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きのうのこと。
いつも通っているチーズ教室の番外編でモッツァレラチーズを造りに行きました。
行ったところは「いでぼく」。
そう、私のホームグラウンドだったんですねぇ。
静岡市内からいつもの生徒さんやそのお子さんなどなど
合わせて20人くらいが参加しました。
造る工程がとても楽しいので、写真で説明していくことにします。
生乳に乳酸菌を入れて、
温度を30度前後に保ち、
乳酸発酵をさせます。
(チーズが発酵食品であるのがわかりますね)
レンネット(凝乳剤)を入れます。
牛の第4胃から取るんですよ。
すごーく昔はイチジクの汁を使った
なんて記述もあります。
凝乳剤で固まった牛乳寒天のようなものを、
細かくカットします。
これをカードと呼びます。
カードをカットして水分(ホエー)を
出していきます。
これがカットしたもの
牛乳寒天みたいなかんじで、
ほのかに牛乳の甘みがありました。
ホエーがずんずん抜けていくと
ねんどのような重たいものになります。
ここからしばらく時間がかかるので、前日に仕込んでおいたものをご用意いたしました♪
(お料理教室のようですねぇ)
牛乳寒天みたいだったカードから
ホエーが抜けきったもの。
固い豆腐のようにも見えますね。
ここへ熱湯を注ぎます。
そうするとびよーんと伸びるようになります。
こんなかんじにびよ~んと伸びるのです。
これをきれいに成型して塩水へ入れて完成!
モッツァレラチーズは、パスタフィラータ法という
特殊な製法で造られているのです。

みんなで成形して(左)、沢山できました(右)。
感触は「気持ちイイ」。
モッツァレラチーズを造る人になってもいいかなと思うほどに楽しかったです。