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里帰り(8) [ 徳島 ]

というわけで、長かった「徳島里帰りシリーズ」も今回が最終回。
かといって、大々的に総括するわけでもなく、ただ帰り道の車窓からの写真集(FOMA使用)。

DVC00013DVC00011

















 こちら鳴門大橋。                       僕が社会人になった年、こちらの
 僕が小学校3年の時、できました。            明石大橋ができました。
 当時は四国が淡路島と繋がり、               見てのとおり、鳴門大橋の倍近く。 
 「ゴツいなぁ」と思っていましたが・・・。           当時、よくわからんけど負けた感じがしました。

とはいえ、この2本の橋ができてから、少々雨が降ろうが、風が吹こうが、
何せフェリーや高速船を使わずに実家に帰れるようになったのであります、感謝!

DVC00009DVC00008 










 で、見慣れた阪神間の街を通り抜けぇ~。           久々に走った、「ハーバー・ハイウェイ」。       
 六甲山がとてもきれいでした。                                    相変わらずのゲームの世界のような道。

DVC00007DVC00005










 弁天町のツインタワーの横に更に大きい            何の変化もない本町の「阪急交通社本町支店」
 タワーが出現。トリプルタワーに。                 入居のビル。ワタクシの前々職です・・・。  

DVC00003   夕陽を浴びる通天閣。
 なかなかお気に入りの1枚。
 
 大阪らしいといえば、これ以上大阪らしい
 ところがないのが「通天閣」と「新世界」。

 よその地方から来た人にとっては、
 そこはまさに“別世界”!
 うどん食うたら、「お兄ちゃん、はいっ、300万円ン~」。


DVC00002DVC00001










 今回は名神が混んでいたので、急遽              で、そこにあるのが先日ワイドショーで見た
 名阪~伊勢湾岸道へ。観覧車のある               2億円を投じたという話題の「トイレ」・・・。  
 伊勢湾岸道「刈谷ハイウェイオアシス」。            緊張して入ったものの、感想は『トイレはトイレ』。。。

ということで、僕の帰省は無事終了。
今は一生懸命、“酒舗よこぜき”にて接客中。

みなさま、ご来店をお待ちしております!

Posted by koichiro at 14:05 | comment (0)
2006年08月24日

里帰り(7) [ 徳島 ]

え~、里帰りからはや1週間半がすぎ、この特集もそろそろ佳境へ。
というか、ここらへんで〆ないかんので、その他のことをまとめて紹介。

DVC00028 まずは小松島の“とば作”へうどんを
 食べに行った帰り。55号バイパスを
 走っていると、たんぼの向こうに
 おっき~い船の影が・・・。

 おっ~とつうことで、進路変更。
 港へ行くと豪華客船“飛鳥Ⅱ”が
 小松島港へ入港したところでした。

 確かにバカでかかったが、3km離れた
 バイパスから見通せるほど、何もない
 小松島市にも脱帽。


阿波踊り初日の前日、徳島城公園で
行われている“阿波踊りサウンドフェスティバル”へ。

DVC00030 昔からやっているのは知っていたが、
 実際に行ったのははじめて。

 今年はおなじみの“青嶋広志”氏とソリスト&
 アンサンブルが、楽しいクラシック音楽の演奏。
 TVで見たまんま、非常に興味深く楽しめる内容。

 それにしても、このイベントにしろ、そして鷲敷町での
 「エキサイティングサマー・イン・ワジキ」(今年は
 “BENNIE K”や徳島出身の“アンジェラ・アキ”などが
 出演)にしろ、入場無料で行う「大塚製薬」はスゴい。

 その地域貢献を考える企業姿勢には好感。

DVC00014 最後は“眉山”。
 徳島中心地にそびえる何のことはない山ではあるが、
 徳島市民にとっては何となく切り離せないのである。

 僕も高校時代、ぼ~っとしながら、どれだけ授業中、
 試験中にこの山を眺めたことか・・・。

 手前の吉野川とあわせて、忘れがたいものです。

 2007年にはこの“眉山”がタイトルとなった、
 さだまさし氏原作の映画も公開予定。ちょうど
 阿波踊りシーン撮影の為、主演の松嶋菜々子さんや
 大沢たかお氏なども来県していました。乞う、ご期待!

ということで、全体的に結構充実した帰省となったのでありました。

他、徳島などの情報について知りたい方は、当店まで。
わかる範囲でお答えしますね!

