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というわけで、長かった「徳島里帰りシリーズ」も今回が最終回。
かといって、大々的に総括するわけでもなく、ただ帰り道の車窓からの写真集(FOMA使用)。


こちら鳴門大橋。 僕が社会人になった年、こちらの
僕が小学校3年の時、できました。 明石大橋ができました。
当時は四国が淡路島と繋がり、 見てのとおり、鳴門大橋の倍近く。
「ゴツいなぁ」と思っていましたが・・・。 当時、よくわからんけど負けた感じがしました。
とはいえ、この2本の橋ができてから、少々雨が降ろうが、風が吹こうが、
何せフェリーや高速船を使わずに実家に帰れるようになったのであります、感謝!

で、見慣れた阪神間の街を通り抜けぇ~。 久々に走った、「ハーバー・ハイウェイ」。
六甲山がとてもきれいでした。
相変わらずのゲームの世界のような道。


弁天町のツインタワーの横に更に大きい 何の変化もない本町の「阪急交通社本町支店」
タワーが出現。トリプルタワーに。 入居のビル。ワタクシの前々職です・・・。
夕陽を浴びる通天閣。
なかなかお気に入りの1枚。
大阪らしいといえば、これ以上大阪らしい
ところがないのが「通天閣」と「新世界」。
よその地方から来た人にとっては、
そこはまさに“別世界”!
うどん食うたら、「お兄ちゃん、はいっ、300万円ン~」。


今回は名神が混んでいたので、急遽 で、そこにあるのが先日ワイドショーで見た
名阪~伊勢湾岸道へ。観覧車のある 2億円を投じたという話題の「トイレ」・・・。
伊勢湾岸道「刈谷ハイウェイオアシス」。 緊張して入ったものの、感想は『トイレはトイレ』。。。
ということで、僕の帰省は無事終了。
今は一生懸命、“酒舗よこぜき”にて接客中。
みなさま、ご来店をお待ちしております!
え~、里帰りからはや1週間半がすぎ、この特集もそろそろ佳境へ。
というか、ここらへんで〆ないかんので、その他のことをまとめて紹介。
まずは小松島の“とば作”へうどんを
食べに行った帰り。55号バイパスを
走っていると、たんぼの向こうに
おっき~い船の影が・・・。
おっ~とつうことで、進路変更。
港へ行くと豪華客船“飛鳥Ⅱ”が
小松島港へ入港したところでした。
確かにバカでかかったが、3km離れた
バイパスから見通せるほど、何もない
小松島市にも脱帽。
阿波踊り初日の前日、徳島城公園で
行われている“阿波踊りサウンドフェスティバル”へ。
昔からやっているのは知っていたが、
実際に行ったのははじめて。
今年はおなじみの“青嶋広志”氏とソリスト&
アンサンブルが、楽しいクラシック音楽の演奏。
TVで見たまんま、非常に興味深く楽しめる内容。
それにしても、このイベントにしろ、そして鷲敷町での
「エキサイティングサマー・イン・ワジキ」(今年は
“BENNIE K”や徳島出身の“アンジェラ・アキ”などが
出演)にしろ、入場無料で行う「大塚製薬」はスゴい。
その地域貢献を考える企業姿勢には好感。
最後は“眉山”。
徳島中心地にそびえる何のことはない山ではあるが、
徳島市民にとっては何となく切り離せないのである。
僕も高校時代、ぼ~っとしながら、どれだけ授業中、
試験中にこの山を眺めたことか・・・。
手前の吉野川とあわせて、忘れがたいものです。
2007年にはこの“眉山”がタイトルとなった、
さだまさし氏原作の映画も公開予定。ちょうど
阿波踊りシーン撮影の為、主演の松嶋菜々子さんや
大沢たかお氏なども来県していました。乞う、ご期待!
ということで、全体的に結構充実した帰省となったのでありました。
他、徳島などの情報について知りたい方は、当店まで。
わかる範囲でお答えしますね!
さぁて、次は“カワウチストア”。
ワタクシの前職、タウン情報誌“あわわ”の表紙や前述の
“TSSC”のデザインなどを
手掛ける杉崎義彦氏の“アメリカンジャンク(雑貨)”の店であります。
徳島に帰省すると必ず立ち寄り、TONKA社製の古いおもちゃなどを探します。

