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お休みの日。
用事のついでにSKY BUSに乗りました。
(どんだけ東京行ってんねん。て話ですが。。。)
コースは皇居周辺をまわってくるもの。
6月は梅雨のせいで、3回見送っていたのですが、
とうとう、6月最後のお休みに乗れました。
我が息子の反応は・・・
屋根なし、2階建てバスってだけでもドキドキなのに、
車窓にはお城、はとバス、消防車にパトカー。
気になるものが沢山登場して、興奮してました。
曇り空にもかかわらず、風が気持ちよく、街路樹が頭上に生い茂るところでは
「ミドリのトンネルだね~♪」とご機嫌でした。
小学校の修学旅行以来の皇居周辺めぐり。
大人の私もワクワクしてしまいました。
先週の土曜日のこと。
以前、お知らせいていました「チーズサロンinよこぜき」を開催しました。
ご参加くださった7名の皆さん、ありがとうございました。
ホスト係が1名しかおらず、サービスとお話がバタバタと執り行われ、
ゆっくりできたか否か、ちょっとわかりませんが、頂いたご感想をもとに
次回の開催を計画しております。
さて、当日はワイン3種、チーズ4種をご紹介しました。
<ワイン>
シャンパーニュ・ロゼ/パトリスマルク
AOCトゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブランV.V./オーペロン
AOCコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・キュヴェ・ド・ガレ/アフィラント
<チーズ>
シュヴロタン/シェーヴル
カマンベール・カルバドス/白カビ
タレッジョ/ウォッシュ
ロッシーニ/青カビ
どんなチーズキャリアの方がおみえになるのかわかりませんでしたので、
チーズはベーシックなもの、独特な風味が強烈過ぎないものを意識してチョイスしました。
ワインは当店の人気フランスワインをチョイス。
次回はワインもフランスだけに限らず、ちょっとはみ出していこうと思います。
きっと暑い盛りですのでチーズのチョイスはちょっと難航しそうです。
次回開催のお知らせもブログ、店頭でしま~す。
おたのしみに。
ちょっと前からこんな言葉を聞きますが、
前日の残りカレーを茶碗で食す。なんてことはありましたが、
朝、カレーを食べるために夜仕込んだのは初めてです。

↑写真はイメージです。
本当は夕食用に食材を用意していたのですが、
昨夜は夕食のメニューにできず、ウズウズしていたので、
「じゃぁ、朝食べよう!」と思い立ったわけです。
レシピはケンタロウさん。なすとピーマン、ズッキーニにチキン。
なぜか、「アマデウス」を観ながら作りました。
(モーツァルトの調べがカレーをうまくする?!)
朝、食べました。美味しかったです。
が、午前中ずっと胃がもたれてます。
インドカレーや、タイカレーにすればもっとスッキリしていたかも。
朝から、牛乳、クリーム、バターのカレーは無しでした。。。
月曜日のこと。
ちょっと用事があったので上京しました。
そして、午後から子供サービス。
キッザニアへ初めて行ってきました。
息子の憧れ「清水君」。
クロネコヤマトのセールスドライバーなのですが、
息子はその清水君にとても憧れており、
クロネコカーを見つけると乗っている人が誰であれ、
手を振り「清水くぅ~ん!」と叫ぶほど。
憧れの制服に身を包み、パチリッ。
とてもうれしそうでした。
昨日のこと。
渋谷系王子、オザケンこと小沢健二サンの13年ぶり(?)ライブへ行ってきました。
スカパラホーンズなんかも一緒なので、早々にチケットを手配し、最前列。イェーイ☆
あいにく私は「子猫ちゃん」ではなかったので、半分スカパラお目当てで、
本人の生演奏カラオケ的なノリで参戦したのでした(世の子猫ちゃんゴメンなさい)。
が、最前列でオザケンの朗読を聞き、歌詞を聴き、ツバをかぶり(笑)・・
哲学や思想って言うとなんだかとても大げさですが、
「考えていること」を感じ、自分にフィードバックさせる。とても不思議な時間でした。
なんだか13年前の「王子」とは違う、「小沢健二」を見てきた感じ。
UNICORNの時の半ばミーハーな興奮とは違う、
スカパラの時のノリノリハイテンションとも違う、
なんだか、今の「小沢健二」が織り成す不思議なテンションに持っていかれました。
簡単に言うと「現代文の授業を受けてた気分・・・?」。
一夜明けて、とても不思議な気分に包まれていると、
ヤフーニュースで「アメリカ人女性と結婚してた」と。
速攻、日常テンションに戻りました。
最近はどこのお宅でもやっている家庭菜園。
マンションに住んでいたってベランダで作ったりしてますもんね。
さて、今年。
我が家も姉宅の庭に家庭菜園を作ることに。
母の熱望により、父が作業をし、夏野菜たちがすくすくと育っています。
(絶対に父はダマされていると思うんだよなァ~)

