと難航しそうです。

次回開催のお知らせもブログ、店頭でしま~す。
おたのしみに。


Posted by yokozeki at 11:56 | comment (0)
2010年06月15日

難問テイスティング [ おしごと ]

週末はチーズ教室へ行ってきました。
チーズの話の前に、今日はワインの話。

今回のワインは超難問。
同じ生産者の同じワインのヴィンテージ違い。
2007と2008

どちらも最近のリリースで、若いヴィンテージ。
しかも、両年とも天候があまり良くなく、グレートビンテージではない。
違いははたしてわかるのか?

サービスされたて(グラスに入れたて)はキリリと冷えている。
「冷え」は清々しく、清涼な味わいを提供してくれるが、
違いを探す場合、少しわかりにくくなる。

が、2つの違いが明確に!
方や(Aとしましょう)、冷涼な地域で作ったシャープなイメージのような端麗さ。
方や(Bとしましょう)、元気な酸がアタックに登場するも後味おだやかな端麗さ。
どちらも端麗なるものの、端麗に到達するまでの味わいに違いが。
香りについては、冷えているためイメージするに到達せず。少し時間をおきました。

そして、時間が経って香りが出始めると、さらに違いが。
Aは相変わらず静か。香りは立ち上る感がない。
香りを探すと青いハーブ系。
Bはやさしく香る。香りはフレッシュな柑橘系。
完熟した香りは感じられなかった。

テイスティングコメントを作成し、こんな感想を持ちました。
①この2種ブラインドテイスティングしたら、同じドメーヌのヴィンテージ違いとは
 答えられなさそう。。。
 もちろん、ぶどう品種も外しそう。。。(これ、シャルドネ100%でした⇒どうです?)
②マイナーヴィンテージの味をイメージする良い機会だった。

もっと修行が必要です。
自分の未熟さを痛感。

ちなみに、どこの何かはトップシークレット。
今月の別枠教室がまだ終わってませんので。。。

Posted by yokozeki at 09:31 | comment (0)
2010年06月04日

瓶に詰められた秘密。 [ おしごと ]

spmante1.JPG

我が家で売ってる「泡モノ」の面々。
(またしてもピンボケですが)

「泡モノ」といえば「シャンパーニュ」が代表的です。
シャルドネ、ピノノワール、ピノムニエを使って
絶妙なブレンドにより蔵独特の風味を出しています。
泡モノのトップブランドとして昔も今も絶大な人気を誇ります。

フランスのシャンパーニュ地方以外の地方やフランス以外の国でも
同じタイプのワインが沢山つくられています。
そんな中「やっぱりお国柄、地域色を出したいわ」という蔵が多く、
地域特有の品種を使って作ることで特色を出しています。

上の写真。
そういわれて良くみると、使っているぶどう品種が全く同じものがありません。
ガメイ100%があったり、シュナンブランが主体だったり、ピノノワールだけとか
ぶどうの種類が多彩です。
もちろん、シャンパーニュもブレンド、単一品種、熟成イロイロです。

が、が、しかし!
ラベルのどこを見ても「これは○○種を使ってます」と書いていないのがスパークリング。
別にトップシークレットてことではないのですが、表記義務もありませんし、
下手すると、どこの誰が作ったのかすら書いてない物もあったりします。

面倒でもお尋ね下さい。同じグリーンの瓶に入っていて、同じようにシュワシュワ
する飲み物なのに香りや味わいはそれぞれ違ってます。
もちろん、我が家の泡モノたちも違います。

そうそう、それから泡モノたち。
結構お手ごろ価格、リーズナブルです。
我が家だと、だいたい2000円台が主流です。
晩酌と言わずとも、「今日はイイことあったから」てな感じで気軽に飲んでみてください。

Posted by yokozeki at 13:17 | comment (0)
2010年05月27日

昨日の続き・・ [ おしごと ]

さぁ、賢く(?)買ってきたチーズを
賢くいただきました。

yagi07.jpg

昨日のアルファベットを生かすと、
右から左へA,B,Cです(Bはちょっと食べちゃいましてサイズは半分です)。

Aのチーズは薄いラップに包まれていましたので、はずして、
ペーパーで水分をふき取ることで妙な臭さは8割減くらいまでおさまりました。
フレッシュタイプだったので、ミルクの香りを感じたかったのですが、そこまではかないませんでした。
買ってきた時にあまり芳しくない状態のチーズを応急処置で復活させる術というのも
知っていると便利です。

BとCは、中を開くと、とても良い状態で熟成していて、シェーブル独特の酸味が和らぎ、
塩みも濃過ぎずまろやかに、でもうまみがしっかりとあり、
ボリューム感と味わい、舌触りからBが一番人気でした。

一緒にブロカントカフェ特製のりんごタルトをいただきました。
Aのチーズを少し乗せると、タルトの甘みとチーズの酸味が上手に調和していました。
(サワークリームの代わりかな?)
Aのチーズは、フルーツのコンフィチュールとあわせるとデザートのように食べられてよさそうです。

夜9時頃に食べたのですが、もたれた感はなく、「さすがシェーブルだわ」などと思った夜でした。

Posted by yokozeki at 09:19 | comment (0)
2010年05月26日

賢く買いましょう! [ おしごと ]

チーズの勉強をしていて、一番ためになっていることは
「このチーズの美味しい状態を見極める力」を身につけたこと。
表現が少し大げさですが、外観と香りである程度の健全さはチェック可能になりましたし、
慣れてくれば特殊な勉強をせずとも見極められます。

私の家の近くにはナチュラルチーズの専門店が無いので、
購入方法はもっぱらネット販売。
イメージ写真とお店のコメントを基準に買うので、
実際に商品が到着して「ラッキー☆」もあったり「ザンネン」もあったりします。

今回は先日はなしていたシェーブルについて
3種類の違いを見た目と香り(皆さんには伝わりませんが)で比較してみました。

DSCF6177.JPG

山羊の絵が描いてあるものをA,そこから時計回りにB,Cとします。
Aはオーガニックのシェーヴル。
Bは最近AOCになったシェーヴル。
Cはベーシックなクロタン。

A,Bはコメントにひかれて(A:オーガニック、B:最新AOC)ネットで購入しました。
Cはいつもごひいきのチーズ問屋さんで購入しました。

どうですか?

まず外見。
どれも形崩れしてなくて健全です。

A:フレッシュな感じ、色も真っ白で、サッパリと美味しくいただけそう。
B:セックな感じに熟成が進み、シェーブルの熟成感を楽しめそう。
C:熟成途中で中はまだクリーミーな感じ。AとBの中間的な味わいかな?

香りはどうでしょう?
(写真では香りがわからないんですが)
A:古漬けの漬物のような香り。
B:乾いたナッツ系の香り。
C:熟成が始まった白カビチーズのような香り。

よく見てみるとAは薄い包み紙(布?)に包まれ、水が出ています。
B,Cは程よく表皮が乾いています。

ここでどれが良い悪いとは記しませんが、
チーズを購入する際は手にとって、外見を観察して香りをかいでみてください。
カットされたチーズでも同じことが言えます。味見ができればしたほうが良いですよね。

それから、ネット販売って便利で私もヘビーユーザーですが、
買う品物によっては直接店頭へ赴いて、商品を確認する必要がありますね。
買い物も勉強です。

そうそう、味について。
今夜3種の食べ比べをしてみます。
私一人じゃなくて、数人の意見も聞いて見ます。
プレチーズ会です。
また報告しますね。

Posted by yokozeki at 12:15 | comment (0)
2010年05月21日

チーズ一緒に食べませんか? [ おしごと ]

下にある写真のチーズは、シェーブルチーズ。
「山羊乳でつくったチーズ」です。

シェーブルチーズは、日本では「山羊臭い」というイメージが強く、
また、国産の山羊乳チーズ生産も少ないので、なじみの少ないチーズですが、
脂肪球が小さく、消化が良いので、ヨーロッパでは赤ちゃんの離乳食に使う人がいたりします。
フランスでは作られている種類が多く、AOC、そうでない物、イロイロあります。

さて、その山羊チーズ。
食べる回数が増し、いろんな山羊チーズに出会い、私の好物ランキングに進出してきました。

case34.jpg

↑真ん中はフランスのロワール地方の山羊チーズ。
  上と下は北海道の山羊チーズの熟成違いです。

5月は牧草も新芽が出始め、青々とした草を沢山食べた家畜たちが
上質な乳を出すシーズンなのです。
今の時期は、フレッシュな山羊チーズを美味しく頂くことができる絶好のチャンスです。

こういう時に、辺鄙な富士宮でチーズを食べられたらちょっとラッキー。
結構ハッピーだったりしないかな?と思いまして、
これから時々、旬なチーズやワインをみんなで味見したいなぁと考えてます。
珍しいチーズを食べたいけれど、丸ごと買うとちょっと量が多い。とか、
「この辺じゃ美味しいナチュラルチーズに遭遇できない」とお悩みの方。
「チーズはスライスか6Pくらいしか食べたことが無い」と言う方。
ブログチェックを忘れずに!

