そろそろ、仕事してるところを見せないと。
ということで、今日は「ぶどう」のこと。
たいしてムツカシイことは話せませんが聞いてください。
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ワインは赤ワインと白ワインロゼワイン(ピンクのワイン)がありますよね。
赤ワインは黒ブドウ(巨峰みたいに皮の黒いブドウ)、白ワインは白ブドウ(マスカットみたいに皮が白いブドウ)
ってのが王道ですね。
これが黒ブドウ。
ドイツで多く作られてるシュペートブルグンダーという品種。
粒は日本の種無しブドウくらい。
でも、皮が厚くて、甘味は日本のブドウより濃厚でした。
これ、日本で食用にしたらいいのにと思うくらい。
で、これが白ブドウ。
これはリースリングだったかな?
これも粒は上と同じくらいの大きさ。
甘味は上よりすっぱかったです。
でも、これが作り方(厳密にはブドウの収穫時期か)で
すごーく甘いワインになったり、すっきりフレッシュなワインになったり
するんです。
で、これは、腐ってるぅ~・・じゃなくて、
貴腐ブドウ。
これはボトリティス・シネレアという菌が完熟したブドウについて、
皮の表面を保護してるロウ質に入り込んで、水分を蒸発させます。
で、ぶどうにはエキス分(糖分など)だけが残ります。
これを使うと極上の甘口ワインができます。
大きく分けるとこんな感じでしょうかね。
で、ブドウは国によって呼び方が違ったりします。
上の黒ブドウの「シュペートブルグンダー」は、フランスに行くと下の「ピノ・ノワール」になります。

ちっちゃくてごめんなさい。
私が行った頃、ブルゴーニュ地方ではもう収穫が終わってました。
これも甘くて美味しかったですよ。
ちなみにこれはロマネコンティのすぐ南の畑「ロマネ・サンヴィヴァン」の
ブドウの写真です。
ロマネコンティの畑もすごくキレイでしたよ。
でも、それは「畑」のお話の時に・・・
もう読んだ
Posted by yuki at 2005年12月03日 12:02
お邪魔しますm(_ _)m
メール&コメントありがとうございました。
素敵なHP&ブログですね。特に『日本酒一覧』すばらしいです。
上から下までじっくり見させて頂きました。
また、のぞきに来ますね。お仕事頑張ってください!