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昨日のこと。
店で仕事をしていると、当店横の富知神社にある富士宮市防災無線より案内が。
ピ~ンポ~ンパ~ンポ~ン♪
こちらは広報・ふじのみやです。富士宮市からの連絡です。
現在、市内小泉近辺にて鹿が出没いたしました。
市民のみなさまにおかれましては、ご注意くださいませ。
なに~、シカってかぁ~!
これまでも、サルやらクマやらの案内はあったものの、シカは初めて。
一夜明け本日の新聞。

街は大騒ぎ、そりゃそうでしょう。
おもいっきり住宅街のどまんなかですから。
まぁ、無事山裾方向へ追ったとのことですから、一件落着。
とはいえ、こんなとこまでシカが出てくるってのはよっぽどのこと。
なんかヤなことでもあったんでしょうか・・・。
今年も“誉富士”の田植えの季節がやってきました!
静岡県農業試験場にて開発、育成された、
静岡県初の酒造好適米“誉富士”は今年で市販酒として4年目。
一昨年は静岡朝日テレビの夕方情報番組“とびっきり!しずおか ”の
“八波におまかせ!” にて1年に渡り、米作り、酒造りを取材。
八波一起さんがお手伝いに来てくれたりして、非常に県内各所から反響をいただいた“誉富士”です。
おかげさまで今年の春の新酒“鎮國之山 純米生原酒誉富士”も大変好評で嬉しい限り。
今年も“誉富士”の作付けをお願いしている有機栽培農家の佐野さん。
“誉富士”の作付けも4年目に入り、その栽培方法や癖なども分かり、例年以上の期待ができるとのこと。
農家の佐野さん、銘酒“鎮國之山”を扱う酒販店、
そして蔵元のみなさんと共に、いざ田んぼへ。
さすがに一昨年、昨年と比べると、
少し手馴れた感じもしますが・・・。
やっぱ見事に転んだ人もちらほら。
根っからの農家には全くかないません。
でも田植えや草取りなど、ひとつひとつの
米作りを体験することで、確かにお酒に対する
思い入れが増していきます。
ということで、無事終了。
きっと秋には沢山のお米、
冬にはおいしいお酒ができることでしょう。
それまで“鎮国之山”取扱い酒販店の
皆さん集合しての草取りなど、
いろいろと佐野さんのところでお手伝い。
そのひとつひとつの思いが、
きっと“誉富士”の出来、
そして酒の出来へとつながっていきます。
今年も“誉富士”の米作り、そして酒造りに期待してください!


昨日は“こどもの日”。
子どもの頃は、いろいろとお祝をしてもらったりしてとっても楽しみでしたが、
やっぱりそこは“こどもの日” 、大人になるにしたがって興味がわかなくなってきたのですが、、、
自分の子どもができると、それはそれで大変ですね。
なんかしてやらにゃとは思いますが、仕事をしながらだとなかなか・・・。
ということで、ケーキくらいはと一念発起。
ガレージでバーベキューをしながら、
〆はケーキ。兜の形のケーキをケーキ屋さんに
注文し、作ってもらったのでありました。
これには、どうやら息子も大満足いただけた
ようです。がっつり食べてくれました。
そういえば、僕も子どもの頃、“こどもの日”の
ケーキは大好きでしたね。
時代は変わろうとも、子どもの好きなものは
変わらないようです。
まったり、ゆったりの“こどもの日”の夜でした。
昨日は定休日。
毎週月曜日が定休日、だから普段は平日休み。
月曜祝日の場合のみ、世間のみなさんと同じ休みなんです。
とはいえ、昨日は特に予定もなく、前日の渋滞予想を見て、遠出する気分も失せ・・・。
なので、朝からかかりつけの接骨院へ。このGWは肩の治療に専念なのです。
朝7:00過ぎには行ったものの、もうすでに数人の列が、、、たっぷり1時間、マッサージ。
帰宅して、子供のおもちゃをお片付け。
で、その後は気になっていたCafeへ。
相当前から気になってはいたのですが、
子供も小さいし、迷惑かけたらいかんし、
なかなか行く機会がなかったのですが、
やっと息子に落ち着きがでてきかけたような気が(?)
してきた今日この頃。勇気を出して行ってみました。
行ったのは岩本山の“BabaLooey”。
山小屋風の外観はとってもアメリカンで僕好み。
早速頼んだのは、ダブルチーズバーガー。
ちょっと時間の掛かるあたりが、本格バーガーっぽい。
スローフードかつ、ソウルフードってな感じがいいのだ。
待ち侘びて、一口食べて、いやはや絶品!!
久しぶりにうまいハンバーガーにめぐりあいました。
しかもカラッと揚がったポテトとの相性が絶妙!
そして何より地元にこの店を見つけたというのがデカい!
いやいや、富士・富士宮も捨てたもんじゃあございません。
ちょっとした感動モノのランチでした。

夕方には富士宮へもどって、
浅間大社の“やぶさめ祭り”へ。
アイスクリームを食べて、飴細工屋さんで
アンパンマンの飴を買ってもらって、ごきげん!
飴を片手に、得意になって帰路についたのでした。
祝日の定休日というのは慣れてないので、
どこへ行ったらいいのか迷ってしまいますね(笑)。
でも迷いながらも、近所のおもしろいところを散策。
まだまだ近所でも知らないことがありそうです。
また近々、ゆっくりと富士・富士宮を巡ってみたいと思います!
“酒舗よこぜき”裏の桜もいざ満開。
すばらしい花を咲かせています。
この隣の桜の木の下では、
すでに一昨日、畳を敷いて第1回目の
花見をしておりました。
ナンといっても大通りから
1本内に入ってるもんで、
こんな大きな桜にも関わらず、
ゆっくりお花見できるのがいい。
昼間っからボッーっとしてしまいますね。
ちなみに夜のライトアップ後はこんな感じ。
ぜひ散歩がてら、お花見しにきてくださいね。
東京あたりじゃこれだけの桜なら、必死の場所取りが
必要でしょうが、そこらへんは富士宮市。
ゆっくり見えること請け合いです。

そういえば昨日のYahooニュースに出ていましたが、
「桜にちなんだ歌」でアンケートを取った結果、
総合8位にバラクーダの“日本全国酒飲み音頭”が
入っているそうで・・・、いやはや4半世紀を過ぎて
すごいですな!
ということで、花見にはやっぱり日本酒。
あったかい昼間は冷やでよし。
ちぃーっと寒い夜は燗酒もよし。
写真の桜はどれも当店より徒歩5秒。
お花見は富士宮市朝日町の“富知神社”
花見酒は“酒舗よこぜき”をオススメします!
とりあえず当店も近日中に花見の予定。。。


だいぶ春らしく、いや、今年の場合は一気に春らしくなってきた今日この頃。
各蔵元さんの酒造りもぼちぼち一段落。
新酒もできあがり、そのお酒をいろいろと利くことができる、そんな楽しみな時期となりました。
先日は静岡県のおとなり、愛知県の「山忠本家酒造」へ。
ずらっと並んだ“義侠”!
毎年、新しい“義侠”と出会える、とても楽しみな利き酒会です。
ここで、今年の新酒を利き酒し、1年間どのタンクのお酒を
仕入れるか、タンク番号と仕入れ量を決定する真剣勝負。
ほんとうに集中しきって利き酒するので、やはり疲れます。。。
なかなか数は少なくなったとはいえ、
利き酒したうえで、タンク番号を指定し、春には春に飲み頃の
酒を売り、秋上がりが期待できるタンクのものは秋に売る。
そして、こりゃ古酒にしたらスゴいぞ!なんてタンクがあれば
それも仕入れて、店の冷蔵庫や倉庫でしっかり熟成させたうえで販売する。
自分の感覚を信じて仕入れを行い、そしてそのお酒を自身を持って
飲み手のみなさんにご紹介できる楽しさ。
それが酒屋として、とっても楽しく、最もやりがいを感じる瞬間です。
むかしむかしは、各酒屋が利き酒して大八車で原酒を樽ごと購入。
それを店で割り水(いわゆる加水)して販売していました。
自分で利いて、自信を持ったもののみを販売する。
そんな古(いにしえ)から続く、酒屋魂を発揮する場でもあります。
もちろん今年の“義侠”は素晴らしい!
これらのお酒を皆さんにご紹介できるのを楽しみにしています!
今回はこんな真面目な話を書きましたが、これを書いているのも次の利き酒会への移動中。
こんどはどんなお酒との出会いがあるのか、ワクワクしながら向かっていますよ!
県内といえど、横にひろ~い静岡県。
県内の新幹線の駅は、東から熱海、三島、新富士、静岡、掛川、浜松の6つ。
ある人によると、東名高速を走っていると、えんえん静岡が続く気がするとのこと。
う~ん、確かに。。。
ですから、県東部の富士宮に住んでいると、ちょっとやそっとのことでは、
なかなか浜松という県西部の地には行かないのであります。ほとんど東京と時間的な距離は一緒やからね。
が、“ちょっとやそっと”のことがあった場合は話が別。
特にそれがおめでたい話の時には、もう喜んで飛んでいってしまうわけでありまして・・・。
ということで、めでたいめでたい結婚式。
元同僚の“あおっきー”の結婚式にお呼ばれして行ってきました!

“あおっきー”は徳島でのサラリーマン時代の会社の同僚。
その天然キャラぶりはもはや伝説。
①営業に出ると、道に迷って帰ってこない。
しかも、自分の位置がわからない。。。
②カメラ撮影の為、地図を持って出かけるも、
ずべての機材は会社に置きっぱなし。。。
③飲食店に営業に行って、かなり怪しいお店に
入ってしまい、やっとのことで脱出。
④大雪の日に皆が止めるにも関わらず、営業に出発。
すぐにスリップ→廃車。。。
などなど、あとはこの公共のブログというものには、
書けないような内容のものばかり。
よくぞここまで立派に・・・、お兄さんはほんとうに嬉しいぞと
声を掛けたくなるぐらいに成長してくれました。
ちなみに新郎の虎史さんはJリーガー。
いやいや、びっくりしゃっくり天津あまぐり・・・。

ということで、こんな素敵なケーキだったのでありました。
とにもかくにも、もう“あおっきー”で無くなってしまったわけではありますが、
幸せそうな2人の笑顔を見ていると、ほんとうにハッピーな気分になって、最高の結婚式でした。
とりあえず一遍、富士宮にも遊びにおいでやっ!
最近、高校卒業後の進路も決定し、ご気楽な高校生ライフをおくっている甥の“かーちん”クン。
高校3年生にもなって、いまだに家族からは“かーちん”クンとあだ名で呼ばれる彼ですが、
ここのところ週末には、いつもバイトに来てくれて大変助かっている次第です。
で、先週も普通にバイトしていたのですが、、、
んんっ、なんかおかしい???
よーーーく、彼の顔を見ると、右と左でずいぶんと色が違う。
しかも、首筋にははっきりとした色の違いが線状に。。。
「これ、どしたん?なんか火傷でもしたんか?」
「うーーーん、なんもしてないよ。。。」
「でも、右と左ではっきり顔の色がちゃうで。なんか病気とちゃうか?」
「あっ、わかった!高校の教室の席が窓際で日当たりがいいから、こっち側だけ日焼けしたんや!」
「・・・・・・・・。」

日焼けってあんた、すごいなぁ。窓際ってそんなに日焼けできるんや。
写真では見にくいけど、首筋くっきりやもんね。
ということで、高校では窓際族(?)の“かーちん”クン。
週末には“酒舗よこぜき”にて一生懸命働いてくれています。窓際での日焼け痕が見たい方はぜひ週末お越しくださいね!
秋、結婚式シーズンもまっ盛りであります。
そんななか、サラリーマン時代の同期である越野泰明くんの結婚式にお呼ばれしてきました。
思えばもう10年以上前、某航空貨物代理店の
内定式以来の付き合いであります。
まかりまちがって(?)入った寮で、
毎晩毎晩バカ騒ぎ。新入社員とはいえ、
あの頃はまだまだ学生の延長だったような・・・。
でも今となってはそれもいい経験なのかなぁと
思えるようになってきました。
そんな越野も今は稼業の宝飾業を営む経営者。
お互いに刺激をもらいつつ、
そして相談しあいながら、いろいろな影響を
与えてくれる友人です。
これからも会社経営、そしてアメリカンフットボールに
がんばってほしいと心よりエールを送ります。
しかしまぁ、アメリカンフットボール関係者の多い結婚式。
やたらにデカいやつばかり。
僕も体重的にはメタボ予備軍であり、それなりにデカいと思っていましたが、
本職の彼らには全くかないません。
そして披露宴のあとには、阪急ブルーインズ恒例の“ちょうちょ”。
僕も結婚した時には、なぜか“ちょうちょ”されました。
いわゆる胴上げを、手足を持ったままやるような(?)・・・、B面というやつが怖いんです。
とにもかくにも、越野クン、お幸せに。そしてお互いにがんばろう!
毎年11月になると行われる「鎮国之山を愛でる会」。
今年も行われることになりました。
詳細はコチラ↓
日時 : 平成20年11月16日(日曜日)
午後2時30分~午後4時
場所 : 鱒の家 (電話0544-52-0201)
富士宮市猪之頭1013
会費 : 4200円
主催 : 鎮国之山特約店

当店でチケットを販売しております。
ご希望の方はご連絡下さい。
当日は鎮国之山を飲んで、ニジマス料理に舌鼓。
蔵元さんや杜氏さんからお酒の話を直に聞いたり。。。
抽選会やここでしか飲めないお酒など
楽しい企画も盛りだくさんです。
お車を運転のお客様はザンネンですが、飲酒はご遠慮ください。
(お土産をご用意しております。お料理を楽しんで、お酒はおうちで楽しんでくださいね)
ただいま、昼過ぎ3時前。
普段ならば、燦々たる太陽がギラギラ、あつ~い昼さがり。
しかし、今日は・・・。
なんなんだぁ~、この雲は。
さっきまで晴れていたのに、あれよあれよ。
おどろおどろしい雲に覆われてしまいました。
な~んて、ブログを書いていると
おっそろしいくらいの強烈なカミナリ。
そして、停電。。。
急いで、PCの電源を切り、冷蔵庫の予備電源を入れ、、、
このあたりにカミナリ落ちまくっております、現在。
1秒に1回鳴ってます、落ちてます!
ということで、ブログを書くのはここまで。
ぜ~んぶ電源をおとしときます、とりあえず。
はよ、どっか行ってくれへんかなぁ。
おどろおどろしい暑さが続きますね。
しかも、毎日夕方になると激しい夕立にひどいカミナリ。
こう毎日続くと、さすがに勘弁してくれという感じです。
そんななか、週末には地元・富士宮の夏祭りに行ってきました。
その名も炎の祭典“第29回富士山御神火まつり”!
鼓笛隊だとか、議員の方々だとか、ミス富士山だとか、いろんな方々がパレード。
結構知り合いなんかも多いので、手を振ってあげたりのまったりムード。
そしてその後は勇壮な神輿練り。
浅間大社の横の神田川を昇り、浅間大社へと神輿を担ぎあげました。
そんな夏祭り、わが家はというと・・・

この写真だけ見ると、とっても楽しそうですが、糸の切れた凧のようなわが子。
その子を追いかける両親はまさに右往左往。。。汗だくでございました。
来年の夏祭りまでには、もう少しフットワークを鍛えておこうと思います・・・。
昨日の夕方のこと。
最近、このブログに登場していない甥の“かーちん君”もはや高校3年生。
でも高校3年生になっても、あいかわらずあだ名は“かーちん君”。あんまり成長がありません・・・。
そんな“かーちん君”、中学校からはじめた剣道は現在初段。
インターハイの予選も終わり(敗退)、悠々自適の受験生(?)であります。
昨日もあつ~い昼下がりから、家の庭の草刈り。まぁ、これは褒めるべきでしょう。
そんなこんなで私、店で仕事をしていると“かーちん君”から1本の電話。
家の庭におっきなスズメバチの巣があるけど・・・
な、なぁにぃ!!
これは一大事ということで、見に行くと確かにこりゃあスズメバチの巣だ。
急いで電話帳を繰り、スズメバチ駆除をしていると噂で聞いたことがある鮮魚店(?)にTEL。
あっという間に来てくれて、あっという間に駆除してくれました。
やれやれ、酒舗よこぜき危機一髪!
昨年の秋以来、指導してきた富士宮第二中学校の女子ソフトテニス部。
先週末、中学生としての集大成である“中学校体育連盟”の試合がありました。

富士宮市および富士郡内の中学校ソフトテニス部の選手が集まり、熱戦が繰り広げられました。
わが富士宮二中の女子ソフトテニス部も存分に力を発揮し、団体戦ベスト8。
さらに個人戦でもベスト8に入ることができました。
昨年の10月に指導を始めた頃は、テニスというよりも羽根突きに近いような(?)感じでしたが、
よくここまでの選手になってくれました。

素晴らしいチームワークと後輩たちをグイグイと引っ張っていく3年生の姿は、僕にとっても非常に勉強になりました。
きっと新チームの1,2年生達にもその気持ちは伝わったでしょう。
できれば、高校に行ってもソフトテニスを続けてもらえればうれしいですね。
ということで、コーチ業もひと段落ですが、もうすでに1,2年生はヤル気満々。
僕も仕事の傍ら、できるだけお手伝いしようと思っています!
とりあえず、おつかれさまでした、3年生っ!
僕は中学生の頃から“ソフトテニス”という競技をやっています。
僕がはじめた頃は“軟式庭球”、もしくは“軟式テニス”と言っていました。
今も近くに中学校に教えに行ったりして、少しはその普及に努めているつもりです、微力ながら。
競技人口は推定で700万人ほどらしく、多くの人に親しまれていながら、
オリンピック種目に無いことや、プロとして競技していくことの難しさなどから、
どうも今ひとつマイナースポーツから脱却できずにるスポーツ、それが“ソフトテニス”です。
ただ700万人も競技人口があるわけですから、中学生や高校生の頃に「やったことがある!」という
人はかなり多く、特に田舎にいけばいくほど、ハイカラな部活は少ないわけで、
「僕、実はソフトテニス部でした!」という人の割合も多くなるようです。
事実、わが富士宮市の中学校クラブ活動では常にトップクラスの人気を誇っており、
また全国的に見ても多くの著名人がソフトテニス経験者であるようです。
ちなみに、僕が知っているのは、、、
地井武男(俳優)
柳場敏郎(俳優)
天野ひろゆき(キャイーン)
白石美帆(タレント)
松たか子(女優)
稲葉浩志(B'Z)
藤木直人(俳優)
ほっしゃん(芸人)
などなど。。。なかなかそうそうたるメンバーやと思いませんか?
そんななか、先日深夜、ぼーーーーーっとTVを見ていると・・・
“芸能界ソフトテニスチャンピオン決定!”という文字が。TVで“ソフトテニス”???
おっーーー、“たむけん”ではありませんか。
そう、“たむらけんじ”はどうやら中学生時代、大阪府2位の実力者だったらしい。
この日は芸能界イチの名誉をかけ、“あらびき団”でおなじみ“とろサーモン久保田(インターハイ出場らしい)”と
勝負していたのでありました。
確かに見ていると、ブランクはありそうですが、それなりにプレイしており、かなりのマジモードでございました。
ちょっとしたことではありますが、普段TVで取り上げられることの少ない“ソフトテニス”にとってはありがたい話。
少しずつ、少しずつ、メジャースポーツへの仲間入りを遂げていきたいものであります。
しかし“たむけん”、焼き肉だけやないんやなぁ。

最近のわが息子の流行は“ないない”。
なんでもかんでも、気にくわないと、とにかく“ないない”。
しかも、横に首をちぎれんばかりに“ないなーーーい!”。
うっ、こっちがキミの“ないない”に“ないなーーーい!”じゃ、と思いながらも負けてしまう。

寝てるといい奴なのになぁ・・・。
さて、この反抗、いつまで続くのだろうか?
乞うご期待。
ここのところ何かバタバタとしていましたが、、ちゃんといろいろ活動してました。
5月24日に行った、“誉富士”の田植えもそのひとつ。
静岡県農業試験場にて開発、育成された、
静岡県初の酒造好適米“誉富士”は今年で市販酒として3年目。
昨年は静岡朝日テレビの夕方情報番組“とびっきり!しずおか ”の
“八波におまかせ!” にて1年に渡り、米作り、酒造りを取材。
八波一起さんがお手伝いに来てくれたりして、非常に県内各所から反響をいただいた“誉富士”です。
おかげさまで今年の春の新酒“鎮國之山 純米生原酒誉富士”も大変好評で嬉しい限り。
今年も“誉富士”の作付けをお願いした有機栽培農家の佐野さん。
“誉富士”の作付けも3年目に入り、その栽培方法や癖なども分かり、例年以上の期待ができるとのこと。
農家の佐野さん、銘酒“鎮國之山”を扱う酒販店、
そして蔵元のみなさんと共に、いざ田んぼへ。
さすがに一昨年、昨年と比べると、
少し手馴れた感じもしますが・・・。
やっぱ見事に転んだ人もちらほら。
根っからの農家には全くかないません。
でも田植えや草取りなど、ひとつひとつの
米作りを体験することで、確かにお酒に対する
思い入れが増していきます。
ということで、無事終了。
きっと秋には沢山のお米、
そして冬にはおいしいお酒ができることでしょう。
それまで取扱いの皆さん集合しての草取りなど、
いろいろと佐野さんのところでお手伝い。
そのひとつひとつの思いが、
きっと“誉富士”の出来、
そして酒の出来へとつながっていきます。
今年も“誉富士”の米作り、そして酒造りに期待してください!
先日、いつかは行きたいと思っていた年金記録の確認というやつに行ってきました。
わが富士宮市には社会保険事務所というものが無いため、隣の富士市まで。
どうやらいろいろと問題があって以来、郵送などでも確認できるようなのですが、
アナログ(?)な僕はどうも自分の目の前で見て、さらに問題があればその場で訂正してもらおうと、
とにかく富士市まで行ってみたのです。
まぁ、言っても年金を払いだしたのは、たかが13年前。
いろいろと問題があるのは、ずいぶん昔の記載のことだろうと高をくくって行ったのですが・・・
ま、まさか!