Posted by yokozeki at 14:25 | comment (0)
2010年03月20日

キラキラは美味しさのしるし [ おしごと ]

きのうのこと。
倉庫へワインを取りに行き、
店頭の空きスペースに置く品を色々探し、
一つの箱が気になり、もって帰りました。

中身は2005年の白ワイン、AOCコトー・ド・ラングドック。
箱を開けると・・

UP2.JPG

ボトルの中にガラス細工のような結晶がありました。
これは、「酒石」。
ぶどうに含まれる酒石酸という物質が結晶化して出たものです。
普通は、こんなにくっついておらず、うっすらと、「ガラスの破片かな?」
と思うくらいしか出ません。

こういう時は、テイスティングですね☆
基本的に酒石の出るワインは美味しいワインと言われます。
我が家ではアルザス地方のワインに良く出てます。
飲むと、「えもいわれぬ美味しさ」なのであります。

が、ここまで沢山出ているのは初めて。
吉凶どちらに転ぶか、胸ワクワクの瞬間であります。

結果は大吉(言いすぎ?)。
ドライな辛口のワインにうまみが加わり、濃い味のワインでした。
フルーツや花をイメージした甘い香りは抑え気味なので、
ステーキのような、しっかりした暖かい肉料理にも合う感じでした。

「キラキラは美味しさのしるし」はゆるぎないようです。


Posted by yokozeki at 09:36 | comment (0)
2010年01月29日

ハートのマーク [ おしごと ]

2月に入るとバレンタインデーがありますね。
結婚して何年たったか忘れてしまうワカオカミには無縁の日なのですが、
知り合いにカフェをしてたり、レストランをしてる人がいると、この時期は
チョコの話になります。

酒屋にチョコは無縁なのですが(最近チョコビールなんてのがありますけど)、
我が家にもバレンタインに協力できそうな品はないかと思い、
うそうそと探していると、ありますね(笑)。

ワインに、カロンセギュールってのがあります。
ハートのエチケットが有名で、一時期はやりました。
が、これはどこにでもありますから、今回はちょっとパス。

「モン・クール」=「私の心(気持ち)」っていうワインがあります。
「エルミタージュの魔術師」と呼ばれる「ジャン・ルイ・シャーヴ」のセレクションで、
AOCコート・デュ・ローヌです。

mon03.JPG

↑これがそのエチケット。
 シンプルなデザインで、押し付けがましい感じの無いハートマーク。
 これなら、さりげなくてスマートな女性をアピールできそうな気がしないでもないような・・

エチケットのイメージよりも男性的なしっかりとした赤ワインなので、
もう少し熟成させてもよさそうなワインです。

で、もう一個わがやにハートマークがありましたっけ。
チーズで、「プチ・ルクロン」っていうウォッシュのチーズがありまして、
それのパッケージがハートのマーク。

mon02.jpg

↑これがプチルクロン。
 ウォッシュタイプですが、そんなにクセは無く、初ウォッシュの方にも食べやすいかな?
 と思います。
 これは、ちょっと切れてまして、来週入荷の予定です。

たまにはジャケ買いもありかな~。
と、(ワカオカミの苦手な)セールスブログでした。。

Posted by yokozeki at 15:55 | comment (0)
2009年12月31日

あと10分!! [ おしごと ]

本年のよこぜきの営業もあと10分で終わります。
今年も一年間ご愛顧を賜りましてありがとうございました。

今年もブログを通して、数多くの出会い、再会がありました。
12月はあまり更新できませんでしたが、来年もがんばって
更新していきます。

来年は寅年。
ワカダンナは年男であります。
何か決意表明をブログでしてくれることでしょう。
お楽しみに!!

来年の営業は、明日から。
1~3日は11時~17時までの変則的な営業です。
そして、4日(月曜日)は、定休日ですので、お休みです。
5日からは通常どおり営業いたします。
よろしくお願いいたします。

あと少しですが、まだまだお客様がご来店くださいますので、
ブログのごあいさつはこの辺で・・・

来年も皆様にとって良い一年となりますように☆
ありがとうございました!

Posted by yokozeki at 18:48 | comment (0)
2009年08月11日

ご心配いただきありがとうございます。 [ おしごと ]

今朝方の駿河湾沖地震につきまして、
沢山の方々からお見舞いのお電話、FAX、メールを頂戴いたしました。
お心遣いに大変恐縮致しております。
ありがとうございました。

さて、店内、倉庫の商品、従業員、家族、全て無事でございます。
本日もシャッターを開けております。
商品が1本も割れることなく営業を行えること、不幸中の幸いです。

接近中の台風も、それほど影響を受けることなく、
営業できそうです。

交通の障害(高速道路の段差等の発生)により、
商品の発送等に支障が出ることが予想されます。
お急ぎのお客様にはご迷惑をお掛けするかと存じます。
何卒、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

取り急ぎ、ご報告いたします。
これからも、酒舗よこぜきをよろしくお願い申し上げます。

Posted by yokozeki at 09:26 | comment (4)
2009年08月08日

夏休みのお知らせ [ おしごと ]

今日から夏休みの方が多いのでしょうか?
多いところは9連休なんて話を聞きます。
当店の前の道路もやんわり混雑してまいりました。
行楽地へ向かう人、田舎へ帰省する人、
どなた様も気をつけて。

さて、夏休みということで、
当店のお盆営業時間のお知らせをいたします。
12日(水曜日)~16日(日曜日)
10時~18時 営業いたします。
17日(月曜日) 定休日です。

発送業務も時間内で営業いたしております。
よろしくお願いいたします。

そして、
ワカダンナとワカオカミ(とぼくちん)は、23日から29日まで留守をいたします。
海外へ行ってくる予定です(四国ですけどねぇ)。

猛暑の中、65歳の高齢者2人を残して留守をすることお許し下さい。
(我が家の高齢者は「夏休みなんてのは要らない」と毎日出勤しております。)

その期間、営業は通常通り行っておりますが、従業員数が減員しておりますので、
発送ご希望のお客様は、日にちに余裕を持ってご注文下さい。
勝手申しますが、何卒よろしくお願いいたします。

Posted by yokozeki at 11:25 | comment (0)
2009年08月06日

勤労中学生 [ おしごと ]

地元の中学生が職業体験にやってきています。
3日間と短いですが、濃厚な職業体験をしてもらってます。

DS005.JPG

「酒屋さん=接客業」という公式が崩れたでしょうか?

毎日、重たい荷物を右へ左へ動かしていただき、
遠くのお客様へ送る荷物の荷造りをしてもらい、
棚が空いてきたら、荷物を取りに倉庫へ行ってもらい・・
なかなかお客の来ない田舎の酒屋に不安を覚えたかもしれません。
ビールの無い酒屋さんに驚愕したかもしれません。

が、これも「酒屋さん」。
未成年の中学生には接点が無いので、
お酒の魅力が伝わったかどうかは5~6年後に・・

今日で職業体験もおしまい。
次はお父さんを連れてご来店下さい。
なんつってぇ~

Posted by yokozeki at 13:08 | comment (2)
2009年06月24日

キレイにできました(?) [ おしごと ]

20090623170217.jpg

ご来店いただいたことのあるお客様はご存知かと思いますが、
当店の入り口正面にあるリーチインの隅っこにチーズコーナーがあります。

この辺りで本格チーズを手に入れることは困難。
できれば「山系」と言われる本格的な農家製のチーズを切り売りしたいのですが、
チーズ認知度の低い日本、しかも「日本のチベット」富士宮ではちょっと困難。
(そもそも酒屋ですしね。)
「自家消費でもいっかぁ」くらいのつもりで、ヨーロッパの大手の商品を中心に
品揃えしております。

が、チーズはなかなか難しい。
「需要の少ない」生鮮食品のようなもの。
売り方をいつも考えて、「やめてしまおうかしら?」と思う時もしばしば。。。

そんな時、小さいワカオカミが「そんなんじゃダメよ」と私に渇を入れるので、
チーズ文化を広めるべく、昨日は陳列をちょっと頑張りました。
うっとおしい梅雨を感じさせない清々しさをアピール(?)

