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いただき物の百合の花。
豪華絢爛という言葉がピッタリな花です。
道行く人に「造花?」なんていわれるくらいに見事で、沢山。
とっても良い香りで、ドアが開くたびにフワーっと香ります。
よろしかったら店頭で足を止めてみて下さい。
私の左目に「ものもらい」が。。。
今日ご来店いただいたお客様はどん引きなさったのではないでしょうか?
「ここの店員愛想ないなぁ」とか、
「ブサイクやなぁ~」とか。。。
昨日は下まぶたが腫れてて、今朝起きたら上まぶたが腫れてて。
「ものもらい」って移動するんでしょうか?聞いたこと無いなぁ。。
そうそう、「ものもらい」って地方でいろんな言い方があるんですよね。
私が知ってるのは「目ばちこ」。
関西人は「目ばちこ」って言いますよね。
目にばちっと何か出来てるって感じなんでしょうか?
明日は定休日。
眼科へ行ってきます。
コレを聞いて「!」と思った人は青森県人?
昨日は夜フランス語を習いに行ってました。
みっちりフランス語に浸かり、「おんしょんて」なんて
復習をしながら車を運転していると・・
ラジオから「つんつん津軽弁講座!」という元気な声が。
「今日は『びょん』についてやっていきましょう!」と。
どうやら津軽弁で『びょん』は、「~と思う」と使うそう。
「明日は雨だびょん」。こんなかんじだろうか?
それから車内は(というか脳内は)津軽弁一色。
フランス語よりも難しそうで、ラジオの向こうで何を言っているのか
サッパリわかりませんでした。
「○酒」の蔵元○田さんも「びょんびょん」言っているのだろうか・・・?
きっと言っているのだびょん(言っているのだと思う)。
週末はワカダンナのお勤め時代の友人で、
時々ブログにも登場している「こっしー」の結婚式に家族で出席しました。
とても和やかに結婚式が進む中・・
我が息子「ぼくちん」は、黙々と淡々とオレンジジュースをゴクゴク・・
乾杯の前にお変わりをするほど飲んでました。
「みんなありがとう!」という感謝の気持ちがいっぱい詰まった良い結婚式だったのですが、
我が家を含め4家族大人8人子供5人のテーブルはてんやわんやの大騒ぎ。
感動のビデオの途中に「ピタゴラスイッチ♪」なんて音が聞こえてきたりして。
「出席」というより「参戦」的なテーブルでした。
次の結婚式はお留守番かなぁ?
脳にシワがよる感じってわかります?
昨日初のフランス語会話に行ってきました。
フランス在住経験のある方で、カフェをしてらっしゃる方に
個人的にお願いして教えていただいているのですが、
久々に勉強をしました。
聞いたことの無い言葉ってのは、耳に入るんですが、
脳まで届くのに時間がかかるというか、脳に浸透していくのに
時間がかかるというか、かなり四苦八苦しました。
おもしろいものでフランス語を日本語に訳してもらうよりも、
フランス語を英語に訳してもらうほうがすんなり理解が出来て、
発音をカタカナで書き込もうとすると、カタカナ文字がすらーっと出てこない。
「日本語」が独特な言語であることを痛感しました。
昨日は終わってから脳ミソがキューっとシワがよっていく感じがしました。
そのあとはグッタリ疲れて息子と一緒に寝ちゃいました。
今日も実践練習中・・母親に「えすく・ちゅ・え・じゃぽねぜ?」なんて言ってます。
頑張らねばネバ~
いでぼくさんの牛たちから排泄される糞。
全てたい肥となって畑で活用されています。
その畑も訪問してきました。
これ、きゅうりです。
私のイメージでは腰くらいの高さに伸びている苗木
が整然と並んでいると思っていたのですが、
人が通り抜けることのできるトンネルになっているんですよ。
ビックリ。
もぎたてきゅうりをいただきました。
「旨い!」
おいしいという意味の「うまい」じゃなくて、
旨味があるという「旨い」。
きゅうりってみずみずしいということばが褒め言葉だとおもいましたが、
「旨い」って褒めちゃう。
キュウリが嫌いな人は「ウリの匂いがダメ」なんて人が多いと思うのですが、
水っぽいきゅうりにありがちなウリ臭さがない。驚きでした。
ここの畑は水やりを全くしないそうです。
根を地中深くまで張り巡らして植物が水分や養分を吸い上げる。
そうすると水っぽい実じゃなくて、味の濃い実ができるんですね。
これって、ワインのブドウ作りと一緒です。
ミネラル分を多く含む葡萄の作り方と全く同じです。
そのためには養分をたっぷり含んだ肥沃な土地であることが、大切になってきます。
安全な環境で育った牛たちのたい肥ならば植物も安全になる。
そういう「安全な」循環ができていることに感激しました。
お土産にいただいたゆで落花生の美味しいこと!!