係の人 同じ基礎年金番号で2人の方の記録があるようです
僕 ええぇ!どういうことですか???
係の人 同じ番号で“イシヅカコウイチロウ”さんと“イシズカコウイチロウ”さんの記録があります。
僕 それ、両方とも僕だと思うんですけど・・・
係の人 証明できるものはありますか?
僕 ・・・、だって漢字だと同じやし、生年月日やって同じやから。。。。
係の人 わかりました、統合します。
僕 ええぇっ、それでええのぉ???
ということで、統合してうまいこといったのですが、
結局のところ、サラリーマンから酒屋になり、厚生年金から国民年金に切り替わった際、
パソコンへの入力作業でふりがなを間違えて入力してしまったらしい。
こりゃ相当いい加減だわ!
とにもかくにも、行って自分の眼で見て大正解。
やっぱ僕の場合は、自分の足と眼で稼ぐ商売だけにこっちのほうが合っているようです。






“静岡県清酒鑑評会出品酒のきき酒会”に行ってきました。
例年通りの盛況ぶり、静岡酒を愛する地酒ファンの熱気に溢れていました。

鑑評会の出品酒が一同に出揃うこの催し。今年も素晴らしいお酒に数多く出会えました。
あくまでも静岡県酒らしさにこだわった評価。いわゆるバランスの取れた酢酸イソアミル系の香りと、
きれいで丸い味という静岡タイプの酒が評価されたようです。
ここで書こうとも書ききれないほどいろいろな事を感じたので、あえてここでは書きません。
とにかく素晴らしいお酒が多かったということだけ述べておきます。
ぜひ聞いてみたいという方はぜひお店まで。いっぱい喋ります(笑)。
昨日はわが“オリックス・バファローズ”、見事な勝利。
やったぜ、同率首位!
って、勝手によろこんでいるイチ“バファローズ”ファンであります。
さてさて、明日からは高校野球“春のセンバツ”もはじまるわけで、季節はもう春。

当店駐車場の水仙も今まさに満開!
とってもきれいに咲いています。
例年、美しい花をつけ、楽しませてくれる水仙。
昨年は暖冬だったので、10日程早かった開花ですが、
今年はほぼ例年どおりの時期に咲きました。
美しさも例年通り、黄色い大きな花が満開です。
ちなみに水仙はきれいな花の姿と芳香が
まるで「仙人」のようなところから命名されたそう。
英名「ナルシサス」はギリシャ神話の美少年の名前で、
泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめ続けたら
いつのまにか1本の花になってしまったそうです。
いわゆる”ナルシスト”の名はここからきているらしい。
なるほど、確かにきれいな水仙ですね。
2008年3月13日(木)、毎年恒例の“静岡県清酒鑑評会”が
沼津工業技術支援センターにて行われ、結果が発表されました。
知事賞受賞の栄えある蔵元は、
◆吟醸酒の部 喜久醉 青島酒造株式会社(藤枝市)
◆純米酒の部 開運 土井酒造場株式会社(掛川市)
当店とお取引のある蔵元さんが両部門とも受賞し、わが事のようにうれしく思います。
また2位以下の受賞酒については、http://www.shizuoka-sake.jp/prize/h20_report.htmlをご覧ください。
いわゆる“鑑評会”については、そのあり方、意味合いについていろいろな意見がありますが、
この“静岡県清酒鑑評会”については、「静岡らしい、すっきりスマートな香りや、
味とのバランスのよさ」を重視した、統一見解を持った審査内容となっています。
受賞したお酒のみが素晴らしいお酒という訳では決してありません。
他にも優れたお酒はたくさんあったと思います。
そんな中で受賞した蔵元に関しては、素晴らしい実力を持った蔵元ということは言うまでもありません。
静岡という、すばらしいお酒に恵まれた土地で地酒を扱えることを、改めて噛みしめる今日この頃。
“富士宮焼きそば”、あいかわらずの勢い。
先日、サービスエリアへと休憩に入ると・・・。
「な、なんやこの行列は!」
その先には“富士宮焼きそば”の文字。
そうどうやら、“富士宮焼きそば”購入の為の
行列の様子。う~ん、すごい。
ざっと数えて40名程。
いったいどれくらい待てば買えるのだろう。
富士宮市民の僕としては、どこの麺、
どこの油、どこのソースを使用しているのかも
気になるところ。しっきりチェックしてしまいました。
そう、富士宮には3社の麺工場があり、その麺工場によってビミョーな味の違いがあるんです。
また、ソースについては千差万別。各お店、各家庭で一軒、一軒こだわりがあるんです。
とにかく、まだまだこの勢いは続きそう。
こんど、日を改めて、“富士宮焼きそば”について熱く語ってみようと思います。
ということで、事務所の床の張り替えも完了!
大工のよっちゃんのおかげで、見事な床に生まれ変わりました。
ずいぶんと部屋が明るくなったような気がします。
家族全員、床にキズがつかないよう、おっかなびっくり歩いています。
なんか、店を立て直したような気分。。。
これで、もっと仕事がはかどるぞぉ(たぶん・・・)。
築30年を間近に迎えた“酒舗よこぜき”の店舗。
ガタが出てきたところには、それなりに手を入れて痛まないようにしているのですが、
このたびどうやら事務所の床が寿命近く。
そこで、大工の“よっちゃん”にお願いして、床の貼り直しをすることにしました。
さすが、“よっちゃん”。
手際よく床を張り替えていきます。
聞こえてくるのは、いつもの“よっちゃん”節。
「う~~ん、いいじゃん!」
「おお、いい、いい、完璧じゃ~ん!」
と、ヒトリゴトを連発しながら、
次々と床を張っていきます。
さーすが、“よっちゃん”。山菜捕りが
得意なだけじゃございません。
やっぱ一流の大工です。
ちなみに先月お願いしたのが、コチラ。
当店、倉庫2階の薪ストーブ。
息子・洋一郎がやたらと興味を示すようになり、
さらに遊びに来る友人たちも子供連れが多く・・・。
安心して遊べる空間を、ということで、
薪ストーブの柵を作ってもらいました。
う~ん、すばらしい!
こういう、『モノづくり』のできる人に対して
本当に尊敬の念を抱いてしますね。
僕も少しはできるように、勉強せなあきません。
もちろん、『酒造り』も『モノづくり』。
無の状態から、有の状態を創りだす。本当にすごいなぁと改めて思いました。
いやぁ、ほんま、こういう素晴らしい人に出会える幸せ。ありがたいことですね。
店の前をたくさんのものが転がっていきます。
ども、息子に腹痛をうつされたワカダンナです、、、
しかも息子には出なかった高熱まで伴ってます、ムカツク・・・。
さて、先日の休日は家族で東京へ。
ワカオカミがワインの試飲会とやらで、息子と2人で東京見物。
とりあえず、クルマ好きな息子とお台場へ。
お台場のトヨタ・MEGAWEBへ。
とにかく、泣き叫ばれると収拾がつかなくなるので、
まずはご機嫌取り。予想通りの大興奮でひと安心。

ということで2人して気分よく、“宝山TOM's”のミニカーを購入。
すると、ヴィーナスフォートで撮影中のボビー・オロゴンとバナナマンを発見。すこしだけ得した気分(お上りさん・・・)。
その後は、新橋までゆりかもめで移動し、新橋→東京まで2人で銀座の街並を楽しんだのでございました。
帰りはりんかい線にてお台場へ移動。
さすがに子供は電車が好きですね。
ずっと、窓の外を気にして見てました。
ちなみに帰りのクルマで寝てくれると思いきや、
どうやら興奮して、寝ない寝ない。
あげくにクルマの中での音楽まで要求。
おかげでお台場-富士宮、2時間におよび、
ずっと車内はミッキーマウスマーチ。
ということで、家に帰って寝ようとしても
頭の中は、ミッキーマウスマーチが
グルグルグルグル・・・・・・。
とにもかくにも、楽しい1日でございました!
みなさま、あけましておめでとうございます!
今年も何卒、よろしくお願い申し上げます。
“酒舗よこぜき”は元日より営業、よって本日で4日目の営業日です。
お正月中もたくさんの方々にご来店いただき、誠にありがとうございました。
2008年のお正月早々から、たくさんの素晴らしい出会いのあったことに心より感謝します。
1月1日には近所の“富士山本宮浅間大社”へと初詣。

たくさんの人をかき分け、昨年の反省と今年の抱負を誓ってきました。
で、恒例のおみくじ。ここ5年の結果は、、、
凶 → 凶 → 大凶 → 凶 → 末吉
「そろそろ止めたら・・・」と家族からの冷たい声をモノともせず、気合いを入れておみくじにのぞむと・・・
末吉、、、
ビミョーやし中途半端やのぉぉぉ、、、と思いつつも、気持を転換。
「まだまだ可能性は無限大やぞぉ、大吉よりエエわぁ!」なんて勝手にテンションをあげたりしてたのでありました。
浅間大社では猿回しや露店を見物したり、お正月気分を満喫してきました。
ちなみに昨日、1月3日はアメリカンフットボール日本一を決める“ライスボウル”を仕事をしながら観戦。
母校、“関西学院ファイターズ”と“松下電工インパルス”の対戦。
前半の劣勢を挽回し、学生らしい勢いのあるOffenseにより、第3Q後半から第4Q前半にかけては、
なかなかいいところまでいった“関西学院ファイターズ”でしたが、結果は敗戦。
正直、やはり前半終了間際のインターセプトTDが最後まで響いたかなと・・・。
あれが無ければ、後半に同点の局面となり、その後の展開も違っていたかも。。。
ほんのちょっとした部分で後手に回ったのが惜しかった。
にしても、“松下電工”のOffense、Defense一体となった攻撃の姿勢は素晴らしかった。
特にベテラン勢の落ち着いた試合運びと局面、局面での個人能力の高さ。
平日に仕事をしながら、あれだけのパフォーマンスをしてのける身体能力に高める、その意識の高さに敬意を表します。
ということで、“ライスボウル”は少し残念でしたが、今年も元気一杯に頑張ってます!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げますっ!
毎年、じたばたしないようにと、考え得る限りのことをやっておくのだが、、、
それを遙かに上回るできごとが起こるのが年の暮れ。
昨夜は年賀状刷り真っ最中にプリンタが故障。
少々のことならば自分で修理するのだが、電源が入らないとなれば、これはまさに末期症状。
急ぎ近所のヤマダ電機へ。

ということで、即購入。
今まではEPSONでしたが、今回はスペースの問題でCanonに変更。
これで何とかなりそうだ。
でもって、このブログ。
こちらも新たなBlog Writerをはじめて使用。どきどきしながらキーボードを叩いております。
しかし、どうにも電化製品(PCを含む)の進化のスピードに自分がついていけていない。
来年あたり、ちょっと追いつけるよう努力しないとこのまま二度と追いつけなくなってしまいそう。
僕の来年の抱負のひとつであります。。。
年末恒例、今年もやられてしまいました・・・。

午前中の仕事がひと段落。
とはいえ12月、座る余裕も無く立ったまま
お茶を飲んでいると・・・、
メキッ、メキメキメキメキッッッーーー!
店の前へ飛び出ると、看板がこっぱ微塵。。。
『やっちゃいました・・・』と頭を掻く運送会社の運ちゃん。
『やっちゃいました』じゃねぇ、謝り方教えたろかっ!
と、思ったのですが、怒ったって元に戻る訳でもなく、
とにかくこれ以上酷くなって、通行人の上に落ちて
こないよう、テープで仮止め。。。空しい。
ということで、当分の間看板は無し、暗いけど営業してます。
昨年の手帳を見ると、昨年もぶつけられたのは12月13日。
こりゃこの日は鬼門ですな。
昨日(おととい???)、突如近海に発生した台風20号。
どうせ10月の終わりの台風、大したことはないだろうとたかをくくっていたら、意外や意外。
やっぱり台風は台風でした。。。
本日午後になると急に風が強まり、傘もさせない。
完全に不意をつかれたというか、準備不足・・・反省しきり。
大事には至らないものの季節はずれの台風、びっくりしました。
あしたはきっといい天気、台風一過を期待します。
どうも、長い間のご無沙汰でした、ワカダンナです。
9月の後半から10月にかけてちょっくらアメリカへ行ってきました。
やっとこさ溜まっていた仕事も片付き、日常業務に専念できるようになってきました。
ブログの更新が滞り、本当にごめんなさいです。
今回のアメリカ行きではニューヨーク、サクラメント、ロスアンゼルスの3都市、大陸横断してきました。
目的はアメリカでの日本酒・焼酎事情の勉強ということで、、、結構まじめに見聞を広げてきました。
平均睡眠時間は2~3時間。
相当な量の飲食店をまわり、日本酒・焼酎の根の張り方やその提供のされ方などをじっくりと見てきました。
現地でまず驚いたのは品質管理の徹底とそのサービス(提供)方法。
もっともいい状態でお客様に提供しようとするその姿勢は、あたりまえのことをあたりまえにという精神。
難しい事をしているわけではなく、“もてなし”の心をそのままに表現している点、非常に勉強になりました。

信楽焼の日本酒クーラーでの生酒のサーブ。最適の温度でとっても美味しく飲めました。
ワインの文化があるからでしょうか?あちらでは最低でもワインクーラーにて冷やして提供していただけます。
“嗜(たしな)む”という飲み方にぴったりな感じがしました。
“あたりまえのことをあたりまえに”、素晴しいですね。
イッキにいろんな事を書くと、たぶん訳がわかんなくなってしまいそうなので、
気がついた時にまたアメリカレポートしていきますね。
ども、ご無沙汰してます、ワカダンナです・・・。
本当にごめんなさい、ブログ、全然更新できてません。
というのも、ちょっと遠くへ勉強に、いや研修に、いやお手伝いに行っていたのであります。
そこらへん、またおいおいブログに更新していきますので、よろしく!
ということで、はっきり言って言い訳なんですね、はい・・・。
現在、溜まった仕事を一気に挽回しております。
明日くらいには通常業務に戻れるよう、身体にムチ打って頑張っとるけんなぁぁぁぁ!!
土曜日は、姪の“朋香(ともか)”の小学校最後の運動会。
仕事の合間を見て、応援にでかけました。
しかしまぁ、最近の運動会、あんまり父兄参加の競技が無いんですね。
出る気まんまんで行ったんやけど・・・、まぁ子どもが主役ですからね、あたりまえか。。。
で、朋香さん。


ソーラン節を踊ったり・・・ リレーで懸命に走ったり・・・
とにかく猛暑の中、最後の運動会を精一杯がんばってました。
中学校に行っても、きっと何でも一生懸命取り組んでくれることでしょう。

そしてその間、うちの息子は・・・
必死に“梅”ジュースをすすりながら、
朋香さんを一生懸命応援していたのでありました。
それにしても、この顔。
まだ1歳前の幼児とは思えませんな。
ふてぶてしいと言うか・・・。
入院してもうた・・・。
でも心配せんといてください、パソコンのはなし。
購入当初から、底がめっちゃ熱いのでおかしいんちゃうかなぁと思ってました。
問い合わせても『こんなもんだ』というメーカー。でもやっぱりこの機種共通の欠陥やったみたい。
というわけでリコール。台風近づく最中、日通航空さんの手によりメーカーへと運ばれていきました。
とにかくこの入院のせいで、仕事のほうはてんてこ舞い。
仕事の多くをこのパソコンに頼っていたせいで、バックアップをとったり、
もう1台のパソコンにデータを移し変えたり。。。それほど使っていないつもりでも随分お世話になっているものやなぁ。
とりあえず、仕事に支障ないような状況にはなったんやけど、問題がひとつ。
ブログに写真がアップでけへん!
これはピンチだ、トップページの入荷情報も更新できん。
秋のお酒もいっぱい入荷してきてんのにぃぃぃ!
ということで、この状況を打開すべく、台風近づく中、ゆっくり方法を探ってみます。。。
『ワカオカミ日記』にもありましたが、夏休みについて。
僕ら2人は学生時代、“TSUTAYA西宮店”というビデオレンタル屋でアルバイトをしていたのですが、
その時の一緒にアルバイトをしていた名塚一家と村松一家が遊びにきました。
『ワカオカミ日記』になかった写真と共に、、、

『鱒の家』で釣りをして・・・。
夜のバーベキューでいただきました。おいしかった!

『ミルクランド』では馬に乗りました。
アイスクリームもおいしかったね!

ちなみにうちの子は、左足の怪我の為、
水の中にも入れずおとなし~くしていました。
その他、『奇石博物館』や
『浅間大社』、
『お宮横丁』などなど、
今回は子ども中心の日程でした。
いやいや、ほんとに楽しくリラックスできました。
両家族のみなさん、ありがとうございました!
皆さんも富士宮の遊び場所をお探しの際は
ぜひご相談くださいね!いろいろネタはありますよ。
昨日は横浜より鈴木一馬・朋美ちゃんご一家がやってきました。

わが家の洋一郎も鈴木家の
カノンちゃんと一緒に大はしゃぎ。
涼しい山の上で、遊びやすかったようです。
オトナたちは夜遅くまで、話に花を咲かせました。
富士山麓の遊ぶところはまだまだあるでぇ。
バーベキューもせなあかんし、また遊びにおいでや!
いやはや、昨日の嵐には驚いた!
あと30分、あの調子で降り続けていればうちの店も浸水してたかも・・・。
こんど土嚢のチェックしとかないかんな。
かと思えば、今日の猛暑。
やっぱ夏らしく暑くなきゃいかんけど、こうもコロコロ変化するとキツイですねぇ。
なんか熱帯雨林化してませんか、ニッポン。
もっと環境について、真剣に考えなければ。

と話は変わって、先日の大阪。
大阪という街は結構緑が多い。
午前の空き時間を見計らって、靱(うつぼ)公園へ散歩に。
アスファルトの部分と比べて、明らかに涼しい公園内。
サラリーマン時代、よく昼飯の弁当を食べました。
本当に気持ちイイ、緑のトンネル。
洋一郎もぐっすりです。
都会の中の静寂。
探せばもっとあるかもしれませんね。
嵐です。すごいです。
前の川が溢れそうで消防がきています。
とはいえ、当店への影響はなさそうなのでご心配なく。
でも、すごい。台風どころの話じゃない。
窓の外、雨で視界2mくらい。
カミナリ落ちまくってます、そして停電。。。
シャワー中に停電になって、息子・洋一郎は大ハシャギ。
もちろん水しか出ません。。。
PCも避難、屋上も排水口が詰まらないよう万全の態勢。
←ちょっと弱まった隙を見て(それでもすごいが・・・)、
写真を撮ってみましたが、これが限界。
降り始めから10分ほどで道が川に。
そして裏の駐車場が湖に。。。
ということで、本日のトーマスランド(富士急ハイランド内)への
家族サービスは断念します。
あ~あぁ、たぶん誰よりも僕が楽しみにしてたのに。。。残念。
おおっと、またカミナリ!今日は1日、おとなしくしてます・・・。
大阪での結婚式の翌日、“酒舗よこぜき”は定休日。ゆっくりと大阪の街を満喫。
昼食はワタクシの社会人としての原点“阪急交通社”の同期とプチ同期会を開催。
集まったのは早々に会社を辞めてしまった(?)、
ワタクシ、こっし~の現自営業者2名。
同じく早々に辞めて、悠々自適の生活(?)、
現在は旭川在住、妊婦のあっちゃん。
そして現在もバリバリと旅行代理店業務をこなす
清水と白石、なんかカッコイイなぁ、サラリーマン。
入館証とか吊ってみたいわ、うちの店も作ろかなぁ?
でももう絶対に通勤電車、乗られへん。
ほなって店やと通勤5秒くらいやもん、2F→1F・・・。
だから僕はやっぱ酒屋がいいわ、はい。
東京、御殿場と厳しい(ダレダレな・・・)新入社員研修。
学生時代から心機一転(←ウソ)、全国各地へ配置されたのでありました。
あれから10年。業種、場所はそれぞれですが、みんな精一杯自分のフィールドで頑張ってます。
まぁほとんどはしょーもない話なんやけど、ほんま刺激になって、おもろかったなぁ。
また、集まろなっ!楽しみにしてるでぇ~!!!
去る7/22(日)、大阪のリーガロイヤルホテルにて大阪狭山市の“酒楽 掬正”の
寺田哲也さんと弘美さんの結婚パーティーがとりおこなわれました。

年齢的にも近い“掬正”さんは、いつも
相談にのってもらっている先輩の酒屋さん。
静岡では放送していない、大阪ローカルの
“たかじん”の番組なんかをダビングして
送ってもらったりなど仕事以外でも
ほんとうにお世話になりっぱなし。
いつも実家に帰省する途中に
寄らせていただいて、とっても頼りになる
アニキなのであります。
その哲ちゃんが結婚するという話を聞いたのは4~5月頃。
えっ~、うっそ~!
という非常に失礼なリアクション、本当にごめんなさい。。。
ほんまに自分のことのように嬉しく思いました。
お酒を飲むと、店であろうがいつも寝てしまう哲ちゃんもこの日ばかりはさすがに主役。
寝るわけにもいかず(?)、3次会までへろへろになりながらがんばったのでありました。
哲ちゃん、弘美さん、ほんまおめでとうっ!
7/14(日)、従弟の松岡亮二くんと柚原真紀さんの結婚式。
久しぶりに親戚一同勢揃い。西から台風がひたひたと近づく中、モントレ銀座は祝福ムード満載でした。
たぶん記憶の無い頃から、一緒に遊んだ亮二くん。
ちっちゃくて、よくいじめた記憶が・・・。
この場を借りてお詫び申し上げます、ごめんなさい。。。
あったかく、アットホームな結婚式の中、
いろいろな思い出がよみがえってきました。
そういえば、当時何もなかった新百合ヶ丘の
駅前で傘といっしょに飛ばされていった亮二くん。
その姿はまるでメリーポピンズ・・・。
あの時、はじめて人間も飛ぶことが出来ることを知りました。
そういえば、僕の家に遊びに来て、不注意に廊下の壁に
ぶちあたり、跳ね返され鼻血を出したことがあったね。
人間が壁には勝てないことをはじめて悟りました。
そんな亮二くん、今後とも見放さずに楽しくお付き合いくださいね。
ほんま、楽しい結婚式をありがとう!お幸せにっ!
ということで、無事結婚式もお開きとなり、三々五々に帰宅の途へ、、、のはずが、ここで台風直撃!
飛行機、新幹線ともストップという事態になり、結局皆で夕食、お泊り。。。
それはそれでメッタにないこと。親族一同、とっても楽しい時間を過ごしたのでありました。
我々はその後、東名経由にて夜半に静岡へ帰宅。
こんな恐ろしい東名高速は初めてというほどの、雨、そして事故の数々。
ほなって追い抜いて行ったクルマがことごとく事故ってんねんでぇ!
僕はビビッてゆっくりゆっくり50km走行にて帰ってまいりました。。。雨の日のムリな運転は厳禁ですな。
とにもかくにも、楽しい1日でした。やっぱ結婚式はいいですね!
昨夜来の激しい雨も午前中には止み、青空が見えてきました。
昨日は東京にて結婚式、帰りの東名は50km制限。
路面はずーっと水溜り、視界も悪く、
かなりビビリながらの運転でしたが、無事到着。
隣の富士市あたりでは床下、床上浸水
したところがあったそうです。
降らないのも困るが、降り過ぎも困る。
自然が相手でどうこうというのは
おこがましいのですが、梅雨は梅雨らしく
しとしとと降ってほしいものですね。
とはいえ、水不足で困っている地域では恵みの雨。
これで水不足解消といきますでしょうか?
夏はもうそこまで来ているのかもしれません。
台風一過の富士宮、非常に蒸し暑い青空です。。。
5月より始めたゴルフ。
昨日、初のデビュウを果たしてまいりました。
用語もわからず、ルールもイマイチ・・・。
今回はとにかく、
① しっかりとゴルフ場でのマナーを教わる
② まわりの人に迷惑を掛けなずにラウンドする
を目標として、いざゴルフ場へ。
結果、大先輩にしっかり教えていただき、まぁまぁ迷惑で無い程度に頑張りました。
5月から富士宮市の主催するスポーツ教室で週1回約1時間に渡り、
ゴルフ練習場にて教わってきましたが、いちおう成果はあったのではと、、、
でも、やっぱゴルフ場はちゃいますな、練習場とは。
あたりまえやけど、地面は平らとちゃうし。
でも、ほんまにおもろかった。これからも頑張ろっと!
富士宮もやっと梅雨らしく、じめじめした日が続いています。
そんな中、近所の方より朝顔を頂きました。
東京は下町の夏の風物詩、台東区の
入谷鬼子母神の朝顔市に行かれていたそうです。
確かむか~し、約25年程まえに行った記憶が
あるような、無いような・・・。
いや、たぶん行ったことあります。
記憶の中では境内のまわりに
青、紫、赤などの色とりどりの朝顔が並んでいました。
はっぴ姿のお兄ちゃんやお姉ちゃんが
「さぁ、見てってやぁ!」とか言いながら、
ごっつい活気があって楽しかった気がします。
ずいぶん昔の記憶が、久しぶりに
頭の奥から引き出されました。
たぶんこんな記憶がたくさんあるんやろなぁ。
そんな記憶を呼び戻していただいた事にほんま感謝です。
昨夜のこと。
ちょっと調子の悪そうなワカオカミにぐっすり眠ってもらおうと、
息子・洋一郎といっしょに大人用とベビー布団を並べて、床で寝たのでありました。
やっと息子も寝付いてくれて、ボクも安心して熟睡している午前1:00。
ズコッ!
なっ、なんやっ~!横を見ると、小さな足が。
そう、どうやら彼はボクの鼻っ面にアンディ・フグばりのかかと落としをお見舞い。
かぁっ~、きくねぇ。子供のくせに。
まぁしかし、寝ている子供のすること。痛いながらもかわいいのぉなんて再び睡眠。
ウグッ!
お次は見事なまでの顔面パンチ。これはきいた!
久々の鼻血ブーである。
その後も彼の攻撃は続き、寝ながら顔の上に乗ってくるわ、寝ぼけて顔を舐めるわ。。。
で、とうとう大人用の布団は乗っ取られ、ボクがベビー布団の片隅で寝るはめに・・・。
朝起きた、ワカオカミはそれを見て呆然としたらしい。
そりゃそやろ、このデカイ身体がベビー布団で熟睡してるんやから。
今年の夏夜は、暑さ以外にも敵がいるようだ・・・。
梅雨らしい天気になったと思いきや、今日の午後には青空が。