自己満足であります。

Posted by yokozeki at 09:18 | comment (2)
2009年05月16日

明日の営業時間のお知らせ [ おしごと ]

ギリギリのお知らせで大変申し訳ございません。

明日、5月17日(日曜日)は、
10時~15時までの営業となります。

日曜日に発送をご希望のお客様は、
午前中にお電話ください
ますようお願い申し上げます。

ご迷惑をお掛けいたします。
よろしくお願い申し上げます。

Posted by yokozeki at 09:24 | comment (0)
2009年05月14日

やっぱり美味しかったのか。 [ おしごと ]

少し前のこと。
共同でワインを輸入している方からFAXで
とてもうれしいお知らせが届きました。

日本ソムリエ協会の関東支部が主催したワインイベント内で行われたコンペティションで、
先日紹介していたデニ・ポミエのシャブリが白ワイン部門2位を獲得し、
ローヌ地方の蔵、ドメーヌ・ミュッサンで作られたクローズ・エルミタージュが赤ワイン部門で
1位を獲得したとのこと。

先日デニ・ポミエのシャブリを「美味しい☆」と言った後だっただけに、
とてもタイムリーで驚きました。

審査員は一般のワイン愛好家からプロのソムリエまで、総勢100人による審査だったそうです。
出品は大手ワインインポーターから我々のような小さなインポーターまで計30点。
総数が少なかったにしろ、1番、2番というのはうれしいですね。

クローズ・エルミタージュは、フランスのコート・デュ・ローヌ地方の北部で
シラー種100%で作られます。

DSCF5008.JPG

酸味、渋みは穏やかで、甘い香りにスパイスのニュアンスもあって
オリエンタルな感じとでも言いましょうか。
今回のワインは、ヴィンテージが2007年と少し早いかな?
とも思いますので、すぐに飲みたい方は、早めの抜栓、もしくは半分残して
翌日また楽しむ位で良さそうです。
「もう少しガマンできるわ」という方は、後2年くらい熟成させてもいいかな?
と思います。

デニ・ポミエはコチラをご覧下さい→あっこれ美味しい☆

どちらも店頭に在庫がございます。
ちなみにドメーヌ・ミュッサンはクローズ・エルミタージュの白、
サン・ジョセフの白・赤、ヴァンドペイもございます。
(価格はお問い合わせ下さい。)


Posted by yokozeki at 13:46 | comment (0)
2009年04月10日

春になったので・・ [ おしごと ]

チーズも春らしくフレッシュなものを食べたいなぁ。
と思いまして・・

case.JPG

↑フレッシュなチーズをご紹介。

右はイタリアの「スカモルツァ・ビアンキ」。
パスタフィラータ法(詳しくは「チーズを造りました!」をご覧下さい)で作られたチーズ。
モッツァレラチーズや、花畑牧場で有名になった「カチョカバロ」と仲間です。

塩分は少なめで、歯ざわりはシコシコ。
焼くとのび~る、のびる。
わが家ではチーズトーストにしたり、ちょっと厚めに切ってフライパンでそのままソテーしてます。

左側はフランスの「サンモール」。
山羊乳で作られたフレッシュなチーズ。
「山羊のチーズは臭いが苦手」という方はこれが良いかも。

ベリー系のジャムと一緒に食べたり、
輪切りにして、ちょっと焼いて食べると美味です。

と春にピッタリしそうなチーズのご紹介でした。

Posted by yokozeki at 15:02 | comment (2)
2009年03月20日

リボッラ・ジャッラとアンフォラ [ おしごと ]

タイトルを見て「?」と思われる方が多いと思います。
これは日本人には発音しづらいイタリア語ですね。
前者は、イタリアの地場品種の白ブドウの名前です。

先日のチーズ教室で「イタリアのチーズとワインの熟成違い」を勉強しました。
その中で「リボッラ・ジャッラ」を使った白ワインが登場したのです。

ワイン.jpg

↑「熟成の違い」なので、色に違いがあります。

「リボッラジャッラ」はイタリアとスロベニアの国境付近、「フリウリ・ベネツィア・ジューリア」という地域の
コッリオというところで採れます。もともと、味のはっきりしないワインに酸味をプラスしたい時、このぶどうが使われていたそうです。今ではそれを100%使ったワインが出回るようになってきました。

しかも、今回頂いたワインはちょっと変り種。
ワインを造る時に使われる樽(タンク)はステンレスや木、コンクリートなどでできています。
ところが、今回いただいた「ヨスコ・グラブナー」のワイン(写真左側)は、タイトルにある「アンフォラ」という壷を使って醸造、熟成(半分は木樽熟成です)をしているのです。

「アンフォラ」は、手造りの素焼きの壷のような甕のような・・。
土の中に埋めて使われます。大きさ(容積)は大体2600リットルくらいだそう。ステンレスだと空気の行き来ができないけれど、アンフォラを使うと空気の行き来ができるそうです。

img04.jpg

↑これが「アンフォラ」。

フランスワインとは一味違う製法がワインに表れている風変わりなワインでした。
当店では取扱いがないのが残念(スミマセン)。
どこかで出会ったら口にしてみて下さい。

Posted by yokozeki at 14:00 | comment (0)
2009年03月17日

1月前のことですが・・ [ おしごと ]

2月のことでスミマセン。

毎月1回のチーズ教室。
先月はシェーブルの熟成違いをいただきました。

20090218130122.jpg

左から右へ向かって熟成していきます。
チーズは「AOCサンモール」。
山羊のチーズで代表的なAOCチーズです。

「山羊のチーズは苦手だわ」という方が多いと思います。
是非、状態の良い山羊チーズと出会って下さい。
(としか言えない私は力不足でスミマセン。)

良かったですよ~。
フレッシュなものは、濃厚ミルクだけど後味サッパリといった感じでしょうか?
真ん中は、チーズの熟成した香りが少しあって、味わいにコクが出始めてきます。
右は、クリーミーな牛乳の白カビチーズ(?)を思わせる美味しさがあります。

この3つ、「どれが一番美味しい?」という質問には答えられない別々の美味しさがあります。
チーズって嗜好品だなぁと思います。

お酒(ワイン)もそうですね。
フレッシュなものにはフレッシュな美味しさ。
熟成したものには熟成の美味しさ。
個々に美味しさのポイント(時)があって、それを探すことって楽しいです。
それを飲んだ人に「美味しかった」といわれると、
ニンマリして「でしょ?」と言いたくなっちゃいます。

ちょっとチーズから話がずれました。
明日は3月のチーズ教室また報告したいと思います。

Posted by yokozeki at 21:07 | comment (0)
2009年02月05日

酒の肴に困ったら・・ [ おしごと ]

DSCF4690.JPG

先日、ある蔵元さんから頂いた本です。
中にはおつまみの写真と作り方が1行。
超簡単に超美味しい(かどうかはまだ作っていないのでわかりませんが)。

作者は、利酒師の方だそうです。
作り方が1行なので、すぐに覚えられます。
ご飯のおかずになりそうなものも沢山載ってます。

お酒を買いに来て「おっ、今日のつまみが決まってない」という方は、
店頭に置いてますので、ペラペラめくってみて下さい。

Posted by yokozeki at 11:49 | comment (6)

週末のイベント盛りだくさん!の2月です。 [ おしごと ]

とタイトルを銘打ちましたが、
こんどの日曜日は富士宮駅伝です。

お店の前を疾走するランナーは見ていて感動しますよ。
思わず「頑張れ!」の声が出ています。

当店の前は2回通過しますよ。
詳細はコチラ

それから来週の日曜日は国際交流フェスティバル
我がフランス語師匠Kumiqueのフレンチカフェに私も便乗します。
ホットワインとフレンスのワインを2,3種揃えてお待ちしております。
Kumiqueの美味しいサンドイッチやキッシュ、お菓子たちと合わせて楽しんで頂きたいです!

