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はる(春)ドーナッツ?
いえ、「はらドーナッツ」です。
昨日はお休みでしたので、静岡の街をぶらり。
以前から気になっていた「はらドーナッツ」さんへ。
「安心おやつ、はらドーナッツ」さんは
神戸のお豆腐屋さん「原とうふ店」さんのおから、豆乳を使って、
なつかしい、素朴な味わいのドーナッツを売っています。

3つのうち2つが紙に包まっていたんじゃよくわからないですよね。
ホームページがあるので、美味しい写真はそちらで・・
http://haradonuts.jp/
揚げたてのあたたかい「はらドーナッツ」がオススメです。
静岡店限定の緑茶はサッパリしていてこれまた美味です。
個人的には丹波の黒豆きな粉も香ばしくておいしかったです。
「この人はどんだけドーナッツ食べてんだ?」とお思いでしょう。
食べられるんですよ~。
甘いもの苦手なワカダンナも「おかわり」と。
甘さ控えめで、後にもたれないので、何個でも食べちゃいます。
都内、神奈川県、神戸周辺には何店舗かお店があるようです。
イートインで美味しいりんごジュースや牛乳と一緒に頂くのも☆
(そうです。私頂いてまいりました。)
いちどお試しあれ。
息子のこと。
昨日で3月の保育園が終了。
4月2日の入園式までお休みである。
参った。
お休み初日の今日、早朝から発熱(カナリ早朝)。
こちらは仕事があるので、全身ひえピタ攻撃。
店を開けるころには元気になったものの。
今度は、昼寝せず。。。
彼の昼寝タイムは、大人の充実仕事タイム。
全力で寝かしにかかるのだが、あえなく失敗。
明日は定休日なのでOK
明後日、明々後日はおじいちゃん、おばあちゃんが留守。
オ~マイゴ~。
恐怖の週明けになりそうです。
保育士求ム!!(あっ、「か~ちん」がいたっけ)
少し前のこと。
何かに使うために(それ忘れました)、強力粉を買いました。
普段強力粉を使わないので、粉が沢山余ってます。
で、「パンでも焼いてみよっかなぁ」と思いました。
思ってみたのはよいですが、思っただけ。
パンを焼いたことは無く、「発酵」の作業を手間に感じており、
(温度と湿気の維持ができる場所がなくって。。。)
ずっと思っているだけです。
でも、思っているだけでは粉は減らず。。。
ちょっと簡単そうなので、パスタを作ってみることにしました。
しかも、家にある強力粉とは別に、デュラム・セモリナ粉をわざわざ買ってみました。
CSで「ジェイミー」のお料理番組を見て、「なぁ~んだ!簡単じゃん」と
やってみました。
今日は手が痛いです。
強力粉っていうのは「こねる時に強力な力がいる」という意味なんじゃないか
と思うくらい、手が痛いです。
テレビではパスタマシーンを使っていたのでスイスイス~イとやっていましたが、
そんなマシーンはわが家には無く、麺棒で(といっても30センチほどの)伸ばし、
包丁で切る。手打パスタです。