Posted by koichiro at 14:03 | comment (2)
2006年08月22日

里帰り(6) [ 徳島 ]

さぁて、次は“カワウチストア”。

ワタクシの前職、タウン情報誌“あわわ”の表紙や前述の “TSSC”のデザインなどを
手掛ける杉崎義彦氏の“アメリカンジャンク(雑貨)”の店であります。

徳島に帰省すると必ず立ち寄り、TONKA社製の古いおもちゃなどを探します。

DSC_0005_edited
 今回の購入は左の写真の
 “TONKA”のトラック。
 あと、アロハシャツ1枚。

 毎年、オアフ島のSWAP MEETなどで
 直接見て仕入れをしているので、
 モノも間違いないし、センスもいい。

 毎回、あるモノが違うので
 行くたびに楽しめるんです。

 おかげでモノが増えていくので、
 僕は“ワカオカミ”に怒られます・・・。

場所は吉野川北岸、小松海岸の手前です。

DVC00018
 こ~んな感じの、ゆる~い時間の流れてそうなお店です。
 
 でも、実際にはゆる~い時間などとは程遠い、
 “あわわ”の〆切りなどに追われる杉崎さんです。

 この店の前を通り過ぎると、すぐに小松海岸。
 
 全国でも県庁所在地、しかも市街地から
 5分たらずのところにサーフスポットがあるのは
 徳島だけではないでしょうか。
 皆、出勤前に“ひと波乗り(?)”していきます。

 これもある意味、徳島の誇りですな。

 ちなみに“カワウチストア” のHPからは毎朝の小松海岸の
 波情報もチェックできます(写真入り)。

興味のある方は、http://atticx.com/ から。

Posted by koichiro at 15:09 | comment (0)
2006年08月20日

里帰り(5) [ 徳島 ]

今日は“阿波踊り”のはなし。

徳島の1年のメインイベントといえば、やはり“阿波踊り”。
8/12~15の4日間で120万人以上の観光客でにぎわいます。
徳島県全体の人口が80万人やから、これははっきり言ってすごい数です。

今年は初日の8/12(土)に家族で見物にでかけました。

DVC00025DVC00001 
















いやはや、すごい人の数です。
子供の頃はあたりまえのように思っていましたが、
今考えるとこれだけ集客力のある祭りはすごい。

で、右の写真は“大黒天”の踊り、運よく一番前で見れました。
携帯で写真を撮ったにしては、きれいに撮れたかな。

大学1~4年は“関西学院大学連”、そして社会人になり㈱あわわに入社後は“あわわ連”の
一員として踊っていたのが懐かしい! ま、今では体力的にムリかもしれませんが・・・。

今年もたくさんの芸能人を見かけました。
中曽根元首相に林家正蔵(旧こぶ平)、あとは高橋英樹かな。
皆さんけっこうありのままに楽しんでいるようです。

で、このあと両親と家に帰ろうとしていたのですが、案の定“あわわ連”の
みなさんにひっ捕まった為、なぜか打ち上げにまで参加。。。

DVC00024 
 今年も元気一杯の㈱あわわのみなさんでした。
 モデルは元同僚のおかっぴとさいちゃん。
   
 “踊る阿呆に見る阿呆”とはよく言ったものですが、
 踊っていても、見ていても酒がウマい!
 やっぱり南国だけにラテンのノリ。
 
 1年に1度、この「ぞめき(浮かれ騒ぐこと)」の
 リズムを聞かにゃあ、やっぱ元気がで~へんね。

 そんな“阿波踊り”は徳島が世界に誇る祭りです!

Posted by yokozeki at 18:15 | comment (4)
2006年08月19日

里帰り(4) [ 徳島 ]

今回は徳島の“川”について。

静岡~徳島へずっとクルマで帰省するのですが、
徳島でいつも驚くのは、“川”の水量が多く、流れの豊かなこと。

まずは実家の近所の那賀川。

DVC00022 
 子供の頃は、この川の支流でキャンプしたり、
 泳ぎにいったりしたものです。

 アユやアメゴ、たくさんの川の幸が
 この川を住処としています。

 ひとつだけ難点は、上流にダムがあるため
 水温が若干低いこと。
 
 カヌーで下ると、夏でもちょいと寒く
 感じる時があります。


次に吉野川。

DVC00017 
 静岡にも大きな川がいろいろあります。
 富士川、安倍川、大井川、天竜川・・・。
 でも上流にダムが多い為か水量は少ないんです。

 下流北岸から見た吉野川。
 いつも溢れんばかりの水量です。

 ココから25kmほど上流に“第十堰”があります。
 “第十堰”は今から250年ほど前の江戸中期、
 農業用水確保のため作られました。

 

堰というと、人の手により川を止める印象がありますが、“第十堰”は人工物でありながら
250年の時を経て自然に溶け込み、同化し、かつ現在でも周辺住民の役にたつ建造物となっています。

そして今、この“第十堰”を可動堰にしようという動きがあります。
国土交通省によると、150年にいちどの大洪水を想定した可動堰をということですが、
そんな洪水は、実際にはこの250年間起きていません。
先に可動堰の造られた長良川では、深刻な自然破壊が起きています。