ちょっとした合間に青空を見上げてみた。
そしたらバタバタしてた心がちょっとだけ落ち着いた。
夏はどこまで来てるんやろ?
今年の夏は何が待っているんやろ?
何があるかは、その直前までわからんけど、
きっと今年も楽しいことで溢れてるんやろう。
そう思うと、僕の中の気持ちも
夏に向かって加速していくねんなぁ。
仕事の合間、ちょっとだけそんなこと
考えてたら、すこし元気が沸いてきた。
さぁ、夏本番までもう一息がんばろか!
とはいえ、梅雨は梅雨らしくちったぁ雨降ってほしいなぁ・・・。
見事、復活しました。どうやらガスが詰まってたらしい・・・。

さすが東洋冷機工業の社長。半日がかりの修理により復活を遂げました。
やっぱ落ち着きます。1日でも長く、この冷蔵庫と共に歩んでいきたいのだ!
みなさんのご来店をお待ちしておりますっ!
おとといのこと。
夕方、“きょうもやれやれ”、なんて具合に短いながらものどかな時間を過ごしていると、、、
おや、冷蔵庫の温度計がぐんぐん上がる、、、ってことは!
そう、今や年に1度の行事の如く、冷蔵庫の故障である。ひぃぃぃ。
急いで庫内のお酒を取り出し、隣の貯蔵用冷蔵庫へ。
先ほどまでののんびりとした時間は何処へ、急遽予定外の大仕事、、、

翌日、冷蔵庫屋さんに来てもらい、修理してもらうも冷たい風はでてこない。
ついにダメなのか、リーチイン!
かれこれ30年、健気に働いてくれた冷蔵庫。
いや、30年前に既に10年物の中古だったというから、40年前から動いてきたのかキミは。
40年前というと1967年。佐藤栄作内閣にジャイアンツV3。大鵬・柏戸時代でございますよ。
流行った曲は“ブルー・シャトー”に“恋のフーガ”、“夜霧よ今夜もありがとう”。
僕が生まれる前からキミは頑張ってきたのだね、昼も夜も正月も。
そんなキミを褒めてあげよう、だからもう一度息を吹き返しておくれぇぇぇ!
ってな感じで、酒屋にとっての大きなイベントのひとつ、“父の日”
を過ごしております。
お酒を買いに来てくださるお客様の驚いた顔。本当に申し訳ございません。
すべては修理業者さんの手にかかっています・・・。
とにもかくにも、来週につづく。
6/10(日)に“KGホームカミングin静岡”と銘打って、関西学院同窓会静岡支部の総会が行われました。
院長のグルーベル先生他、たくさんの来賓の方を迎え、出席者も過去最高の人数。

グルーベル院長をはじめ、学内の近況報告などたいへん有益なお話。
“Life”とい言葉の奥深さ、、、いろいろと考えさせられました。
そして、その後は飲食しながらのなごやか、かつ自分にとっては刺激多き会となりました。
が、ひとつショックだったのは私より多い出席者の多いこと、多いこと。
つい最近まで一番若いメンバーのテーブルだったのに、気が付けばそのテーブルからは追い出され、
しかもその次に若いテーブルの真ん中より上。。。月日の流れるのは早いようで・・・。

そして最後は校歌“空の翼”を斉唱。
その後は若手で、散々痛飲しました。
しかし皆さん、静岡酒の好きなこと!
ここへ来ると、毎年質問攻めに合って
いるようで嬉しい悲鳴です。
今年は静岡県東部支部の立ち上げの
話しなどもあり、いろいろと忙しくなりそうですが、
やっぱ同窓っていうのはいいもんですな。
二日酔い以外は・・・。
今年の冬、金沢へと出張したことがありました。
石川県といえば、日本有数の酒処。
お付き合いのある蔵元さんも多いのですが、金沢駅に下車したのは初めて。
ちょっと時間もあって、一緒にいた酒販店さんなんかと
「コーヒーでも飲もっか」なんていうことで、金沢駅直結の商業ビル内の喫茶店へ。
そこでぼんやり気付いたのですがこの喫茶店、大阪本社のチェーン店。
確か大学時代に同じバイト先で仲のよかったNくんがこの会社に入社。
で、金沢転勤の後、音信不通やったなぁ???
思い切って聞いてみた。
あの~、Nさんってここで働いてないですかぁ?
3~4年前までいましたけど、たぶん今は名古屋店で店長やってますぅ。
おおぅ、急展開。こんなことがあるんや!
気分はもう『探偵ナイトスクープ!』の北野誠か、長原成樹か。
しかもその翌週は、名古屋出張。ちょうどええ、探してみよ。
で、見つけたのが彼。

Nくん、32歳。
大学時代、3年間一緒にバイトしたものの、
就職後のドタバタで音信不通に。
当時はまだ携帯電話などもなく、
どこにおるかわからんくなって、はや10年。
やっと見つかり、お互いに探しとったんやなぁと
すこ~し感動したりしてしまいました。
っていうか、意外と人って見つかるんやなぁと。
こんだけたくさんの人がいて、こんだけ情報が
溢れてても、ちゃんとあきらめずに探せば
なんとかなるんやね、人と人の繋がりは深いなぁ。
ということで、今年の“TSUT○YA○宮店同窓会”にはキミも出席決定ね。
先週は朝日酒造さん主催の勉強会にも参加してきました。
昨年度1年間でいろいろ計画を立てて、酒屋仲間同士でお互いに検証しようという趣旨。

普段なにげなくやってることも
客観的に見ると、あたりまえのことでは
ないんやなぁと改めて実感。
自営業やとなかなか勉強する
チャンスが無いので、非常に刺激のある
充実した2日間を過ごしてきました。
とにかく計画、実践の繰り返し。
日々の仕事の中に意識しながら、
いかに落とし込めるかを課題に頑張っていこか。
ということで、全国各地の酒屋さんと大いに語り、大いに飲んだ研修会でありました。
ここのところ“B-1グランプリ”の話題ばかりでしたが、ちゃんといろいろ活動してました。
5月30日に行った、“誉富士”の田植えもそのひとつ。
静岡県農業試験場にて開発、育成された、
静岡県初の酒造好適米“誉富士”は今年で市販酒として3年目。
おかげさまで今年の春の新酒“鎮國之山 純米生原酒誉富士”も大変好評で嬉しい限り。
昨年も“誉富士”の作付けをお願いした有機栽培農家の佐野さんの田んぼ。
特に今年は静岡朝日テレビ平日16:45~“とびっきり!
しずおか ”の“八波におまかせ!”
にて1年に渡り、
米作り、酒造りを取材するとかで、八波一起さんがお手伝いに来てくれました。

農家の佐野さん、銘酒“鎮國之山”を扱う酒販店、
そして八波さんと共に、いざ田んぼへ。
さすがに昨年と比べると、
少し手馴れた感じもしますが・・・。
やっぱ見事に転んだ人もちらほら。
根っからの農家には全くかないません。
でも田植えや草取りなど、ひとつひとつの
米作りを体験することで、確かにお酒に対する
思い入れが増していきます。

ということで、無事終了。
きっと秋には沢山のお米、
そして冬にはおいしいお酒ができることでしょう。
それまで八波さんは草取りなど、
いろいろと佐野さんのところでお手伝い。
その様子は“とびっきり!しずおか”内の
“八波におまかせ!”にて放送予定。
気になる人はぜひご覧あれ!
ちなみに“八波におまかせ!”は毎週月曜日の
レギュラーコーナーです。。。
ということで、2日目の“B-1グランプリ”。
厚木の食いしん坊な地酒専門店Mさんが“⑧厚木シロコロ・ホルモン”の応援に
来られるということでご一緒させていただきました。
いやいや、初日に勝る人の波。

しかし、運営の皆さんも少し慣れてきたのか
初日ほどの混乱もなく整然と列を成す。
この日食べたのは、
⑱高砂にくてん
⑦行田ゼリーフライ
⑳小倉発祥焼きうどん
⑭たまごふわふわ
⑤横手やきそば
の5品。
うん、どれもうまかったっすよ。
特に気に入ったのは“⑱高砂にくてん”と“⑭たまごふわふわ”。
“⑱高砂にくてん”はお好み焼き好きのワタクシには
ぴったり。あっさりタイプのお好み焼きで◎。
“⑭たまごふわふわ”は正直ここで食べるのが
もったいない味。ダシがよくきいていて、割烹や
小料理屋の一品としても充分だと思いました。
ちなみに写真は撮り忘れ、あしからず。。。
というわけで、結構食べれたのではないでしょうか。
確かに人の多さと、並ぶのは大変でしたが、
これぐらいなら全然許せる範囲内。
はてさて、結果はコチラ。
地元“富士宮やきそば”が2連覇を達成!
地元ならではのおいしいものがある場所に住んでいる幸せを実感したのでありました。
でも、たぶん皆さんの地元にも、地元に根付いた一品は必ずあるはず。
ただ気付いていないだけかも知れません。
もしそんな料理があれば、ぜひ教えてください!
ちなみに“第3回B-1グランプリ”は福岡県久留米市だそうです。
遂に“B-1グランプリ”が開幕!
午前中に外で仕事していると、浅間大社のほうから香りが・・・。
早速、休憩時間に行ってまいりました。
いやぁ、とにかく人、人、人。。。
こんなに富士宮に人が集まるのを
はじめて見ました。
やりゃあできるもんだ。

こちらの商店街なんて
普段は10人くらいしか
歩いてないのに・・・。
人で埋め尽くされた
商店街、いいですなぁ。
もっと街おこしせにゃ
ならんねぇ。
ということで、ワカオカミと手分けして並びました、行列に。
結構早くたどりつくものもあれば、1時間以上並ぶものもあり、それはそれで楽しいもの。
で、食べたのは、、、

左から ⑰各務原キムチ鍋
④八戸せんべい汁
そして写真を撮り忘れた
⑤横手やきそば
⑥上州太田焼そば
⑧厚木シロコロ・ホルモン
以上5品。
どれもほんとにそれぞれに美味しい!!
もっと食べたかったけど、仕事もあるのでここまで。

明日は厚木から食いしん坊の酒屋さんが来られる
予定なので、またまた手分けして食べに行く予定。
ちなみに隣は富士宮の美味しいものが
揃いに揃っている“F-1”会場。
当店ななめ前の“和田とうふ屋”さんとか
白糸の“バイエルンマイスタービール”とか魅力的。
ぜひそちらもどうぞ!
とにかく一同にこれだけ全国の美味が集まるのは、
ほんまに嬉しい。さ~て、明日は何食べようかな?
“B-1グランプリ”開催が、
遂に明日に迫ってきました!
このブログでの出展料理のご案内も今日が最終回。
⑲とうふちくわ
●鳥取県鳥取市/鳥取とうふちくわ研究会
とうふ7:すり身3の割合で作られ、“ちくわ離れした”
ふっくらとした食感が絶妙なとうふちくわをよろちくわ。
文中最後のシャレをどうとるかは皆さんのご自由に・・・。
ただ簡単に食せるという意味では、B級に相応しい一品では。
⑳小倉発祥焼うどん
●福岡県北九州市/小倉焼うどん研究所
干しうどんを使用した麺はもっちりした食感が楽しめ、
オリジナルソースでまとめた味わいは元祖の味です。
四国出身のワタクシとしては、うどんも気になるところ。
しかしこうやってみるとB級グルメというのは“麺”モノが多いですね。
21.久留米やきとり
●福岡県久留米市/久留米やきとり日本一の会
鳥の他に、
豚、牛、馬、魚介類、野菜等、バラエティの豊かさと、
塩焼きで肉の間に玉ねぎを挟んであるのが特徴。
馬?魚介類?それって“やきとり”?という疑問はさておいて、
たぶん香りに引かれて食べてしまうんやろなぁ・・・。
というわけで、“B-1week”企画、“B-1グランプリ出展料理ご紹介”いかがでしたでしょうか?
これを見て来ていただける人が少しでもいたらいいなぁなんて考えて書いてみました。
それでもって、“酒舗よこぜき”にちょっと寄ってみようかなぁなんて人がいたら
もっといいなぁなんて思ったりもしています。。。
ちなみに、この“B-1グランプリ”、場所は富士宮市の“富士山本宮浅間大社”内。
全国の浅間神社の総本山。富士山を御神体とする由緒正しい大社であります。
ぜひこちらにもお参りくださいませ。
では、最後に改めて開催の詳細を。

【開催要項】
●タイトル/第2回B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」
in富士宮
(呼称:ビーワン・グランプリ)
●開催日/平成19年6月2日(土)・3日(日)10:00~
*各料理がなくなり次第、終了します
●会場/浅間大社駐車場・特設会場(B会場)静岡県富士宮市宮町1-1
●出展者/22団体・グループ〈全国のB級ご当地グルメの推進団体・グループ〉
*愛Bリーグ加盟団体・グループ
●来場者数/10万人(見込み)
●入場方法/入場無料 *各B級ご当地グルメは有料販売(価格は未定)
●主催/愛Bリーグ・B級ご当地グルメの祭典実行委員会
みなさん、ぜひ富士宮へお越しくださいねっ!
さて、“B-1グランプリ”
の出品料理のご紹介第3弾。
この紹介文を書いていると、腹が減ってくるのでご飯食べる直前に書くようにしました。
ヘンな時間に書いて、おやつ食べてると“メタボな32歳”になってしまうからね。
⑯奥美濃カレー
●岐阜県郡上市/奥美濃カレープロジェクト実行委員会
郡上味噌を隠し味に使うのが特徴。
今回は地野菜を豊富に使い、
人気投票No.1の「飛騨牛すじカレー」が登場。
おおっ“郡上八幡”!ワタクシにとっては忘れられない名前。雪道でのスピンにより親友の
クルマをおしゃかにしてしまった土地であります。でもカレーはうまそう・・・。
⑰各務原キムチ鍋
●岐阜県各務原市/キムチ日本一の都市研究会
姉妹都市韓国キュンチュン市との交流から生まれたキムチ。
今回はキムチ鍋で召し上がっていただきます。
う~ん、この文章からではまったく想像できん・・・。
まぁとにかく、キムチ鍋は好きやから食べてみるとするか。
⑱高砂にくてん
●兵庫県高砂市/高砂にくてん喰わん会
高砂流のお好み焼き。味付けして煮込んだじゃがいも入りで、
ほっこり感が楽しめるのが、他とは一味違うところ。
お好み焼きには目の無いワタクシ。中でも神戸元町“小町”のグルメ焼は最高!
と、本題からはズレましたが、新感覚のお好み焼きは気になるところ。
さぁ次回で最終回。
いったい、皆さんはどの料理を目的に富士宮へやってきますか???
ということで、第3弾。
⑪浜松餃子
●静岡県浜松市/浜松餃子学会
茹でもやしを添えるのが浜松流。
今回は地元銘柄豚を
使った餃子を、特製タレで召し上がっていただきます。
おっと、餃子の登場だ。餃子といえば、宇都宮??いえいえ、
静岡では浜松餃子も人気なんです、知らなかった方、ぜひお試しを。
⑫すその水ギョーザ
●静岡県裾野市/すそのギョーザ倶楽部
裾野市の特産品である
「王様の野菜モロヘイヤ」を
皮に練りこんだ栄養価の高い水餃子。特製スープ餃子で勝負だ。
こちらの餃子はワタクシも勉強不足。モロヘイヤに特製スープ?
うん、とにかく食べてみなわからんね。
⑬静岡おでん
●静岡県静岡市/静岡おでんの会
牛スジだしの黒いスープに、
黒はんぺんが入っているのが
静岡おでんの特徴。だし粉をかけて召し上がれ。
こいつぁ、既に全国区か。おでん横丁でも有名な“しぞ~かおでん”。
ほんとに美味いんだ、これがぁ!ワカダンナおすすめの一品。
⑭たまごふわふわ
●静岡県袋井市/袋井市観光協会
江戸時代からのたまご料理。
ふわふわしたたまごが、
泡のように盛り上がって、ふんわり感が楽しめます。
こいつも名前のインパクトでは上位。しかも説明を見ても、どんな
料理かさっぱりわからん。歴史があるのだけはわかったが・・・。摩訶不思議。
⑮若狭小浜焼き鯖寿司
●福井県小浜市/御食国若狭倶楽部
産地若狭の鯖料理。丸焼きにした鯖の身をほぐして
バラ寿司にし、鯖のおいしさをそのまま味わえる逸品です。
説明文を見た限り、なにやら漁師の味、おふくろの味といったところか。
文章だけで生唾を飲み込んでしまいそうだぁ!
どうです、皆さん。だんだん来てみたくなってきたでしょう!
6/2(土),6/3(日)の2日間、富士宮浅間大社にて一同に食す機会を見逃すなっ!!
というわけで、今週末に富士宮浅間大社内にて開催される“B-1グランプリ”。
その出品料理のご紹介第2弾。
⑥上州太田焼そば
●群馬県太田市/上州太田焼そばのれん会
群馬県産の小麦を使った太麺の蒸麺と、豚肉、椎茸、もやし入り。
ソースの香り豊かな焼そばです。
またしても焼そば、そんなにうまいのか!ソースの違いは
気になるところ、太麺とどう絡むのか、ぜひ食べてみたい。
⑦行田ゼリーフライ
●埼玉県行田市/行田ゼリーフライ研究会
コロッケに似た食べ物で、オカラが入っているのが特徴。
「ゼリー」は「銭」のこと。小判型の形に由来します。
名前のインパクト勝負ではNO.1。オカラのコロッケなのか?
味のインパクトでも期待大。
⑧厚木シロコロ・ホルモン
●神奈川県厚木市/厚木シロコロ・
ホルモン探検隊
脂身が適度に付いた豚のもつ焼き。形がコロコロになるのが特徴で、
味噌ダレを付けて焼くと香ばしく後引く旨さ。
地元・厚木の人も最近知ったという噂の“シロコロ・ホルモン”。
しかも最近、盛り上がりつつある(らしい)。。。個人的には最も負けたくない一品。
⑨駒ヶ根ソースかつ丼
●長野県駒ヶ根市/駒ヶ根ソースカツ丼会
ご飯に千切りキャベツを載せた上に、
特製ソースを
くぐらせたトンカツを載せて出来上がり。卵とじではありません。
そういや先日訪れた福島県南会町(旧会津田島町)もソースかつ丼は名物だと・・・。
全国のソースかつ丼とどう違うのか?これは食べなきゃいかんでしょ。
⑩富士宮やきそば
●静岡県富士宮市/富士宮やきそば学会
腰のある独特の蒸し麺と、肉かす・だし粉の絶妙な隠し味で
近年人気爆発、やみつき必死の逸品です。
真打登場!“富士宮やきそば”。ぜひその素晴らしさ、独自性を味わって
ください。きっと2食、3食と箸の進むことでしょう。目指せ、大会2連覇!
ということで、明日は第3弾!
6/2(土)、3(日)と当地富士宮のまち全体が食のテーマパークになる第2回“B-1グランプリ”。
気が付いてみれば今週は“B-1 week”というわけで、その出品される“B級グルメ”について、
このブログでもご案内していきます。
というわけで、第1日目の本日は北の“B級グルメ”よりご紹介。
①富良野オムカレー
●北海道富良野市/食のトライアングル(農・商・消)
研究会
富良野の食材をじっくり煮込んだコクと旨みのある黒いカレーソースと、
オムレツのコラボレーションが絶妙。
うぅ~ん、一発目からこいつぁ美味そうだ。
カレーには目のないワタクシ、とりあえず間違いなく食べるでしょう!
②室蘭やきとり
●北海道室蘭市/室蘭やきとり逸匹会
豚肉と玉ねぎが串にささっているのが室蘭流。
洋がらしをつけて食べると、これがまた何ともいえない味わい。
“北のやきとり”らしく北海道名産の玉ねぎがポイントですな。
豚肉に洋がらし???やっぱ焼酎なんかにもあうんでしょうか?
③青森生姜味噌おでん
●青森県青森市/青森おでんの会
青森おでんに欠かせないのが生姜味噌ダレ。
生姜の風味が利いて、初めて食べても納得の美味しさです。
おでんに生姜の風味???これも関西出身のワタクシ、
そしてこの富士宮でも聞いたことも見たこともナイ。
④八戸せんべい汁
●青森県八戸市/八戸せんべい汁研究所
鍋で煮込んだせんべいは、アルデンテの新食感。
地鶏のスープに野菜たっぷりで、旨くて「すいませんべい汁」。
何を隠そう、最近“酒舗よこぜき”は『せんべい汁ブーム』。
でも当家で食すのは岩手県二戸市の“せんべい汁”。
八戸と二戸ではどう違うのか興味津々であります。
⑤横手やきそば
●秋田県横手市/横手やきそば暖簾会
太く、真っ直ぐな角麺と、目玉焼き、福神漬けを添えたものが定番。
どこか懐かしさを感じさせる味わいです。
来ましたな、“富士宮やきそば”の最大のライバル。と言いつつ、
たぶん富士宮市民の多くが“横手やきそば”を食べたことがない・・・。
続きはまた明日。
しかし、これ書いてるとめちゃめちゃ腹減ってきますなぁ・・・。
当地富士宮での開催、B級グルメの祭典“B-1グランプリ”まであと1週間。
先日もこのブログにてご案内しましたが、見逃した方の為に再度ご紹介。
“B-1グランプリ”とはB級ご当地グルメ,、
いわゆる安くて旨くて地元の人に愛されている
地域の名物料理や郷土料理、身近にあって
誰にでも親しまれる料理の祭典です。
ちなみにわが町の誇り(?)、“富士宮やきそば”は
昨年の“第1回B-1グランプリ” のチャンピオン。
今回は、その2回目なのである。
料理はその場で、全品ハーフサイズ。
100円~500円で食べられるというから、嬉しいかぎり。
食べた割り箸にて投票、その割り箸の数で
グランプリを競うというから、まさに食べた皆さんが
この勝負を決すると言えます。
さぁ、あなたは一体何を食べる???
さて、出場者(出展者)はというと、
北海道富良野市 富良野オムカレー 食のトライアングル(農・商・消)
研究会
北海道室蘭市 室蘭やきとり
室蘭やきとり逸匹会
青森県青森市 青森生姜味噌おでん 青森おでんの会
青森県八戸市 八戸せんべい汁 八戸せんべい汁研究所
秋田県横手市 横手やきそば
横手やきそば暖簾会
群馬県太田市 上州太田焼そば 上州太田焼そばのれん会
埼玉県行田市 行田ゼリーフライ
行田ゼリーフライ研究会
東京都中央区 月島もんじゃ焼
月島もんじゃ振興会協同組合
神奈川県厚木市 厚木シロコロ・ホルモン 厚木シロコロ・ホルモン探検隊
長野県駒ヶ根市 駒ヶ根ソースかつ丼 駒ヶ根ソースかつ丼会
静岡県富士宮市 富士宮やきそば 富士宮やきそば学会
静岡県浜松市 浜松餃子
浜松餃子学会
静岡県裾野市 すその水ギョーザ すそのギョーザ倶楽部
静岡県静岡市 静岡おでん
静岡おでんの会
静岡県袋井市 たまごふわふわ 袋井市観光協会
福井県小浜市 若狭小浜焼き鯖寿司 御食国若狭倶楽部
岐阜県郡上市 奥美濃カレー
奥美濃カレープロジェクト実行委員会
岐阜県各務原市 各務原キムチ鍋 キムチ日本一の都市(まち)研究会
兵庫県高砂市 高砂にくてん
高砂にくてん喰わん会
鳥取県鳥取市 とうふちくわ
鳥取とうふちくわ総研
福岡県北九州市 小倉発祥焼うどん 小倉焼うどん研究所
福岡県久留米市 久留米やきとり
久留米やきとり日本一の会
と、錚々たるメンバーが勢ぞろい。
この数々の料理を一同に食すことができるのです。
考えただけでも、よだれの出てきそうな名物料理ばかり。
そして“富士宮やきそば”は大会2連覇なるかっ?
そんでもって『ついでに“酒舗よこぜき”にも行ってみるかっ!』っという方も大歓迎!!!
ということで、来週は“B-1”week。
このブログでも、出展料理の紹介をしていきますねっ!
【開催要項】
●タイトル/
第2回B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」 in富士宮
(呼称:ビーワン・グランプリ)
●開催日/平成19年6月2日(土)・3日(日)10:00~
*各料理がなくなり次第、終了します
●会場/浅間大社駐車場・特設会場(B会場)静岡県富士宮市宮町1-1
●出展者/22団体・グループ〈全国のB級ご当地グルメの推進団体・グループ〉
*愛Bリーグ加盟団体・グループ
●来場者数/10万人(見込み)
●入場方法/入場無料 *各B級ご当地グルメは有料販売(価格は未定)
●主催/愛Bリーグ・B級ご当地グルメの祭典実行委員会
ドコモユーザーのワタクシ。
愛用していた“SH901i”でしたが、最近どうも調子が悪く、
① 突然電源が落ちる
② 突然回線が切れる
③ 全ての写真データが無くなる
など、不自然な動きが多く不安を感じ、最新機種を購入することに。
近所のドコモショップで物色するも、まったく携帯に興味など無いため、ショップのお姉ちゃんに質問攻め。
で約1時間後、最終的にこいつに決定。
新しい相棒、“F903iX”。
富士通の携帯は初めてなので、なんもわからん。
もちろん今のところ説明書を読む気も
時間も無く、通話以外は全くできない。
通話だってあぶなっかしい、大丈夫やろか?
はよ、説明書読もうと思うも、あの分厚い
説明書を見ただけでその気も失せる。
とりあえず決め手は、“ハイスピード携帯”というやつ。
コレまでのものと比較して、格段にネット接続等の
スピードが速いらしい。出張などで交通機関の
時刻などを調べる機会に、こいつぁ役立ちそうだ。
でも説明書、読んでないから、それもわからん。
世の中わからんことだらけの今日この頃である・・・。
最近、TVを見ていると・・・
ガガガガガアァァーーー、ピイィィィ~、ザザザザザァァァァァ~
な、なんやぁと思い、TVを叩いたりしてみても効果なし。
そんなこんなでほっておくと、自然に直る。
なんや気味わるぅと思うが、もしかしたらアンテナの老朽化???
で、今日も『どんど晴れ』を見ながら昼飯を食っていると、大事なところで上記の雑音&画像の乱れ。