今日は本文中に沢山リンクを貼りましたので、ジャンプしまくって、
そちらで情報チェックをお願いします。

追記:国際交流フェスティバルと同じ日にお隣芝川町では少年女子の駅伝大会があります。
    ワカダンナはそちらへ関わっているようで、15日(日曜日)は2人とも留守をすると思います。
    ご迷惑をお掛けいたします。
    なお、社長と母がおりますので、お店はOPENしてます。どうぞよろしく!

Posted by yokozeki at 11:30 | comment (0)
2008年11月27日

甲州ワイン [ おしごと ]

昨日は山梨県のワイン試飲会へ行ってきました。

山梨県は日本を代表するビニフェラ種「甲州」の産地。
お隣の県ということもあり、親しみのあるぶどうなのですが、
それで造ったワインをよこぜきでは取り扱っていません。

いつも気になっていたのですが、
「軽くて、薄い」という評判を耳にしていたので、
接する機会がありませんでした。

今回はその「甲州」を使ったワインをお目当てに勉強してきました。

200811261435000.jpg

またしてもカメラを忘れたので、携帯でパチリ。
解りづらいですが、女性の多い試飲会でした。

わかったことは、甲州はそんなに薄くないということ。
ぶどうの栽培方法や醸造方法に工夫を凝らし、
味わいのあるワインを造っている蔵がいくつかありました。

最近、フランスかぶれなワカオカミですが、
もう少し甲州ワイン、国産ワインを勉強してみたいと思いました。

Posted by yokozeki at 10:57 | comment (6)
2008年10月16日

チーズを造りました(野菜畑も見ちゃったよ編) [ おしごと ]

いでぼくさんの牛たちから排泄される糞。
全てたい肥となって畑で活用されています。

その畑も訪問してきました。

DSCF4210.JPG

 これ、きゅうりです。
 私のイメージでは腰くらいの高さに伸びている苗木
 が整然と並んでいると思っていたのですが、
 人が通り抜けることのできるトンネルになっているんですよ。
 ビックリ。

 もぎたてきゅうりをいただきました。
 「旨い!」

 おいしいという意味の「うまい」じゃなくて、
 旨味があるという「旨い」。
 きゅうりってみずみずしいということばが褒め言葉だとおもいましたが、
 「旨い」って褒めちゃう。


キュウリが嫌いな人は「ウリの匂いがダメ」なんて人が多いと思うのですが、
水っぽいきゅうりにありがちなウリ臭さがない。驚きでした。

ここの畑は水やりを全くしないそうです。
根を地中深くまで張り巡らして植物が水分や養分を吸い上げる。
そうすると水っぽい実じゃなくて、味の濃い実ができるんですね。
これって、ワインのブドウ作りと一緒です。
ミネラル分を多く含む葡萄の作り方と全く同じです。

そのためには養分をたっぷり含んだ肥沃な土地であることが、大切になってきます。
安全な環境で育った牛たちのたい肥ならば植物も安全になる。
そういう「安全な」循環ができていることに感激しました。

お土産にいただいたゆで落花生の美味しいこと!!
家族が「そこの野菜はどこで買えるの?」ととびつくほど。

今回、静岡経由で地元富士宮の食の偉大さに気づいたワカオカミ。
探求不足に反省しました。
もっと地元の美味しいものを皆さんにお伝えしていきたい。
子供たちにも伝えていきたい。
そう思ったチーズ造りツアーでした。

そうそう、造ったチーズ。
今度ブッファラとバッカ(輸入と国産)の市販品と食べ比べをしてみることにします。
これもまた報告しますね。

Posted by yokozeki at 10:51 | comment (2)
2008年10月15日

チーズを造りました(牧場ってどんな?編) [ おしごと ]

今回おじゃました「いでぼく」さん。
牛乳の話で何度かブログに登場していましたが、
お話を伺ったり、普段お邪魔することのできないスペースも
見てきました。

DSCF4182.JPG

 いつもきれいな牛舎。
 朝5時から掃除を始めて、
 夕方牛舎を閉めるまでずーっと掃除。

 「ノンスメル置いてあるんですよ」
 なんて社長か冗談を言うくらい無臭。
 こんなきれいな牛舎はなかなか無いじゃないかな?

 

 

 


牛が生活するのに快適な温度は15度くらいだそう。
草原でのんびり放牧している牛たちって「気持よさそうね」なんて思ってましたが、
日陰もなくて、気温も高くて、「のんびり」というより「ぐったり」してるんですね。
知りませんでした。

DSCF4207.JPG

 
これは子牛ちゃん。
 普通の人が入らないエリアで
 ゆっくり過ごしているようです。

 かわいかったですよ。
 この子はジャージーちゃんでしょうか。
 ホルスタインの子牛ちゃんもいました。

 広い庭があったら飼いたい☆

 

 

世間では乳価が安くて酪農をやめてしまう農家さんが多いと言っています。
そうやって、日本の自給率っていうのは下がってきたんでしょうね。

スーパーで1リットルパックが150円から200円くらい。
あと50円高くなると農家さんは生活していけるそうです。
(生活が楽になるんじゃなくて、生活ができるようになるんですよ)

いでぼくさんの牛乳は500円。
農場をみると農場を維持するための適正価格であって、ブランド料でないことは一目瞭然。
そう思って私はいでぼくさんの牛乳は高価だけれど普段から使っています。

安いだけが良いのではないという方向へ流れ始めているように感じますが、
消費者は「適正価格」ということを生産現場から学ぶことが必要だと感じました。

Posted by yokozeki at 09:29 | comment (2)
2008年10月14日

チーズを造りました!(おいしい編) [ おしごと ]

チーズを造りました!
お腹がすきました!

ということで、いでぼくさんでやっている「大地」というレストランの
ハンバーガーをいただきました。
地産地消なレストランで、お肉は「放牧豚」「朝霧牛」「朝霧鶏(?)」です。
野菜はいでぼくのたい肥を使っている近くの農家さんの無農薬有機野菜です。

DSCF4205.JPG


 おいしそうなハンバーガー。
 写真だとわかりづらいのですが、
 大きい!
 直径15センチくらいあるんですよ。

 いでぼくの社長の話では
 「プロのシェフはいないので、塩コショウだけ。
 素材の味がわかっていいでしょ」とのこと。

 激ウマです!!
 今日も食べに行きたいくらいです。



  DSCF4206.JPG


 ハンバーガーと一緒に「甲州シュールリー」。
 さっぱりしていてクセがなく、
 ハンバーガーの味が引き立ちました。

 青空の下昼間からワインとハンバーガー。
 ちょっとぜいたくな気持ちになりました。






 

Posted by yokozeki at 09:14 | comment (0)
2008年10月12日

チーズを造りました!(作り方編) [ おしごと ]

きのうのこと。
いつも通っているチーズ教室の番外編でモッツァレラチーズを造りに行きました。

行ったところは「いでぼく」。
そう、私のホームグラウンドだったんですねぇ。
静岡市内からいつもの生徒さんやそのお子さんなどなど
合わせて20人くらいが参加しました。

造る工程がとても楽しいので、写真で説明していくことにします。

DSCF4185.JPG

 生乳に乳酸菌を入れて、
 温度を30度前後に保ち、
 乳酸発酵をさせます。
 (チーズが発酵食品であるのがわかりますね)





 

 DSCF4189.JPG

 レンネット(凝乳剤)を入れます。

 牛の第4胃から取るんですよ。
 すごーく昔はイチジクの汁を使った
 なんて記述もあります。





 DSCF4190.JPG 

 凝乳剤で固まった牛乳寒天のようなものを、
 細かくカットします。

 これをカードと呼びます。

 カードをカットして水分(ホエー)を
 出していきます。








DSCF4193.JPG

 これがカットしたもの
 牛乳寒天みたいなかんじで、
 ほのかに牛乳の甘みがありました。

 ホエーがずんずん抜けていくと
 ねんどのような重たいものになります。






ここからしばらく時間がかかるので、前日に仕込んでおいたものをご用意いたしました♪
(お料理教室のようですねぇ)

DSCF4194.JPG

 牛乳寒天みたいだったカードから
 ホエーが抜けきったもの。

 固い豆腐のようにも見えますね。

 





 DSCF4195.JPG 

 ここへ熱湯を注ぎます。
 そうするとびよーんと伸びるようになります。








 DSCF4200.JPG

 こんなかんじにびよ~んと伸びるのです。

 これをきれいに成型して塩水へ入れて完成!