この現実を深刻に見極めたたうえで、冷静な判断を下して欲しいものです。

遠く離れた富士宮かは大したことはできませんが、
僕は『吉野川カード』で、少しでも力になれればと思っています。

   『 吉野川カード 』
 

吉野川カードは、その利用代金の一部が[吉野川みんなの会] に還元され、
川を美しいまま未来へと残すための活動資金に使われています。

僕はこの吉野川が大好きです。
いつまでもきれいで豊かな吉野川であり、そのまま次の世代へ引継がねばなりません。

Posted by koichiro at 11:28 | comment (0)
2006年08月18日

里帰り(3) [ 徳島 ]

徳島への里帰り、合間をみて牟岐の“TSSC”へ。
サーフボードについてハンドクラフトの素晴らしさを徹底的に追求、
世界レベルの技術を備えている、実力派のサーフボードメーカーです。

DVC00034


 小松島より国道55号をひたすら南へ。
 のんびり海岸線を2時間弱。

 牟岐町の内妻ビーチ沿い。

 お店の中から内妻の波の状況が見える、
 絶好のポイントに移転しました。

 とはいえ、サーフィンどころか
 泳ぐことさえままならないワカダンナ。
 お目当ては姪の“那月”と“朋香”への
 おみやげのTシャツです・・・。

で、購入の品はコチラ。

DSC_0025_edited
 
 左が“那月”へのおみやげ。
 右が“朋香”へのおみやげ。

 どちらも’06 TSSCオリジナルT。
 サイズがあってよかった!

 そのセンスに魅かれ、
 毎年購入している“T”。



いろいろなサーフポイントを見ましたが、やっぱ徳島は素晴らしい!
四季を通じ、力のある波が安定して押し寄せる感があります。

TSSCは徳島が世界に誇るべき技術を備えたFactory。
こういう店、そして人が徳島にいることを誇りに僕も誇りに思います。

TSSCについて気になる方は http://tsscsurf.com/ をご覧あれ。

Posted by yokozeki at 16:41 | comment (2)
2006年08月17日

里帰り(2) [ 徳島 ]

里帰りの合間をぬって、徳島でしかできない買い物を。
ということで、お気に入りの店をいくつか紹介。

今回は“VanNuys”。
帆布などを使ったバッグがなかなか使いやすい!
しかも、何でもオーダーで作ってくれますので、
自分なりのアイデアを取り入れ、カスタマイズすることができます。

僕が昔「あわわ」というタウン誌の会社にいた頃、
ここのお店と一緒に仕事をしたことがあり、それ以来のお気に入り。

今回の購入の品はコチラ。
 DSC_0003_edited

左から

携帯ケース(か~ちん君へのお土産)
携帯ケース(仕事用)
母子手帳ケース(ワカオカミへのお土産)
A4サイズのバッグ(僕の)

う~ん、とにかく軽くて使いやすい。
ワカオカミにはもうひとつ大きいトートを
買ってあげたのだが、いろいろオーダーした為
9月半ばまで届かないのです。


で、お店の位置は、
〒771-0214 徳島県板野郡松茂町満穂145
TEL:088-699-5477 FAX:088-699-5499
ま、はっきり言えば、徳島空港の滑走路沿いをちょいと入った所であります。

ちなみに渋谷店は、
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目7-2第3矢木ビル4F
TEL:03-5485-9523 FAX:03-5485-9532
定休日:日/月/火/水/木 ←つまり金、土曜日のみの営業ということ。
こちらは渋谷警察の横のビルの4F、ちょいと勇気を振り絞って雑居ビルへGO!

僕の中では、徳島の誇るべき手工業品“VanNuys”です。
ぜひ気になる方は、 http://www.vannuys.co.jp/ をご覧あれ。

Posted by koichiro at 15:18 | comment (2)
2006年08月16日

里帰り(1) [ 徳島 ]

8/9(水)~8/14(木)まで、実家の徳島に里帰りしてきました。
本来は稲刈りの手伝いの為だったのですが、今年は春先の天候不順の為か
ずいぶんと生育が遅れ、ちょっと手伝っただけでした。

DVC00032
 実家の稲。
 まわりの田圃と比べても、
 なかなかいい状態で生育しています。

 もう3~4日で刈り取りなのでは。

 春先の冷え込みも
 それほど質には影響はないようです。

 きっといいお米が食べれるでしょう。



DVC00019 
 実家のある徳島県小松島市立江町。
 巡礼で有名な四国八十八箇所の
 19番札所「立江寺」のある街です。

 お遍路さんの旬のシーズンは
 歩きやすく、過ごしやすい春ですが、
 今年の夏もたくさんのお遍路さんが
 暑い中、巡礼に歩いていました。

 僕が子供の頃と比べても、
 歩き遍路で巡る方の数は格段に増えました。


信心深い人が増えたのか、
それとも迷いのある人が増えたのか、
いずれにせよ黙々と歩くお遍路さんの姿には
心打たれるものがあります。

すこしの間、今回の徳島への里帰りについて、書いてみます。

Posted by koichiro at 15:50 | comment (0)

© 2005 酒舗よこぜき