↑まずそーですねぇ~。
手前はアンチョビとキャベツのパスタ、奥がミートソースです。
息子に「焼そば?」といわれました。
茹でると麺がチリチリ、クネクネなるんですよねぇ。
で、噛むと硬い。コシが強すぎです。。。
エッジが立ってるパスタは見たことがありません。
私が酷評する中、息子と主人が「美味しい」と言ってくれたのが救いです(涙)。
多分、時間がなくて出来合いで間に合わせたミートソースが美味しかったのでしょう。
兎にも角にも、「粉モノ」は簡単なようで難しいです。
今日はワインの中身よりも、エチケット(ラベル)のこと。
ワインにはいろんなエチケットがあって、中身の様子がわからないと、
「ジャケ買い」ならぬ「エチケット買い」をしたりすることもあったりします。
エチケットにはどういう品質規格のものか(AOCとかVDPとか)、アルコール度数、ヴィンテージ・・
というような情報が書き込まれています。
最低限書かなければならない項目がたいがい指定されています。
先日、某百貨店(関西在住暦が長いとデパートとは言いません)で、
ワインを衝動買いしてきました。
ボルドーのAOCオー・メドック。
オー・メドックは4大シャトーのある銘醸地ですね。
上の写真のように可愛いエチケットを見ると、「味はどうなのかしら?」と疑ったりして。
これはテイスティングをして買ってきましたが、
このワインのエチケット、ポップな柄の中にワイン、原料ぶどうに関する情報が満載!
先に書いたもの(AOCやアルコール度数など)の他にぶどう品種はもちろんのこと、畑のテロワール、
畑の地理的な位置、合わせると良い料理まで。
この辺のことはだいたいインポーターの情報をもとに酒屋さんがプライスカードに書いたりするんですが、
これだとプライスカードいらず(値段は書く必要ありですが)。おもしろいエチケットです。
そうそう、エチケットの解読方法伝授いたします。
「自分が買ったワインのラベルに何が書いてあるのか?」
「いつも店員さんにお任せだけど自分で好みの1本を選んでみたい!」
そういう方は多いはず。気軽にお声掛け下さい。
日本のお酒もしかり。
日本語だけど「どういう意味?」という時はバシバシ聞いて下さい。
「生酒」「生詰」の違いとか聞いて下さいよ。
お酒の美味しさに影響してきますので、わからないことは解決して帰って下さい。
よろしくお願いします。
有名なアーティストの歌のタイトルみたいですが、
先週末から大阪へ足を運ぶこと2回。
「そのままそこにいれば?」という言葉を期待しましたが、
そんな言葉は無く、3日間で大阪2往復。
今日は少し身体が痛いかな?といった感じです。
まず1往復目。
大学院時代の教授の退官記念パーティーに行ってました。
女子大でしたので、女性ばかりの出席者。
男性は、教授と大親友の同じ大学の教授の2人きり。
1期生から21期生までズラリズラリと勢ぞろいしたのでした。
経歴、研究活動ともにとても偉大な教授でしたので、
退官なさるのはとても残念。
と寂しがっておりましたが、そういう優秀な先生というのは
次に行く先があるそうで、益々ご活躍のご様子です。
夜の会でしたので、この日は大阪へ1泊。
翌朝早々にとんぼ返りしました。
でその翌朝『超』早々!
「かーちんが行きたいって言うから」というワカダンナの言い訳で、
USJへ出発。。。
本当はワカダンナが行きたかったんだろうなぁ~と皆思ってました。
↑もちろん「大阪好き」の彼も初めてのUSJを満喫してました。
帰りは大阪お馴染みのラーメン「天下一品」で〆。
今週末は大阪LOVERなワカオカミでした。
わが富士宮、焼そばによる町おこしが功を奏し、
毎週お休みになると市外、県外からの観光の車が目立っています。
そんな富士宮、焼そばのほかにも美味しい特産品があるのです。
それは「ニジマス」。
「匂いが苦手な川魚」、「鮭の2番煎じ鱒(ます)の一種」・・
ではないんですよ~。

いかがです?豪華なお料理の数々。
これは、全てニジマスを使ったお料理です。
以前、何度かブログでご紹介した富士宮市猪の頭にある「鱒の家」。
わが家はお墓参りの帰りに決まってこちらにお邪魔します。
ダジャレ好きな富士宮の町おこしですが、
ダジャレ倒しにならない美味しさです。
今週末の連休にぜひお試し下さい。
タイトルを見て「?」と思われる方が多いと思います。
これは日本人には発音しづらいイタリア語ですね。
前者は、イタリアの地場品種の白ブドウの名前です。
先日のチーズ教室で「イタリアのチーズとワインの熟成違い」を勉強しました。
その中で「リボッラ・ジャッラ」を使った白ワインが登場したのです。

↑「熟成の違い」なので、色に違いがあります。
「リボッラジャッラ」はイタリアとスロベニアの国境付近、「フリウリ・ベネツィア・ジューリア」という地域の
コッリオというところで採れます。もともと、味のはっきりしないワインに酸味をプラスしたい時、このぶどうが使われていたそうです。今ではそれを100%使ったワインが出回るようになってきました。
しかも、今回頂いたワインはちょっと変り種。
ワインを造る時に使われる樽(タンク)はステンレスや木、コンクリートなどでできています。
ところが、今回いただいた「ヨスコ・グラブナー」のワイン(写真左側)は、タイトルにある「アンフォラ」という壷を使って醸造、熟成(半分は木樽熟成です)をしているのです。
「アンフォラ」は、手造りの素焼きの壷のような甕のような・・。
土の中に埋めて使われます。大きさ(容積)は大体2600リットルくらいだそう。ステンレスだと空気の行き来ができないけれど、アンフォラを使うと空気の行き来ができるそうです。

↑これが「アンフォラ」。
フランスワインとは一味違う製法がワインに表れている風変わりなワインでした。
当店では取扱いがないのが残念(スミマセン)。
どこかで出会ったら口にしてみて下さい。
2月のことでスミマセン。
毎月1回のチーズ教室。
先月はシェーブルの熟成違いをいただきました。