今回の購入は左の写真の
“TONKA”のトラック。
あと、アロハシャツ1枚。
毎年、オアフ島のSWAP MEETなどで
直接見て仕入れをしているので、
モノも間違いないし、センスもいい。
毎回、あるモノが違うので
行くたびに楽しめるんです。
おかげでモノが増えていくので、
僕は“ワカオカミ”に怒られます・・・。
場所は吉野川北岸、小松海岸の手前です。

こ~んな感じの、ゆる~い時間の流れてそうなお店です。
でも、実際にはゆる~い時間などとは程遠い、
“あわわ”の〆切りなどに追われる杉崎さんです。
この店の前を通り過ぎると、すぐに小松海岸。
全国でも県庁所在地、しかも市街地から
5分たらずのところにサーフスポットがあるのは
徳島だけではないでしょうか。
皆、出勤前に“ひと波乗り(?)”していきます。
これもある意味、徳島の誇りですな。
ちなみに“カワウチストア”
のHPからは毎朝の小松海岸の
波情報もチェックできます(写真入り)。
興味のある方は、http://atticx.com/ から。
今日は“阿波踊り”のはなし。
徳島の1年のメインイベントといえば、やはり“阿波踊り”。
8/12~15の4日間で120万人以上の観光客でにぎわいます。
徳島県全体の人口が80万人やから、これははっきり言ってすごい数です。
今年は初日の8/12(土)に家族で見物にでかけました。

いやはや、すごい人の数です。
子供の頃はあたりまえのように思っていましたが、
今考えるとこれだけ集客力のある祭りはすごい。
で、右の写真は“大黒天”の踊り、運よく一番前で見れました。
携帯で写真を撮ったにしては、きれいに撮れたかな。
大学1~4年は“関西学院大学連”、そして社会人になり㈱あわわに入社後は“あわわ連”の
一員として踊っていたのが懐かしい! ま、今では体力的にムリかもしれませんが・・・。
今年もたくさんの芸能人を見かけました。
中曽根元首相に林家正蔵(旧こぶ平)、あとは高橋英樹かな。
皆さんけっこうありのままに楽しんでいるようです。
で、このあと両親と家に帰ろうとしていたのですが、案の定“あわわ連”の
みなさんにひっ捕まった為、なぜか打ち上げにまで参加。。。
今年も元気一杯の㈱あわわのみなさんでした。
モデルは元同僚のおかっぴとさいちゃん。
“踊る阿呆に見る阿呆”とはよく言ったものですが、
踊っていても、見ていても酒がウマい!
やっぱり南国だけにラテンのノリ。
1年に1度、この「ぞめき(浮かれ騒ぐこと)」の
リズムを聞かにゃあ、やっぱ元気がで~へんね。
そんな“阿波踊り”は徳島が世界に誇る祭りです!
今回は徳島の“川”について。
静岡~徳島へずっとクルマで帰省するのですが、
徳島でいつも驚くのは、“川”の水量が多く、流れの豊かなこと。
まずは実家の近所の那賀川。
子供の頃は、この川の支流でキャンプしたり、
泳ぎにいったりしたものです。
アユやアメゴ、たくさんの川の幸が
この川を住処としています。
ひとつだけ難点は、上流にダムがあるため
水温が若干低いこと。
カヌーで下ると、夏でもちょいと寒く
感じる時があります。
次に吉野川。
静岡にも大きな川がいろいろあります。
富士川、安倍川、大井川、天竜川・・・。
でも上流にダムが多い為か水量は少ないんです。
下流北岸から見た吉野川。
いつも溢れんばかりの水量です。
ココから25kmほど上流に“第十堰”があります。
“第十堰”は今から250年ほど前の江戸中期、
農業用水確保のため作られました。
堰というと、人の手により川を止める印象がありますが、“第十堰”は人工物でありながら
250年の時を経て自然に溶け込み、同化し、かつ現在でも周辺住民の役にたつ建造物となっています。
そして今、この“第十堰”を可動堰にしようという動きがあります。
国土交通省によると、150年にいちどの大洪水を想定した可動堰をということですが、
そんな洪水は、実際にはこの250年間起きていません。
先に可動堰の造られた長良川では、深刻な自然破壊が起きています。
この現実を深刻に見極めたたうえで、冷静な判断を下して欲しいものです。
遠く離れた富士宮かは大したことはできませんが、
僕は『吉野川カード』で、少しでも力になれればと思っています。
『 吉野川カード 』

