| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
さぁ、賢く(?)買ってきたチーズを
賢くいただきました。

昨日のアルファベットを生かすと、
右から左へA,B,Cです(Bはちょっと食べちゃいましてサイズは半分です)。
Aのチーズは薄いラップに包まれていましたので、はずして、
ペーパーで水分をふき取ることで妙な臭さは8割減くらいまでおさまりました。
フレッシュタイプだったので、ミルクの香りを感じたかったのですが、そこまではかないませんでした。
買ってきた時にあまり芳しくない状態のチーズを応急処置で復活させる術というのも
知っていると便利です。
BとCは、中を開くと、とても良い状態で熟成していて、シェーブル独特の酸味が和らぎ、
塩みも濃過ぎずまろやかに、でもうまみがしっかりとあり、
ボリューム感と味わい、舌触りからBが一番人気でした。
一緒にブロカントカフェ特製のりんごタルトをいただきました。
Aのチーズを少し乗せると、タルトの甘みとチーズの酸味が上手に調和していました。
(サワークリームの代わりかな?)
Aのチーズは、フルーツのコンフィチュールとあわせるとデザートのように食べられてよさそうです。
夜9時頃に食べたのですが、もたれた感はなく、「さすがシェーブルだわ」などと思った夜でした。
チーズの勉強をしていて、一番ためになっていることは
「このチーズの美味しい状態を見極める力」を身につけたこと。
表現が少し大げさですが、外観と香りである程度の健全さはチェック可能になりましたし、
慣れてくれば特殊な勉強をせずとも見極められます。
私の家の近くにはナチュラルチーズの専門店が無いので、
購入方法はもっぱらネット販売。
イメージ写真とお店のコメントを基準に買うので、
実際に商品が到着して「ラッキー☆」もあったり「ザンネン」もあったりします。
今回は先日はなしていたシェーブルについて
3種類の違いを見た目と香り(皆さんには伝わりませんが)で比較してみました。
山羊の絵が描いてあるものをA,そこから時計回りにB,Cとします。
Aはオーガニックのシェーヴル。
Bは最近AOCになったシェーヴル。
Cはベーシックなクロタン。
A,Bはコメントにひかれて(A:オーガニック、B:最新AOC)ネットで購入しました。
Cはいつもごひいきのチーズ問屋さんで購入しました。
どうですか?
まず外見。
どれも形崩れしてなくて健全です。
A:フレッシュな感じ、色も真っ白で、サッパリと美味しくいただけそう。
B:セックな感じに熟成が進み、シェーブルの熟成感を楽しめそう。
C:熟成途中で中はまだクリーミーな感じ。AとBの中間的な味わいかな?
香りはどうでしょう?
(写真では香りがわからないんですが)
A:古漬けの漬物のような香り。
B:乾いたナッツ系の香り。
C:熟成が始まった白カビチーズのような香り。
よく見てみるとAは薄い包み紙(布?)に包まれ、水が出ています。
B,Cは程よく表皮が乾いています。
ここでどれが良い悪いとは記しませんが、
チーズを購入する際は手にとって、外見を観察して香りをかいでみてください。
カットされたチーズでも同じことが言えます。味見ができればしたほうが良いですよね。
それから、ネット販売って便利で私もヘビーユーザーですが、
買う品物によっては直接店頭へ赴いて、商品を確認する必要がありますね。
買い物も勉強です。
そうそう、味について。
今夜3種の食べ比べをしてみます。
私一人じゃなくて、数人の意見も聞いて見ます。
プレチーズ会です。
また報告しますね。
下にある写真のチーズは、シェーブルチーズ。
「山羊乳でつくったチーズ」です。
シェーブルチーズは、日本では「山羊臭い」というイメージが強く、
また、国産の山羊乳チーズ生産も少ないので、なじみの少ないチーズですが、
脂肪球が小さく、消化が良いので、ヨーロッパでは赤ちゃんの離乳食に使う人がいたりします。
フランスでは作られている種類が多く、AOC、そうでない物、イロイロあります。
さて、その山羊チーズ。
食べる回数が増し、いろんな山羊チーズに出会い、私の好物ランキングに進出してきました。

