| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
今週はよくワインを開けています。
品出しのために倉庫へ商品を取りに行くと、
ビミョーなビンテージのワインがじーっとこちらを見ていたりして。
で、「1本だけ」と言って持ってきては、
家族で喧々諤々やるわけです。
昨日はクロード・マレシャルのオーセイデュレス白1998
お客さんの評価も我々の評価もだいたい共通していて、マレシャルの白は早めに飲んじゃおうかな~
というのが常。
98年といえば13年も前、しかも白ワインだし、酒石こそ出ているけれど、
これはもうザンネンな状態だろうと確信して持参しました。
が、が、なかなかどうして、良いのです。
もちろん、出来立てのフレッシュなシャルドネとはちがいますが、
香、味ともに良いのです。
ところが、その味わいはなかなかデリケート。
開栓してからしばらくは「うぅ~ん・・」な感じだったのに、
2~3時間すると「おぉっ!」となってくるのです。
が、また4~5時間すると、それはもうザンネンな感じに。
飲みごろポイントが突然現れて、はやてのように去っていくのです。
ムヅカシイ。
でも、NGだと思っていたワインに「おぉっ!」と思える瞬間を見つけると
それだけで、「ラッキー」と思えてしまう。そこが楽しかったりします。
気長に探すので、シチュエーションは限定されますけどね。
そうそう、「私も探してみよう!」という方。
オーセイ・デュレスの白98年の在庫は少しがあります。
お声かけください。
流通の都合上、お値段の表記ができません。スミマセン。