家族が「そこの野菜はどこで買えるの?」ととびつくほど。
今回、静岡経由で地元富士宮の食の偉大さに気づいたワカオカミ。
探求不足に反省しました。
もっと地元の美味しいものを皆さんにお伝えしていきたい。
子供たちにも伝えていきたい。
そう思ったチーズ造りツアーでした。
そうそう、造ったチーズ。
今度ブッファラとバッカ(輸入と国産)の市販品と食べ比べをしてみることにします。
これもまた報告しますね。
今回おじゃました「いでぼく」さん。
牛乳の話で何度かブログに登場していましたが、
お話を伺ったり、普段お邪魔することのできないスペースも
見てきました。
いつもきれいな牛舎。
朝5時から掃除を始めて、
夕方牛舎を閉めるまでずーっと掃除。
「ノンスメル置いてあるんですよ」
なんて社長か冗談を言うくらい無臭。
こんなきれいな牛舎はなかなか無いじゃないかな?
牛が生活するのに快適な温度は15度くらいだそう。
草原でのんびり放牧している牛たちって「気持よさそうね」なんて思ってましたが、
日陰もなくて、気温も高くて、「のんびり」というより「ぐったり」してるんですね。
知りませんでした。
これは子牛ちゃん。
普通の人が入らないエリアで
ゆっくり過ごしているようです。
かわいかったですよ。
この子はジャージーちゃんでしょうか。
ホルスタインの子牛ちゃんもいました。
広い庭があったら飼いたい☆
世間では乳価が安くて酪農をやめてしまう農家さんが多いと言っています。
そうやって、日本の自給率っていうのは下がってきたんでしょうね。
スーパーで1リットルパックが150円から200円くらい。
あと50円高くなると農家さんは生活していけるそうです。
(生活が楽になるんじゃなくて、生活ができるようになるんですよ)
いでぼくさんの牛乳は500円。
農場をみると農場を維持するための適正価格であって、ブランド料でないことは一目瞭然。
そう思って私はいでぼくさんの牛乳は高価だけれど普段から使っています。
安いだけが良いのではないという方向へ流れ始めているように感じますが、
消費者は「適正価格」ということを生産現場から学ぶことが必要だと感じました。
チーズを造りました!
お腹がすきました!
ということで、いでぼくさんでやっている「大地」というレストランの
ハンバーガーをいただきました。
地産地消なレストランで、お肉は「放牧豚」「朝霧牛」「朝霧鶏(?)」です。
野菜はいでぼくのたい肥を使っている近くの農家さんの無農薬有機野菜です。
おいしそうなハンバーガー。
写真だとわかりづらいのですが、
大きい!
直径15センチくらいあるんですよ。
いでぼくの社長の話では
「プロのシェフはいないので、塩コショウだけ。
素材の味がわかっていいでしょ」とのこと。
激ウマです!!
今日も食べに行きたいくらいです。

ハンバーガーと一緒に「甲州シュールリー」。
さっぱりしていてクセがなく、
ハンバーガーの味が引き立ちました。
青空の下昼間からワインとハンバーガー。
ちょっとぜいたくな気持ちになりました。
きのうのこと。
いつも通っているチーズ教室の番外編でモッツァレラチーズを造りに行きました。
行ったところは「いでぼく」。
そう、私のホームグラウンドだったんですねぇ。
静岡市内からいつもの生徒さんやそのお子さんなどなど
合わせて20人くらいが参加しました。
造る工程がとても楽しいので、写真で説明していくことにします。
生乳に乳酸菌を入れて、
温度を30度前後に保ち、
乳酸発酵をさせます。
(チーズが発酵食品であるのがわかりますね)
レンネット(凝乳剤)を入れます。
牛の第4胃から取るんですよ。
すごーく昔はイチジクの汁を使った
なんて記述もあります。
凝乳剤で固まった牛乳寒天のようなものを、
細かくカットします。
これをカードと呼びます。
カードをカットして水分(ホエー)を
出していきます。
これがカットしたもの
牛乳寒天みたいなかんじで、
ほのかに牛乳の甘みがありました。
ホエーがずんずん抜けていくと
ねんどのような重たいものになります。
ここからしばらく時間がかかるので、前日に仕込んでおいたものをご用意いたしました♪
(お料理教室のようですねぇ)
牛乳寒天みたいだったカードから
ホエーが抜けきったもの。
固い豆腐のようにも見えますね。
ここへ熱湯を注ぎます。
そうするとびよーんと伸びるようになります。
こんなかんじにびよ~んと伸びるのです。
これをきれいに成型して塩水へ入れて完成!