 モッツァレラチーズは、パスタフィラータ法という
 特殊な製法で造られているのです。








  
DSCF4203.JPGDSCF4204.JPG












みんなで成形して(左)、沢山できました(右)。
感触は「気持ちイイ」。
モッツァレラチーズを造る人になってもいいかなと思うほどに楽しかったです。

Posted by yokozeki at 11:48 | comment (0)
2008年08月23日

マリアージュ [ おしごと ]

結婚の話ではありません。

ワインの仕事をしていると、「マリアージュ」という言葉をよく使います。
使い方は「ワインと料理のマリアージュ」となります。
日本語で言うとたぶん「食い合わせ」みたいな意味ですな。
お酒と食事が口の中でピッタリしっくりくることです。
私がワインをお勧めする際、一番気にしていることでもあります。

で、今回マリアージュのお話をしようと思ったのは昨日のできごとから。

四国にあるお取引きのある清酒蔵へ訪問したのすが、
今回は蔵へ伺う前に、イタリアンへ・・

DSCF4044.JPG

←お部屋に入るとずらりと並ぶお酒。
 レストランのオーナーサンのはからいで、
 「イタリアンと日本酒のマリアージュ」を
 追究することに。

 イタリアンにはイタリアワインという固定概念は
 まったくもっていないオーナー。
 それどころか、「イタリアンと日本酒は合うんですよ」と。
 お料理とお酒のマリアージュを心行くまで堪能しました。



今までのワカオカミは、机上のマリアージュを基本にお客様にご案内することが多かったのですが、
基本的に、日本人は晩御飯にフランス料理を食べる確率は限りなくゼロに近いわけで・・・
「肉じゃがに合うワイン」、「サバ味噌に合うワイン」はたまた「カレーライスに合うワイン」
なんてのは本には書いてありません。とにかくイロイロ合わせてみる必要があるし、
その労力を惜しまずに沢山挑戦してみる必要があります。
しかも、このことはワインに限らず、日本酒でも同じこと

目からウロコなランチタイムで、とても勉強になりました。

ちなみにオーナーは、ワカダンナよりひとつ年上なだけ。
同世代で頑張っている方を目の前にして、「がんばるぞ!」とパワーも湧いてきました。
しかも!オーナーは夜になるとお寿司屋さんに変身!!
益々「がんばるぞ!!」と心に誓うのでした。

村さんのスズキ、超ウマかったぁ~♪

Posted by yokozeki at 09:55 | comment (2)
2008年06月29日

MAXIVAN [ おしごと ]

きのうのこと。
ドイツワインを頂いているインポーター主催のランチセミナーがありました。

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場所は六本木「MAXIVAN」。
ご存知佐藤陽一さんのお店です。

約2時間という短い時間でしたが、とても勉強になり、充実した時間を過ごすことができました。

ワインとお料理の美味しさはもちろんのこと、
ソムリエの仕事の奥深さ、ワインへの愛情、お客様への愛情・・
同じ接客を生業とする私にとって、目からウロコ、感謝カンゲキなセミナーとなりました。

ドイツのシュペートブルグンダー種を使った赤ワイン、熟成された感じのあるワイン。
だけど、どこかも1つ花開かない。ブルゴーニュのエレガントな香りを放つピノノワールには
ちょっと遠い。。。
それを、前夜から手を掛け、当日お客様が飲むタイミングにピッタリと飲み頃を持ってくる。
それは、合わせる料理の味わい口の中の滞在時間、料理の噛み応えまで計算されている。
その手の掛け方、考え方に感動しました。
また、それをお客様にものごし穏やかに、嫌味無く伝える。
飲んだほうは「私のためにそこまで!!」と感動する。
日本一のソムリエというのは、なるべくしてなったのだと思いました。

酒屋はその作業こそ出来ませんが、常にワインの状態を把握し、飲み頃に達したものを提供する。
もしくは、アドバイスを施す。それはワインだけでなく、清酒、焼酎にも通じると思いました。
また、来店くださる飲食店の方々に可能な限りの情報をお伝えし、「美味しい状態」でお客様へ
提供していただきたい。

「同じ1本なら美味しく飲みたい」ですよね。

あぁ~。本当に勉強になりました。
MAXIVAN近いうちにまた行きたいです。

Posted by yokozeki at 15:11 | comment (3)
2008年06月25日

へたこいたぁ~(チーズ編) [ おしごと ]

懐かしいフレーズですが、わたくし「下手こいた」のです。

DSCF3832.JPG

これは、イタリアのチーズで「タレッジョ」。
5~6世紀頃から作られた、ソフトなタイプでちょっと匂いキツめの牛乳チーズです。

このチーズは、
サイズが適度に大きい。価格が高い。好みが分かれる味わい。
等々の理由で、わが家では販売を控えていました。

チーズ教室で何度か口にする機会があり、ずっと気になっていました。
チーズの輸入業者さんに取扱いがあったので、問い合わせてみたところ。
「1/4カットでお売りできますよ」「¥950でお客様に提供できますよ」とのこと。

「ソフトなタイプをカットして販売してくれて、なおかつ、お安いじゃないのよ!!」
と思い、即ゲット・・

届いたチーズを見て、「・・・・。」(いつもより「・」が1個多いですよ。)
500グラムくらいの塊で、価格が¥5000円くらい。。。
「おいおい!どーなってるの?」とじっくり見てみると。

¥950/100g

「下手こいたぁ~」であります。
「しょぼ~ん」であります。
ワカオカミかなりめ失態です。。。

1個は自分で食べたいなぁと思っていたので、食べることにします。
もう1個、店頭にありますので、
「食べてみたいわ」と思った方。
気が向いた方。
ボランティアの気持ちが湧いた方。
ぜひお越し下さい。

いつかこんなチーズをイロイロ仕入れて、チーズとワインの会したいですね。

Posted by yokozeki at 11:46 | comment (2)
2008年06月12日

スペインワイン [ おしごと ]

先日、お休みを利用してスペインワインの試飲会へ行ってきました。
主催はスペイン大使館の商務部です。
(大使館というのは、そういうお仕事もあったんですね。)

去年あたりまでは、スペインのワイナリーがいくつか(凄い沢山です)やってきて、
輸入してくれるところと商談兼試飲といったスタイルでした。

なので、去年までは、スペイン語がわからないので、カタコト英語。
しかも、わが家1軒で輸入するには量的にムリかなぁ?ということで、
ワインのお勉強程度でした。

そのせいか、わが家の売れ筋スペインワインはずーっと840円のお手ごろワイン。
増えもせず、減りもせず。。。

が、今回は日本の輸入業者が取り扱う商品の試飲会ということで、
ちょっとエンジンかけて、真剣に取り組んできました。

エンジンをかけた成果があり、840円よりも良いワインを見つけてきました。
(価格も840円よりも良いですけどね。)
カヴァ(スペインのスパークリングワイン)も美味しいものがありました。

近々店頭にお目見えすると思いますので、乞うご期待!

Posted by yokozeki at 16:58 | comment (0)
2008年01月18日

レイコさんのとこでチーズサロン♪ [ おしごと ]

一昨日チーズ教室に行ってきました。そして明日もまたチーズです。

明日、明後日とフェアリーテールでチーズサロンがあります。
明日は夕方、明後日は午前からお昼にかけて。
詳細はフェアリーテールのホームページをご覧下さい。

ちなみに、今回私は参加しませんが(誰かチビ助を預かって!)、
ワインをチョイスしました。
メインはチーズなので、ワインはお手軽なテーブルワインを選んでます。

チーズは6Pチーズやスライスチーズだけじゃないですよ。
「カビの生えたチーズは食えん!」なんて腕組みも、ノンノンよ~♪
ありとあらゆる形でチーズの美味しい食べ方がわかります。

お時間等、都合の付く方は急いでフェアリーテールへ!