とその時、屋上のほうから聞こえてきたのは、
カァ、カァ、カァ・・・・
なるほど、そういう事か。
というわけで久しぶりに屋上にあがってみると、
いるわいるわ、カラスの群。何が楽しいのかアンテナで話しとる。
そんなに仰山で乗ったら、アンテナ壊れてしまうがな。
ざっと見積もって、アンテナの上に7羽。
せっかくの地デジもカラスにはかなわず、画像も乱れるわけやがな。。。
オイラの姿に気付くと、すぐに羽ばたいて隣家の屋根へ。
困ったなぁ・・・、何かええ方法無いやろか。
かといって、悪いことしてる訳やなし、
彼らも一生懸命生きてるやろからなぁ。。。
とりあえず、ジャンボエンチョーで鳥除けグッズでも見てきますか!
先週末、“○○○”というお酒を扱う全国各地の酒屋さん、そして“○○○”の蔵元である
「朝日酒造」さんの集まりに出席の為、新横浜プリンスホテルへ。

総会、事例発表、そして東京町田市の(株)ヤマグチ
(でんかのヤマグチ)の社長さんの記念講演と、
非常に有意義な時間を過ごしました。
夜は酒屋仲間との情報交換等・・・。
そして何故か翌日は鎌倉の長勝寺へ。
赤木圭一郎の墓参り・・・。
まぁとにかく、濃密な時間を過ごしたのであります。
去年はこの後、知恵熱を出しましたが、
今年は今のところ順調。
少しは成長がみられたのかな・・・?
ちなみに“○○○”の中身が知りたい方、当店までご連絡を。
5/3(木)、㈱あわわの同期であり、現在“タウンマガジンあわわ”編集長でもある工藤乃介くんと
㈱あわわでは先輩、徳島市立高校&関西学院大学の後輩である岩佐由美さんの結婚式に出席。

徳島市内の渭水苑の庭園にて
和式の人前式。
天気にも恵まれ、非常にほほえましい
2人の人間味あふれる挙式とあいなりました。
しかし、こういうタイプの結婚式に
出席するのは何せ初めて。
なかなか人前式というのも、手造り感と
2人の思いが直に伝わってくるようで
いいですね。
その後、場所を隣の祥雲閣に移し、披露宴に突入。
うぅ~ん、こういうお祝いの花なんかにも
2人の交友関係の広さが伺えますな。 
で、余興では㈱あわわの皆さんの素晴らしい(?)組体操。
そしてその後、、、

新郎自ら『X(エックス)』の“紅”を
熱のこもったエアギター(?)により演奏。
いいのか編集長っ!
いいのか33歳っ!
そしてっ、いいのか岩佐由美っ!
きっと明るく楽しく、ファンキーな
家庭を築いてくれるでしょう。
また遊びに行くけんなっ!
その熱く素晴らしいステージにはじめての
結婚式出席を果たした息子・洋一郎も大興奮。
まぁ、とにもかくにも今年のGWを結ぶに
相応しい、とってもおめでたく、とっても
楽しく、とっても人の繋がりの温かさを
再認識できた素晴らしい結婚式でした。
昔から2人を知る僕としては、
ほんまにほんまに心から嬉しく、
どうにも言葉にしようがないというのが、
正直な気持ちです。
ほんま、おめでとう!
またみんなでおいしいお酒飲もなっ!
5/2(水)、鳴門の“あらし”
で昼ごはん。
いつ食べてもうまい、刺身の弾力が違う。そしてわかめの味噌汁最高!おすすめの店です。
その後、 新しくできたという“鳴門パークヒルズ”へ。
鷹匠町よりこちらに移転と相成った“青柳”にて食事、といきたいところでしたが、
予算の問題諸々ありまして、California Table”にてお茶。

こちら、食事ももちろんいいのですが、
何と言ってもその眺めがすばらしいっ!
徳島側と淡路側を一望し、その地を
結ぶ大鳴門橋が目の前に広がります。
ほんとにおすすめ、こんなんが
徳島にできたこと知らんかったわぁ。
絶対また来よっと。
で、その後は実家に戻って、田んぼを散歩。
田植えを終えた水田には、
たくさんの白鷺が餌を啄ばんでいました。
僕が子供の頃と比べると、道路も増えたし、
いちご栽培のビニールハウスなども
増えましたが、飛来する白鷺の数は大きくは
減っていないようで一安心。
のんびりと時間の流れる夕方の時間を過ごせました。
5/1(火)、所要のため香川県へ。
徳島自動車道を西へ、本当に景色がいい。吉野川の南岸、北岸とも一望。
そして何より、途中には酒造好適米〈阿波山田錦〉の産地、阿波市(旧阿波町)を眼下に通りすぎるのである。
〈阿波山田錦〉に関して詳しく知りたい方は、またお店で聞いてくださいねっ!
ということで徳島自動車道、個人的には高速道路の景色のよさ、全国ベスト5くらいには入るのではないかと。
高校野球で有名な池田高校の近くの井川池田ICで降り、箸蔵寺の横を抜け香川県へ。
しかしまぁ、香川県西部には大きい家が多い。
っていうか、みんな昔ながらの日本家屋、めちゃめちゃにでかいのである。
屋根の造りなど、いろいろと気になる点があったのだが、詳しいことはわからずじまい。
今度、時間をつくって調べてみたいものである。
2軒ほど讃岐うどん屋をはしご。
詳細は“ワカオカミ”日記に書いてあると思うので省略。
よくよく考えたら美馬ICで降りて、香川県に抜ければ開店直後の“谷川米穀店”
に行けたことに気付く。
昔、営業の途中によく食べたものだ、懐かしい。しかし時すでに遅し、残念無念。。。
用事を済ませ、今度は高松自動車道を東へ。
途中、讃岐富士を正面に眺めつつ徳島へ向かう。
この讃岐富士、正式名称は飯野山といい、
古来より愛され、たくさんの歌が詠まれているらしい。
有名なところでは、
昭和天皇
暁に駒をとどめて見渡せば讃岐の富士に雲ぞかかれる
西行法師
讃岐にはこれをば富士といいの山朝げ煙たたぬ日はなし
高浜虚子
稲むしろあり飯の山あり昔今
などなど。
そういえば、昨年見た映画“UDON”の舞台も讃岐富士近くのうどん屋という設定だった。
まさに地元に愛され、通行人の目を楽しませる山なのであろう。
富士山の麓、富士宮の住民としては何か嬉しく、気持ち和みつつ、帰路のクルマを走らせたのでした。。。
4/30(月)、休養日。
のんびりと実家で過ごした後、昼ごはんの為、阿南のウト・ウークへ。
ここのハンバーグはかなりウマイ。家族にいい店紹介できてよかった。
その後、腹ごなしのドライブへ。
思わず牟岐まで・・・、遠っ。。。片道1時間半。
内妻海岸のTSSCへ、Tシャツ購入。満足。
その後、日和佐の大浜海岸へ。
海がめ博物館・カレッタは6ヶ月の息子には時期尚早、隣の無料の水槽へ。
小学生以来だが、変わらずいました、海がめ。
そういえば、その小学校の遠足で、このプールに飛び込んで散々怒られたっけ。。。そら怒られるわな。


どうやら、息子も興味津々。お父さんも満足、満足。

なかなか去りがたいようでしたが、
キリが無いので、亀さんさようなら。
また来るからねっ!
ということで、久々にのんびりした時間を
過ごした休日でした。
ちょっと昼飯に出る予定が計7時間の
遠出。たまには予定を組まない
おでかけも楽しいものですね。
今年より昭和の日となった4/29(日)、前職である㈱あわわの同僚、岡典子さんの挙式に出席。

徳島市の祥雲閣にて、とても岡さんらしい
アットホームな中での人前式でした。
思えば5年前、はじめて会った時は
新卒でまだまだ学生らしさが残っていたおかっぴー。
広告企画部で叩き上げ、とっても“あわわ”らしい
たくましさを備えた編集者に成長したように
思います。今日からは遠藤さんかぁ、何て呼ぼかなぁ?
また今回の披露宴では両家の父親への花束贈呈の
代わりに、当店でご購入いただいた日本酒を贈呈。
サミュエル・ウルマンの詩中の一遍より命名された
“磯自慢・青春”。『青春とは人生のある時期をいう
のではなく、心の様相をいうのだ』から始まるその詩の
とおり、私達の青春を見守ってくれてありがとう、
そしていつまでも永遠の青春時代のような若々しい
お父さん、お母さんでいてほしいという願いを込めて・・・
という文章は、僕が一生懸命考えてお酒の選定をしたため
感慨もひとしお、本当に役に立てて嬉しかったです。

そして最後は恒例のバンザイ三唱。
きっと2人らしい、楽しく明るい家庭を
築いてくれることでしょう。
また遊びに行くけんなっ!

ということで、とっても幸せをお裾分け
してもらった素晴らしい結婚式でした。
さらに“あわわ”の活気を分けてもらおうと、
前職の同僚達と記念写真。
あいかわらずのパワーに圧倒されながらも、
かなり楽しく、懐かしい結婚式なのでありました。
いやしかし、ずいぶん派手な写真やなぁ・・・。
GW前の仕事を終えた4/27(金)夜、約600km先の実家・徳島を目指す。
今回は子供もいるため、そしてGW只中の移動ということもあり深夜の走行。
愛知県・守山PA、そして大阪・吹田PAで各10分の休憩をとり、約7時間にて到着。
4/28(土)、昨夜の疲れを癒し、徳島市内へと買い物。
ちょうど春の徳島の名物詩である“はなはるフェスタ”開催中。
高校の頃、よく買い物した東新町のアーケードにて季節はずれの阿波踊りを鑑賞。

はじめての阿波踊りに息子・洋一郎も
足をバタバタさせ大興奮。
でも、カメラを向けられると
ちょっぴり緊張。。。
娯茶平連の見事な踊りに
たまたまとはいえ、来てよかったなぁと
思ったのでありました。
その後、家に帰り、まわりの田んぼを散歩。

僕の祖父、祖母の家を訪問。
愛想をふりまきまくる洋一郎。
しかしまぁ、子供は元気ですなぁ。
ちっとは疲れて、病気にでも
ならんかったらええなぁと思ってたんですけど、
明らかに大人たちより元気でした。
はじめての農家のつくりにちょっと戸惑いも
あったようですが、すぐに慣れてました。
ちなみに蛙とも初対面、すっかり興味を持ったようでした。
GWを利用して、四国・徳島の実家へ。
その詳細は“ワカオカミ”もきっとブログに書いてくれるでしょう。
で、ダイジェストでご紹介。

到着した4/28(土)。
季節はずれの阿波踊りを見たり・・・、

4/29(日)には、
結婚式に出席したり、、、

4/30(月)。
海ガメをみたり、

5/1(火)には、
讃岐富士を見たり、

5/2(水)。
ゆっくりと散歩して、田んぼを見たり、、、

5/3(木)には、
再び結婚式に出席。
と、おめでたく楽しい休暇を過ごしてきました。
みやげ話も多々ありますが、それはおいおい。
ということで、GWも最終日。
みなさんはどんなGWを過ごしていますか?
4/21(土)の良き日、銘酒“國権”蔵元である細井信浩氏の結婚式に出席。
蔵元のお膝元、福島県会津南町(旧会津田島町)は
地元の誇り(?)、細井信浩氏の結婚に町を
あげてお祝いムード一色。

それ以上に本人は自分自身をお祝いモード。
終始リラックスしっぱなしの披露宴でございました。
そんな本人達の幸せをお裾分けいただき、やや暴走気味の業界一同。
いやいや、こんなに幸せそうなお2人を見ているとついつい呑みすぎてしまいますわな。
その後もハイテンションな披露宴は約4時間続き、最後は「国権酒造」社長、細井冷一氏の
あたたかいご挨拶により一同感動に包まれた、本当にすばらしい披露宴でありました。

ということで、細井さん、舞さん、結婚おめでとう!
いい家庭を築き、いいお酒を醸し続けてくださいね!
わが母校、関西学院の静岡県東部支部の懇親会が『みしまプラザホテル』にて行われました。
静岡県東部地区には約150名の
同窓がいるらしい。
静岡および関東以東では知名度の
低い大学だが、静岡東部だけでこれだけ
おられるとは思わなかった・・・。
昼食をとりながらの懇親会では
最近の学内事情から今年のファイターズの
状況について、そして昨日の静岡新聞にも
掲載された、加茂周氏の母校サッカー部監督
就任など多くの話に花が咲きました。
さまざまな年齢、さまざまな経歴の方々との話は、いつ聞いてもおもしろい。
たくさんの役に立つ話を聞いて有意義な時間を過ごしてきました。
6月の静岡支部総会での再会が楽しみですね!
蔵元さん、問屋さんとの意見交換の為、東京へ。
2ヶ月に1度の貴重な時間。
まじめにまじめにやってます。
今期の新酒を持ち寄って頂き、
利き酒をしながらの意見交換。
今期の造りは暖冬の問題など
地方によりいろいろと大変だったよう
ですが、そんな事を感じさせない
すばらしいお酒ばかりでした。
この後は僕たち酒販店がしっかりと
皆さんにご紹介する番です。
さぁ準備万端、今日も1日、がんばりますかっ!
よっしゃぁぁぁ!常葉菊川高校、春のセンバツ優勝!
静岡県勢としては29年振りの快挙っ!

さすがユニフォームを今年からヤンキース風に変えただけあって、
窮地に追い込まれても自信を持ってプレイしていたように見えたもんな。
見るからに試合ごと強くなっていくようで、甲子園っちゅうのは
ほんま人間形成の場やなぁと改めて思いました。
そういえば僕自身、地元の甲子園優勝というのも久しぶりやなぁ。
実家のある徳島は野球の盛んなところで、僕も池田高校全盛期の畠山(元南海-横浜)、
そして水野(元巨人)に憧れて野球を始めた1人。中学入学と同時に挫折しましたが・・・。
何年か前には鳴門工が決勝まで行きよったけど、優勝となると水野がエースやった
昭和58年夏の甲子園以来、それだけに感激もひとしお!
越境入学だぁ、またやれ裏金だぁといろいろ問題を指摘される高校野球ではありますが、
チームメイトがひとつになって勝利へ向かう姿は、ほんま心打たれ、いい刺激を与えてくれます。
常葉菊川高校のみなさん、ほんまおめでとう!
ゆっくり休んで、夏の大会も悔いの無いよう頑張ってくださいねっ!
とうとう来ました、決勝まで!

静岡県勢としては29年ぶりの決勝進出。
今年の常葉菊川のピッチャーはいいと
聞いてはいたが、ここまでやるとは
思いませんでした、ゴメンなさい。
選手の希望で一新したという、
ヤンキース風のユニホームが功を奏したか、
あれよあれよという間の決勝進出。
毎試合、毎試合たくましくなってますね。
ここまできたら優勝してもらいたい!
さぁ今日は決勝、悔いの残らないよう、力を出し切ってくださいっ!
準備万端!

陽も落ち、準備万端!
御殿場のアウトレットでコツコツ購入した、
キャンプ用品もようやく陽の目を見ました。
あとは料理の仕込みと来客を待つのみ。
みなさん、急なお誘いではございますが、
ぜひぜひお花見にお越しくださいね!
年に1度のお祭りですから・・・。
明日の予定だった“酒舗よこぜき駐車場でのお花見。
見ごろの問題、天候の問題、
そして何より連絡ミス等、諸般の問題で
日程を急遽本日に変更。
変更決定は17:00。
そして設定終了17:30の早業でした。
もしオヒマな方はぜひ当店裏まで
お越しくださいね!
たぁ~んと呑んで食って、桜の下で
浮かれますぞぉ!
先週の土曜日、高校時代からの友人である新郎・佐野誠二くんと
新婦・香奈子さんの結婚披露宴に参列してきました。
佐野くんは徳島市立高校時代の
ソフトテニス部のペア。
3年間、ずっ~とペア。
真面目で、いや真面目すぎて
『もうちょっと厭らしいテニス
してくれよっ・・・』っと心の中では
思っていましたが、ホンマ正統派で
うまい選手、最高のペアでした。
よくこんなに立派になりましたな。
ちびっこやったのにね。

まぁなんてったって白バイ経験者やもんね。
そう、彼は徳島県警の交通畑のエース(らしい)。。。
だからこんな制服でお色直しなのです。
そういや、こういう儀礼用の制服は
県警内でレンタル制らしく、予約をして借りるのだとか。
いやはや、世の中には知らないことがたくさんあります。
何とかかんとか頼まれていたスピーチも
無事終了し、僕はホッとして飲みすぎてしまいました。
やっぱ幸せのお裾分けをもらいながらの
お酒はおいしいですね。
かわいい奥さんといつまでもお幸せに!
静岡はえぇぞ、いつでも遊びにおいでや!
しかし、みんな年をとりましたな。
高校卒業以来、14年ぶりの再会でした。
まぁ一番変わったのは俺かな。
誰も気付かへんってどういうことや。
席次表を再確認して、俺の顔見比べるなっ!
人それぞれ歴史あり。
それが顔に出てるってことか。
久々に同窓会したいなぁ・・・。
静岡の日本酒ってほんとにおいしいです。
その品質、オリジナリティは全国の日本酒ファンの注目を一段と集めています。
そんな静岡県志太地方のお酒が一同に飲めるイベントのご案内。
志太平野
美酒物語2006
日時 / 2007年6月5日(火)午後7時~8時30分
(会場時間午後6時ごろ完全自由席につき、
グループでお越しの方はお早めに。)
会場 / HOTEL AMBIA 松風閣
℡054-
628-3131
入場料 / 6,000円(税込み) 着席スタイル
定員 / 400名(着席のため定員になり次第締め切らせて頂きます。)
テーブル別きき当て大会で正解テーブル全員に各蔵の
銘酒720ml1本をもれなく進呈いたします。
問合せ先 / 大村屋酒造場内、美酒物語事務局
℡0547-37-3058
受付時間 9:00~16:00
土、日曜日、祝日、定休日その他不定期の休日あり
主催 / 志太平野美酒物語実行委員会
※未成年の入場はお断りします。
※当日、自動車でのご来場はご容赦願います。
参加蔵 志太泉酒造(志太泉) 青島酒造(喜久醉) 初亀醸造(初亀)
杉井酒造(杉錦)
磯自慢酒造(磯自慢) 大村屋酒造場(若竹鬼ころし)
おいしい静岡のお酒に出会えるイベント。
普段はあまり飲まない方も、気軽に参加できます。
この機会にぜひ静岡のお酒をゆっくり味わってみてください、お見逃し無く!
翌日の木曜日は東京は上野近郊にて“日高見”の新酒を利き酒。

出品酒は、本醸造~中取り大吟醸。
純米および純米吟醸はタンクごとに
利きましたが、その安定感は見事の一言。
先日蔵を訪問した際に拝見させていただいた
バブル(泡)で洗う洗米機など設備投資も進み
伝統的に受け継がれてきた技との
相乗効果が出ているのではないしょうか。
しっかりした米の旨みと心地よい
余韻あるキレがどのお酒にも共通しています。
今年の“日高見”は本当にいいですよ!
また例年人気の“天竺シリーズ”の純米吟醸。
今年は〈山田穂〉、〈短稈渡船〉、そして〈愛山〉の3種で新登場(雄町は昨年で終了)。
酒造好適米の王様〈山田錦〉にとって、〈短稈渡船〉は父、〈山田穂〉は母。
同じく〈山田錦〉の血統を受け継ぐ〈愛山〉とあわせて〈山田錦〉の系譜を実際の日本酒で
実現したいという平井社長の夢が今年実現しました。
試飲後の懇親会、銀座に場所を移し、
自らの思い、夢について話をする平井社長。
今年の“天竺シリーズ”の3種はどれも同系統の
米を使いながら、はっきり個性が分かれる
ほんとうにおもしろいお酒に仕上がっています。
夢へ向けて一歩一歩確実に実現に向かう
蔵元さんの思いは尽きませんので、この続きは
当店店頭にて直接お聞きください。
ほんまおもろい話がいっぱいあります。
ちなみにワタクシ、社長のお話の直前に部屋の
明かりの傘を粉々に割る粗相を起こし、
ひさびさに心からの反省・・・酔ってない時に限って、
何かやらかしてしまう僕です。。。
全国各地の蔵元より新酒があがってくるシーズン。
水曜日には2件、試飲会へと行ってきました。
目的地は両国と虎ノ門。
朝7:00過ぎに富士宮を出発、朝の電車は久々のサラリーマン気分を味わえます。
しかし、毎日の通勤はもはやムリ。たまにやから味わいを楽しむ余裕があるのです。
ほんま、電車通勤のみなさま、頭が下がります、ハイ。
ということで、まずは両国。

入場者数400名の大盛況。
あつ~い熱気が溢れておりました。
もちろんおいしいお酒を
真剣に利いてきました。
どのお酒も非常にレベルが高く、
各々の個性がはっきり出ています。
これらのお酒を皆さんにご紹介
するのが酒屋の仕事。
言うたら、シェフの下ごしらえみたいな
作業が試飲会の役目です。
さてさて、お次は虎ノ門の酒造会館へ。
田舎モンばかりでの移動は右往左往。
ワタクシも知ったかぶりして指示を出すものの、はっきり言ってめちゃくちゃ。
運転していただいた、M商店のオクサマ申し訳ございません。
もう絶対知ったかぶりはしません・・・、ほんまごめん。
こちらの試飲会、写真は撮り忘れたのですが、両国に負けず劣らずの熱気。
汗だくになって試飲、そして各蔵元さんより直の声を聞いてきました。
暖冬、暖冬といわれ、酒造りには厳しい冬という声も聞きますが、
とりあえず今回お会いした蔵元さんの中からはそういう声は聞こえませんでした。
やはり皆さん、しっかりと対応についても心得ており、そういう対応策も含めてこそ、
安定感のある酒質、実力のある蔵元といえるのではないでしょうか。
しかし、まぁほんまに酒浸りの1日。
明日はその翌日の試飲会の様子をお知らせします。。。
昨日は花の都大東京にて、息子“洋一郎”と共にお散歩。
というのも、当店ワカオカミが青山にてワインセミナーに参加の為、その間子守りを仰せつかったのでした。
まずはクルマを駐車した、お台場Venus Fortより出発。
が、早くも泣きじゃくる“洋一郎”。そういえばこの時間帯は普段はお昼寝の時間。
どうやら寝るきっかけを失したようである。
なので、迷惑にならない屋外駐車場を散歩、散歩。
上空の羽田に下りる飛行機も、そして間近の観覧車にも目もくれず泣く、泣く、泣く、そして寝る。
ふぅぅぅ~、助かったぁ。
ほっとしたところで、買い物開始。Venus Fort内を愛車“SCHWINN”
にて闊歩。
こいつの乗り心地のおかげで“洋一郎”も熟睡。。。と、その時、、、
わぁぁぁぁ~、これ買ってぇぇぇぇ(号泣)!
という、およその子供の泣き声ではやお目覚め・・・。
睡眠時間は約20分、オトウサンの自由時間も同じく20分、これにて終了。。。
その後、“洋一郎”のご機嫌を伺いながら、ゆりかもめ、地下鉄銀座線と乗り継ぎ外苑前へ。
どうやら、ゆりかもめは気に入ってくれたらしい。ちょっと嬉しい・・・。
外苑では夏場の仕事着に重宝している“CANTERBURY”へ。
汗かく仕事には欠かせないラグビー用のプラクティスシャツを探しに行くも、
時期的なものかあまり無く、結局なぜか“洋一郎”のラガーシャツ、およびパンツを購入。
その後、外苑でちょっと遊んだ後、表参道へ向かって青山通りを闊歩。
たくさんのクルマと人に気分が高揚した“洋一郎”。道行く人に愛想振りまきまくり。
道行く外国人の方々、そしておじいさん、おばあさんにちやほやされ、オトウサンも愛想笑い。
で、表参道ヒルズにてワカオカミと合流。
とりあえずオトウサンの役割を果たし終え、顔には出さずともちょっぴりホッとしたのでした。
暖冬、暖冬といわれつつ、いつかは強烈な寒気がくるのではと思っていた今年の冬。
当地、富士宮でも日々暖かくなり、本当にこのまま春がやってきそうです。

当店、駐車場の桜のつぼみ。
どうやら今年は例年より大幅に
開花が早いようです。
当店、駐車場の富知神社の桜も
昔は近所の人くらいしか見なかった
のですが、近年驚くほど遠方の方も
観に訪れるようになり、どうやら
その名を知られつつあるようです。
ちなみに満開だとこうなります↓


こちらはどちらも昨年4月の撮影。ことしも素晴らしい桜の花を見せてくれることでしょう。
みなさんも是非その姿をご覧においでくださいね!