モッツァレラチーズは、パスタフィラータ法という
特殊な製法で造られているのです。

みんなで成形して(左)、沢山できました(右)。
感触は「気持ちイイ」。
モッツァレラチーズを造る人になってもいいかなと思うほどに楽しかったです。
金曜日息子が2歳になりました。
こんな乗り物にも乗れるようになり、
おしゃべりも達者になりました。
なので、母はフランス語を習うことにしました。
ワインの仕事をしていながらフランス語が話せないのです。
なので、来週から市内でカフェをしてる方に教えていただくことにしました。
楽しみです。
彼女と「コラボ企画もしていきたいね」なんて話しているので、
それも乞うご期待!であります。
あんまり仕事のこと(自我自賛なこと)を書くのは好きではないのですが、
うれしかったので、書きます。
20代の女性でしょうか、とてもきれいな女性。
何度かワインを買いに来店くださいました。
けっこう良いワインを買いに来てくださる女性。
今日はちょっと長めにお話しをすることが出来ました。
将来フレンチレストランを開きたいと修行中の彼女。
先日ワインを造っている友人のところへ収穫のお手伝いにワインを持参したとのこと。
わが家のワインの素晴らしさに一同感激したとお話くださいました。
うれしいですね。
うちの母が、『自分がおいしいと思うまで店に出さない』というポリシー。
倉庫に山積みになって熟成中のワインたち。
家族に「不良在庫」とののしられても、美味しくなるまでじっと待つ。
その成果だと思いました。
今、2007や2006年のワインを飲んで、「このワインは○○点」というのは
待ってあげて欲しいものです。
それぞれのワインに「飲み頃」がやってくるのを待ってあげて欲しいものです。
そうすると「○○点」と言う前に「美味しい」という言葉が出てくるはず。
美味しいものを飲んで、食べて、「美味しい」と言いたいですよね。
まいど!ぼくちんです。
今ねボクの出番確認しているところですねん・・
あっそうそう、今日はぼくちんの運動会。
ようこそ、ようこそ!
かけっことダンスをしましてん。
かけっこ頑張ったら金メダルもらいましてん。
「下を向いて走る」とか、「真っ直ぐ走れない」とか、「ヒラヒラ舞っているようだ」とか・・
イロイロ言われてましたが、本番になると強いねぇ~ボク。
まっすぐちゃんと走りましたよ。
ダンスはねぇ、好きですね。
でもねぇ、おかぁしゃんの前では恥ずかしいので・・逃げる!
待てぇ~!(母)
ちなみにお母さんは足軽の役とかではないんですよ。
きのこですねん。でもね、帽子ちゃんと頭に入らなかったみたいで・・
オモロイでしょ?
本日10月1日は日本酒の日であります。
いわれについては他の酒屋さんのブログを見ていただくと
きっと皆さん書かれていると思うのでちょっと省略。
で、今日は日本酒の日以外にも下水道やらコーヒーやら
いろんな記念日になっていますが、これも去年書いたので省略。
どこか調べてもらうと日本酒の日についてイロイロ書いてます。
せっかくなので、今日はお酒について考えてみました。
「私と日本酒」について。
硬めなタイトルですが、コレは私が東京農業大学農学部醸造学科の
公募推薦入試を受けたときの小論文のタイトルなんですねぇ。
私はこの論文において「日本酒」と書く部分を全て「日本海」と書き、
アッサリと不合格になったのでした。
(その後一般入試で通ったのに行かなかったことは、名誉の為に書いてみたりなんかして。。。)
あの頃、私は何を書いたんでしょうね・・
父親の酒に対する姿勢(下戸なのですが。。。)
家族の酒に対する姿勢(母はザルですね。)
私の酒に対する姿勢(未成年でしたが。)
あの頃から10数年経ちますが、変わってないです。
時代の流れに逆らったことも無く、ノリノリになったことも無く、
わが家のスタンスでお酒を売っていく。
それに「?」な人もいるかもしれません。
付いていけない人もいるかもしれません。
が、わが家の酒に対する姿勢を言葉の端々からご理解いただけると
ちょっとウレシイ☆
その酒が美味しいと、もっとウレシイ☆
お酒バンザイであります。。。