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今日は7月1日。
今日から下半期のスタートというところが多いでしょうか。
富士宮では今日、富士山のお山開きがあります。
今日はあいにくの曇り空で、富士山は下界からは見えません。
昨日ちらりと見た時には山頂に多くの残雪が確認できました。
富士登山を計画中の方、雪に充分注意して下さい。
さて、烏骨鶏。
白いふわふわな羽毛とは裏腹に身体の全てが黒い鳥。
卵が珍重され、高級食材だったりします。
先日、丸のまま茹でた烏骨鶏をいただきまして、
どうして良いものか思案しておりましたが、
名案も浮かばず、そのまま焼いて食べることに。
頭こそついていませんが、黒い身体がかなりグロテスク。
そのまま扱うのは困難かな?と思い、解体することに。。。
そういう役回りは決まって私。

先日のニワトリパーティーもあって解体は滞りなく完了。
でも、黒い鳥肌ってちょっと食欲減退しますねぇ。。。
独特の風味があるのでにんにくを利かせて焼酎なんかを使って焼いてみました。
ワカダンナと母は「おいしいおいしい」といって食べていましたが、
解体作業員だった私は食が進まず、リタイア。
今さら思い浮かんだのですが、蔘鶏湯(サムゲタン)にしたら美味しそうですよね~。
どうやら烏骨鶏を使った蔘鶏湯で「オゴルゲタン」という料理があるみたいです。
こういう食材はプロにお料理してもらって食べるのが一番ですね。
あ~あ、「宝の持ち腐れ」とはまさにこのこと。
昨夜はフランス語教室の日。
ところが、キャンドルなんかを眺めて
ちょっとお勉強モードではない感じ。
フランスから来ていたAudeが帰ることに。
で「ちょっとディナーしましょう!」となりました。
キャンドル下の撮影につき、
写真がちょっと見づらいですがご勘弁。
ジャジャーン!
「ちょっと」ディナーとは思えぬ立派なニワトリ。
この日のためにAudeが焼いてくれました。
大きさがわかりにくいのですが、
このお皿かなり大きくて、向こう側にフォークとナイフ見えますか?
普通にディナー用の大きさなんですけど、ちょっと小さく見えますよね?
シェフAude自ら切り分けます。
日本人の女の子にはできない技ですよね。
欧米の女の子の本領発揮中です。
お料理は超美味☆☆☆
鶏肉とラタトゥイユ、ポルチーニ茸の入ったライス。
ライスに鶏の肉汁をかけると超超美味☆☆☆☆☆
ゴージャスディナーでありました。
と、フランス語の勉強をせず。。。
でも、楽しいひと時でしたよ~。
とお遊びの報告でした♪
Kumiqueのお店はカフェですが、
事前に予約相談をするとディナーもできるんですよ。
とちょっと宣伝まで。

ご来店いただいたことのあるお客様はご存知かと思いますが、
当店の入り口正面にあるリーチインの隅っこにチーズコーナーがあります。
この辺りで本格チーズを手に入れることは困難。
できれば「山系」と言われる本格的な農家製のチーズを切り売りしたいのですが、
チーズ認知度の低い日本、しかも「日本のチベット」富士宮ではちょっと困難。
(そもそも酒屋ですしね。)
「自家消費でもいっかぁ」くらいのつもりで、ヨーロッパの大手の商品を中心に
品揃えしております。
が、チーズはなかなか難しい。
「需要の少ない」生鮮食品のようなもの。
売り方をいつも考えて、「やめてしまおうかしら?」と思う時もしばしば。。。
そんな時、小さいワカオカミが「そんなんじゃダメよ」と私に渇を入れるので、
チーズ文化を広めるべく、昨日は陳列をちょっと頑張りました。
うっとおしい梅雨を感じさせない清々しさをアピール(?)
自己満足であります。

近所のユニ○ロ。
開店前のユニ○ロ。
何ゆえ?
UTとUNICORNのコラボTを買うべく、開店前に参上仕ったのであります。
初回発売が月曜日だったので、油断していたら
翌日の午後には既に在庫ナシ。
ネットだったら買えるだろうと、再発売の朝見たのに在庫ナシ。
というわけで、開店前に参上。
無事大人買いしてきました。
うちのお店も開店前に並ぶ人が出るくらいになるとイイなぁ~。
タイトルのとおり。
チーズは焼くと香ばしくなったり、トロリととけて美味しくなります。
それは皆さん周知の事実。
さて、今回はそういう「焼く」じゃなくて、
チーズだけを直に焼く。
いわばチーズのステーキみたいなもののススメ。
↑写真左側のチーズが
↑焼くとこんな感じになるのです。
見た目は想像通りでした?
味は、写真で伝わらないのですが、
焼く前はおつまみの「イカの燻製」のような感じ。
燻製タイプのカチョカバロに似たチーズです。
それが、焼くとお肉のような食感のコシのあるチーズに変わります。
(パスタフィラータ法で作るチーズに特有の食感です)
風味はベーコンのような感じになります。
(燻製チーズの特徴ですね)
チーズは売っている物をそのままカットして食べるのもおいしいです。
グラタンやピザのように上に載せて焼いてもおいしいです。
でも、こんな感じに焼くと美味しくなるタイプもあるんですよ~。
という話。