さて、そんな当店駐車場で今、満開なのが水仙。
こちらも例年、美しい花をつけ、楽しませてくれます。
やはり例年と比べると、若干時期が早いようですが、
美しさは変わらず。黄色い大きな花が満開です。
ちなみに水仙はきれいな花の姿と芳香が
まるで「仙人」のようなところから命名されたそう。
英名「ナルシサス」はギリシャ神話の美少年の名前で、
泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめ続けたら
いつのまにか1本の花になってしまったそうです。
いわゆる”ナルシスト”の名はここからきているらしい。
なるほど、確かにきれいです。
ここ2~3週間、北陸、名古屋、静岡そして東北と全国津々浦々、蔵元をめぐり新酒を利いてきました。
ほんまはブログ上でいろいろ感想など書いてもいいんですが、イッキに書くのも何なので、
またいろいろと機会を見てご紹介していきたいと思っています。
もし、「そんなん言わずはやく聞きたいっ!」とか「今年の新酒はどうですか~?」なんて思ったら、
店頭なり電話にて聞いていただいてもぜんぜん結構、嬉しい限り。
いろんな情報や今年の造りの傾向など、蔵を巡らないとわからないことが
聞けるのが最大の楽しみ。それをみなさんに伝えていくのはもっと楽しみです。
とりあえず、今年訪問させていただいた土地、すべてに共通していたのが、、、
雪が無いっ!
途中、相当な豪雪地帯も通過しましたが、積もっているところでも10cm程度。
山の上でさえ、地肌が見えているところがほとんどでした。
どこの地方の蔵元さんも、
こんなのは生まれてこのかた初めてです!
と口を揃えます。60歳代、70歳代の蔵人の方も同様。
地球温暖化、毎日のように報道されていますが、情報の垂れ流しになっていませんか?
個人や家族として何ができるか、考えていますか?
米造りや酒造りも、もちろん温度や水質などの自然と切っても切れない関係があります。
ほんま何とかせんと手遅れになり、次の世代に無責任なツケを回すことになります。
このブログがそんなに影響があるとは思えませんが、
それでも何かの拍子に読まれた方、ほんま1日1分でも構いません、
自分がいったい何をできるのか、今日こうしたら良かった、だから明日こうしよう、
なんてちょっとでもいいので考えてみてください。
拙い文章ですが、ほんまに今おいしいお酒が飲めるのはすばらしい自然のおかげ。
お酒だけじゃなく、自然の産物はみんなそうです。
何百年、何世代にも渡って守ってきてくれた自然という土壌があるからなんです。
「自分の口に入るものだけ気をつけとこう」とか「やっぱ無農薬野菜が安心やね」では片手落ち。
もっと全体が、もっとみんなが、もっとひとりひとりが意識して行動せんかったら、
まだまだ環境の崩壊は続くことでしょう。電気の無駄遣い、ゴミの問題、きっと明日からできるはず。
ぼくもより一層、自分に厳しく戒めていこう!
なんて、ガラにもなく移動する電車の車内でまじめに考えてしまった、今回の蔵元訪問なのでありました。
昨日、“鎮國之山 純米〈誉富士〉”のモロミを見せて頂きに、当店より徒歩1分「富士高砂酒造」へ。

こちらが最終日のモロミ。
翌日には上槽です。
モロミは控えめな、落ち着きある香り。
〈誉富士〉の米の持つ旨みと
透明感ある仕込水のよさをうまく
生かした純米酒に仕上がりそうです。
小野杜氏曰く、『日本酒度+3程度の60%精米の
純米酒。落ち着きある静岡酵母New-5らしいお酒
に仕上がると思います。』とのこと
さぁ、次は上槽。心から楽しみな毎日です!
明日、2月11日はこの時期恒例の“第57回富士宮駅伝競走大会”です。
例年、箱根駅伝や全日本実業団駅伝などに出場するトップクラスのランナーに交じり、
近所の知ってる方やお客さんが参加していたりと、応援にも熱の入る大会です。
今年は昨年より10チーム多い164チームが参加。
富士宮市役所から観光名所“白糸の滝”を経て
再び市役所へ戻る6区間32、8kmで競います。
運動不足のワタクシには考えただけで恐ろしい
距離、しかも前半はずっと登りやんけ・・・。
クルマで走っても結構あるぞ、この距離。
当店前は1区の前半部分、そして最終6区の
後半部分になります。是非、“富士宮駅伝”の
応援しがてら、当店にもお寄りくださいね!
(写真は昨年、第56回当店店先にて撮影のもの)
【第57回富士宮駅伝競走大会】
(主催:富士宮市、同市教育委員会、同市体育協会主催)
平成19年2月11日(日)午前10時富士宮市役所スタート
で、最終日の3日目。
朝目覚めると、一瞬コンタクトをしたまま寝てしまったのかと勘違い。
が、あられもない眼帯をした顔を思い出しつつ、その目の前の世界に感動っ!
もうすっきりと見えています!すごいっす!
興奮を隠せないまま、昨日手術の行われた銀座の某ビルへ。
ちゃんと落ち着くまでに、1~3ヶ月掛かりますとは言われたものの、
左目 0.02 → 2.0!
右目 0.02 → 2.0!
はっきりいって、ここまで見えるとは夢にも思いませんでした。
確かにコンタクトでも見えてはいましたが、やっぱ裸眼は違う。
色が違う、明度が違う、そして何よりスッキリ感が違うっ!
コンタクトが日常になっていたので、なんとも思っていなかったのですが、裸眼はこんなに見えるのですね。
これで習慣病のようになっていたコンタクト洗浄による結膜炎ともおさらば。
そのせいで常にまぶたが重たく、眠そうだった眼もパッチリです。
もう少し目薬の毎日は続きますが、何よりかけがえの無いものを手に入れた気がします。
もう絶対TVを見過ぎません、もう絶対マンガを読みません、もう絶対・・・。
とにかく1回やった失敗を繰り返さないよう、日々を過ごそうと誓った3日間でした。
ちなみに今回お世話になったのは、
品川近視クリニック
http://www.shinagawa-lasik.com/index.html
とりあえず、¥10,000.-引きのクーポン券を貰ったので、手術をお考えの方は声を掛けてくださいね!
(完)
いよいよ運命の平成19年1/29(月)、15:00。
銀座の某ビルへと足を向ける。
受付へと足を運び、診察券を再び出す。
そしてまずはお会計、¥183,000.-を現金一括にて支払い。
商売をやっているワタクシとしては、どうもローンやカードは使う気にならず、払うならば現金一括。
その後、術後のケア方法とクスリの使い方の指南を受ける。
が、説明しているお姉さんの全くよどみのない説明に圧倒され大事な内容は馬耳東風。
ほなって、1日に何度も言うてるとはいえ、一言の躊躇いも無く、イッキに喋りきるんやもん。
俺やったら、ぜったいカミカミで、倍以上時間かかってるで、ホンマ。
その後、もう一度医師の診察を受け、間髪いれずに、、、
イシヅカさぁ~ん、手術ですぅ!
心の準備も無いまま、大きな期待感とちょっぴしの不安感。
手術室の手前で、耳までかぶる衛生帽をかぶり、いざ手術へ。
詳しい手術方法については、眼の手術なもんで、どんなふうにやられてるかよーわからんかったですが、
とにかく角膜をイントラレーザーとかいうレーザーで薄く削り擬似角膜(?)を作成、
そこにエキシマレーザーという別のレーザーを照射し、焦点を合わすらしいです。
手術中に瞬きをしないよう、なんか器具でまぶたを押さえ、これで若干圧迫を感じるものの痛くはありません。
見つめているように指示されたリング状の光が、昔見た映画の未来の病院を想像させ、
痛くはないものの若干の恐怖心が・・・、今頃になって小心なワタクシの本性が姿を現しました。
そんな中、、、
医師 はぁ~い、順調ですよぉ~。
看護士 残り20秒です、残り10秒です、終了で~す。
というわけで、フラップという擬似角膜(?)の作成は約30秒で終了。
自分の中では30秒の倍の1分くらいに感じましたが、確かに早い。
で部屋を移って、いよいよエキシマレーザー照射。
ジィ~という、確かにレーザーを眼にあてる音が聞こえてくる中、再び現れるワタシの本性。
医師 はぁ~い、順調ですよぉ~。
看護士 30%、50%・・・、
看護師のカウントが、まるでSF映画のように響きます。
看護士 80%、100%。終了です!
医師 はぁ~い、きれいにできましたよぉ。
終ってみれば、先程より短い20秒ほど。痛みはありませんでした。
うぅ~ん、あっという間。ドキドキしながら改めて眼を開くと・・・、
別世界っ!
まだ、若干の違和感はあるものの確かに見えます、壁のカレンダーの文字が!
そのまま暗い椅子がいっぱい並んだ部屋へ通されて、15分ほど休憩。
その後、医師の軽いチェックを受け本日は終了。
銀座の町へ出てみると、
おおぅ、横断歩道の縞の数が数えられるやんけっ!
泊めていただいている、新百合ヶ丘の祖母の家に帰るまでのJR、小田急の中では
あまりの眩しさにすこ~しツラかったのですが、約1時間~1時間30分でそのツラさも解消。
とにかく1時間おきに目薬を挿さねばならないので忙しいのですが、そんなことは言ってられん。
とにかく見えるんやから、何もかもが。
まだなんだかコンタクトをし続けているような気分の中、
今日はテレビもPCもしたらあかんって言われているので、10時過ぎには就寝。
プラスチックの眼帯を医療用テープで厳重に止めて、
人には絶対に見せられんような格好で床に就いたのでありました。
(次回はついに最終回!)
今日は遂に念願の手術の日。
とはいえ、手術は15:00からなので、午前より各所でさらに買い物。
いったい何しに来たんだ、俺。。。
ま、これも緊張と喜びをやわらげる1つの方法なのである、と自分を納得させつつ、
買ったものを有楽町のコインロッカーへ。いよいよ手術、いやがうえにも高揚感たかまる。
時計を見ると13:30。
ちと早いが、まぁいいか。と、気はあせるばかりである。
で、受付へ。診察券を出し、遂にここまで来たかぁとロビーで感慨に浸っていると。
「イシヅカさぁ~ん」
来たぁ!と思い、喜びいさんで受付へ行くと、、、
「あのぉ、ご予約時間が15:00なんでそれまでお待ちいただかないとぉ。。。」
あっ、やっぱそうですよね、早すぎますよね。
完全に焦りすぎである、、、仕方がないので銀座の町へ。
うぅ~ん、次に見る銀座の町は、眼鏡もコンタクトもいらないんだなぁなんて思いつつ、
鳩居堂にて熨斗や封筒など事務用品を物色。そんなこんなで14:50。
いよいよ、運命の15:00である。
(まだまだつづく)
ということで、夕方に東京に到着。
早速、有楽町のクリニックにて現在の眼の状態を調べる検査を。
クリニックに入るといるわ、いるわ。眼鏡をかけた人々だらけ。
というのも、検査および手術の2週間前からコンタクトを外さねばならぬのである。
だから、み~んな眼鏡。ざっと見て、ロビーに30人くらいはいそうである。
たまたまかも知れないが、どちらかというと男性は30代~、女性は~30代までが多い感じ。
で、検査。
とりあえずは普通の眼科でやる検査と同じ流れ。
ただどうしても苦手なんが、眼に風をヒュッとあてるやつ。
あれだけはどうしても慣れん。というわけで、ここで看護士さんの手をわずらわし、
流れ作業の中、後ろの人にどんどん抜かれていくワタクシ。今後の検査がちょっと不安に・・・。
しかし、これが一番やっかいだったようで、その後は流れにのり順調、順調。
15台くらいズラーッと並んだ視力の検査台に圧倒されつつ、視力検査も終了。
さらに暗~い部屋で横に横に席をずらしながら、つつがなく検査が進行、そして医師のカウンセリングへ。
特に何も問題はありません、との案内のみでしたが、
どうやら少しでも問題があると、手術は絶対受けさせてもらえないらしく、余計に安心なのです。
というわけで、約3時間の検査&カウンセリング。
順調に終了し、高まる期待、さらに有頂天に。
明日はいよいよ手術なのである、喜びを抑えつつ、久々の夜の東京に買い物に出歩いたのである。
(さらにつづく)
先週末~今週、当店定休日を絡めて遂にやってしまいました、近視矯正手術。
ご報告も兼ねて、実地体験談を。。
以前にも書きましたが、小学校以来眼鏡、そして大学以来コンタクト。
両目ともに視力0.02というワタクシ。
団体旅行の大浴場、挨拶を受けても誰だかわからず、車の走行中に眼に違和感を覚えたこと数知れず。
そんでもって何がツライって、我が故郷徳島の観光スポット【鳴門のうず潮】の如く、
洗面台の排水溝へ吸い込まれていく瞬間の無力感。。。あぁ神様!
遂にそんな不自由さとおさらばできる日がやってきたのであります。
仕事の関係上、てっとりばやくやってしまいたい訳で、事前に予約。
1日目 眼の状態の検査
2日目 手術
3日目 術後の診察
という、最短スケジュールをGET。
もう近視が治ったつもりで、この時点で有頂天・・・。
と、ここでさらに思わぬ嬉しい案内が、、、
お客様のご住所ならば、新幹線の領収書をお持ちいただければ、
交通費全額支給となりますぅ
なにぃ、そこまでやるか!交通費は必要経費と考えていたワタクシにとっては、まさに神様からのプレゼント。
その上友人のオクサマからの紹介ということで、頂いていたクーポンを使用すると、手術代が¥1,5000.-引きに。
そんな話を家族にすると、
何か怪しいんちゃうん、病院でクーポンってぇ・・・美容院でも無いのに、聞いたことないでぇ・・・
そんな声は何処吹く風、ワタクシの心は小躍りしつつ、新幹線に乗り込んだのでありました。
(つづく)
先日の土曜日、前職の同期であり、親友の越野泰明くんが来店。
その後1泊し、旧交を温めました。
彼は現在は家業の宝石商を経営。
いわゆる自営業をしている、酒屋以外の数少ない仲間です。
昨年は卸だけでなく、小売業を行う株式会社ワイスタイルを設立。
ただいまノリにノッている(?)越野泰明32歳独身であります。。。
ちなみに彼は現役のアメリカンフットボーラー。
現在の所属チームは阪急ブルーインズ。
インサイドLBとして、そしてチームの
精神的支柱として、活躍中です。
こちらは3年ほど前に不肖ワタクシが
今は無き西宮スタジアムにて撮影したもの。
仕事とアメフトを両立している
彼には本当に頭が下がります。
来年こそは1部に上がろやっ、コッシー!

ということで、2人で夜遅くまで
昔話や近況について語りあったのでありました。
静岡と大阪、距離もあり、なかなか一緒に
飲む機会も少ないのですが、会えば
必ず刺激を与えてくれる良き友人であり、
大切にしていきたい仲間でありますね。
(左より、越野泰明氏、ワタクシ、先週ディズニー
ランドにご一緒させていただいた竹内剛氏)
“鎮國之山”の純米誉富士のモロミの状況を見るため「富士高砂酒造」へ。
当店より県道を下ること150m。
徒歩ならば約1分の距離。
趣のある瓦屋根の富士高砂酒造。
地元では屋号の“中屋”という名前で
親しまれています。
赤いポストが懐かしい!
ちなみに直接お酒を買うこともできます。
“酒舗よこぜき”共々よろしくお願いします。
ということで、蔵内へ。
こちらが富士宮青木の農家の佐野さんが
栽培した酒造好適米〈誉富士〉を仕込んでいるタンク。
昨年他界された吹上弘芳杜氏の
意志を継ぎ、今年より新任の小野杜氏が
渾身の造りで醸しています。
今回、いろいろと試飲させていただきましたが、
本当に吹上杜氏のいい部分を受け継いだ、
すばらしい酒が醸されていました。
小野杜氏曰く、「へろへろになりながらやっています」という
ことでしたが、その身を削りながらの心意気が
酒に反映されているように感じます。
今年の「高砂(中屋)」のお酒は、全体を通して、
本当に透明感のあるすばらしいものになりそうです。
こちらが“鎮國之山 純米〈誉富士〉”のモロミ。
60%精米、6日目のモロミです。
酵母には静岡酵母New-5を使用。
たいへん上品で穏やかな香りを漂わせつつ、
順調に醗酵が進んでいます。
ピチピチピチという高音、たくさんの小人たちが
タンクの中で跳ね回っているような音がしていました。
まだ鼻と眼、そしてモロミの温度での判断ですが、
かなり期待できそうです。
上槽がとっても楽しみな今日この頃!
昨日は横浜、定例の勉強会へ。

参加者7名に先生1名。今回のテーマは、“しぼりたて”と“にごり酒”。
これだけの数の“にごり酒”を飲み比べることもあまり無いので、
とても興味深い勉強会になりました。が、やはりアルコール度数の高いせいか、
口から出しているはずなのに、酔いがまわるまわる・・・。
某酒屋さん、大丈夫っすか、呂律まわってなかったけど。。。
ということで、しっかり勉強し、しっかり情報交換し、しっかり飲んで
最終の新幹線に飛び乗ったのでありました。
当店の看板が復活しました!

先日、トラックがぶつかって粉々に
なってしまった看板でしたが、
2007年正月を前に復活!
とはいえ、前の看板とまったく同じなので、
気付かない人は気付かない・・・。
ま、それが当店のいいところ。
変わらない部分は変わらないでいいんです。
これからの年末年始、この看板を目印に
全国の地酒、ワインを探しに来ていただければ幸いです。
というわけで以上、ご報告でした。
朝から何でかワカランけどバタバタしてたのが一段落したんでひと休み。
ここのところ商品の出荷や入荷でえらいことになってた倉庫もビシッと美しくなり、
勝手にニヤけてるワタクシは第3者から見たら普通のアホのオッサン。
ま、エエんですが。
最近近所の子供達がワタクシの事を呼ぶ時によく間違えられます。
店先で仕事をしていると、「おじちゃん」「おっちゃん」「にーちゃん」「おにいちゃん」などなど、
いろんな呼び方で呼んでくれるんですが、たまにあるのが、
「先生」
おそらく学校の先生がワタクシと同じくらいの年齢なのかワカランですけど、
「なぁなぁ先生~」って呼ばれると、ちょっと恥ずかしい限り。
この前はオモロカッタ。
「パパ」
これには一瞬ワタクシもとまどってしまったんですが、一番とまどってたのは子供。
「パパ」って言うた瞬間に、(・・・あ、間違えた・・)と思ったんでしょうな。
しばらく固まってたからな~(笑)で、すぐに言い直して「にーちゃん」と。
それはともかく、横に居てた「子供のかーちゃん」が一番ビックリしてました(笑)!
ワカオカミの日記にもありましたが、昨日は船橋のIKEAへ。

うわさには聞いていましたが、いやデカイ!
特に目的も無く行ってみたのですが、
こりゃ目的無く行くところやないな、というのが実感。
店内をぼ~っと廻ってると、
なにやら、アホみたいになってきました。
しかも最後に行った倉庫ゾーン(?)。
マーケットホールと言うらしいが、ナンやここは。
まるで巨人の国に来たような迫力。
あんまり写真とか撮ったらアカンのかなぁと
思って写真は撮らんかったけど、オドロキやな。
で、買ったのはラッピング用の紙と鍋敷き2枚組のみ・・・。
やっぱ目的無く、思いつきだけで来てしまったのが失敗でした。
でもまぁ、どういうとこかわかっただけでも良しとするか。
そして、その後は お台場→六本木ヒルズ へ。

どうやら、僕の買った“SCHWINN”
のベビーカーも
気に入ってもらえたようです。
当初はワカオカミより『デカすぎるっ!』など
批判の矢を一身に受けましたが、母子共に
終始ご機嫌で、東京の街を闊歩(?)しておりました。
しかし広いな、六本木ヒルズ。甘く見てたわ・・・。
結局、僕が買ったのは(買ってもらったのは)、
汐留の駅でのSUBWAYのホットドッグのみ。
ま、しゃあないな。楽しかったからええやろっ!
去る12/9(土)はうちの奥さんの誕生日。
で、翌12/10(日)は僕の誕生日。
1歳違いのうちの夫婦は、1年に1日だけ同い年になるというわけです。
その日だけは少々のわがままは気軽に聞こうと心掛けているのですが、
うちのワカオカミ、特にわがままも言わず、例年通り1つ歳をとっていったのでありました。
この1日違いの誕生日、意外と便利なのです。
というのも、お金が無い時は「今年さぁ~、お金無いからプレゼント、相殺ってことで
かまへんかなぁ~?」なぁんていう一言で、プレゼント無しになったこともありました。
また誕生日の食事なんかも1回で済みます。
別々にやるのもなかなかいいですが、2回を1回にまとめて豪華にできるという訳です。
とはいえ、なぜか今年は従弟の“かぁちん君”のリクエストで、『ハルサメ鍋』。
これが豪華か、豪華でないかの判断はこのブログの読者の方にお任せします。。。
で、今年もプレゼントは無しやな。
なぁんて、高をくくっていたら、ワカオカミから奮発してありがたいプレゼントを頂きました。

ブラウン プロソニック。
高級(?)ひげそりであります。
早速使ってみたが、こいつぁあ、すばらしい!
僕ごときの髭では、剃った翌日になっても
生えてこない。しかも電池のもちもいいようだ。
なんせ今まで使用していたひげそり、
電池を毎日充電しなければいけない状態。
しかも3日に1回は皮膚まで剃ってしまう。。。
でもお気に入りやったからね。

