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本格的に春めいてきた今日この頃。
今年の冬はスタッドレスタイヤも新調、冬山へ行く気満々だったのですが、結局は2回どまり。
やはり1歳児の小僧と一緒のスキーはなかなか体力も必要で、
本格的なスキーデビュウは来期の冬に持ち越しとなりました。
もういちどは今期中に行きたかったボクとしては残念無念。
そんな中、ソリとはいえ冬山デビュウとなった今年の1/12。
前日は雨、せっかくの久々の雪山なのにぃと思っていましたが、当日は急激な冷え込み。
気持ちよぉ~く、ホームゲレンデのエコーバレーにてスノーボードにしておりました。
気になったのが、その時の雪山の様子。
なんちゅうか、お菓子でつくった雪の庭みたいで、『うひょ~、こりゃすごいわぁ』なんて思いながら、
優雅に滑っておったのでございます。で、最近エコーバレーのHPで知ったのですが、どうやら珍しい現象のようで。
どうやら雨氷(過冷却の雨が木に凍りつく現象)に、霧氷(空気中の霧が昇華し、木につく現象)がついたようです。
『きれいやなぁ!』とは思っていましたが、珍しい現象とはつゆ知らず、もっと写真撮っとくんやったと今になって後悔。
自分の感受性の無さを痛感いたしました。来年もこんな光景と遭遇できればいいのになぁ。
エコーバレーのHPの中にその日の写真が掲載されています。
興味のある方は覗いてみてくださいね。
雲ひとつない空のもと、一路八ヶ岳の麓へ。
そりの合間に記念撮影。
いやいや、見ごたえありました!
スノーボードクロス決勝ラウンド。
藤森選手、冷静なすべりで7位!
何が起こるかわかららないクロスでは、スタートで飛び出せなければ
冷静に後ろにさがり、戦況を見つつチャンスをうかがう。
まさにそのとおりのレース展開でした。
レース後のコメント、
◇うれしいけど悔しい
7位はうれしいけど、自分の実力がそこだというのが分かったのは悔しい。
もっと実力を付けて、(決勝トーナメントも)1位で通過できるようになりたい。
すべての面で自分を変えていきたい。
最後まで冷静に世界の中での自分の位置を確認するあたり、
本当に立派だと思います。これからも更にがんばってもらいたい!
ところで、、、
テレビにかじりついていると、スノーボードクロスのゴール地点に知った顔が・・・
な、な、ながえけんじ!
なんと1981年に「欽ドン!良い子悪い子普通の子」のフツオ役でデビュー、
あの“イモ欽トリオ”の長江健次さんがスノーボードのスタッフでトリノ入りしてるのだ!
滑ってるところは何度かテレビで見たことあるけれど、う~ん・・・確かにうまいけど。
でも僕はコーチというのは、技術だけや無いと思てるし、精神的な面のサポートも
大事な役目やと思ってるので全然いいと思うんやけど、いやしかし、恐るべき長江健次。
選手たちは、この人が
「せつないな~、ナァ~」
なんて言っていたのを知ってるのだろうか?
そしてたぶん本人も、「ハイスクール・ララバイ」歌っている当時は
自分がオリンピックのスタッフになるとは思っていなかっただろう。
人生この先どうなるかなんて、本人でさえ全くわからない。
自分の人生を切り開くのは自分自身とちょっぴりのタイミングなんだなぁとしみじみ思いました。
いろいろ人生について考えさせられる僕にとっての“トリノオリンピック”です。
いやはや、オリンピック。
なかなかメダルのとれない日本勢。
ちまたではいろいろと言われているようですが、僕はよーやってると思うんです。
やれ精神的に弱いだの、やれ準備不足だの言う輩もおりますが、
何といってもオリンピック、世界最高の舞台です。
そう簡単にメダルが取れたらバチがあたるっちゅうねん。
スノーボードHPの採点。
確かに伸びがなかったのは、高得点のとれるようなコンビを組まなかったからかもしれない。
研究不足だったのかもしれない。でも持っているもののすべてを出し、
自分たちの世界での位置を再認識できたのではないでしょうか。
それが選手にとっても、日本チームにとってもよかったのではないでしょうか。
えらそうなことを書きましたが、僕は今回のオリンピックについて
長野世代からの脱却と世界の舞台における日本の位置の再認識という視点から、
とても意味があり、すばらしいオリンピックだなぁと思ってるんです、はい。
とにかく選手個人には悔いのない様なプレイをしてほしいですね。
で、特にがんばってほしいのが、我がホームゲレンデ『エコーバレー』出身の
スノーボードクロスの日本代表“藤森由香”選手!
現在、ウィンタースポーツの専門学校生という藤森選手。
『エコーバレー』の駐車場の入り口のスノーボードショップの娘さんだそうです。
そのショップ、僕もボードのネジを失くした時など、何度かお世話になっているのに
今回テレビで見るまで知りませんでした。
うちのワカオカミによると、
「あの娘、滑ってんの見たことあるような気がする・・・。」
ホンマかいな!滑ってる俺さえも見つけれん時あるのに!
とにかく、なんかとても親近感がわいて嬉しいんです。
藤森選手の出場するスノーボードクロス女子のテレビ中継は、予選がNHK-BS1で
2月17日(金曜日)午後5時55分から、フジテレビ系列で午後6時から、
決勝はNHK-BS1で午後9時30分から、フジテレビ系列で午後10時から放映予定です。
みなさん、応援してあげてくださいね!
1/7~8日にお正月休みを貰い、それに定休日の9日をプラスして
2泊3日のスノーボード旅行に行ってきました。


