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こんなステキなお花があったり

こんなステキなマカロンが食べられる

お店が富士宮にもあるんです(笑)

今月のチーズサロンはちょっとラフに「ボジョレーヌーヴォ」をメインに行いました。
チーズは山羊のブルーチーズとフランボワーズジャムの挟まったウォッシュチーズ、
マールの搾りかすを表面にあしらったトム、とちょっと大きめのモンドール。
ワインは今年当店に初登場のロマネッシュによるボジョレーヌーヴォと
カミュ・ペール・エ・フィスのシャルム・シャンベルタン特級2000年
(とてもアンバランスな組み合わせですが、お土産ワインということで・・)。
今回一番人気はやっぱりモンドール!
そのままいただいた後には、にんにくと白ワインを足してオーブンてチン☆
フォンドールは大人気でした。
モンドールは、日本のチーズショップでも購入可能です。
クリスマスディナーにいかがでしょうか?
さてさて、お国が変わりましてフランスはディジョン。
ディジョン唯一の日本人シェフによるジャパニーズレストランと
一つ星レストランのご紹介。
一つ目は日本食「MASAMI」さん
知り合いのお酒屋さんのお嬢さんとご主人のお店です。
↑ショーウィンドウ(ってレストランも言うのかな?)には
某蔵元さんの半被がオシャレに飾ってありました。
(W田さん、ディジョンに行って写真を撮ってくるべし!)
洋食で疲れた私たちを気遣ってスタートはお寿司。
普通のお寿司ですが、フランスの海沿いではない田舎町で
フレッシュなお魚を手に入れることはとても困難。
お心遣いに感謝☆
↑なんちゃら牛の(ごめんなさい。牛の名前は外国風でした。)タタキで
フォアグラを包んだもの、温泉卵を添えてありました。
牛肉とフォアグラという強烈にヘビーな食材を和の冷製に。
温泉卵とフォアグラがくどいかな?とか、冷たいフォアグラって?と思いましたが、
心配後無用、表面をパリッとポワレしたフォアグラと赤身のたたきがぴったりマッチ。
温玉も味にふくらみが出て美味でした。
で、その後はきのこごはんと鴨肉のなんとかと・・と続いたのですが、
私、ハプニングに見舞われまして、お料理を食せず、最後のデザートをこっそり頂きました。
食事中、外の看板をじっくりと見て、中に入ってくるフランス人が何人かいました。
「いつもの」をテイクアウトするフランス美人もいました。
欧米ではやりの日本食。
ディジョンでも8軒ありますが、日本人のお店はここだけ。
ビックリしたのが「醤油」。
お醤油は2種類あって、①いわゆるふつうの醤油と②焼き鳥のたれのような甘いもの。
サーモンの刺身に焼き鳥のたれ風醤油をたっぷりつけて「これこれ☆やっぱこれだよね~」
と言って食べる人もいるそうです。
「誤解」というのはどんなジャンルでも恐ろしいものです。
2件目は続きを読むへ→
続きを読むヨーロッパ紀行をアッサリとワインの話ばかりで終え、
皆様少々物足りなさを感じていらっしゃるのでは?
美味しいもの好きが、書かないわけがありません。
というわけで、まずはドイツごはん。
↑ホテルの朝ごはん。
日本のホテルの朝ごはんと似ていて、バラエティーに富んだバイキングです。
ドイツ人は肉を沢山たべるのかな?ハムの種類が豊富でした。
次はランチを2種類。
↑オープンサンド(もちろん上にはハム)とリースリングスープ。
リースリングスープにはリースリングを使ったモーゼルワインが入っています。
マスタード味のクリームスープで、リースリングの香りもたっぷり。
寒い冬には温まりそうです。
↑肉とイモ。ドイツのど定番です。
が、この「イモ」は「グレーヴェス」と言って、ザウワークラウトとベーコン、
ホースラディッシュが入っていて、食感も味も個性があります。
月並みですが、超美味しくておかわりはもちろん、レシピを蔵の人に聞いてしまいました。
で、夜ご飯。
↑やはり「肉&イモ」は鉄壁です。
こうやって、ドイツの人は大きく強くなるのでしょうね〈笑)
14日。息子の保育園はお休みなわけで。
困ったワカオカミを助けるべく、
ハトコの愛子ちゃんが助っ人として参戦してくれました。
ボクちんは、愛子ちゃんファミリーと一緒に、
大根掘りに出かけました。

↑一人で大根を引っ張るぼくちん。
なかなか抜けません。

↑それならば・・と
3人でがんばりました!
家に着いたときは、グッスリ。
とっても楽しかったようです。
愛子ちゃんありがとう☆
14日は臨時休業をさせていただきました。
ご来店いただいたお客様が何人かいらしたとか。
申し訳ございませんでした。
さて、14日家族バラバラで各地で仕事をしておりまして、
私はお隣の富士市で朝市に参加してきました。