高校時代から使っていたパナソニック。
暑い日も寒い日も、受験の時も社会人になった入社式の朝も、
このパナソニックのひげそりはいつも一緒でした。
こうなってくると別れ惜しいが、
交換の部品も無いということでは、しょうがない。
長い間、僕の髭を剃り続けてくれたパナソニック、ありがとう!
僕はキミのことをきっと忘れないだろう。
皆さん、長い間大事に使っていたものでこういう気持ちになることありませんか?
嬉しさと哀愁の入り混じった、32歳の誕生日でした。
なんとなく師走らしくなってまいりました。
ワタクシも何やらバタバタと、、、更新が滞って申し訳ないです・・・。
ということで先週末は、豊島園にてワタクシの祖父の37回忌の法事を。
“洋一郎”くんは初めての東京遠征。
心配する両親および親族をよそに、“洋一郎”本人は余裕な様子。
非常に機嫌よく、木魚の音に興味津々。
みなに愛想を振りまいてきたのでありました。
カメラを向けると笑顔を振りまく。
まっ~たく、いい根性してるっていうか・・・。
ちなみに隣はワタクシの妹、やはりカメラを向けると笑顔を振りまく。
なるほど、1/4くらいおんなじ血やもんな、しゃあないわ・・・。
“背番号8”のラガーシャツがとっても好評な1日でした。
昨夜もブログに書いた『ジンマシン』。
漢字で書くと『蕁麻疹』、画数多いな・・・。
で、昨日はあのブログを記入後、晩飯を食らう。
その際、もう一度カラダを確認してみると、、、うぅわぁ~、全身魚のウロコみたい・・・。
どうやら結構重症の様子(本人はあまり気付いていない)。
このまま放置しとくと耳の中まで“かぃ~”なってくるでぇ
なんて家族に半ば脅されつつ、自分で運転して『市立救急医療センター』へ。
いたって元気なので普通に受付していると、来るわ来るわ、明らかに重症の風邪の方々。
「こんなところで風邪までうつってたまるかぁ!」なんて思いつつ、一番奥で目立たないようにしてました。
で診察。
医者 何か食べましたぁ?
僕 昼ごはんに鯵を。
医者 鯵でこんなになるわけ無いよ。昨日の晩は?
僕 え~っと、確か鹿の肉を大皿で半分ほど・・・。
医者 そんな贅沢なもん食べるからや。クスリ飲んで安静に。。。
えぇ~っと、クスリはナニがいいんかなぁ?
なぬぅ、鹿やったのかぁ!
確かに昨日は近所の猟師が獲ってきた鹿が美味くて、腹いっぱい食べたけど・・・。
っていうかこの医者、鹿なんて贅沢だと散々非難したあげく、クスリがよくわからんかったみたいで、
百科事典みたいな医学書出してきて、調べだす始末。。。もうちょっと何とかならんのかいな???
ということで、クスリを飲んで寝ましたが、いやぁ痒い痒い!
結局、ほとんど寝れませんでした・・・。
11月も最終日となる、今日この日。
生まれて(たぶん)はじめて『ジンマシン』というものになった。
今までなったこともないので、何がどうなったら『ジンマシン』なのかわからないワタクシ。
昼食後、何かカラダ中が“かいぃ~”ので掻きむしっとったんです。
冷蔵庫の中で品出ししていると、冷蔵庫の中にもかかわらず、顔もカラダもほっかほか。
「こりゃええわい」なんてお気楽に仕事をしていると、もうどうにもガマンならん。
カラダ中がとにかく“かいぃ~”くて、そのうちエラいデカいブツブツが。
ここでやっと異変に気付く・・・(遅)。
家族に話したら、
それって『ジンマシン』やで、しかもヒドイ。
・・・、あっこれが。。。
ということで、今もものすご~く、“かいぃ~”んです。
どうやら、昼に食った『鯵』が原因のよう。
子供の頃から、週イチくらいで『鯵』を食うてきたのに、何故いまさら。
家族は病院に行けと言うが、どれほど深刻なものか理解していない本人。
いたってお気楽にブログなんて更新しています、、、まぁ明日には直っとるやろっ!
先日、スカパーの“J-SPORTS”
にて放映中の“ガンバレ日本プロ野球!?”
なる番組を見ていた。
いわゆるオフシーズンに、金村義明&
大塚光二のコンビが様々な野球人を迎えて涙あり、
笑いあり(もちろん酒あり!!)のトークを展開するという、まぁCS放送やからできる裏トーク番組。
ワタクシ、意外と毎年楽しみにしているのである。
今年の1回目のゲストは「千葉ロッテマリーンズ」
の清水直行投手と西岡剛選手。
WBCの裏話あり、ペナントレースの話ありと、まぁこのあたりはどうでもよかったのだが、
僕が食いついたのが金村義明氏と清水直行投手の高校時代の話。
彼ら2人は兵庫県西宮市の「報徳学園」出身なのだが、
実はワタクシ、サラリーマン時代に「報徳学園」のごく近所に住んでいたのである。
「報徳学園」といえば野球だけでなく、ラグビー、駅伝、相撲など多くのスポーツで
全国屈指の強豪校。よく武庫川沿いをチャリンコでゆらゆら走っていると、
ランニング中の彼らにかる~く追い抜かれたものでした。
で、今回の“ガンバレ日本プロ野球!?”、まさにその話。
金村義明氏のランニング中いかにバレずに距離をごまかすか、また「報徳学園」近辺の
当時の情報など、あの近隣に住んでいない人には絶対にわからんような内容。

いったい、あの会話で番組として成り立っているのだろうかという
不安をよそに、明らかに全員が酔っぱらって番組は終了。。。
毎度のコトながら、すごい番組である。
内容によっては半分くらい、モザイクが入っている。。。
ん~、まさにプロ野球版“たかじんnoばぁ~”
である。
絶対この番組の制作者見てたはずや、いや金村氏自身が見ていた可能性も大やな。
恐るべし、CS放送。だが僕はこの番組、好きです・・・。
11/8(水)、2ヶ月にいちどの有志酒販店および先生役の蔵元さんによる勉強会。
毎度のごとく、全員で2種ずつ日本酒を持ち寄り、計16種類のブラインドによる利き酒。
今回のテーマは各お酒の『長所』探し。
どうしても減点法になりがちな利き酒を
あえて加点法でやってみようという試み。
あたりまえのことをするのが意外と
難しいことを実感する面々。
緊張感を持って、とてもいい勉強が
でき、更にいい刺激も。
年末に向けてやる気も更にUPです。
で、その後は恒例の情報交換という名の飲み会。
ということで、利き酒の為に持ち寄った
お酒を飲んで飲んで、飲みまくる。
「これじゃあ利き酒の為に持ち寄ったのか
ただ飲む為に持ち寄ったのかわからないね」
なんて、話が出てきだした頃、やっと終了。
そーいや、「やっぱ、しっかり飲んでお客様に
気持ちを伝える。これぞ酒屋だよね」なぁんて、
誰か言ってたっけか、よく憶えてないなぁ。
みんなこの後、ラーメンで〆たようですが、
ワタクシは静岡へ向けGo。
この後、中央線内の『踏切の安全確認』というよくわからん理由で遅延。
危うく新幹線に乗り遅れそうになり、冷汗をかきつつ、帰路についたのでありました。
ちなみに帰路、飲みすぎて携帯を失くされた“T酒店”さま、ご愁傷さまです・・・。
11/3(金)~5(日)の3日間、年に一度の『浅間大社例祭富士宮の秋まつり』が開催されました。
もちろんワタクシも【琴平区】の進行係として参加。

特に今年は浅間大社御鎮座1200年の大祭。
各区の山車が市内を練り歩き、
勇壮な喧嘩囃子が響き渡りました。
とにかく3日間、めいっぱい走りっぱなしだったもんで、
その疲れが今頃になって・・・足腰に。
しかも写真もほとんど撮れなかった、、、
とりあえず、店の前で洋一郎くんと1枚。
さすがに洋一郎くんは、祭りに参加できず店番(?)に。
たぶん来年はしっかり祭りの列に
(ベビーカーで)並んでくれることでしょう。
来年は洋一郎用の道具一式揃えにゃなりません。
で、本来であれば勇壮な【琴平区】の山車の
写真を撮ろうと思っていたのですが、
案の定、バタバタしっぱなし。
そんな時間は露ほども無く、
やっとカメラを構えられたのは全てが終わった後。
よって太鼓にも毛布がかかり
冴えない写真になってしまいました・・・すいません。
しかし、それだけ忙しかったってことは
今年の祭りも大盛況。区内のみんながひとつになり
無事、奉納を終えたってことです。
あとは打ち上げ。ゆっくり、そして思い切って飲むぞ~!
先日、東京の地酒問屋「小泉商店」さん主催の“青雲塾”へ。

「小泉商店」さんとお付き合いのある
若手(?)の蔵元さんと地酒酒販店を
中心とした塾というより情報交換会。
既に造りに入っている蔵元さんも
あり、今年の造りについて生の情報を
聞ける貴重な機会。
特に11月に入ると、本格的に造りに
入り、お会いできる機会もグッと
減るので、みな真剣に話を聞き、
意見交換し、有意義な時間を過ごしました。
地方で商売をしていると、どうしても情報不足になりがちなので、こういう機会はありがたいんです。
年末に向けて、おいしそうなお酒、そして情報を持って帰ってきましたよ。詳しくは当店まで!
みなさんの地域には『防災無線』というやつはありますか?
わが富士宮市の緊急な知らせはすべてこの『防災無線』というやつで行われています。

こちらがわが店の横の『防災無線』。
これで緊急の場合には、四方八方に呼びかけます。
どんな内容が多いかというと、、、
・行方不明の方の捜索願の連絡
(見つかった際の連絡は、生きていれば保護、
亡くなっていれば発見というかなりシビアな言葉遣い)
・通学途中の児童に対して、ストーカーみたいな
奴がおった時、その警戒の連絡
・火事が起きた際の消防団出動依頼
などなど。
ほんとに意外と便利なんです、『防災無線』。
火事が起きたときなど、夜中の2時であろうが3時であろうが、
どでかい音をぶっぱなし、昼間は昼間で静かな町だからこそ、
効果があると思われる『防災無線』なんです。
そんな『防災無線』のよびかけで、最近特に多いのが“熊の出没”。
多い日は1日に2~3回も目撃情報が。
今のところ、山のほうでの目撃情報が多いのですが、だんだん降りてきているようなんです。
熊も熊で食べなきゃ冬を越せないわけだから、必死ですね。
うまく共存できれば、それにこしたことは無いのですが。
とにかく、富士宮も十分に熊の出る地域ということを再認識している今日この頃。
昨日、富士宮市教育委員会主催の『第27回市民芸術祭』の入賞者の展示が、
近くの富士宮市民文化会館で行われ、ちょいと見に行ってきました。
というのも、当店社長の出展した【大壷】が〈奨励賞〉に入選したもので・・・。

しかし、まぁ残念ながらの〈奨励賞〉。
なぜなら去年は〈優秀賞〉、
つまり今年はひとつ落ちての〈奨励賞〉なんです。
でも本人はそれほど気にしてないというか、
自分のが一番だと思っているので、
それはそれでいいのである。
しかも当店で芸術の才があるのは、
どうも社長だけなようで。。。
他の人々は、最初から白旗状態。
とても見れたものじゃない。
ということで、年にいちどの『市民芸術祭』。
田舎の町の『芸術祭』ではあるものの、
意外と“酒舗よこぜき”は楽しみにしているのです。
今年も喧嘩囃子で勇壮な『浅間大社例祭富士宮の秋まつり』
が近づいてきました。
11/3(金)~11/5(日)の間、富士宮の中心部は各区の山車に埋められます。
特に今年は浅間大社御鎮座1200年の大祭になります。
“酒舗よこぜき”のある朝日町は【琴平区】に属し、9月以降定期的に区民館に集まり、
今年の祭りの運行打ち合わせなどを行ってきました。
10月に入ってからは、毎日のように他区との交渉等を行い、来るべき祭りの準備を進めています。

といっても、毎晩酒を酌み交わし、
各々親睦を深めつつ、やるべきことは
しっかりやるのが【琴平区】のやり方。
毎晩毎夜となると、肝臓のほうも
なかなか大変で・・・。
この時期になると、いろいろと込み入った
話や、すぐに対応が必要なものも
でてくるので、皆の顔も、リラックスバージョンと
真剣バージョンがめまぐるしく入れ替わります。

本日も仕事の合間に山車の整備&試運転。
ことしもなかなか山車は動かない・・・。
これから先の整備が思いやられます。
といっても、どちらかというと整備が必要なのは
運動不足な我々のほうなのですが・・・。
これから3日間の進行の詰めの作業や
山車の清掃、飾りつけなどやることは山積みです。
しっかり体力をつけ、保ちつつ、祭りに臨まねば。
これから、毎日が本番のようなものになってきます。
18日(水)、「車多酒造」
より新銘柄の発表があるということで、東京へ。
「車多酒造」といえば創業は文政6年、183年の歴史を持つ“天狗舞”のブランドで知られる、地酒蔵の雄。
その「車多酒造」より新銘柄の発表ということで、緊張の面持ちで日本橋の【三井本館】
へ。
【三井本館】は昭和4年竣工の国の重要文化財。
大体こういう場所に来る機会の少ない僕は、目的の4階【オークルーム】へ辿りつくのに一苦労。
さんざん迷ったあげく、警備員に連れて行ってもらう始末。。。ありがとうございます、警備員の遠藤さん。
ということで、始まった新銘柄の発表。


「車多酒造」車多一成専務の決意表明と能登四天王の1人、
中三郎杜氏のご挨拶。
簡素なデザインながら重厚で品位のある雰囲気の中、新銘柄の発表、コンセプト、
商品設計などについての説明があり、身の引き締まる思いでした。
その後は場所を移し、隣の【マンダリンオリエンタル東京】
にて懇親会。
新銘柄のお酒を飲みつつ、食事と38階からの眺望を充分堪能したのでした。
で、【マンダリン】といえば噂のトイレ。
こちらがそのトイレからの眺望であります。
う~ん、高所恐怖症の人にはあかんわな。
たぶん、絶対で~へんと思うわ。
しかしまぁ、この発想がすごいわな・・・。
で、この後、新橋で2次会。西麻布で有志にて3次会、さらに六本木にて4次会・・・。
酒について、あつくあつく語り合い、更けていく夜でありました。。。
ちなみにこの新銘柄、10月中くらいには詳細を発表できると思います。
期待十分の味とコンセプト、『どうしても、ひとあし先に知りたいんだ!』という方は、お電話ください!
昨日はある日本酒銘柄の会の山静(山梨と静岡)支部の年次総会。
今年は伊豆半島の先端、下田のホテル『ベイクロシオ』
にて。
会議室からの風景。
びっくりしたのは恐ろしく波が無いこと。
途中の道では、南にある台風の為か、
すごい高波が押し寄せていたのに・・・。
古来より風待ちの為の港、
そして嵐の際の避難港として使われた
という下田港。 うぅ~ん、ここに黒船が
来たというのもうなずける。
152年前の風景を思わず想像してしまいました。
毎回のことながら、会議は白熱。
地酒にかける各々の気持ちが伝わってくるような会でありました。
で、帰宅途中。
実はワタクシ、静岡に住んでいながら、いわゆる『伊豆』へ行くのは初めてなもので・・・。

さて行ってみました、『浄蓮の滝』。
駆け足のような軽やかなテンポで
階段を駆け下りると、そこには“これぞ、滝!”
というような美しい滝と滝壺、
そして石川さゆりのレリーフが・・・。
滞在時間は約15秒。
急ぎつつも、鉛のように重たい足取りで
階段を踏みしめる、すでに汗だく。
う~ん、おそろしや天城越え・・・。
ほんでもって、“イズッパコ”こと
伊豆箱根鉄道に乗って帰ってきました。
駆け足の伊豆の旅、初めての天城越え。
こんどはゆっくりと温泉旅行にでも行ってみたいものです。
本日は田植えよりレポートしてきた、酒造好適米『誉富士』の稲刈りの日。
「富士高砂酒造」の地元向け限定商品の“鎮国之山”販売店と「富士高砂酒造」により
組織される“鎮国之山の会”メンバーもお手伝いに参加です。

とはいえ、昨夜すこ~しにわか雨が
降ったため、コンバインで刈れない
隅のほうをちょこっと鎌で刈っただけ。。。
『いかん、こんなことでは!』と、張り切り気味で
やって来たメンバー達の気持ちは空回り。
ということで、みなさんそれなりに
いろいろお手伝いしていました、はい。
稲刈り以外のことも含めてね。
とにもかくにも、ここで収穫された
“誉富士”は「富士高砂酒造」にて
今年の冬に仕込まれ、来年には
各酒販店にて発売される予定です。
後列、左から2人目が生産農家の
佐野さん。できるかぎり消毒を
抑えた減薬農法にて育てました。
“誉富士”の背丈は約85cm。
酒米の稲の背丈としては、
かなり低い部類。
そのぶん作りやすい品種といえます。
ちなみに前列左が当社社長。
さぁ、仕込みの季節はもうそこまで来ています。
今期の“鎮国之山 誉富士”、どんなスペックになるかわかりませんが、乞うご期待です!
昨日は東京の日本酒専門問屋「花山」さんの試飲会の為、両国へ。

酒販店および飲食店などで
ごったがえす会場内。
おいしい日本酒、そして自店の
料理に合う日本酒を探そうと
会場内は熱気に溢れていました。
利き酒すること、4時間あまり。
もちろん僕もいろいろ見つけてきましたよ。
詳しいことは来店時にお聞きください。

で、帰り際に新浦安の「ベビーざらス」へ寄って、
子供のために必要そうなものをまとめ買い。
多摩境の店には行ったことがあるものの、
ここの店ははじめて。“ワカオカミ”からわざわざ
借りてきたポイントカードを失くすという大失態を
演じるも、無事買い物は終了。でも怒られる・・・。
おどろいたのは、新浦安の風景。
まるで神戸の“六甲アイランド”を何倍も
でかくしたような、マンションの数。
ここ住んでたら、俺、酔っぱらった日には
絶対家にたどりつかへんわ。
よかった、富士宮に住んでて。。。
久々に『きょうの富士山』をご案内、と思いきや・・・
なんと10分前に“ワカオカミ日記”に『きょうの富士山』が掲載されているではないか!
いくら夫婦だとはいえ、いくら妊婦だとはいえ、、、ちょっとそれはないんじゃない・・・。
まぁ、しかし基本的には何でも早いモノ勝ちというのが、我が家のルール。
気を取り直して、俺なりに『きょうの富士山』を案内してみようと、富士山を見上げると、、、
おおおぅぅぅ~、雪が降っているではないかぁぁ~!

(“酒舗よこぜき”屋上より撮影)
たぶん今年の初冠雪じゃないかと思われる。
「ワカオカミ」はどうも中腹の紅葉に眼を奪われたらしく、
しかも山頂に雲がかかっており、見損ねたようだ、ふふっ。
しかしこんなにキレイに富士山が見られるのは、ほんまに久しぶり。
これからは空気が乾燥して、澄みだすので、このような富士山が見られる日も増えるでしょう。
こういう富士山を肉眼で見ることができるってのは、この近隣に住んでいる一番の役得ですなぁ。
昨日、神奈川県茅ヶ崎市の「熊澤酒造」醸造の日本酒“天青”を取り扱う特約店の会が
新宿の京王プラザ 新和食『かがり』さんにて開催されました。
“天青”のレギュラー商品全種の利き酒を行うとともに、
今年の造りの計画について熊澤社長、五十嵐杜氏を交えて激論(?)が交わされました。

写真は“天青”の利き酒風景。
みな、どれも9号酵母系の上品で
穏やかな香り、心地よい喉ごし。
とくに“吟望天青(特別純米酒)防空壕貯蔵”の
16BY(平成16年度醸造)の
日向燗(ひなたかん・・・30℃前後)が絶品。
燗冷ましも素晴らしくいい!
こういうお酒に出会うと嬉しい限りです。
“天青”の特約店は全国で32店。
33歳の五十嵐杜氏が、丁寧に丁寧に酒づくりをしています。
湘南の地酒“天青”、今年も期待できそうですよ!
“ワカオカミ日記”にもありましたが、10月1日は『日本酒の日』。
その日にちなんで、富士市のロイヤルプラザホテルにて“第19回静岡県地酒まつり”が開催されました。
先日の東京での開催に続き(東京会場のチケットは15分で完売とか・・・)、会場内は大盛況。

静岡県内の蔵元さんが一同に揃い、
その自慢のお酒を楽しめる“地酒まつり”。
出席者のみなさんは、造り手の方々と
直接お話しをし、お互いに感じあい
よりおいしく日本酒を味わうことが
できたのではないでしょうか。
かく言う、ワタクシも充分楽しませて
いただき、充分飲ませていただきました。
うん、おいしい!
土井酒造組合長(土井酒造場社長)のお話しでは、静岡県の日本酒の生産量は
一昨年対比で昨年100%を超え、また特定名称酒の比率では宮城県に次ぎ、全国2位であるとのこと。
このような日本酒の名産地にある酒屋として、この事実を誇りに思うとともに、
もっともっとたくさんの方に知っていただく努力を惜しんではいけないと、
がらにもなく真面目に考えた“静岡県地酒まつり”でした。
で、2次会(?)ではそのおいしさをもう一度確認しようと、ついつい杯がすすみ・・・、帰宅したのは0時過ぎ。。。
ここのところ、 めったに痛くならない『お腹』が痛くなったり、やたらに熱が出たり。。。
たぶん夏バテですな、こりゃ。日頃の不摂生に反省しきりの日々を過ごしておりました。
さて、昨日は東京の地酒卸問屋「小泉商店」さんのビッグイベント、
『手造り地酒研修会』に出席させていただきました。

いやいや大盛況。
会場の上野・東天紅8FのLUCISは
ほんとうに立錐の余地が無いほど。
取り扱い各蔵元のお酒を
ほとんど全種類試飲してきました。
今年の年末も自信を持って、
多くの日本酒をご案内できそうです。
また各蔵元さんとも情報交換。
地方の酒屋にはありがたい機会です。
試飲したお酒は全て吐器に出すのですが、
これだけのお酒を試飲すると毎度のごとく、少し酔っ払い気味・・・。
帰りの新幹線は爆睡(爆酔?)、あぶなく寝過ごすところでした。。。
昨日は静岡市岡部町の「初亀醸造」さん主催の“初亀ビジネスセミナー”出席のため、
焼津市の『ホテルアンビア松風閣』
へ行ってきました。

地球がまるいことを実感できる
『松風閣』の会議室にて。

上が幕をおろしていないところ。
見渡す限り、駿河湾の水平線です。
今回は船井総研の高田正志執行役員を講師にお招きしての講演。
演題は“時流と経営”。
内容を書くと長くなってしまうので割愛しますが、なかなか考えさせられるお話。
変えていかねばならないものと変えてはいけないもの、
それを意識しつつ仕事にのぞむことが大切だなぁと思った次第です。
講演の内容とはちょっと違うが、何かを持ち帰るのが大切。
その後は懇親会を行い、「初亀醸造」の橋本社長さんをはじめ、
参加しているたくさんの酒販店さんからもいろいろ刺激を受けて帰ってきました。
このような機会を設けていただけるのは、本当にありがたいことです。
「初亀醸造」さん、ありがとうございました!
今週のあたま、新潟県の越後湯沢まで『○○全国大会』という酒屋さんの集まりに行ってきました。

○○の中にはある銘柄の
名前が入るのですが、
あんまりあからさまにすると
いろいろと支障があるので、
聞きたい方は当店まで。
いろいろと為になる話があったり、
普段は別々の地域で商売をしている
方々と情報交換したり、
ひいては多くの刺激を受けるわけで
ありますよ、はい。

で、これが会場となった
“NASPAニューオータニリゾート”。
あんまり立派なので、どこらへんの部屋に
宿泊したのかもよーわからん。
ただ館内どこへ行っても、FOMAが
繋がらないのにはマイッた。
特に大事な仕事を残して行っていないから
いいものの、もっと困った人もいたのでは。
ちなみにホテルの後ろはゲレンデ直通。
ぜひ冬に滑りに来てみたいものであります。
今回は初めてクルマで越後湯沢まで行ってみました。
なかなか快適な関越道。しかし冬は凍結など大変かな。
帰りは『関越道(越後湯沢IC~鶴が丘JCT)‐圏央道(鶴が丘JCT~あきるのIC)‐中央道(八王子IC~
富士河口湖IC』というルートで帰宅したのだが、これもなかなかイイ。
はやいとこ圏央道が八王子JCTまで繋がれば、下道を走らなくても関越道へ高速で入れるようになる。
ぜひ関越道に限らず、東北道へも首都高を走らずに、ずーっと高速で入れるようにしてもらいたいものだ。
とはいえ、今回渋滞にひっかかったのがうちの前の道。
新潟からクルマで走ってきて、店の直前で渋滞につかまったわけです。
しかも原因は店の北1kmのところにある“マックスバリュー”。
うぅ~ん、こんどから主婦の買い物の時間も計算に入れなければ・・・。
ということで、簡単ながら『○○全国大会』のご報告(?)。。。
9/4(月)は“酒舗よこぜき”の定休日。
ちょいと用事があって、藤枝市内へ。
その後、あちら方面に行くと必ず立ち寄る藤枝駅前の『CHAPMAN AVENUE』へ。
うぅ~ん、毎度の如く、欲しいものがあれこれ。
悩み、迷ったあげく買ったのは以下の2点。

