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いでぼくさんの牛たちから排泄される糞。
全てたい肥となって畑で活用されています。
その畑も訪問してきました。
これ、きゅうりです。
私のイメージでは腰くらいの高さに伸びている苗木
が整然と並んでいると思っていたのですが、
人が通り抜けることのできるトンネルになっているんですよ。
ビックリ。
もぎたてきゅうりをいただきました。
「旨い!」
おいしいという意味の「うまい」じゃなくて、
旨味があるという「旨い」。
きゅうりってみずみずしいということばが褒め言葉だとおもいましたが、
「旨い」って褒めちゃう。
キュウリが嫌いな人は「ウリの匂いがダメ」なんて人が多いと思うのですが、
水っぽいきゅうりにありがちなウリ臭さがない。驚きでした。
ここの畑は水やりを全くしないそうです。
根を地中深くまで張り巡らして植物が水分や養分を吸い上げる。
そうすると水っぽい実じゃなくて、味の濃い実ができるんですね。
これって、ワインのブドウ作りと一緒です。
ミネラル分を多く含む葡萄の作り方と全く同じです。
そのためには養分をたっぷり含んだ肥沃な土地であることが、大切になってきます。
安全な環境で育った牛たちのたい肥ならば植物も安全になる。
そういう「安全な」循環ができていることに感激しました。
お土産にいただいたゆで落花生の美味しいこと!!
家族が「そこの野菜はどこで買えるの?」ととびつくほど。
今回、静岡経由で地元富士宮の食の偉大さに気づいたワカオカミ。
探求不足に反省しました。
もっと地元の美味しいものを皆さんにお伝えしていきたい。
子供たちにも伝えていきたい。
そう思ったチーズ造りツアーでした。
そうそう、造ったチーズ。
今度ブッファラとバッカ(輸入と国産)の市販品と食べ比べをしてみることにします。
これもまた報告しますね。
☆gomacoサン
最近野菜は急がない時は農民市場で買ってます。
意外とその方が安いときが多いんですよ。
(急いでいる時はスーパーで間に合わせますけどね。)
そうそう、きゅうりアレルギーなんですね。
その場合はどこのキュウリ食べてもダメかもよ?
そろそろ食べて下さい。
(そろそろ=ちょっとずつ)
キュウリアレルギーの私でも食べられるかも?
(ホントにキュウリでアレルギーってあるみたい!
ちなみに私は食べると嘔吐。。。>_<)
水遣りとかしない育て方、葡萄以外でも聴いた気がする~。
そういういい育て方をした野菜、もっと広まるといいですよね~!
スーパーなどで国産品を買うとポイントが溜まる制度ができる
なんて聴いたけど、
産地とスーパーの距離によってそのポイントが違う、
とかだともっと面白いなぁ~!
ちなみに今日、うちの近くの即売所で椎茸大量を200円でゲット♪
やっぱり地元品が一番♪