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さてさて、ゆっくりと。
今年のボジョレーヌーボのラインナップご紹介いたします。
①JLカンソン ボジョレー・ヌーヴォ
一番リーズナブルな1本。
フレッシュな果実実が、ボジョレーヌーヴォらしいです。
「コンビニやスーパーのボジョレーだと味気ないなぁ」
「雰囲気だけでも楽しみたい」
という方にオススメです。
②ジャン・モルテ ボジョレー・ヌーヴォ
味の濃さは定評があるAOCワインに使うぶどうと同じ
樹齢40年~60年のぶどうを使っています。
①よりもグレードの高いボジョレーを楽しみたい方にオススメです。
③クロ・ドゥ・ロマネッシュ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ
今年初登場!
ジャンモルテの息子ジャンピエール氏が
畑作りから改善し、挑戦したヴィラージュ・ヌーヴォです。
(ヴィラージュは、①②よりも1ランク質の高い畑で作るぶどうを使います。)
ぶどうの完全な熟度を求め、クラッシックなゴブレ式の木を
少し高めの垣根づくりに変え、カビの被害を少なくしました。
「新入りが気になるぞ!」
「畑の違いって味に出てるのかしら?」という方にオススメです。
④ショボー・ラボーム ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォV.V.
毎年予約完売の人気ワイン!
「味が濃い」と大人気のラボーム。
樹齢40年以上の古木からミネラルたっぷりのワインが仕上がります。
「ボジョレー・ヌーヴォだって妥協できない!」
「せっかく飲むなら美味しい方がいいな~」
という方にオススメです。
以上4蔵4種類の厳選ヌーヴォ。
1種類狙い撃ちもよし、
4種類のみ比べもまた楽し。
予約は11月14日(日曜日)まで。
じっくりゆっくり悩んで選んでご予約下さい~♪
めっきり秋らしくなってきましたね。
秋といえば「ボージョレ・ヌーヴォ」です!
例年通り9月のはじめから予約を開始していたのですが、
残暑が厳しすぎて、お知らせするのも憚られると思い、
店頭でチョコチョコと小さくやっておりました。
が、中秋の名月も過ぎ、朝晩涼しくなってきましたので、
そろそろドドーンっとお知らせします!!
今年の解禁日は11月18日(木曜日)。
予約は直前の日曜日まで行っています!
ユーロ安の影響で昨年よりも大幅に値下げ!
ご予約いただくととてもお得です!!
ご予約先: 電話0544-27-5102 FAX:0544-23-8888
内容は次回!
(「え~」ですよね。スミマセン。。)
なんと仰々しいタイトルとお思いの方もいらっしゃることでしょう。
昨日、「チーズ万博」というイベントに参加してきました。
CPA(チーズプロフェッショナル協会)が主催する1000人規模のチーズのイベントで
プロから愛好家までありとあらゆるチーズ好きが東京に集まりました。
お急ぎの方は「続きを読む」から読んでください。
↑これは、会場の1室。
こんな状態の部屋が5~6個あって、それぞれの部屋にチーズがあって、
外国産、国産チーズ何種類あったのでしょうか・・・?
チーズの種類の多さに度肝を抜かれました。
さて、今回の目的は国産チーズ。
スーパーで市販されているのは、大手のチーズがほとんど、
専門店だとフランスやイタリアなどの外国チーズが主流。
そんな中、ひそかにブームとなっている国産ナチュラルチーズ。
北海道だけじゃなく、日本中でいろんな乳種のナチュラルチーズが作られています。
「なんちゃって」ではなく、本格的なチーズが多く、外国産に引けをとらないというか、
外国産よりもずっと美味しいチーズが沢山あるのです。
そんな国産ナチュラルチーズを一度に沢山(種類ね)いただけるまたとないチャンスなので、
鼻息も荒くなっちゃいます!
で、沢山いただいてきました!
またしても写真は少しですが、載せときますね。
↑ラクレットオーブンでトロトロに解けた国産ラクレット。
ゆでたじゃがいもにかけていただきました。
とろりととろけるだけでなく、しこしことした歯ごたえ!
これは、きっちりとカードから水分が抜けて上手に仕上がってます!!
(ちょっとプロッぽく)
↑チーズのアイス2種類。
カマンベールとロックフォール。
コクのある濃い甘みのカマンベールアイスと、さっぱりとしたなかに青カビの風味が豊かな
ロックフォールアイス。美味でした。
最近朝夕が涼しくなったので、きっと秋は来ているのだろうが、
今日はちょっと秋らしくない。
あまりの暑さに汗が滴り落ち、Tシャツはもちろん交換しなければならない。
それに、今日はブレーカーが良く落ちる。
天気予報の「コレが最後の暑さです。」というコメントも信用できないくらい暑い。
きっと夏が最後の力を振り絞っているに違いない。
なにせ、明日は秋分の日、今日までに夏を終わらせないとならないからね。
はぁ~、今夜はお酒が美味しく飲めるかな?
早く秋になってほしいなぁ。。。
環境汚染の指標に使われる貝の名前です。。。
環境の仕事に携わった者としては、よくよくご存知であります。
さて、それが「ムール貝」と呼ばれて、
こんなオシャレな盛り付けをされると・・