どちらも“Buzz Rickson's”の秋冬もの。
前にも書いたことあったかもしれないが、とにかく行って損しない。
たしかに“みや(地元の人は富士宮のことをこう呼ぶ)”からは
遠いのだが、かなりのお気に入り。
はっきり言って、時間的には横浜や東京に行くのもたいして変わらんもんね。
当然、『店』に行って、気になるものがあっても、サイズが無い場合もあり、
その場合、後ろ髪をひかれつつあきらめるのだが、それはそれでいいのである。
次回こそはサイズのありそうな時期を狙って行ってみようという
気持ちになる『店』なのである。
うぅ~ん、何度考えてもやっぱりいい。
こういう『店』をいろんな分野でたくさん知りたい今日この頃。
CHAPMAN AVENUE
〒426-0034
静岡県藤枝市駅前3丁目8番9号
TEL:054-643-9891
2006年9月1日付けの「日経流通新聞(日経MJ)」に日本酒の流通、
および720mlの売れ筋についての記事がありました。
第1位は当店でも人気のあの銘柄。
いろいろと諸事情があり、銘柄名は
明らかにできませんが、多くの方が
知っていて、飲んだことのある日本酒です。
まぁ、はっきりいって順位なんて
どうでもいいんですが、問題はその価格。
紙面に書いてある、日経POSの
販売データによると、その銘柄の
平均店頭価格は、
720ml(4合)瓶で¥2,187.-(税抜)。
が、この商品の特約店での希望小売価格は¥1,040.-(税抜)のはず。
もちろん“酒舗よこぜき”でも¥1,040.-(税抜)で販売中。
にもかかわらず、なぜこういう事態が起きてしまうのか。
この蔵元さんはいわゆる直販方式(特約店方式)を採用しており、
様々な条件をクリアした上で、さらに信頼関係の結ばれた酒販店にしか卸さないはず。
が、実際には、購入後に転売する人やブローカーの介在があり、
転売益を上乗せして販売しているスーパーやディスカウントショップが数多く存在するようです。
だいたいディスカウント店なのに、売っているものが希望小売価格より高いなんてヘンな話ですが・・・。
さらに小売価格が不当に高いだけでなく、品質の管理にも?が付きます。
僕もスーパーなどで、温度や紫外線の管理にまったく気をつかわず
陳列している(しかも価格が高い)、様子を眼にしたことがあります。
こういう状況は日本酒に限ったことなのか、他の業界でも同じことなのかわかりませんが、
『いい酒はいい人を結びます』を方針として商売している
“酒舗よこぜき”としては、本当に由々しき状況であり残念。
そこには“いい酒”と“いい人”を結ぶ価値なんてものは存在せぇへんから。
なんか真面目な話になってしまいましたが、
とにかくみなさんにお願いしたいのは、みなさんの手に渡るまできっちり品質を管理し、
適正な価格で販売している酒販店で買っていただきたいということ。
“酒舗よこぜき”では,新潟の銘酒○○○(特別本醸造●●)は¥1,040.-(税抜、720ml)。
品質管理もばっちりです。ご安心してお買い求めください!
昼間の残暑が一転、朝夕には秋の風情を感じる今日この頃。
5/27(土)の田植え以来、すくすくと育っている“誉富士”の田んぼを見に行ってきました。

富士宮市内の“誉富士”の田んぼ。
田んぼの脇には栽培農家の
佐野さん手製“誉富士”案内の看板が。
今年は若干の日照不足が
懸念されましたが、そんな不安も
どこ吹く風、順調に育っています。
う~ん、稲刈り、そして仕込みの冬が楽しみです。

稲には花が咲き、穂が出てきました。
佐野さんの絶妙な水の加減調整により、
寒暖の差にも負けず、しっかり育っています。
昨夜の“鎮国之山の会”でも
どのような仕込みをし、どのように売って
いこうかなど、話題に華が咲きました。
今年の仕込みが本当に楽しみです。
今の状態だと稲刈りはまだだいぶ先。
10月前後でしょうか、やはり“誉富士”は晩稲(おくて)ですね。
今後の“誉富士”に乞うご期待!
昨夜は閉店後、“鎮国之山の会”の暑気払いBBQを開催。
“鎮国之山の会”は「富士高砂酒造」の地元向け限定商品の
“鎮国之山”販売店と「富士高砂酒造」により組織される会です。
本日は当店も含め5軒の富士・富士宮地域の酒販店と「富士高砂酒造」より3名での開催。
皆さん閉店後、三々五々集合。
日本酒の業界全般のことから、店内でのささやかな工夫まで、様々なことを話し合いました。
とはいえ、今日は泊まりの方も
多いため、皆飲む、飲む。
で、飲めば楽しく話も弾む!
これぞ正しい酒の飲み方ですなぁ。
皆、ベテランの酒販店さんばかり、
そこらへんはしっかり熟知しています。
かなり酒量の多いBBQでした。

で、この場を借りて延々と肉や野菜を焼き続けてくれた、
「富士高砂酒造」のWさん、ありがとうございました!
火傷をしながらも、焼き続けるあなたの姿に
『アルマゲドン』以上の感動をもらいました。
でもBBQでは、肉、いじりすぎないほうがいいですよ。
肉汁落ちちゃうから・・・。
ということで、BBQ後は室内に移り、
延々と宴は続いたのでした。
銘酒“鎮国之山”は当店でも販売中。
富士の伏流水で仕込まれた、おいし~い日本酒です。
ぜひ一度お試しあれ!
ちなみに“鎮国之山”とは富士山のこと。
「国を鎮(しず)める山」っちゅうことですな。
毎週月曜日は定休日、ということで見に行ってきました、8/26(土)封切の『UDON』。
『踊る大捜査線』シリーズや
『スペーストラベラーズ』の
本広克行監督の最新作。
今回の舞台は香川県。
いわゆる“讃岐うどん”を
めぐる物語(?)。
うどん好きの僕としては
何とも待ちかねた映画である。
しかもこの映画、ワタクシの前職である“㈱あわわ”全面協力
(ちょっと大げさか・・・)。
というのも、映画の舞台が香川県のタウン情報誌ということで、
ノウハウおよび美術協力を行ったようであります。
なので、出てくる出てくる、全編を通じワタクシも携わった
“あわわ”・“ASA”・“050”、そしてその他の別冊などなど。
そして設定の“TJ Sanuki”編集部も“あわわ”編集部によく似ておりました。
これはちなみにパンフの表4。
映画の中に出てくる“TJ Sanuki”の表紙と
なっております。
まるで徳島のタウン誌“ASA”まんまかと
思われるような表紙。
なんだかちょいと嬉しくなってしまいました。
“あわわ”、“ASA”、“050”は徳島が
日本に誇れるタウン情報誌かと。
『特別版恐るべきさぬきうどん』は
上映している各映画館でも売ってます。
あと、映画内に出てくるうどん店の数々。いやいや、懐かしいというか、
今でも実家に帰って香川に用事があったりすると、食べに行く名店がズラリ、どれもウマそ~!
ちなみに先日実家に帰った時も、徳島との県境にある“谷川米穀店”に食べに行きました。
徳島にもうどんの名店はたくさんあります。名麺堂、やま、小川製麺所・・・etc。
もし詳しく知りたい方、いらっしゃれば聞いてください。
しかしまぁ、ほんま“うどん”の食べたくなる映画でした。
『UDON』を見に行く時は、映画を見たあとにすぐ食べにいけるおいしいうどん屋を
確保して、ゆっくり見に行くことをオススメします。
でないと、うどんが食べたくて、よく寝れないかも。。。?
隔月で行っている若手酒販店有志による勉強会がありました。
毎回、持ち回りで場所を変え行っているのですが、今回は当店が担当。
集合の後、まずはみっちり時間を掛けて勉強会。

今回は全員宿泊のため、
終了の時間を気にすることなく、
思う存分テイスティング&感想を述べる。
が、途中で夕食前のツマミの用意の
“だだ茶豆”の香りに2~3名が反応、
危うし勉強会。が、何とか集中力を
持ち直し、無事終了。
きっと各人が各お店に今日の成果を
持ち帰り、これからの日本酒商戦に
生かされることでしょう。
そしてメイン?じゃなかった、
お楽しみのBBQへ。
なぜか途中参加の蔵元KのWさん。
さすがにスゴい量の日本酒&ワインを
飲んでいました。
その後は場所を室内に移し即席卓球大会。
卓球大会でお疲れの年長者2名は早々に就寝。
そこからは結構まじめな日本酒談義。
うぅ~ん、いろいろと考えさせられる内容でした。
ということで、最後はまいどの如くグダグダなのですが、かなり有意義な時間を過ごすことができました。
この勉強会をはじめて行ってから、はや2年ちょい。
各人の感じ方やコメントが豊かになり、かつ洗練されてきた気が(ちょっと)します。
たぶん年末に向け、お互いの刺激が大きなパワーとなるのではないでしょうか?
追伸
先日、徳島帰省の際、購入してきた小松島名物“フィッシュカツ”が大好評。
僕が手をつける前になくなってしまいました。
後日、この“フィッシュカツ”について紹介予定。
8月の“酒舗よこぜき”はすこし落ち着いています。
バタバタしてる時もありますが、それでも他の月と比較すると、若干落ち着きがあります。
ということで、毎年8月には我が店の修繕やメンテナンス、整理整頓なんかを行います。
冷蔵庫の室外ユニットの清掃(←計9個!)やシャッターの錆止め。
そして今年のメインテーマは青木平倉庫の整理整頓。
どうしても日々の仕事の中でおろそかになってしまうところを徹底的にヤリます!

今回は地震対策も兼ね、P箱もくくるようにしました。
手間はかかりますが、とにかくこの先10年を見据えた倉庫管理が目標の今年です。

しかも、今年はひょんなことからアルバイトが1名入ってきました。
自分の失態でお金の大事さを知った、甥の“か~ちん君”。
筋トレを兼ねた力仕事、いやほんとに大助かりなのです。
夏の終わりにはきれいに片付き、万全の状態で冬の新酒の時期を迎えられるでしょう!
ようやく静岡県も夏らしい天気になってきました。
農作物への影響や、「海の家」など季節限定営業の方への影響、
そして何より災害などのことを考えると、耐え難い暑さとはいえ、
やはり燦々と照りつける太陽のありがたさを感じます。
しかし、酒屋にとっての“夏”、別の落とし穴があるのです。
よくお客様とのお話しで、
いいですねぇ、酒屋さんは冷蔵庫の中で涼むことができて・・・
な~んて声をかけていただくのですが、
とんでもない!
涼むなんてもんじゃありません。
当店の冷蔵庫は-4°~3°。
真夏にその中で涼むと、はっきり言って凍りつきます。
当然仕事ですから、その中で30分とか1時間とか作業をするわけです。
するとカラダに異変が、、、
痛みは夜、そっと忍びやってきます。
まず腰の痛み、ふくらはぎのこむら返り、スネのツボをずっと押されているかのような違和感。。。
寝れない・・・。
というわけで、ムリを重ねないうちに、
そして大爆発を起こしてしまわないうちに、接骨院のお世話になります。
現役でスポーツをやっていた頃から、接骨院にはよくお世話になりました。
しかし土地が変わり、新しい接骨院に行くのはそれなりに勇気がいります。
このたび富士宮でもいい接骨院が見つかり、先週から時間を見つけて行っています。
さて、この夏もギックリいかないよう、ケアしながらがんばろっと。。。
富士宮市主催のパパ・ママ教室というのに参加。
わが富士宮市では子供ができると、これに参加しないといかんらしい。
「ワカオカミ」は以前から参加しているが、僕は初参加。
どうも今回の教室のみは男性も、仕事の合間に参加せねばいかんということなのである。
何をするんだか、さっぱりわからんまま、保健センターへ。
ちゃんとした格好のほうがええやろということで、襟付きお気に入りのSig Zaneで。
行ってみると、結構いるんですね、子供生まれる人って。すでに満杯、平日なのに。
しかしアロハでの参加はボクひとり・・・めだつ。

まずは免許更新の時に見るビデオみたいなのを見る。
いわゆる当たり障りなく、「こうするほうがいいですよぉ」的なもの、なかなかおもしろい。
しかもナビゲーターは、久々に見ました“浜尾朱美”さん。
「筑紫哲也23」以来であろうか。徳島市立高校の先輩である、何かちょっぴり親近感。
で、次に「沐浴」の実習である。

みんな順番に、指導どおりにやる。
なかなか手際がよく見える、ううむ・・・。
そして僕のばん。
皆、注目している。
が、いきなりやってもうた!
絶対あかん言うてんのに、頭から水かけてしまうわ、水切るのに振り回してしまうわ・・・。
最後拭いてあげてたら、人形の口の中から大量の水が、、、まわりからは苦笑。
「うぅぅぅぅ、でもまだまだ先のことやし、人形と本当の赤ん坊はちゃうやろ、
オレは本番に強いタイプやさかいな、ははっ!」と意気ってみるものの、
それを聞いてまわりは更に失笑の渦。。。
なんなんだ、この関西弁のおっさんはという目線をひしひしと感じるのであった。
何にせよ、いい経験でした・・・。
一部地域では大雨、そして富士宮では梅雨空の続く今日この頃。
今日はちょっと近くを通ったので、“誉富士”の田んぼに様子を見に行ってきました。

“誉富士”の田植については、
5月27日の「若旦那日記」で
書きました。
それから約2ヶ月。
ずいぶんと生長しました。
日照不足の心配される今年の
気候ですが、そこらへんは
専業農家の佐野さん、微妙な
水の調整でコントロールしているようです。
“誉富士”はどちらかというと、晩生(おくて)な品種のようです。
丈も酒造好適米の品種としては短いとはいえ、一般の飯米よりは長い。
これからの気候や、台風などに大きく影響されそうです。
ぜひ健康に育って、冬にはおいしいお酒となるよう祈ります!
さて、最近の富士宮。
毎日、キリです・・・。
今年は特に霧深い。
写真は午後2時の富士宮市朝日町の風景。
“酒舗よこぜき”の前も、100m以下の視界です。
昼間から看板に電灯をつけて
日々、営業をしております。
もちろん富士山は見えません。
残念ながら・・・。
はやく梅雨、あけたらええのにな・・・。
昨晩はお付き合いのある蔵元さん、および酒販店の方々と暑気払い。
まずは神楽坂裏の軍鶏と野菜料理の店。
う~ん、うまい、軍鶏と日本酒で舌鼓!
こちらのお店、伝説の「奥久慈軍鶏」、軍鶏の本場「薩摩軍鶏」、
そして東京都と畜産試験場が江戸の味を復活させようと10年の歳月を掛け、
育て上げた「東京軍鶏」がそれぞれにあった料理として、食すことができるそう。
さらに野菜がおいしい!
そして日本酒は、あまりに暑すぎる東京の夜、当店でも取り扱いの“氷清”をロックで。
“田酒”、“ますいずみ”、“出羽桜”、“手取川”、“南部美人”、“國権”・・・、うまい!
うますぎて写真撮るの忘れました、ゴメンなさい・・・。
情報交換等々、有意義な時間を過ごす。
ボクの一張羅に豪快にお酒をこぼした“T”さん、次からは気をつけてください・・・。
で、2次会は“T”さんご紹介、銀座の馬肉専門店へ。
い~や、これもうまい!こんどは馬肉と日本酒で舌鼓!
「たてがみ」の歯ごたえはおもしろい。
このときは冷静さを取り戻しており、写真も撮れてました。

いやいや、満足、満足。たまには贅沢もいいですね。
というわけで、“酒舗よこぜき”店舗にて孤軍奮闘のワカオカミ、
こんど連れて行ってあげるので今日のところは許してください、、、
たぶん連れていくはずやから・・・。
従弟の松岡亮二くん(たぶん28歳)が来静。
7/15(土)~7/17(月)にかけて「つま恋(静岡県掛川市)」で行われた
“ap bank fes'06”に仕事で来ていたため、帰りに1泊していきました。
あいかわらずの明るさ(ノー天気さ?)で、おいしい酒をのみながら、
夜中まで語り合い、それでも語りつくせませんでした。
最後はまいど恒例の、ドロドロ、ヘベレケェェ・・・。

まぁ、お互い言いたいことを言い合うのでとってもいい関係。
東京の荒波に揉まれ、精一杯やっている彼の姿はいっつも刺激になる、うん。
カラダにだけは気を付けてがんばってや、
そろそろ三十路の足音が聞こえてくる頃やから。。。
にしても、あんなに混んでる“新富士”駅ははじめて。
みな、手に手に杖、背中にはリュック、なるほど、富士登山やな。
そういえば、前日の夜は五合目から九合目まで、点々と山小屋の明かりが灯っていました。
富士山の近くに住んでいるとはいえ、山小屋の明かりが見えるのは稀。
もっと空気が澄むと、登山者のヘッドライトが列になって見えることもあります。
“夏”を実感した新富士駅での1コマでした。
7/13(木)~14(金)、私自身は3回目の『仙台日本酒サミット』に参加してきました。
全国から集まった地酒蔵、そして地酒専門店の有志約90名。
まずはブラインドにて持ち寄った市販酒約80種を、真剣に利き酒。
皆々の緊張感ある利き酒、写真を撮ることもはばかられ写真無し。
この後、宮城県酒造組合の伊藤先生、岩手県工業技術センターの山口先生による寸評。
そして「南部美人」久慈専務が用意した海外産(ブラジル・台湾・中国・アメリカ)の試飲と説明。
いやいや、海外産の日本酒はいろんな意味でスゴイ・・・。
こんな酒、買っても呑んでも、イケマセン。
で、今回も自分自身の利き酒に、大きなブレもなくホッとしたというのが、正直な感想。
年にいちど、本当にこの場は緊張するんです、うん。
今年も1年、自信を持って自分がいいと思うお酒を、みなさんにオススメできます。
で、その後は懇親会にて情報交換、そして国分町での2次会・・・あとはもうグダグダ。。。
そして2日目、鹿児島県牧園町「佐藤酒造」の佐藤社長と鳥越総務部長による
焼酎業界からの日本酒業界への提言、ご意見を熱く、熱くいただきました。
ほんとうに、ほんとうに、勉強になる濃密な2日間。
刺激を与えていただいたみなさん、「本当にありがとうございました」。
今回の会の事務局でもある、“浦霞”の佐浦社長、“南部美人”の久慈専務、
“たけくま酒店”の宮川社長、おつかれさまです。
来年までに、いろいろな面でがんばらなあかんと、更にやる気が湧いた2日間でした!
きょうは“か~ちんくん”、久々の登場。

現在、高校1年生、甥のか~ちんくん。
先日より期末テスト期間のため、
部活(剣道)もなく、店に直帰なのです。
で、明日の試験勉強もつかの間。
ぼくに頼んであった、“タモリ倶楽部”と
“水曜どうでしょう”の貯め撮りしてあった
ビデオを見まくっていたのでした。
試験は大丈夫なのか、か~ちんくん?
そして、こんなことブログに書いてしまったけど
大丈夫なのか、か~ちんくん!
家に帰って、怒られたらゴメンね。。。
たった15分ほど前、(6/28,14:00頃)の話であるが、
店の裏の路地(←狭い、写真)を、拡声器をつけたクルマが走ってきた。
めったにクルマなんて通る道やないから、へぇ~めずらしいなんて思ってると、
富士宮市のみなさん、お騒がせしておりますぅ~。
コチラは日本テレビで放映中の
「所さんの笑ってコラえて!」ですぅ~。
富士宮のおもしろい方、一発芸、
ご家庭のお宝などございましたら、
お気軽に声をおかけくださいぃ~
なんて、言ってるじゃあないか。
しかもどんどん近づいてきて、
店の横でついに(!)声を掛けられた・・・。
ディレクター スイマセ~ン、このへんにおもしろい人はいませんかぁ~?
ワカダンナ ボクやったら、あかんかいなぁ、いろいろできるでぇ。
ディレクター ・・・、も、もうちょっとお年寄りの方がええなぁ~。
ワカダンナ ほなな、浅間さん(浅間大社)のほう行きぃ、ほしたらお年寄り多いわよぅ~。
ってな感じで、あっさり拒否。。。
そらそーやわな、静岡来て取材してんのに、
こんな阿波弁バリバリで話ししてたらOAしにくいわなぁ。
っていうか、もしかして、オレっておもんないと思われたんかなぁ・・・まさかなぁ。
うん、そんなことは無いわな、オレおもろいはずやもんな。。。
昨日、以前勤めていた会社の後輩からメールがきました。
母子ともに健康、双子が生まれたそうです。
ほんとうにおめでとう!
口下手なもんで、あんまし粋な言葉は出てけーへんねんけど、
ほんまに僕も嬉しいです。
落ち着いたら静岡へも、ぜひ遊びにおいでや!
でもって、メールにも書いてあったけど、
仕事にブルーインズに、一層がんばれよ、
期待してるで~!
ところで、メールには書いてなかったけど、男の子?女の子?
先日の東京出張の折のはなし。
仕事の合間に、ちょっと時間ができたのでちょっとおしゃれ風な「赤ちゃんグッズ」の店へ。
何せ10月くらいに子供ができるらしいってもんで、
とりあえず「必要なモノの相場だけは知っとかなければ」というわけ。
で、店内を散策。
いやいや、最近のベビー用品っちゅうのは凝ってるというか、オシャレっちゅうか。
服なんてシャツはもちろん、レインコートまである。
他にも赤ちゃんを入れると思われるカゴなんかもあって、
「なるほど、こういうカゴを使うと移動の時ラクやねんな。
でも俺はこんなん使うよりダッコするほうが粋や思うなぁ~」
「しかし、どれもこれもえぇ値段すんなぁ~、ホンマ金なんぼあっても足らんなぁ~」
なんて思いながら、店内を歩きまわる。
で約15分後、なんとなく気づいたのが、
「この店、犬連れてる客多いなぁ~。やっぱ東京にはセレブが多いんやなぁ。
なるほどセレブは犬の散歩途中にこういう店に寄るんかぁ」
「っていうか、この店、赤ちゃん連れた客、ひとりもおらんなぁ」
「んんん、ちょっと待てぇ。 この店は!」
・・・・・。
かれこれ15分も見て回って、やっと気づいた。
そこは犬グッズの店。
「俺、何してるんやろ・・・。」
そんな落胆に気づかれないよう店から退散。。。
ある昼下がり、東京は表参道でのできごと。
残念・・・。
ただ一言です。
僕はサッカーに関してはド素人ですので、詳しいことはわかりませんが、
オーストラリアのほうが「強かった」ということでしょう。
僕は子供の頃からソフトテニスをしてましたが、
よく監督から「うまい選手にならんでもえぇ、強い選手になれ!」と言われました。
「うまい選手」は幾らでもいるんだと。
が、「強い選手」となるとなかなかいない。
この「うまい」と「強い」の差は
取るべき時に得点できるかできないか。
この一点に尽きるのだそうです。
この言葉、今でもいろんな時に思い出します。
昨日も試合後、この言葉の意味を再度考えさせられました。
とにかく、まだまだあきらめるべき時ではないでしょう。
次戦に向け、切り替えよう、ニッポン!
6/7(水)
今日は2ヶ月にいちど、有志の同業者でやっている勉強会の日。
いつもは新聞紙にくるんだ日本酒のブラインドテイスティング。
でも今回はホスト役のアイデアで、自ら料理を作って日本酒と料理をあわせてみることに。
ということで、東京は青山の一室・・・。