吉野川カードは、その利用代金の一部が[吉野川みんなの会]
に還元され、
川を美しいまま未来へと残すための活動資金に使われています。
僕はこの吉野川が大好きです。
いつまでもきれいで豊かな吉野川であり、そのまま次の世代へ引継がねばなりません。
徳島への里帰り、合間をみて牟岐の“TSSC”へ。
サーフボードについてハンドクラフトの素晴らしさを徹底的に追求、
世界レベルの技術を備えている、実力派のサーフボードメーカーです。

小松島より国道55号をひたすら南へ。
のんびり海岸線を2時間弱。
牟岐町の内妻ビーチ沿い。
お店の中から内妻の波の状況が見える、
絶好のポイントに移転しました。
とはいえ、サーフィンどころか
泳ぐことさえままならないワカダンナ。
お目当ては姪の“那月”と“朋香”への
おみやげのTシャツです・・・。
で、購入の品はコチラ。

左が“那月”へのおみやげ。
右が“朋香”へのおみやげ。
どちらも’06 TSSCオリジナルT。
サイズがあってよかった!
そのセンスに魅かれ、
毎年購入している“T”。
いろいろなサーフポイントを見ましたが、やっぱ徳島は素晴らしい!
四季を通じ、力のある波が安定して押し寄せる感があります。
TSSCは徳島が世界に誇るべき技術を備えたFactory。
こういう店、そして人が徳島にいることを誇りに僕も誇りに思います。
TSSCについて気になる方は http://tsscsurf.com/ をご覧あれ。
里帰りの合間をぬって、徳島でしかできない買い物を。
ということで、お気に入りの店をいくつか紹介。
今回は“VanNuys”。
帆布などを使ったバッグがなかなか使いやすい!
しかも、何でもオーダーで作ってくれますので、
自分なりのアイデアを取り入れ、カスタマイズすることができます。
僕が昔「あわわ」というタウン誌の会社にいた頃、
ここのお店と一緒に仕事をしたことがあり、それ以来のお気に入り。
今回の購入の品はコチラ。

左から
携帯ケース(か~ちん君へのお土産)
携帯ケース(仕事用)
母子手帳ケース(ワカオカミへのお土産)
A4サイズのバッグ(僕の)
う~ん、とにかく軽くて使いやすい。
ワカオカミにはもうひとつ大きいトートを
買ってあげたのだが、いろいろオーダーした為
9月半ばまで届かないのです。
で、お店の位置は、
〒771-0214 徳島県板野郡松茂町満穂145
TEL:088-699-5477 FAX:088-699-5499
ま、はっきり言えば、徳島空港の滑走路沿いをちょいと入った所であります。
ちなみに渋谷店は、
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目7-2第3矢木ビル4F
TEL:03-5485-9523 FAX:03-5485-9532
定休日:日/月/火/水/木 ←つまり金、土曜日のみの営業ということ。
こちらは渋谷警察の横のビルの4F、ちょいと勇気を振り絞って雑居ビルへGO!
僕の中では、徳島の誇るべき手工業品“VanNuys”です。
ぜひ気になる方は、 http://www.vannuys.co.jp/ をご覧あれ。
8/9(水)~8/14(木)まで、実家の徳島に里帰りしてきました。
本来は稲刈りの手伝いの為だったのですが、今年は春先の天候不順の為か
ずいぶんと生育が遅れ、ちょっと手伝っただけでした。

実家の稲。
まわりの田圃と比べても、
なかなかいい状態で生育しています。
もう3~4日で刈り取りなのでは。
春先の冷え込みも
それほど質には影響はないようです。
きっといいお米が食べれるでしょう。
実家のある徳島県小松島市立江町。
巡礼で有名な四国八十八箇所の
19番札所「立江寺」のある街です。
お遍路さんの旬のシーズンは
歩きやすく、過ごしやすい春ですが、
今年の夏もたくさんのお遍路さんが
暑い中、巡礼に歩いていました。
僕が子供の頃と比べても、
歩き遍路で巡る方の数は格段に増えました。
信心深い人が増えたのか、
それとも迷いのある人が増えたのか、
いずれにせよ黙々と歩くお遍路さんの姿には
心打たれるものがあります。
すこしの間、今回の徳島への里帰りについて、書いてみます。