左から右へ向かって熟成していきます。
チーズは「AOCサンモール」。
山羊のチーズで代表的なAOCチーズです。
「山羊のチーズは苦手だわ」という方が多いと思います。
是非、状態の良い山羊チーズと出会って下さい。
(としか言えない私は力不足でスミマセン。)
良かったですよ~。
フレッシュなものは、濃厚ミルクだけど後味サッパリといった感じでしょうか?
真ん中は、チーズの熟成した香りが少しあって、味わいにコクが出始めてきます。
右は、クリーミーな牛乳の白カビチーズ(?)を思わせる美味しさがあります。
この3つ、「どれが一番美味しい?」という質問には答えられない別々の美味しさがあります。
チーズって嗜好品だなぁと思います。
お酒(ワイン)もそうですね。
フレッシュなものにはフレッシュな美味しさ。
熟成したものには熟成の美味しさ。
個々に美味しさのポイント(時)があって、それを探すことって楽しいです。
それを飲んだ人に「美味しかった」といわれると、
ニンマリして「でしょ?」と言いたくなっちゃいます。
ちょっとチーズから話がずれました。
明日は3月のチーズ教室また報告したいと思います。
これは、もう一昨日の話。
ゆっくりとした空気の流れるよこぜきの午後。
ワインの品出しをしていると・・
「ボンジュ~ル♪」
「!」
ヤバイ、フランス人だ。
これは、Kumique(フランス語の先生)の刺客だな!
と察してしまうと全然話せなくなるワカオカミ。。。
「Je cherche・・」とフランス語で話し始めるムッシュ。
視線で店外のKumiqueに助けを求めるワカオカミ。
聞けば「お酒探してるんですけど~」なのに、
緊張して耳に入ってこない。
そしてニタニタとしたまま、ムッシュとにらめっこ。
情けナァ~と思いながら、昨日のフランス語教室へ。
教室の扉を開けると、前日のムッシュとVenus(ヴェニュス)さん。
べニュスさんと仏語で話せるわけではないのに、
「ヴェニュスさんがいてよかった」とホッとするワカオカミ。
先生とベニュスさんの2クッションのおかげで、なんとか
ムッシュともやんわりトーキング。
教室の後、ムッシュを東京行きのバス停までマンツーでお見送り。
ベニュスさんを送っていった時のように英語でお話。
聞けば、ムッシュは私よりも8コも若者(見えなかった)。
「オヴァ~!」と言って別れました。
で、「ムッシュの名前って、なんだっけ?」
一度も彼に名前を尋ねませんでした。
モチロン、私も名乗らず。。。
フランス語会話の道はとても険しいです。
2歳になってもう少しで半年になる息子。
大人との意思の疎通もできるようになってきて、
「良い」「悪い」「好き」「嫌い」の区別もはっきりと言います。
保育園に行けばクラスメイトが何人もいるので、
その中で自己主張をしたり、仲良く遊んでみたり、
時にはやりすぎてしまうこともあったりして。。。
だんだん人間らしくなってきました。
先日も知り合いのお宅と雪山へ行き、
そこで3歳のお兄ちゃんと一緒に遊ぶことができました。
「お兄ちゃん」は自分より長い間生きているから、
「お兄ちゃん」には従わねばならぬ。
ということをどこで覚えたのか?
長男なのに、下っ端の心得ができている。
不思議です。
親の知らないところで、成長しているようです。
↑「お兄ちゃん(茶色)」に付いて歩く息子(水色)。

昨日は富士宮にも雪が降りました。
3月だというのに寒い日が続いてます。
さて、今日は写真の息子が食べているもの。
いちごであります(赤くないですが。。。)。
静岡はいちごの産地で、「章姫(あきひめ)」や「紅ほっぺ」が
メジャーな品種でしょうか。
雪が降る富士宮にもいちご農家があります。
社長がよく行く「れっどぱーる」といういちご屋さん。
最近できたのですが、味はもちろんのこと、
実がしっかりしているので、長持ちします。
息子が食べているのはそこで売っていたロールケーキ。
いちごの生クリームが「超いちご」。
エッセンスの様な香りは全く無く、「いちごと生クリームを混ぜただけ」感がたっぷりのクリームは
辛党、酒飲みの母も絶賛してました。
1月頃に比べると価格もリーズナブルになってきました。
久能山の石垣いちごも最盛期のようです。
甘酸っぱいいちごで春を感じてみたいものです。
(息子よ1粒くらい分けてくれよ~。)