昨日はサロンで晩餐会でした。
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って言っても、「サロン」って言うのはシャンパーニュの名前で
「晩餐」ってのは「晩ごはん」。
そう聞くととってもしょぼそうですが、「サロン」はスゴイ!です。

↑これが「シャンパーニュ・サロン95年」です。
「サロン」は、パリのグラン・メゾン「マキシム」でハウス・シャンパーニュとして採用されたことがはじまりとか。
初めての「ブラン・ド・ブラン(シャルドネ種単一で作ること)」だし、
単一クリュ(一つの畑からとったブドウだけを使うこと)であったことも初めて・・
サロンは「初」なことづくしです。
しかも!
今回飲んだ95年までの100年間にわずか32シーズンしか作られてないんです。
それも、多く出来た年でもわずか7000ケースとか。
貴重ですねぇ。
シャンパーニュ地方に行った時、レストランでそれぞれのお料理に合わせて色々なシャンパーニュをいただきました。
ひとくちに「シャンパーニュ」と言っても奥が深くて、千差万別で、「シャンパーニュもっと知りたい!」と思いました。
都内にはシャンパーニュ専門のバーもあるとか。
ぜひぜひ行ってみたいですね。
「シャンパンといえばドンペリ☆」はもうダサいかも・・・?
そうそう、シャンパーニュの美味しさをサポートしてくれるシャンパンストッパー。

コレは「ヴーヴ・クリコ」と「ゴッセ」のもの。
いろんな形があって集めると楽しいですよ。
もう読んだ
Posted by yuki at 2005年12月10日 11:31