Posted by yokozeki at 16:02 | comment (2)
2007年12月22日

がんばります! [ おしごと ]

年内休まず営業!
24日(月)、31日(月)もお店開けてます。
(発送業務はお休みです。)

年始は1月1日から営業します。
(発送業務は5日頃から本格始動します。それまでは電話でご相談下さい。)

クリスマスの準備はできましたか?
お年賀、お歳暮買い忘れはありませんか?
忘年会し忘れはありませんか?
新年会の計画はバッチリですか?

仕事納めまであと少し。皆さんお仕事頑張って!!


Posted by yokozeki at 18:23 | comment (6)
2007年11月14日

来ましたよ! [ おしごと ]

ボジョレー・ヌーボの解禁日を明日に控え、
当店へボジョレー・ヌーボが入荷してきてます。
発送をご希望のお客様が解禁日に飲むことが出来るように、
出荷の準備をしたり、ご予約のお客様の商品セットをしたりと
せわしく動いてました。

外観から、「元気なガメイ」という印象を受けます。
フレッシュでフルーティーなワインだと思いますよ。
(味はちょっとまだわかりません。スミマセン。)

明日は、9時半の開店と同時に販売開始です。
ご予約してないお客様はちょっとお急ぎいただくと良いかと思います。
残りわずかです!!

続きを読む
Posted by yokozeki at 16:48 | comment (6)
2007年10月13日

試飲会デビュー [ おしごと ]

水曜日のこと。
県内の問屋さんの試飲会があり、ワカダンナと出かけました。
留守番の社長とばあちゃん(母のこと)が「連れて行け!」というので、
子連れで試飲会に繰り出したのでした。

取扱いのある県内蔵元さんや県外蔵元さん、焼酎蔵などもいて
とても賑わっていました。

普段、ワインの仕事ばかりのワカオカミ。
気になるお酒をしっかりチェックしてきました。
ご来店の際、「何が良かった?」とお尋ねください。
秋のイチオシをおすすめいたします。

さてさて、試飲会デビューの彼は、「ウー」とか「アー」とか言いながら、
(ホントは「ギーッ!」とか「ギャーッ!!」とか言ってました)
母さんを困らせ、モロミ酢飲んだり、ウコン茶飲んだり、あげくの果てには
浜松餃子に舌鼓を打つしまつ。。。
母さんは疲れましたが、息子は満喫したようです。

Posted by yokozeki at 18:24 | comment (2)
2007年10月12日

稲刈り [ おしごと ]

火曜日のこと。
静岡県の酒造好適米「誉富士」の稲刈りがありました。
お米は鎮國之山の純米誉富士に使われるものです。

DSC2.JPG

↑たわわに実った誉富士。
これが来春鎮國之山になるのです。

DS9.JPG

↑鎮國之山の会員が一生懸命刈り取ります。
(ちょっとピンボケですが。。。)

来春の鎮國之山、乞うご期待!!ですが、
今年の秋あがり鎮國之山も美味です。

11月18日(日曜日) 14時30分から
「鎮國之山を愛でる会」開催!!
チケットは当店にございます。お気軽にお声掛け下さい。

Posted by yokozeki at 16:01 | comment (0)
2007年10月04日

鎮国之山を愛でる会 [ おしごと ]

DSC_09.JPG

毎年11月になると行われる「鎮国之山を愛でる会」。
今年も行われることになりました。
詳細はコチラ↓

日時:平成19年11月18日(日曜日)
    午後2時30分~午後4時
場所:鱒の家 (電話0544-52-0201)
    富士宮市猪之頭1013
会費:4200円
主催:鎮国之山特約店

当店でチケットを販売しております。
ご希望の方はご連絡下さい。

当日は鎮国之山を飲んで、ニジマス料理に舌鼓。
蔵元からお酒の話を聞いたり。。
楽しい企画もあるようです。

お車を運転のお客様はザンネンですが、飲酒はご遠慮ください。
(お土産をご用意しております。お料理を楽しんで、お酒はおうちで楽しんでくださいね)

Posted by yokozeki at 14:23 | comment (2)
2007年09月11日

収穫の多い定休日。 [ おしごと ]

月曜日のこと。

イタリアワインの試飲会に行ってきました。
途中、大雨に何度も降られ「今日はやめとけば良かった」なんて思いましたが、
それ以上にいろんな収穫がありました。

収穫①:美味しいイタリアワインに会えました。
     ちょろちょろと店頭に並ぶと思いますので、御期待下さい。

収穫②:行きたいところに行けました。
     丸ビル&新丸ビルへ行ったことのないワカオカミ。
     皇居を眺めながらお茶したり、ショッピングをしてみたり、
     充実してました。

収穫③:美味しいものを食べました。
     普段家では食べられないタイ料理。
     もちろん、ド田舎富士宮にタイ料理屋さんがあるわけもなく、
     好物タイ料理を食べられてかなりシアワセでした。

収穫④:「つるとんたん☆」
     気になっていたおうどん屋さん「つるとんたん」。
     そこの海老クリームのおうどん。
     少々邪道ですが、そんなことを吹き飛ばす美味しさでした。
     また行きたい。来週にでも行きたいくらい行きたい。

DSCF2021

 

←コレが、海老クリームのおうどん。
  「気をつけないと顔浸かっちゃうよ」
  ってくらい大きい器に入っています。

 半分息子に食べられました。
 (もっと食べたかったのに。。。)

 

 

収穫⑤:立ち飲みやっちゃいました。
     東京駅の地下にある「吟醸バー66」へ初めて行きました。
     これから晩御飯食べるっていうのに、3人で4種類。
     おつまみ食べながら「コレと合うねぇ」なんて言いながら
     初の立ち飲みしてきました。

って、収穫は食べ物の事ばかり(ワインの話少なすぎますよね。。。)。
まぁ。実りの秋ということで、収穫いっぱ~い♪御勘弁~♪

Posted by yuki at 18:41 | comment (3)
2007年07月18日

始めました。 [ おしごと ]

当店にはワインとあわせて味わっていただくために、チーズを置いています。
チーズはワイン同様奥が深く、勉強し甲斐があります。

姉はチーズの資格を持っているのですが、私はシロウト。
少し勉強してみようと思い、カルチャースクールにチャレンジしてみました。

静岡県内の某テレビ局のカルチャースクールに、ワインとチーズを楽しむ教室があります。
そこへ通ってみることにしました。

講師は、チーズ界で有名な久保田敬子先生
チーズの知識を無にして行って来ました。

今回は全6回の3回目。
途中からの受講でしたが、とても和やかで気さくな方ばかりで、
楽しい時間を過ごすことができました。DSCF1713

←さてさて、内容は。
 シャンパーニュのワインということで、
 シャンパーニュがブドウ品種違いで3種、
 スティルワインが1種。

 RM、NMイロイロで、
 ブラン・ド・ブランやブラン・ド・ノワール、
 3種混合のグランクリュを頂きました。

 

これから暑くなってくると、泡モノはすっきりして、美味しいですよね。

DSCF1712

 

←そして、そして、チーズ。
 チーズも4種。
 シャンパーニュ地方の代表的なシャウルスをはじめ、マロワール(ウォッシュタイプ)、シェーブルのカマンベール、
 イタリアの羊乳で作ったペコリーノ。

 それぞれが全く違った特徴を持ちながら、
 必ずどれかのワインとピッタリマッチしていたことに
 とても感動しました。

あっという間の2時間半、チーズとワインのことだけでなく、レストランでの立ち居振る舞いの話まで、
とても楽しく、勉強にもなり、早く来月にならないかな~と思ってます。

 

続きを読む
Posted by yuki at 18:33 | comment (2)
2007年06月05日

オクサマ会 [ おしごと ]

6月3日の日曜日、B-1グランプリに後ろ髪をひかれながら、
静岡へお仕事に行ってきました。

日頃、ワインの仕事で出かけることが多いのですが、
今回は清酒関連。某有名蔵の奥様会に参加してきました。

200706031222000

 

日頃お会いすることがほとんどない
酒販店の奥様たち。

初めてお目にかかる方ばかりで
緊張するかと思いきや、
気さくな方が多くて、とても和んだ
良い会でした。

 

 

200706031216000

 