う~ん、オトコくさい。
まさにオトコの料理という感じ。
とはいえ、下ごしらえをしたものに
お手伝いをする程度。
でも何せ料理をするのは、
小学生の家庭科の授業以来。
ちょっぴり緊張・・・。
いや、かなり緊張!
で、作ったのは
1.おくらとインゲンのトルコ風
2.ピサラディエール
3.南仏風ブイヤベース
大丈夫やろか???????
約1時間30分後、しっかりできました!
といっても、大したことはしてないのですが。
うん、満足、満足。
しかも持ってきた日本酒にも合う!
最近読んだ本に光文社文庫の「99.9%は仮説」なんてのがありましたが、
ほんまに、いやほんまに、思い込みで判断したらあかん!
洋食とも絶妙の相性、う~ん舌鼓、舌鼓!
みなさん、それぞれの食事とお酒の相性、
自分なりに探してみたらおもろいっすよ!
で、最後に一言。
日々多忙な仕事の合間、多彩な料理を作ってくれる“酒舗よこぜき”の女性陣に感謝!
僕には毎日なんて、絶対ムリです・・・。
5/29(月)
地元の大宮小学校の運動会に参加。
姪っ子の朋香(小5)と従弟の博仁(小5)の応援に駆けつける。
2人とも“徒競争”では見事なまでの惨敗を遂げるも、
“ソーラン節”では終始笑顔を振りまいていた。。。
←終始、カメラ目線の朋香嬢。
カメラ越しに目線があうと、
気恥ずかしいのでやめてくださいね。
“ソーラン節”に集中してください。
しかし何で“ソーラン節”なんやろう?
←こちらも終始笑顔の博仁くん。
若干、腰の高さが気になったものの、
昨年と比べて、成長の見られる運動会でした。
で、運動会を見て思ったこと。
父兄の参加できる種目が無いやんけ~!
俺、めっちゃやる気やったから、前の晩なんて、酒、控えめに
してもーたんやで。しかも直前まで「やっぱ、運動会はスパイク
履いていったほうがえ~やろか?」なんて、考えとった。
そしたら、無いやんけ、「次は父兄によります障害物競走で~す」
みたいなアナウンスを待っとったのに~!
これも時代の流れやろか。
そういえば、僕の子供の頃は運動会といえば、1升瓶片手に子供を必死に応援する
お父さんの姿が風物詩でしたが、さすがに今はそんなお父さん方はいませんでした。。。
ちょっと懐かしい記憶を思いおこした、大宮小学校運動会の応援でした。
5/28(日)に“KGホームカミングin静岡”と銘打って、
関西学院同窓会静岡支部の総会が行われました。
現学長の平松一夫先生他、たくさんの来賓の方を迎え、
たいへん盛大な総会となりました。

平松学長ほか、2008年開設予定の関西学院初等部(小学部)の初代部長となる
静岡英和女学院の磯貝暁成先生の講演など興味深い内容。
そして、その後は飲食しながらのなごやか、かつ自分にとっては刺激多き会となりました。

それにしても皆、静岡酒の好きなこと!
静岡に住んでるんやから、当たり前かもしれへんけど、ほんま嬉しい!
やっぱ、おいしいお酒においしい料理、これが一番。
先週土曜日の“誉富士”田植えの記事が
本日の地元の『岳南朝日新聞』に取り上げられました。
だからといって特に新しい情報は無いのですが、
なんだか、より一段とやる気が沸いてきよったで~!
んんん、、、しっかりやらねば。
ちなみにこの新聞、読みたい方は“酒舗よこぜき”まで・・・。
2006年3月9日の『ワカダンナ日記』でもお伝えした静岡県農業試験場にて
開発、育成された、静岡県初の酒造好適米“誉富士”!
その“誉富士”の田植えが本日行われました。
早朝から小雨と言う、まさに田植え日和。
仕込みを行っていただく「富士高砂酒造」の山中社長をはじめ、
銘酒“鎮國之山”を扱う酒販店が集合し、いざ田んぼへ。

当店よりクルマで5~10分。
富士宮市内で有機農法により、
さまざまな野菜の栽培を
おこなっている“佐野さん”に
“誉富士”を栽培していだきます。
“鎮國之山の会”のメンバーも
はりきってどうぞ。。。
で、下準備も終わり、いざ田植え!
今年の秋には、田んぼ一面に
“誉富士”が実ることと願って。
そして冬には、その“誉富士”で
仕込んだ、うまい、うまい日本酒が
できることを祈って。
とにかく一生懸命、田植えをしてきました。
今年の「富士高砂酒造」の“鎮國之山 誉富士(予定)”に乞うご期待!
5/21(日)~22(月)にかけて新潟を訪問。
越後湯沢~長岡(旧越路町)~南魚沼市(旧六日町)に行ってきました。
新潟のある蔵元を2軒程訪問させていただいたわけですが、
まずは○○○という有名な地酒蔵。
そこで地酒蔵とは思えない建物にびっくり。
その後訪れた、これまた有名な地酒蔵。
こちらでもじっくり、造りの終了した現場を見させていただきました。
どちらにも共通しているのは、掃除、そして整理整頓の徹底。
「どういう姿勢で酒造りと向かい合っているかは、その蔵の夏場の様子を見ればわかる」という
言葉を教えていただいたことがありますが、「なるほど!」と思った次第。
また今回は業界のたくさんの大先輩方とお話しする機会を得、
非常に感じることの多かった旅程でありました。
そんでもって、帰宅。
飯を食った後、身体が火照るので体温を測ってみると38,5°。
こりゃ知恵熱かもな・・・。
だから先日宣言した“運動せなあかん”という意気込みは、ちょっと延期します・・・。
先週、実家の徳島県小松島市に帰省してきました。
とはいえ、目的はお取り引きのある高知県安田町の「南酒造場」への訪問。
今の時期は造りはしていませんが、蔵内をご案内いただき、
とても有意義な時間となりました。

台風の多く上陸する地域だけに
蔵の壁面にはこの地方独特の細工が。
外壁には壁面の老朽化を防ぐために
水切り瓦を置いて雨水が、直接当たらない
ような工夫が施されているそうです。
各地方において、建物にもいろいろな
工夫をされているのだなぁと実感。
僕の実家の徳島も相当台風は激しいですが、
富士宮ではまだ遭遇したことはありません。
そして室戸岬を抜けて徳島の実家へ。

安田町から室戸岬への道々は
まさに“明治維新”の道。
僕の愛読書“竜馬がゆく”でおなじみの地名や
人名が次々に出てきます。
で、室戸岬の先端に立つ“中岡慎太郎”像。
なかなか感慨深い高知訪問でした。
え~、ワカオカミの日記にもありましたが、GWの最終日である5/7(日)に
大学時代からの友人であり、現在朝日放送
(ABC)勤務の大川大樹くん
そして福島純子さんの結婚式に行ってきました!

関西学院ファイターズ時代、
そして現在オフェンスコーチを
務める阪急ブルーインズの友人たち、
それに大学時代の友人やら、朝日放送の同僚やら
ほんまたくさんの人に祝福されての結婚式。
まさに大樹くんと純子さんの人柄ですなぁ!
会場は「関西学院ランバス記念礼拝堂」および「関西学院会館」。
2年前に僕たちもここで結婚式をあげました。
しかも会場のスタッフも一緒、
ほんでもって司会のABC岩本計介アナまで
一緒という、ほんま感慨深いものとなりました。
(ちなみに岩本アナ、2日後のオリックスvs巨人の実況してましたね。)
しかしまぁ、ほんまシアワセそうな2人ですねぇ。
そしてKGファイターズの鳥内監督から
記念のボールを貰う大川。
ほんま、なごやかというか
2人の人柄のあふれ出る結婚式でした。
ちなみに2次会の司会はABCの上田剛彦アナ。
ナレーションは長嶋賢一郎アナ。
(関西圏の方は、お馴染みですね。)
こんなおもろいというか、締まった2次会も珍しい。
で、僕は久々に会った友人たちと、
近況やくだらない話で盛り上がったのでありました。
いやいや、ほんま持つべきものはよき友!
みんなからたくさんの刺激を受け、
「俺もがんばらなあかんなぁ」とやる気が
沸々とわいてきたのでありました。
しかしあらためて見ると、濃いメンバーやなぁぁ・・・。
大阪でのサラリーマン時代の後輩であり、独身寮で一緒に生活していた
北川哲也くんと佐々木太陽くんが共に夫妻で遊びに来ました!
はるばる西宮から来ていただき、感激の至りです。
GWの渋滞の最中、ほんとうにゴクロウサマでした。
とはいえ、会って話すのはおもに寮時代のくだらない話。
だれそれがシャワーに入ってる時に、簡易のシャワールームごと揺すってやったとか、
飲んだくれて帰ってきて玄関の前で、野垂れ寝てたとか。。。
いやはや、話は尽きませんでした。
で、クライマックスは佐々木太陽くんの結婚披露宴のDVD観賞。
このときは僕が友人代表の挨拶をしたのですが、
彼はすでにベロベロ、たいへんなことになった披露宴は、
改めて見ると、うぅぅぅ~ん、スゴイの一言・・・。
次回は北川哲也くん、キミの結婚式のDVDを楽しみにしているよ!
とにもかくにも、本当に遠いところありがとう!
昨晩、近所の本屋で立ち読みしていると、知ってる顔が・・・。

おぉ、先日、僕ら夫婦も参加させていただき、友人代表スピーチまでさせてもらった
友人の森本英揮くんと中屋朱美さんの結婚式の記事ではないか。
いきおいで思わず買ってもうた。
いやいやしかし、偉くなったもんやのぉ!
小松島市立 立江中学校卒では結構有名なほうかも知れんぞ。
でもな、3年前にやった最後の俺との決戦、俺勝ったんやからな。
せやから、おまえより俺のほうが強いってこと。
そこらへん、よろしく!
昨日はちょっと用事で東京へ。
夜は同業の酒販店さんの先輩方と上野へ繰り出す。
んでもって2軒目に行ったのが、ガード下の一杯飲み屋。
うーーーん、何かこういう店、久しぶり。
思い起こせば、大阪での社会人なりたて時代。
仕事が遅く、しかも金の無い僕の帰りの一杯は「大阪駅12番ホーム」のキヨスク。
12番ホームは寝台列車のホームやったから、終電近くでもあいててん。
で、そこでキヨスクのおばちゃん相手にビールとちくわで一杯。
あのおばちゃん元気やろか?
息子さんが僕とおない歳で、「読売新聞の新入社員やねん!」なんて
毎晩短い時間やけど、楽しく過ごしていたのを思い出すなぁ。
懐かしき、若き日々の思い出・・・。
きのうはそんな雰囲気を醸し出すガード下。
飲んだのはこれ。
そう、ホッピー。
なんせ“酒舗よこぜき”、日本酒、焼酎、ワインに
ちょっぴりの梅酒しかないので、
こういうものは、めった飲まへん。
ひさびさに飲むと、うん、
タイビールの「シンハ」に似てるかも、
って既にだいぶ酔っ払ってたんで、
似てなかったらお許しを。
気軽なお酒に愚痴話。
ちょっぴりサラリーマン気分に浸った夜。
先日、ディスプレイが・・・なんて話をしましたが、、、
東京に行く機会があったので、秋葉原を右往左往。
DOS-V専門店だとか、ディスプレイ専門店だとか
マニアックな店を午後からずっと歩き回った結果・・・、ない。
そんな店の店員さんは、やっぱりマニアック。
わかってるふうな顔をしていたけども、ほとんど意味はわかっていない。
結局わかったのは、さがしもとめるPC‐98対応のディスプレイは
秋葉原といえども、簡単には無いということ。
しかし1店だけ置いてある可能性の高い店を教えてもらう。
ほんまに神様、仏様に祈るような気持ちで目的の『ラジオ会館』に足を運ぶ。
で、辿りついてみると・・・、「あったーーーーー!」

美しいカラー。。。
カラーテレビが家に初めて来た
古きよき時代の気持ちが
なんとなくわかったような。
家族全員で
「こんなきれいに字がでるんやね・・・」と。
しばし見とれる“酒舗よこぜき”一同。
これであと10年くらいは大丈夫かな。。。
おととい、きのうと静岡県伊東市を震源に地震がありました。
富士宮市は震度3。
当店も特に被害は無く、お見舞いの電話を頂いた方々、
本当にご心配をお掛けしました。
阪神大震災の経験と比較すると、大した地震ではありませんが、
なんとなく気味が悪いものです。

こちらは“酒舗よこぜき”店内。
日々、地震対策に思い巡らすものの
未だ、対策なし。
すこ~し不安な毎日です。
ステンレスの桟を入れるやとか
それでも出し入れはしやすくやとか、
他の酒屋さんなんかとも
話をするも、なかなか難しいのが現状。
近々、対策をとらないかんなぁ。
なんせ東海地震はいつか起きるって
言うもんなぁ。
どなたでも結構なので
いいアイデアあったら教えてくださいね。
先日、長野県辰野町銘酒“夜明け前”醸造元の
「小野酒造店」の小野庄平様よりこんなメールが届きました。
4月15日(土)
やっと桜が咲き始めた長野です。でもね、昨日の最高気温10度だから。
「お花見」も、「特設こたつ」で燗酒です。
4月19日(水)
やっと桜が七分咲きです。今週末がピークでしょう。
せっかく車を洗ったのに黄砂にまみれてます。
うーーーん、長野の桜はこれからなのか。うらやましい。
静岡ではすでに桜の時期がなつかしぃ。
これが本日現在の当店裏の桜の木。

葉桜どころか、立派な葉。
新緑の季節となっております。
富士宮は本日の最高気温20℃。
わたくしも本日より半袖全開となりました!
はてさて、すこし老朽化が進んでいるのか、わが“酒舗よこぜき”。
先日1985年製の冷蔵庫が悲鳴をあげ、長きに渡る仕事を終えたわけだが、
こんどはかわいい“PC‐98”のディスプレイが・・・
ううぅ・・・、青い、、、青すぎる、そして見えない。。。

すこし前から調子が悪かったのだが、そこらへんは“天龍源一郎”ばりのチョップや
“前田日明”直伝(うそ)の蹴りを入れることにより回復したのだが、
うぅ~ん、暴力する前に電器屋やプロフェッショナルな友達にでも相談すべきだったか?
ということで、きょうは心機一転、〈なだめすかし作戦〉。
PCの背面から、
「お前、ほんまに偉いわぁ~、賢いなぁ。
しかも文句も言わず働くしぃ~、よし、きょうは日頃の感謝を込めて掃除したるな!」
なんて言いながら、一度も掃除などしたこともない、PC背面のコネクター部を掃除。
と、そんなことで機嫌が直ったのかどうかわからんが、
気が付くとディスプレイがきれいなフルカラーに!
よ~し、だいじょーぶ!やればできる!がんばるのだ!まだまだイケるそ!
ココはひとつ焦らず心を落ち着かせ、あきらめないでじっくり付き合っていこう。
まだまだ老け込む歳やないぞ、がんばれ“PC‐98”!
せやけど毎日、朝からスリル満点の“酒舗よこぜき”なのです。あぁ、ドキドキ・・・。
きのうは「きょうの富士山は笠雲!」なんて書きましたが、
やっぱり今日の天気はよーわからん。
朝から 晴→強風→豪雨→台風並みの強風→快晴。
そして今は黄砂すさまじい、わが富士宮。
強風のせいで桜の散りも早いものの、
花びらの間から、新緑の葉がちらほら。
すがすがしい気持ちを与えてくれる。
で、桜の木の下は・・・

まさに桜のじゅうたん。
子供たちが楽しそうに遊んでいます。
いっしょうけんめい遊べ、子供たち。
必死になって遊ぶことが、キミらの血となり、骨となるねん。
健やかに育って、20歳になったらおいしいお酒を飲もうやないか!
と、心の中で子供たちに話しかけている僕は
決してあやしい人ではありません・・・。
子供たちの成長を心から願う、31歳の酒屋ワカダンナでした。
僕の花粉症もそろそろ終盤か。
何せ花粉症初心者なもんで、どこらへんが終わりなのかわからない。
だいぶましになってきたので、このまま終了とあいなりたいものです。
一方、裏の神社の桜は満開!

今日は最高の桜日和。
となりの町内は早々に
畳を敷いて、準備万端。
この桜、ほんとに大きいんです。
しかもゆっくりお花見
できるのもいい。
ぼっ~っと見てるだけで、
な~んか、幸せな気分に。。。
ちなみに夜、ライトアップすると
こんな感じ。
ちと寒いが
これはこれでホンマにキレい。
東京あたりじゃ壮絶な場所とりになること間違いなし!

そして、こちらは当店駐車場の桜。
こちらの桜も満開。
どちらの桜も当店より徒歩5秒。
昼は冷酒、夜は燗酒!
お花見は富士宮市朝日町の“富知神社”
花見酒は“酒舗よこぜき”をオススメします!
いやいや、春ですねぇ。
裏の神社の桜は満開の絶頂!
というのに私は北国へ、福島県会津田島の「國権酒造」へ行ってきました。
厳選した酒造米と奥会津の清らかな水を使用した、こだわりの蔵元さんです。
有志の酒屋の勉強会。
その先生役としてお世話になっているのが、細井信浩専務34歳(独身)。
奥会津の豪雪地帯に位置しているだけあり、
もろみの温度管理に気をつかうとのこと。
-20℃近くになることもあるそう。
去年の12月は特に気温も低く、
「どうなることやら」という感じだったようですが、
今年に入ってからはむしろあたたかく
順調に仕込めたとのこと。
暖かい地方の蔵には暖かい蔵なりの悩みが、
寒い地方の蔵にも正反対の悩みがある。
酒づくりの難しさを再認識。

で、今年のお酒の利き酒タイム。
特におもしろかったのは
福島県の農業試験場で開発された
酒造好適米“夢の香”。
この米で仕込んだ特別純米酒が「うまい!」。
近々、“酒舗よこぜき”にも登場予定、乞うご期待!
今年の「てふ 純米生貯蔵酒」もいいですよ、はい。
とっても満足な蔵訪問でした。
そして夜は塩原温泉のさらに奥、元湯温泉にて、いいお湯&宴会。
最初のうちは、今後の日本酒業界などについてあれこれ話すも。
そのうち・・・。

あとは、ぐだぐだ。。。
いつ寝たんだろう、あんまし覚えてない・・・。
モデルのお2人さん、ごめんなさい。
とにかく有意義な「國権酒造」さんへの
訪問でした。
週末、僕の小学校からの親友である森本英揮くんの
結婚式に夫婦で広島まで行ってきました!
森本くんは昨年のソフトテニス全日本ランク6位。
また新婦の朱美さんは平成10年のソフトテニス全日本選手権(皇后賜杯)優勝の実績。

神前にての結婚式。
そうとうあがっていたよ うですが、
羽織袴姿はまるで“林家○平”。
とても厳粛な式で
僕たちも身の引き締まる思いでした。
しかしまぁ、立派になりましたな。
披露宴はおふたりの実績どおりのスゴいメンバー。
中堀/高川組をはじめ、ソフトテニスをしている人ならば、ひとめでわかる方々ばかり。
どの世代かで日本一になられた方々ばかりでした。

披露宴では呑んで、呑んで。
気持ちよく酔っ払ったところで、私の“友人代表”スピーチ。
予定通り、子供のころの悪行の数々と、
テニスをはじめるきっかけなどを披露。。。
あとはもうただ楽しいし、嬉しかったです。
やっぱ、昔っからの友人の結婚式くらい
嬉しいものはないっすね!
2次会までお世話になった“NTT西日本広島ソフトテニスクラブ”の
みなさん、本当にありがとうございました!
またお酒の注文待ってます(笑)!
そしておふたり、ほんまにおめでとう、
楽しい家庭をつくってください!
追伸
いやいや、びっくりしたのが披露宴会場。
会場から広島市民球場の中が見放題、
残念ながら当日は草野球の開催でしたが、、、
これは広島ファンには
最高のシチュエーションですな。
と、“酒舗よこぜき”の広島報告でした。
きょうは年に一度の静岡県酒造組合主催の
“静岡県新酒鑑評会”一般公開に行ってきました。

各蔵の自信の新酒が勢揃い。
利き酒をする僕たち酒販店も
今年の静岡のお酒の傾向や
各蔵の出来を確認するため
真剣勝負です。
全て利き酒しましたが、
全体として非常に静岡らしい
上品で穏やかな香りと
喉をスルッと落ちていくような
きれいなお酒が多かったように
思います。 いやいやおいしい!

会場は例年どおり大盛況。
みなさんの静岡のお酒に対する
関心の深さを改めて感じました。
僕たちもそのよさを発信していく
責任をつよく感じます。
しかし反面、毎年このペースで人が
増え続けると会場整理も大変でしょう。
どこかでいちど見直す必要が
あるかもしれません。
業者のみの時間と一般の方の
時間を分けるとか・・・。
とにもかくにも酒販店としては、自分の店の取り扱い銘柄の新酒を
利き酒させていただき満足がいくと、本当にホッとします。
今年も“酒舗よこぜき”は一生懸命、静岡のお酒を発信し続けます!
たまにはこのブログでもお酒のはなし。
静岡の日本酒ってほんとにおいしいです。
そんな静岡県志太地方のお酒が一同に飲めるイベントのご案内。
志太平野 美酒物語2006
日時 / 2006年6月8日(木)午後7時~8時30分
(会場時間午後6時ごろ完全自由席につきグループで
お越しの方はお早めに。)
会場 / ホテルアンビア松風閣
静岡県焼津市当目海岸通り星が丘
℡054-628-3131
入場料 / 6,000円(税込み) 着席スタイル
定員 / 400名(着席のため定員になり次第締め切らせて頂きます。)
テーブル別きき当て大会で正解テーブル全員に各蔵の
銘酒720ml1本をもれなく進呈いたします。
問合せ先 / 大村屋酒造場内、美酒物語事務局
℡0547-37-3058
受付時間 9:00~16:00
土、日曜日、祝日、定休日その他不定期の休日あり
主催 / 志太平野美酒物語実行委員会
※未成年の入場はお断りします。
※当日、自動車でのご来場はご容赦願います。
参加蔵 志太泉酒造(志太泉) 青島酒造(喜久醉) 初亀醸造(初亀)
杉井酒造
(杉錦) 磯自慢酒造(磯自慢) 大村屋酒造場(若竹鬼ころし)
おいしい静岡のお酒に出会えるイベント。
普段はあまり飲まない方も、気軽に参加できますよ!
やったね、ニッポン!
祝、WBC決勝進出。
みんなほんまがんばったと思います、興奮してて何やよーわからんけど!
最近ではサイコーに嬉しい出来事。

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歓喜につつまれる“酒舗よこぜき”事務所内TV。
カメラの手前では家族中で狂気乱舞!
そういや、この前の2次予選をやっていたアナハイムの球場。
僕の唯一行ったことのあるメジャーの球場なんです。
たいしたことじゃないかもしれんけど、何か親近感が沸きました。
親近感という意味では、里崎選手。
僕の故郷の徳島県出身、鳴門工業高校卒。なんか嬉しい。
でもペナントレースではお手柔らかに・・・。
次は21日、キューバとの決勝戦。
キューバは・・・、特に知り合いもおらずヘンな親近感もないので
心ゆくまでニッポンを応援できそうです、
ガンバレ、ニッポン!
本日は当店社長の孫でもあり、僕の甥にあたる
『かぁちん君』 と 『なっちゃん』 の中学校と小学校の卒業式でした。

なっちゃん、大きくなったね。おめでとう!
袴がよく似合ってます、
中学校に行ったら勉強も部活もがんばりや!
かぁちん、高校行っても剣道がんばれよ!
ちょっと最近、筋肉たるみすぎやで・・・。
明日から鍛えなおしやな!
2人ともいつもよりちょっとおっきくなったように見えました。
卒業しても、小学校、中学校時代の友達を大切にしてくださいね。
ぜったいにかけがえの無いものやからね、友達は。
とっても幸せな気分の“酒舗よこぜき”の1日でした!
ほんま、この花粉症だけはどうにもならん!
普段は温厚な僕でも、もうガマンできへんねん。
『鼻水出てくる、かむ、鼻の下痛くなる』 の繰り返しが寝るまで続く。
一日中、鼻の下にオロナイン軟膏塗ってます・・・。
去年からやから、詳細についてはわからない事が多いものの
これっていつまで続くんやろか?
まだまだ初心者だけにフラストレーションも溜まる今日この頃・・・。
きのうの静岡新聞を見た方はご存知かも・・・?