なす。

ししとう。

で、トマト。
あばら家を壊した跡なので、大きな石ころ、タイルなんかが沢山で、
野菜たちが育つのかしら・・・?なんて思ってましたが
結構すくすくと育ってます。
こんなのが出てくると、毎日気になって畑へ足が向きますね。
でも、作業員は社長だけ。カワイソウ(笑)
さっきの続き。
この季節はやはり美味しいシェーヴルにありつけるとHAPPYになります。
今回はサントモールブランとシャビシュー・ドゥ・ポワトー。
フレタイプのサントモールは初めて。酸味は穏やか、程よい塩味で、
サントモールのイメージとは少し違いました。
美味はシャビシュー・ドゥ・ポワトー。
コクがあり、山羊チーズの美味しさが最近よくよくわかるようになってきたと
自画自賛&チーズ賛美。
1カットの小さいことが悔やまれます(おかわりぃ~♪)。
あまりの美味しさに隣の席のご婦人はお持ち帰りオーダー。
私も写真を撮り忘れました。。。

↑食べかけのお皿でスミマセン。
写真中央の白い○(3/4カットになってるもの)がサントモールブラン。
オレンジがミモレット24MT。
ミモレットは実に1年ぶりくらいで食べました。
24MTとは思えぬしっとり加減で、「セミハード」であることを実感しました。
塩味、うま味がとがっておらず、まろやかな味わいでした。