←営業の方が講師になって、
 お酒の劣化について勉強しました。

 品質管理を徹底して指導している蔵元さんだけに、
 とても勉強になりました。

 また、各酒販店さんに寝ていた秘蔵のお酒も
 口にすることが出来ました。

 勉強の後は、楽しく会食。
 酒屋の奥様たちの仕事、家事、子育て話は
 奥様初心者の私にはとっても勉強になりました。

 

 

Posted by yuki at 11:34 | comment (2)
2007年05月10日

ガメイ [ おしごと ]

先日、定休日に恵比寿、代官山界隈をウロウロしていると、1軒のワインショップを見つけました。
ワカダンナによると、そこのお店はよく雑誌に載っているとか。

「じゃあ、何か物色してやろう!」と酒屋心に火がついて・・(?)
キョロキョロ、ジロジロ物色し、赤ワインを1本購入しました。

購入したワインはブルゴーニュ地方では有名な自然派ワインを造るP.P.さんの
AOCムーラン・ナ・ヴァン。ボージョレのガメイ種100%ワイン。
普段なら、無難にブルゴーニュ・ルージュを買うんでしょうが、なぜかガメイ。

当店で販売しているムーラン・ナ・ヴァンと飲み比べてみようという思いつきからチョイスしました。

当店のムーラン・ナ・ヴァンは2000年、P.P.さんのは2004年。
ちょっと年代に差がありますが、ものは試し。比べてみました。

色はどちらもルビー色。多少当店の方(以下①と呼びます)が濃いめのルビー色。
P.P.さんのが(以下②と呼びます)若干にごり気味なのは、滓下げをしてないからかな?

香り。ガメイは赤い小さいフルーツの香味と表現されますが、その香りが
①は濃厚な香り。
②の方はさわやかなスーッとした香り。
年代の差でしょうかね。

味わい。
①は、ガメイとは思えないしっかりとした味わい。
これをピノノワールと間違える人もいるのでは?
②は、①に比べると薄い。ガメイだから仕方がないのでしょうかね。
ただし、薄いけれど余韻がある。薄いワインってのは、薄っぺらいだけなのに、これは余韻がある。

ちょっと気になったこと。
②を飲んでいると口の中からショウノウのような香りが出てきました。
母に尋ねると、「亜硫酸塩のせいでは?」と。
最初に香ったスーッとした香りもその影響があるかも?と。
自然派ワインと亜硫酸塩の香りにギャップを感じました。

金額をばらすと①¥1980、②2800位。

同じガメイでも差が出るものなんですね。
「ガメイなんてのは薄っぺらいワインにしかならないわよ」って考えが変わりました。
勉強になりました。

ボージョレというと、ボージョレ・ヌーヴォしか飲まない人が多いと思います。
しっかりとした濃いガメイもありますよ。お試しください。


 

Posted by yuki at 10:50 | comment (0)
2007年04月27日

しばらく留守をします。 [ おしごと ]

明日から大型連休ですね。
長い人は28日から5月6日まで9連休の方もいるんでしょうか?
実家へ帰省、海外旅行、河原でバーベキュー・・皆さんイロイロ予定を組んでいますか?
気をつけてお出かけください。

富士宮は5月4日から5月6日まで、富士山本宮浅間大社で流鏑馬祭りがあります。
5月5日には馬に乗って的を射る「流鏑馬(やぶさめ)」が行われます。
是非お越しください。

さて当店は、4月30日(月曜日)と5月7日(月曜日) がお休みになります。
日曜、祝日は朝10時から夕方6時まで。
他は、朝9時半から夜7時までの営業です。

よろしくお願いいたします。

で、ワカダンナとワカオカミ、息子の洋一郎は明日から5月4日まで留守をします。
申し訳ございません。
ワカダンナの故郷へ行ってきます。

お土産話が沢山出来そうな予感です。
楽しみに待っててくださいね。

それでは・・・

Posted by yuki at 18:37 | comment (2)
2007年04月12日

チーズの会 [ おしごと ]

今日、お店にレイコさんがやってきました。
レイコさんとは、山村レイコさんのこと。
彼女はいろんなことをアクティブにやってらっしゃるので、
肩書きはなんとお書きしてよいかわからないので、彼女のHPをご覧ください。
(県内の方ならば「エンジョイDIY」の山村レイコさんというとわかりやすいですよね。)

さて、レイコさんは我が家から車で15分くらい北へ登った朝霧高原に住んでます。
我が家には、よくお酒を買いに来てくれるお客様です。
今回は、そこで開かれるチーズのイベントのご紹介。

日時:5月12日(土曜日) 16時~20時(予定)
場所:フェアリーカフェ(レイコさんのお店です。詳しくは
HPを)
参加費:お一人様 ¥7500 (ワインを飲まない人は¥6500)

フランス在住の寺山恵子さんによるチーズサロンです。
チーズのお話しを聞きながら普段は味わえない本場のチーズとワインで楽しみましょう。

お申し込み:寺山恵子さんのメールアドレスへ
       
(件名は「5/12チーズ会申し込み」としてください)。

ちなみにフェアリーカフェは、駅から遠いです。
①お車で行って、カフェに宿泊。
②誰かに送ってもらう。       の選択肢があります。
①をご希望の方は、フェアリーカフェでお受けします。

私も行きますよ~。
ちなみに主催は私じゃないので、飲みに行きますぞ!
くわしい案内書は当店にあります。ご入用の方、お声掛けください。

Posted by yuki at 16:34 | comment (4)
2007年03月13日

ベルンハルト・フーバー [ おしごと ]

昨日は定休日。
お休みだったので、都内で開かれたドイツワインセミナーに行ってきました。

バーデン地方の醸造家、ベルンハルト・フーバー氏のお話しでした。
フーバーさんのワイナリーへは、一昨年お邪魔していたので、
ワインも馴染みのもの、話もワイナリーを想像しながら「フムフム・・」といったかんじで
楽しく過ごしました。

同時にドイツワインの試飲会も開催しており、
母と一緒に吟味してきました。

時間がいっぱいいっぱいで必死のテイスティングでしたので、
写真が無くてごめんなさい。

・・・その間、

ワカダンナは息子を連れて外苑前周辺をウロウロ・・。
最近、いろんなことがわかるようになって来た息子。
かなりワカダンナを困らせたのではないかと少々心配。

表参道で合流すると何やら荷物がいっぱい。
「洋ちゃんの服買っちゃった」と、4着も購入。
自分の服もそこそこに息子の服を買いあさるとは、かなりの親バカ。
まぁ、楽しく時間つぶしをしてくれたようなので、良しとしますかね。

Posted by yuki at 10:47 | comment (0)
2007年02月02日

ブルゴーニュワインセミナー [ おしごと ]

ブルゴーニュのワインに関するセミナー兼試飲会に行ってきました。

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←講師はフランス人。
  学生時代ドイツ語選択だった私。
  「ボンジュ~ル♪」以外は通訳さんの話を
  ひたすら聞くだけ。
   (だからといって、ドイツ語もわかりませんけどね。)


 

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 ↑テーブルの上はグラスやら書類やら。お話しが終ると、テイスティングです。
    白3種、赤3種をランク別にいただきました。

 アドバイザーの試験以来の本格テイスティング。
 「キノコの香り」や「下生えの香り」ってのは想像するのに困難です。
 練習しなくちゃですね。
 シマシマの紙コップは、口に含んだワインを吐き出すための容器。
 どこへ行ってもシマシマなのは何故でしょう・・・?

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←セミナー後の試飲会の様子。
  ここで、普段なかなか飲めないワインを
  ちょこちょこ頂きました。
  白は、ムルソーばっかり飲んでたのですが、
  それぞれの蔵の違いやヴィンテージに違いが
  よくわかりました。

  赤は、DRCこそありませんでしたが、
  特級畑の商品をイロイロ頂きました。
  クロ・ヴージョ美味しかったです。
 


ブルゴーニュ地方のワインは1本2千円位から上は60万円する物まで、様々。
とても奥が深く、「もっと知りたい」ワインが沢山でした。

Posted by yuki at 18:45 | comment (0)
2006年11月30日

鎮国之山を愛でる会 [ おしごと ]

11月26日日曜日に「鎮国之山を愛でる会」が開かれました。

毎年恒例のこの会は今回で10回目。約50名のお客様にご参加いただきました。

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会場は富士宮市猪の頭の「鱒の家」。ワカオカミの大好きなお店です。
紅葉がキレイな富士山の麓で、美味しいにじます料理とお酒を楽しんでいただきました。

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普段接することの無い蔵人のお話や、空クジなしの抽選会など、
お料理のほかにも楽しいことがもり沢山のこの会、今回も大変好評いただきました。
富士山麓の会場までは酒屋が送迎です(飲酒運転は絶対ダメ、キッチリ送迎しましたよ)。
車の運転のことを気にしなくて良いので、皆さんお酒もすすんでました。

来年も同じ時期に会を予定しております。11月に入ったら、ブログ要チェックです!!