うぅ~ん、デリシューッ。
(写真はあくまでイメージです。)
というわけで、昨日のお休みに、クミックのカフェで、「ムール貝まつり2010!」
ムール貝をしこたま食しました。
お鍋いぃ~っぱいに盛られたムール貝とフライドポテトをいただきました。
一緒にワインを飲めなかったことが心残りでなりません。
お鍋いぃ~っぱいを4回くらい楽しみ、デザートのケーキが入るスペースも無いくらい
お腹の中は貝だらけ、芋だらけ(笑)。
残ったスープがまた美味☆美味☆☆
今夜はそれで、炊き込みご飯です。うふふのふ~であります。
そうそう、この話を聞いて「ムール貝食べたくなっちゃったじゃないの!」
とお怒りのアナタ。
ちょうどブロカントカフェでムール貝のメニューを提供されているそうです(23日までです!)。
どうぞお立ち寄り下さい。
美味しいですよ☆
チーズ教室へ行って来ました。
今月は牛、山羊、羊とバラエティーに富んだ乳種のチーズをいただきました。

↑写真右上のオレンジ色のチーズから時計回りに:
ルブローション(牛乳:ウォッシュ:フランス・サヴォワ地方)、
フロマッジョ・ディ・フォッサ(羊乳:イタリア・トスカーナ)、
マコネ(山羊乳:シェーヴル:フランス・ブルゴーニュ地方)、
ロックフォール・パラニュード(羊乳:青カビ:フランス・オーヴェルニュ地方)。
一つ一つどれも美味でした。
中でもロックフォール・パラニュード。
フランス産の羊乳で作られる青カビタイプのチーズで、「世界三大青カビチーズ」
なんていわれているロックフォール。
今回のチーズは、我が家にもある「ソシエテ社」のものですが、一味違う。
パラニュードは洞窟の名前で、熟成させたのはマダム久田。
これが、「ピリリと刺激的」なイメージの青カビチーズとは異なり、
生地の部分の「なんとも旨みのある、ねっとりとした食感」に
ほのかにアクセントを加える程度の青カビ。
色合いも淡いグリーン。
これは、ちょっとした古酒にも合いそうな雰囲気です。
写真でみると、形が崩れて「味噌か酒粕か?」みたいな状態ですが、
コレは、ロックフォールの作り方のせいで(カードをぎゅうぎゅうに詰めない)、
ほろほろと崩れてしまうんですねぇ。
(我が家のロックフォールもカットに至難です)
最近頂いた青カビでは、ロッシーニと2トップを形成してますね。
美味です。
また、美味しいチーズを探求して、チーズサロンでお出ししようと思います。
お楽しみに!(次回は10月?11月??)
かーちん君のヘルシンキ土産。

↑ちょっとボヤけた写真ですが、字は読めますよね。
「ワダシ」って、やっぱフィンランドは寒い地方だから
口を大きく開けてしゃべらないんだろうね(きっと)。
「テニム ム」は、「私、テニスが好きかな?デニムが好きかな??」
って悩んで混ぜこぜになっちゃんたんだろうね。
で、混ぜこぜになっちゃって、「ム」の字のプリント失敗しちゃったんだろうね。
でも、エコな国だから(きっときっと)Tシャツ捨てちゃうのもったいないし、
ってことで、もう1回「ム」ってプリントしたんだろうね。
(そのころには「テ」の字に点々付いてないのなんか忘れちゃったんだろうね。)
テロ~ンってなったハートは、インクが乾かないうちにハンガーにかけちゃったんだろうね。
でも、エコな国だから(きっときっときっと)Tシャツ捨てちゃうのもったいないし、
ってことで、そのまま売っちゃったんだろうね。
という結論に至ったのですが、
いったい、コレを誰が着るのか?
それは、結論が出そうにありません。
タイトルにある「スブリンツ」。
スイスのチーズで、ヨーロッパ最古のチーズとも呼ばれているチーズの名前です。
が、それが何か。
先日あるお宅で出張チーズサロンをしたとき、
そのチーズをご用意したのですが、美味だった。
ので、店に置いてみました。
「スブリンツ」。

超硬質の牛乳チーズで、鉋(かんな)のような専用のスライサーがあるそう。
でも、私は、野菜の皮むきようのピーラーで薄くスライス。
ゴロゴロと砕くと、旨みと塩気が増します。
おろし金ですりおろせば、パスタやリゾットにも使えます。
ギシギシと、ジャリジャリとしたアミノ酸の不思議な噛み応えと
沢山のうまみが今、旬のひやおろしや秋あがりにぴったりフィット。
パルみジャーノ・レッジャーノよりもミルク感が少ないので、
日本酒にも合わせやすかったり、牛乳の苦手な方でも食べられると思います。
気になる方はお声掛け下さい。
昨日のこと。
定休日だったので、のんびり休みました。
お昼を食べた後、近所のミルクランドへアイスを食べに行きました。

↑平日だったからか、子山羊が柵を出てお食事中。
息子も食事のお手伝いであります。
朝霧高原の午後は少し涼やかで、帰りにはポツリポツリと雨も降りました。
富士山の周りは少しずつ秋が始まっているようです。
人生2度目のギックリ腰であります。
今朝からピンポイントに激痛です。
歩けないことも無く、前回よりも軽症で
自力で病院へも行けるのですが、
家庭環境(というか職場環境)が良くない。
気づくとP箱に手を掛けていて
「おっと、持っちゃいかん」となったり、
息子の「だっこぉ~♪」に応じてしまったり、
いつものデカくしゃみをやってしまったり、
うっかり靴ひもを結ぼうとしたり・・
私の周りは危険がいぃ~っぱい。
休まなくちゃ♪(5月病ならぬ9月病ですな。あはは。)