↑今回のお料理。魚のコロッケ。美味でした。
うまみの強いカマの部分をクリーム風コロッケに。
と、ネタバレ満載です。
ヒ○ノさんごめんなさい。
週末はチーズ教室へ行ってきました。
チーズの話の前に、今日はワインの話。
今回のワインは超難問。
同じ生産者の同じワインのヴィンテージ違い。
2007と2008
どちらも最近のリリースで、若いヴィンテージ。
しかも、両年とも天候があまり良くなく、グレートビンテージではない。
違いははたしてわかるのか?
サービスされたて(グラスに入れたて)はキリリと冷えている。
「冷え」は清々しく、清涼な味わいを提供してくれるが、
違いを探す場合、少しわかりにくくなる。
が、2つの違いが明確に!
方や(Aとしましょう)、冷涼な地域で作ったシャープなイメージのような端麗さ。
方や(Bとしましょう)、元気な酸がアタックに登場するも後味おだやかな端麗さ。
どちらも端麗なるものの、端麗に到達するまでの味わいに違いが。
香りについては、冷えているためイメージするに到達せず。少し時間をおきました。
そして、時間が経って香りが出始めると、さらに違いが。
Aは相変わらず静か。香りは立ち上る感がない。
香りを探すと青いハーブ系。
Bはやさしく香る。香りはフレッシュな柑橘系。
完熟した香りは感じられなかった。
テイスティングコメントを作成し、こんな感想を持ちました。
①この2種ブラインドテイスティングしたら、同じドメーヌのヴィンテージ違いとは
答えられなさそう。。。
もちろん、ぶどう品種も外しそう。。。(これ、シャルドネ100%でした⇒どうです?)
②マイナーヴィンテージの味をイメージする良い機会だった。
もっと修行が必要です。
自分の未熟さを痛感。
ちなみに、どこの何かはトップシークレット。
今月の別枠教室がまだ終わってませんので。。。
しばらく日記が滞っておりましてスミマセン。
タイトルをご覧頂くとお分かりかと思いますが、
息子が保育園からはやり病を2つほどもらってきて、
まる1週間「登園禁止」が続いております。
1つ目の病気が治ったと思ったら次の病気が発症。
同時にかかっていればよかったのにと思う毎日です。
(同時だったらそれでも不満はあるのでしょうけど)。
店頭にも顔をお見せできず、久々にPCに触りました。
今週中には直りそうな雰囲気ですが、なにしろ薬を飲まない。
熱が38度以上あるっていうのに、薬を嫌って猛ダッシュ。
「あんた本当に熱あるのかい?」って言いたくなっちゃいます。
保育園に通う子供の試練ですな。
というか、親が試練を受けてます。。。しんどい!
我が家で売ってる「泡モノ」の面々。
(またしてもピンボケですが)
「泡モノ」といえば「シャンパーニュ」が代表的です。
シャルドネ、ピノノワール、ピノムニエを使って
絶妙なブレンドにより蔵独特の風味を出しています。
泡モノのトップブランドとして昔も今も絶大な人気を誇ります。
フランスのシャンパーニュ地方以外の地方やフランス以外の国でも
同じタイプのワインが沢山つくられています。
そんな中「やっぱりお国柄、地域色を出したいわ」という蔵が多く、
地域特有の品種を使って作ることで特色を出しています。
上の写真。
そういわれて良くみると、使っているぶどう品種が全く同じものがありません。
ガメイ100%があったり、シュナンブランが主体だったり、ピノノワールだけとか
ぶどうの種類が多彩です。
もちろん、シャンパーニュもブレンド、単一品種、熟成イロイロです。
が、が、しかし!
ラベルのどこを見ても「これは○○種を使ってます」と書いていないのがスパークリング。
別にトップシークレットてことではないのですが、表記義務もありませんし、
下手すると、どこの誰が作ったのかすら書いてない物もあったりします。
面倒でもお尋ね下さい。同じグリーンの瓶に入っていて、同じようにシュワシュワ
する飲み物なのに香りや味わいはそれぞれ違ってます。
もちろん、我が家の泡モノたちも違います。
そうそう、それから泡モノたち。
結構お手ごろ価格、リーズナブルです。
我が家だと、だいたい2000円台が主流です。
晩酌と言わずとも、「今日はイイことあったから」てな感じで気軽に飲んでみてください。
今日は昼から社長夫妻がお留守。
午後はそんなに忙しくないからとたかをくくっておりました。
お昼ごはん食べてないことを忘れてました。
別に何がすごく忙しいってわけではないのですが、
仕事が重ならない。
ひとつ終わるとまたひとつ発生。んで、それが終わるとまた次・・・
そんなこんなで気づけば息子のお迎えの時間。
いま昼ごはんを食べるべきか否か。
究極に悩んでいますが、悩む暇に何か食えって話ですよね。
ブログこの辺にして、何か食べます。
あぁ~お腹すいた。
少し前にチーズの話をしてましたが、
本当にささやかですが、チーズの会をすることになりました。

なにぶん田舎ですので、イロイロ考慮して下記のとおり始めます。
日時:6月26日(土曜日)13時から
場所:酒舗よこぜき台所兼ダイニング
内容:チーズ3~4種類、ワイン1~2種類、軽い食事
会費:2500円
定員:6名
お申し込み方法:①HP問い合わせから
②電話(0544-27-5102)
③店頭で
富士宮駅への送迎を行います。
(身延線下り12時43分富士宮駅到着)
ご希望の多い場合は先着順となります。
(平日開催も検討しております。平日ご希望の方もご連絡下さい。)
小さいお子様(3歳くらいまで)でしたら、狭いスペースですが遊び場もございます。
先着で2~3人くらいですが、お連れ頂いて大丈夫です。
以上、レストランではございませんので、至らない点も多々あるかと思いますが、
これから回を重ねるごとに、皆さんと良い会にできたらいいなぁと思っております。
その、小さな第1回目ということで、ご理解下さい。
老若男女問わずお待ちいたしております。
また会の性質上、未成年の方はご参加いただけません。
お車でのご参加も御遠慮下さい。
日曜日のこと。
以前ご紹介した「音楽祭りet隣人祭り」が行われました。

↑西アフリカの太鼓軍団。
(演奏者は日本人ですけどね)
ジャズあり、クラシックあり、ハワイアンあり、大正琴あり・・
ワールドワイドな音楽に酔いしれたようです。
ワカオカミは終盤からお手伝い。
あまり参加できませんでしたが、西アフリカの太鼓の皆さんはとても迫力がありましたよ。
詳しくはこちら→ブロカントカフェ日誌