↑ ほぅれ、南アルプスもこのとおり。 ↑ 毎年、この日に大集合!
前日まで富士宮市内は連日の雪。
「こりゃ先行き思いやられるわ」とスタートしたのだが、
朝霧高原を越えるとびっくり。まったく雪がない・・・。
雪は山梨側では降らなかったよう。
結局エコーバレースキー場まで、雪は全く 積もってなかったのでした。
とにかく3日間天気もよく、連日滑りまくり。
夜は“八海山大吟醸”と“鶯梅あらごし梅酒”で乾杯!
何回乾杯したかも覚えとらんです、ハイ。


↑ “浅間山”をのぞみつつ滑るのだ! ↑ 日本百名山のひとつ“蓼科山”。
ご一緒した名塚夫妻と稜介くん、そして新婚の鬼塚夫妻、ほんとうにありがとうございました。
また来年も楽しみにしています!
富士山にやっと雪が降りました。
朝起きたら富士山に雪が積もっていました。
真っ黒な地肌の見える富士山も
力強くていいですが、雪が降るとやっぱり
趣があってエーね。
でも夕方になるにつれて段々溶けてきます。
これは16:00頃の富士山。
雪といえば、先日スキー場に行った時の写真を見て意外な反響が。
「平日のスキー場ってこんなにすいてるの???」という声。
そうです、特に12月はすいてます。

参考までにもう1枚。
滑ってるのは1人です・・・。
でも年末が近づき本格的にスキーシーズンに入ると
さすがにこんなことはありません。
もっとドバァ~って人がいます。
すいてても、混んでても、のんびりとした雰囲気のエコーバレーは大好きやね。
昨日は定休日。
嫁とふたりでスノーボードへと行って来ました。
まえの晩に行くことを決め、気合を入れるも寝過ごしてもうた・・・。
めざましTVを見ながら支度をし、家を出たのはAM8:00。
今シーズンの初滑り、若干ビビりつつエコーバレーへ出発。
AM10:30、現地に到着。
さすがに寒波、現地は-15℃を記録してました。
しかしまぁ、初滑りってなんでこんなビビるんやろ?
毎年初滑りはビビってるなぁ・・・。
何とか2本、滑ったところで「昼飯食いたいなぁ」。。。
まだたいして滑ってないのにこの食欲!
な~んでおなかがすくんやろ?
このまま休憩すること1時間30分。
体力も回復、いざぁ!
しかしまぁ、平日のスキー場はいい。
これから滑ろうというメインコースもこの状態。

いやいや、すべりやすいですなぁ。
ということで、午後はめいっぱい滑ってきました。
若干セッティングが出てない部分もあるものの
初滑りとしては合格点。
次回の滑りまでにスタンスを手直し。
とまぁ、こんなもんでしょ。
最後に新しいウェアで1枚。

悩んで購入、新しいウェア。
なかなかのお気に入り。
ケツのぶらさがりポケットがいいね。
この写真の時点で考えてるのは帰りの温泉のことだけ。
明らかにスノーボードより温泉のウエイトが
重くなりつつある今日この頃。。。
次回は正月あけてからの予定。