↑真ん中はフランスのロワール地方の山羊チーズ。
上と下は北海道の山羊チーズの熟成違いです。
5月は牧草も新芽が出始め、青々とした草を沢山食べた家畜たちが
上質な乳を出すシーズンなのです。
今の時期は、フレッシュな山羊チーズを美味しく頂くことができる絶好のチャンスです。
こういう時に、辺鄙な富士宮でチーズを食べられたらちょっとラッキー。
結構ハッピーだったりしないかな?と思いまして、
これから時々、旬なチーズやワインをみんなで味見したいなぁと考えてます。
珍しいチーズを食べたいけれど、丸ごと買うとちょっと量が多い。とか、
「この辺じゃ美味しいナチュラルチーズに遭遇できない」とお悩みの方。
「チーズはスライスか6Pくらいしか食べたことが無い」と言う方。
ブログチェックを忘れずに!
お店をしていると、接点のある人が増えるもので、
同じ街で頑張る友人は、応援したくなりますし、
「自分も頑張らなくちゃ」と励みになります。
そんな中から近日イベントや立ち上げ等で全力疾走中のお2人をご紹介します。
一人目は小学校の同級生。
家も近く、秋祭りで縁があり、今でも親しくさせていただいている友人です。
その友人が富士宮でフラメンコスタジオをオープンすることになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。→La-Gitana(ラヒターナ)
スタジオ、教室、ライブと精力的に活動しているのに、3人の女の子のママさんです。
がんばれ!ゆかちゃん!!
そして、2人目は言わずと知れたフレンチ先生クミック。
今月末に「音楽祭り・隣人祭り」を開催します。
フランスでなじみのあるお祭りを富士宮から発信しようと頑張ってらっしゃいます。
詳しくはこちらを→ブロカントカフェ「音楽祭り・隣人祭り」
暖かい季節になりモリモリ活動的なってきました?
こちらの2つが起爆剤になるとウレシイです。
わたしも頑張らねば!!
洗濯はキライではないのですが、
最近、息子が着ている保育園のスモックから
毎日、必ず、砂場の砂がジョジョ~ンと出てくるんです。

↑今朝もワカダンナのトレーナが被害にあいました。
砂場の王子様は、天気がよければ必ず砂場に出現し、熱心に砂遊びをしております。
もちろん、靴の中は砂だらけ。
ある日なんかは、ズボンの中からジャジャーッと出てきて、車座席シートに砂山ができました。
彼は人間ダンプです。。。
オロロン。
私の旧姓は「横関」。
もちろん店の名前も「よこぜき」。
富士宮市の電話帳には12件だけしか無い珍しい苗字。
そりゃ、間違えても仕方ないという出来事がありました。
昨夜のこと、新聞社から両親に「横関さんのお宅ですか?」と電話が。
どうやら、富士宮市出身、在住の1975年生まれの横関さんが、
昨日、第56回江戸川乱歩賞を受賞したと。
ここまでだと、私が該当者なのです☆
スゲーッ!私!!
が、ちょっこし違いました。
名前は「大」さん。
うぅ~ん、ザンネン。かなりニアミスなんですけど。。。
まぁ、私に推理小説を書くような文才は皆無なので、私じゃないことは明らかなのですが。
珍しすぎる苗字、住んでいる町、年齢まで一緒となるとちょっとワクワクしますね。
どんな人なんだろう・・・?
作品は「再会のタイムカプセル」。
夏頃に書籍化されるそうです。
読まなくちゃかな?
横関大さんおめでとうございます。
少し前のこと。
店で仕事をしていて、2階でおとなしくしている息子のことが気になり、
2階に上がると・・

↑これ。
友人の出産祝いの品物を開封完了。
中身は彼好みでは無かったようで、無傷でセーフ。
その後、叱られた息子は悔しかったのか?ごめんなさいの涙だったのか?
ちょっとわかりませんが、目にいっぱい涙をためていましたっけ。
気になって開けちゃったんでしょうね。
私に声を掛けなかったのがNG。
こうやって、ダメなことを学習していくんですよね。
かわゆす。
広島へ転勤したT君。早く新住所連絡下さい。
中身が無事なうちにお送りしたいっす。
毎度、ご愛顧いただきましてありがとうございます。
さて、今週末の営業時間が通常と異なりますので、
お知らせいたします。
5月16日(日曜日)10時~15時
(当日発送ご希望の方は午前中にお電話下さい。)
ご迷惑をお掛けいたします。
何卒、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
まいど!どうもぼくちんです。
大きい魚をつかまえましてん。
(スミマセン。。。母)
おとんの友達が来たのでみんなで遊びに行きました。
こどもの国の国王陛下であぁ~るぅ~。
下々の暮らしを観察しよう!
(ほんとスミマセン。。。母)
横にいてるカズマおじちゃんに感謝♪
(ピンクのシャツのおじちゃんがカズマおじちゃんやでぇ~)
ぼくちんと沢山遊んでくれてありがとう!
さる内おじちゃんもおったでぇ~。
はぁ~、おもろいお休みでした。国王満喫☆
ゴールデンウィークに来た「さる内家」の話もしなくちゃいけないのですが、
今日はホンモノの猿の話。

