| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
本日入荷した「フーバー・ミュラートゥルガウ」の醸造元、ベルンハルト・フーバー醸造所訪問記です。
去年の10月中頃にお邪魔しました。
写真の説明程度ですが、ご覧ください。
ベルンハルト・フーバー醸造所といえば、シュペートブルグンダー種(ピノ・ノワール種)による
辛口の赤ワインが有名です。詳しくは「ワイナート25号」をご覧ください。


↑ベルンハルト・フーバー醸造所の看板、門柱には「VDP(ファウデーペー)の」しるしがあります。
醸造所の建物(写真左)は、近代的で、とても清潔でした。


↑これは、赤ワイン用のぶどう「シュペートブルグンダー」の畑。
南向きの急斜面に間隔を狭めて樹を植えます。そうすると、根が地中深くまでのびて、
ミネラルたっぷりのぶどうができます。


↑バーデン地方のお料理でおもてなしいただきました。
左の写真はドイツ風にゅうめん(?)のようなお料理と右の写真はにんじんサラダ、ジャガイモサラダ、
牛肉、パン、ビーツです。一見素朴ですが、かなり!美味しかったです。
スープはとてもおいしくて、2度もおかわりしてしまいました。


←右の樽で仕込んで、左の樽で寝かせます。仕込み樽はステンレス製のものもありました。
とにかく機材がキレイ☆
蔵の中も広々としていて、
作業効率も良いでしょうね。


↑左は仕込み始めのぶどう。右は醗酵途中の濁ったぶどう液。
沢山のワインをごちそうになりました。
赤ワインの有名な蔵ですが、白ワインもゼクトもとても美味しかったです。
(どちらかと言うと、私は白ワインの方が好きでした。)
機会があったら一度お試しください。
Posted by yuki at 2006年01月24日 16:20