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結婚の話ではありません。
ワインの仕事をしていると、「マリアージュ」という言葉をよく使います。
使い方は「ワインと料理のマリアージュ」となります。
日本語で言うとたぶん「食い合わせ」みたいな意味ですな。
お酒と食事が口の中でピッタリしっくりくることです。
私がワインをお勧めする際、一番気にしていることでもあります。
で、今回マリアージュのお話をしようと思ったのは昨日のできごとから。
四国にあるお取引きのある清酒蔵へ訪問したのすが、
今回は蔵へ伺う前に、イタリアンへ・・
←お部屋に入るとずらりと並ぶお酒。
レストランのオーナーサンのはからいで、
「イタリアンと日本酒のマリアージュ」を
追究することに。
イタリアンにはイタリアワインという固定概念は
まったくもっていないオーナー。
それどころか、「イタリアンと日本酒は合うんですよ」と。
お料理とお酒のマリアージュを心行くまで堪能しました。
今までのワカオカミは、机上のマリアージュを基本にお客様にご案内することが多かったのですが、
基本的に、日本人は晩御飯にフランス料理を食べる確率は限りなくゼロに近いわけで・・・
「肉じゃがに合うワイン」、「サバ味噌に合うワイン」はたまた「カレーライスに合うワイン」
なんてのは本には書いてありません。とにかくイロイロ合わせてみる必要があるし、
その労力を惜しまずに沢山挑戦してみる必要があります。
しかも、このことはワインに限らず、日本酒でも同じこと
目からウロコなランチタイムで、とても勉強になりました。
ちなみにオーナーは、ワカダンナよりひとつ年上なだけ。
同世代で頑張っている方を目の前にして、「がんばるぞ!」とパワーも湧いてきました。
しかも!オーナーは夜になるとお寿司屋さんに変身!!
益々「がんばるぞ!!」と心に誓うのでした。
村さんのスズキ、超ウマかったぁ~♪
☆gomacoサン
そういう楽しみ方ができるのは、基本がわかっているからなのでしょうね。
現代日本は多様な文化が混在しているので、
お酒と洋食の組み合わせはアリですね。
逆も沢山目にしますしね。
うわぁ~とっても楽しそう♪
日本酒だから和食、イタリアンだからイタリアワイン、なんて
とらわれることないんですよね♪
それにしても。。。夜にはお寿司屋さんに変身、だなんて、
またまたすごい方ですね!