↑写真撮影に間に合わず、コレはイメージ写真です。
今朝、いつものように荷物の発送準備をしているときのこと。
店裏の冷蔵庫へ商品を取りに行こうと路地へ出ると・・
「!?」。何かと目が合ったような・・
「さるーっ!」
1階の軒先(っていうのでしょうか)のちょっとした屋根の上にサルがいるじゃあるませんか。
私の声に驚いたのか、次の瞬間にはもう逃げてしまったのですが、
近所に住んでいる従業員さんが気になって帰宅すると、
(ベランダの扉を網戸にしてきたそうで、気になったようです)
案の定、サルに侵入され、部屋にあったオレンジを食べ散らかされていたそうです。
今日はお天気が良いので、空気の入れ替えをしていたお宅は、
何軒か被害にあったそうです。
「サル出没なんてのは、田舎の話」と思っていたのですが、
こうなると、ここも十分田舎ってことでしょうかね。
警察官や消防士の皆さんがサルを探して右往左往してます。

ゴールデンウィークが明けたばかりで大変恐縮ですが、
(今週末までGWの人もいるのかな?)
今週末は我々、お母さんに感謝する日。そう「母の日」であります。
皆さん支度はお済みですか?
肩叩き券とかでごまかさないようにお願いします。
そうそう、当店にもお母さん好みの嗜好品がそろっております。
「忘れてた!」とか「まだ決まってなぁ~い」と言う方、
お越し下さい。
GW最終日。
今日は田舎から都会へ帰宅する人が多いのでしょうか。
富士宮は昨日から「流鏑馬(やぶさめ)祭り」が開催されており、
今日は15時から浅間大社の馬場で流鏑馬が行われます。

今日はお天気も良いので、流鏑馬楽しく見ることができると思いますよ。
「ちょっと時間があるなぁ」と言う方は富士宮へお越し下さい。
「おかゆ」というと、病気になったときに食べる、味のしない、
障子張りのときに使う「液体のり」の出来損ないのようなイメージをお持ちの方も多いはず。
(これはワカダンナの持っているおかゆのイメージですが。)
ところが、先日美味しい中華粥を食べまして、
ワカダンナも「お粥」のイメージが少し変わったようです。

↑帆立粥(食べかけの写真でスミマセン。)
富士宮にある「白珍(ぱくちん)」さんという中華料理屋さん
でいただきました。
付け合せを入れずにそのままでも十分美味しかったです。
ワカダンナは揚げパン、ワカオカミはザーサイを入れて食べる食べ方が気に入りました。
そこには中国茶もイロイロありまして、
先日「八宝茶」を飲んで中国茶に興味のあったワカオカミは、
「美顔茶」なるものをいただきました。

↑飲み終わりの写真でスミマセン。
美顔茶にはお花とクコの実が入っていてほんのり甘みを感じる、
香りの良いお茶でした。
その後、美顔になったか否かはわかりませんが、
お腹がもたれることが無く、中高年にやさしい中華料理でした。
先日のブログ「ワイン」で、最近の当店売れ筋商品の話をチラリと書きました。
どこかで誰かが見たのか聞いたのか。
昨日吉報FAXが届きました。
日本ソムリエ協会の関東支部で毎年開催しているワールドワイン春祭りコンテストで
売れ筋の2種が見事入賞!
白ワイン部門でオーペロン(ギュイアーリョン)のソーヴィニヨンブランV.V.2008年が1位
赤ワイン部門でアフィラントのCDRキュヴェ・デ・ガレ2004年が2位
↑こちらがその2本(ヴィンテージ、ランク等々ビミョーに違いますが)。
出品されたワインたちは、大手ビール会社を筆頭に22社から、
自信のある¥3000までのワイン、赤と白各1本ずつ。
他社のものはスペイン、オーストラリアやニュージーランドなどのニューワールドのものが多く、
果実味とアタックの強いワインが多い中で、エレガント系のフランスワインが入賞したという結果は
私どもの「味によるチョイス」に間違いが無かったと自負しております。
ちなみに昨年の様子はコチラ
赤ワインは全く同じものがございます。限定50本。
(ヴィンテージ違いが2002年から2006年までそろっています。
垂直テイスティングも楽しいですよ。)
白ワインは2007年のヴィンテージのものがございます。限定30本。
輸入時の決め事で価格は表記できませんが、
赤は¥3000以下、白は¥2000前後です。
ご入用の方はお急ぎ下さい。