↑ずらりと並んだ野菜やパン、お菓子に混ざって、
私も調味料を少々と梅酒などを並べてみました。

↑「なないろ畑」さんのお野菜たち。
有機野菜や無農薬野菜が沢山ならんでいました。

↑アーティスト「サノユカシ」さんのポストカードやカレンダーたち。
とてもかわいらしい絵柄で、クリスマスカードもありました。
「ブログみました」と言って朝市にお越しくださったお客様もいらっしゃいました。
どうもありがとうございました。
朝市は毎月第2日曜日10時から開催。
来月も予定が無ければ参加予定で~す。
さてさて、フランス編。
前回のフランス遠征の後、
少しでも生の声を聞こうとフランス語を2年ほど習いまして、
行ってまいりました(まぁ、フランス語は撃沈なんですけどね。。)。
ブルゴーニュ地方は、ジュヴレィ・シャンベルタン、ムルソーへ
行って来ました。
もちろんコチラの畑へも(笑)行って来ました。
お決まりのパターンですね(笑)。
伝統的なシャンベルタンを造る蔵にはとても共感を覚えました。
家族経営なところも我が家とそっくりですね。
グランクリュのワインを日本人に惜しげなく振舞ってくれるなんて、
ちょっと驚きました。感謝☆
パリではちょっと肩身の狭い思いをしましたが、
ブルゴーニュの田舎町では、物を造る人たちの熱い思いは万国共通であることを感じ、
これからも自信を持ってフランスワインをオススメしていく決心をしました。
先週1週間、ドイツのモーゼル地方、フランスのブルゴーニュ地方へ
畑と蔵見学に行って来ました。
お知り合いの方が開講しているワインスクールの生徒さんと一緒に
ワインの現地実習(?)であります。
今回はドイツ編。
ドイツは「シュヴァルツ・カッツ」や「ピースポーター」で有名なモーゼル地方へ行って来ました。
3日間の見学中、モーゼルワイン協会の会長シュミット氏自らご案内くださいました。
モーゼルワインの女王(ミス・モゼルワインみたいな感じです。)もご一緒くださいました。
モーゼル地方は、モーゼル川の流域に広がるリースリングワインの一大産地。
リースリング種を使った、辛口から甘口まで様々なタイプの白ワインがあります。
キりっとした酸味とぶどう由来の甘い香りが杯を進めます。
モーゼル川の両岸は急斜面の畑があり、そこへぶどうがビッシリと植わっています。
より多くの日光を浴びることがぶどうたちの糖度を高め、モーゼル川から上がる水蒸気も
また、ぶどうの生育に大切な要素となるのです。
土壌は「シーファー土壌」と呼ばれ、ミネラル分の多いぶどうに仕上がります。
↑なんと傾斜度80度!の畑「Bremmer Calmont」。ほぼ直角です(笑)。
ロッククライミングをするために訪れる人もいるとか。
こういう斜面を利用して少ない日射量をカバーするのです。
↑「シュヴァルツ・カッツ」でおなじみ、ツェル村の中心にあるクロネコの像。
(逆光につきお尻のほうからスミマセン。)
像の横にあるバーカウンターでは、発酵途中のもろみワインをいただききました。
↑これが「もろみワイン」。
日本では「ドイツワイン=甘口ワイン」というイメージが強いのですが、
ドイツでは辛口が主流、日本にも沢山の美味しい辛口ドイツワインが輸入されています。
もちろん、当店にも数種類のドイツ産辛口白ワインがあり、モーゼルの白ワインもあります。
ぜひ一度ドイツの辛口白ワインをお試し下さい。
帰宅してからバタバタしており、
報告ブログもせずにスミマセン。
さて、今週末14日<日曜日>、15日<月曜日>と連休をさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたします。何卒ご了承下さい。
さて、お店はお休みですが、14日どうしてもワカオカミに会いたいという方に朗報です(笑)。
14日朝10時から富士市吉原にあります雑貨店sinilintuさんの朝市に参加します。
さすがに全国の地酒焼酎を全て引っさげていけませんので、
朝市のコンセプトにあった、調味料、リキュール等の販売をする予定です。
パン屋さんや、野菜園さんが出店しますので、ちょっとしたマルシェな感じになるかな??
なんて思ってます。
雑貨店sinilintuさんのHPはコチラ
お寝坊さんにも間に合う朝市です。
どうぞ、のぞいてみてください。
先日よりご案内いたしておりましたチーズサロン@よこぜきは、
参加のお客様が予定数に達しました。
次回は新年1月を予定しております。
またのご応募お待ちいたしております。
ありがとうございました。
ワカオカミ