Posted by yuki at 14:23 | comment (0)
2006年11月15日

秒読み [ おしごと ]

今年もボージョレ・ヌーヴォの解禁が迫ってきました。
楽しみになさっている方もおおいはず。

今年は天候不良?などと心配されましたが、9月には持ち直し、
フレッシュで、フルーティーなヌーヴォに仕上がったようです。

今日は一足先に当店に到着したヌーヴォを仕分けたり、
カウントダウンパーティーをする飲食店様へ向けて、発送作業をしました。

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↑毎年人気の高い、ジャン・モルテとマチュー。
とてもキレイな色をしてましたよ。
(酒屋さんでも解禁日は厳守ですので、味と香りはお伝えできません。ゴメンなさい)

ドメーヌ・カンソンのヌーヴォが届くと、いよいよボージョレ・ヌーヴォの解禁です♪

ご予約頂いた皆様、ありがとうございました。
16日9時半より、お受け取り可能となっておりますので、お越しください。
早く解禁にならないかなぁ~♪

 

Posted by yuki at 00:05 | comment (4)
2006年10月01日

今日は何の日? [ おしごと ]

今日は10月1日。
突然ですがここで、今日は何の日?

国民健康保険証切り替えの日。
コーヒーの日。
浄化槽の日。
で、日本酒の日。

「今日は日本酒の日よ」と言いたいわけですが、
なぜ、10月1日なのか。
昭和40年以前の酒造年度は「10月1日から」と定められていたこともあり、
蔵元ではこの日を「酒造元旦」として祝っていました。
で、昭和53年以来業界では、10月1日を「日本酒の日」に制定したのです。

今日は、富士宮市あいにくの雨です。
が、「日本酒の日」を楽しむお客様が多数ご来店くださってます。
今の時期は「ひやおろし」や「秋あがり」と呼ばれる、蔵内熟成されたお酒が
人気を集めています。

また、今日は、夕方から静岡県酒造組合による「日本酒の日」のイベントが開催されます。
静岡県内の清酒蔵(32だったかな?)の全銘柄が一度に楽しめる人気イベントです。
前売りチケットをご持参いただくシステムですので、飛び入りはムリかな?
当店からは、ワカダンナと白髪老婆が参加します。

秋の夜長、少し涼しくなってきました。
暖かい食べ物と日本酒で、明日からの活力にして下さい!

私はもうしばらく禁酒します。



Posted by yuki at 15:20 | comment (5)
2006年09月02日

緊急告知!! [ おしごと ]

ボジョレ・ヌーボの予約が始まります!

今年の解禁日は11月16日第3木曜日!

予約期間:9月5日~11月12日まで。
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3蔵、4種類のヌーボが登場します。
ご予約すると、とてもおトクです。

ご予約は、お電話、FAX、店頭で!
(ネットでのご予約はお受けしておりません)

Posted by yuki at 17:50
2006年08月11日

第19回静岡県地酒まつり [ おしごと ]

ワカダンナが留守なので、ワカオカミが代わりに告知です。

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10月1日は「日本酒の日」。
今年も『静岡県地酒まつり』が開催されます。

←チラシが見難いので、下記に告知します。

日時:平成18年10月1日(日曜日)
    18時~20時

会場:フジロイアルプラザホテル2階
    静岡県富士市水戸島290- 1
    TEL:0545-60-1212

入場料:¥7,000.-(税込)
事前にチケットをお買い求めください。

チケット購入等の問い合わせは静岡県酒造組合まで。
静岡県酒造組合:静岡市葵区清閑町4-18
           TEL:054-255-3082

 

・着席パーティー形式。
・お楽しみ抽選会もあります。
・全国きき酒選手権大会、静岡県予選も同時開催されます。
 申し込みは、当日16:30~17:30の間。入場チケットをお持ちください。

ワカオカミは、この3日後に3代目がお腹から出てくる予定なので、行けそうにありません。
ワカダンナは、行くかな?お楽しみに!

Posted by yuki at 14:25 | comment (0)
2006年07月21日

今年のぶどう [ おしごと ]

最近いろんなワイントレーダーから、今年のボジョレー地方のぶどう情報が届きます。

毎年の決まり文句は「今年は当たり年!」ってやつです。
実際に見てないので、その言葉を信用するしかないのですが、
いつも「ホント?」と首をひねります。
実際、ワインが到着して、口に入れてみるまで、この言葉の信頼度は低いです。

昨年、一昨年と良い年が続いたので、是非今年もそれに続いて欲しいものです。

いくつかの畑では「摘房をして、果実の濃縮度を上げて、収穫量は抑える」という
上等なぶどう作りを心がけているようです。
ボジョレー地方でも、最近は量より質に戻りつつあるのかな?いい傾向です。

ボジョレーヌーボは、早飲みタイプのワインですが、造り手は妥協を一切していません。
早飲みタイプだからこそ、原料であるぶどうの味が全てだったりするんですよね。
だから、収穫前の今はとっても大切な時期でしょうね。

今は、ボジョレー地方の皆さんに頑張ってもらって、我々は11月16日を待つことにしましょうかね。

Posted by yuki at 11:06 | comment (0)
2006年06月14日

飲み比べ [ おしごと ]

前回ブログにも書きましたが、ブラジルの叔母たちが滞在中です。
お土産にブラジルとチリのワインを頂いたので、飲み比べをして見ました。

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左から’02チリ産、’04ブラジル産、’98フランス産。
すべてカベルネ・ソービニヨン100%です。

南米産の2つは樽の香りがします。
新大陸は新樽を使うので、樽香が良くするといいます。

ブラジル産は’04なので、フレッシュで、カベルネ・ソービニヨン種特有の渋みもしっかり。
シラー種と見間違うほどの紫色がかった濃いルビー色でした。
油を使った肉料理にぴったりの早飲み型の良いワインでした。

チリ産は熟成が始まっており、渋みもこなれて、丸みを帯びていました。
飲み口はとても軽く、食中酒として良かったです。

フランス産は、AOCの一つ下の格付けのヴァン・ド・ペイ。
’98ですが、しっかりしてます。いい具合に熟成して飲み頃です。

フランス産、チリ産ワインは日本にも多く入ってきてますよね。
ところが、ブラジル産のワインは私も初対面。
日本でお目にかかったことはありません。

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ティント・フィノのリゼルヴァとラベルにあります。
同じ名称を使ったスペインの分類からいくと、
造ってすぐに出荷するタイプの、辛口ワインってとこでしょうか。
コルクも3種類の中で一番しっかりとしたコルクでした。
チリ、ブラジルともに現地価格で¥1000ほど。
日常飲むワインのレベルの高さと、価格のバランスの良さを感じました。

ブラジル産ワイン。ちょっと楽しみな新顔です。
(残念ながら、当店での販売の予定はございません。)

Posted by yuki at 11:30 | comment (0)
2006年05月10日

留守をしております。その2 [ おしごと ]

徳島の実家へ到着した翌日にはお隣の高知県へ。
お取引させていただいている蔵元さんへご挨拶に行ってきました。

途中通過した室戸岬はあいにくの天気で、風がとっても吹いてました。

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写真右側の「現在地」ってのが、室戸岬。
岬というのはすごくって、そこを隔てて西側はとてもよい天気!
夏のように暑かったです。

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←趣きのある蔵の入り口。
 造りはもう終わって、出荷するお酒一つひとつに
 奥様がラベルを貼っていました。

 帰り道、やはり室戸岬を越えたとたん大雨に。
 岬ってスゴイ!

 もうしばらく四国にいます。




Posted by yokozeki at 16:21 | comment (3)

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