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21日土曜日のこと。
以前からお知らせしていた「ボージョレ・ヌーヴォを楽しむ会」を開催しました。

「開催」というと大げさですが、
楽しく充実した時間を過ごしていただけたのではないなかな?
と自画自賛であります。

↑皆さんに楽しんでいただいたワインは4種。
ジャン・モルテの「ボージョレ・ヌーヴォー」と「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」、
ショボー・ラボームの「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーV.V.」
それに加えてジャン・モルテの「AOCムーラン・ナ・ヴァン」(ヌーヴォーではない通常ワイン)
・畑の格付けによる味わいの違い。
・若い木と樹齢の古い木からできたぶどうの味わいの違い。
・ヌーヴォーと通常のボージョレ・ワインの味わいの違い。
を感じていただこう!と思い、主催者(笑)はワインをチョイスしたのです。
が、上記のように文章で書かれた違いを最初から「ききわけよう」と思うと難しいのです。
でもね。口に含んで味の違い(好き嫌いでもOK)を口に出して言ってみる。
「それが畑の格の違いなんですよ~」というと「な~るほど」となるわけです。
こういった経験が次のワインチョイスの時に参考になったりしちゃうんですねぇ。
一人で何種類ものワインを空けるのは大変ですが、こうやって
何人か集まって楽しく違いを感じるのは良い機会かなと思ったりします。
ワインはあくまで「嗜好品」。
好き嫌いがあって良い物です。10人のうち9人が「Aが良い」と言っても、
私は「Bが良い」というのもアリな物です。
形式にとらわれず、楽しく飲んで、自分の「好み」を探していただきたいです。
そうそう。

今回の主役は「ワイン」でしたが、それを引き立てるお料理にも拍手☆です。
「きのことチキンのテリーヌ」がジャン・モルテのヌーヴォーにぴったりだったり、
「モンドール」(写真)がジャン・モルテのヴィラージュにぴったりだったり。
単独ならばラボームやAOCがいいわ。とか・・そういう発見ができたのも、今回の収穫。
そういう発見がワインの楽しみなんじゃないかなぁと思います。
近々またワイン会を開催したいです。
次回は是非ご一緒しましょう!
そーだっ!
お片づけを手伝っていただいたhirohiroサン&mamoruサンに大感謝です。