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今年も“誉富士”の田植えの季節がやってきました!
静岡県農業試験場にて開発、育成された、
静岡県初の酒造好適米“誉富士”は今年で市販酒として6年目。
4年ほど前には静岡朝日テレビの夕方情報番組“とびっきり!しずおか ”の
“八波におまかせ!” にて1年に渡り、米作り、酒造りを取材。
八波一起さんがお手伝いに来てくれたりして、非常に県内各所から反響をいただいた“誉富士”です。
おかげさまで今年の春の新酒“鎮國之山 純米生原酒誉富士”も大変好評で嬉しい限り。
今年も“誉富士”の作付けをお願いしている有機栽培農家の佐野さん。
“誉富士”の作付けも6年目に入り、その栽培方法や癖なども分かり、例年以上の期待ができるとのこと。
農家の佐野さん、銘酒“鎮國之山”を扱う酒販店、
そして蔵元のみなさんと共に、いざ田んぼへ。
さすがに一昨年、昨年と比べると、
少し手馴れた感じもしますが・・・。
やっぱ見事に転んだ人もちらほら。
根っからの農家には全くかないません。
でも田植えや草取りなど、ひとつひとつの
米作りを体験することで、確かにお酒に対する
思い入れが増していきます。
ということで、無事終了。
きっと秋には沢山のお米、
冬にはおいしいお酒ができることでしょう。
それまで“鎮国之山”取扱い酒販店の
皆さん集合しての草取りなど、
いろいろと佐野さんのところでお手伝い。
そのひとつひとつの思いが、
きっと“誉富士”の出来、
そして酒の出来へとつながっていきます。
今年も“誉富士”の米作り、そして酒造りに期待してください!
雨ですね・・・大雨です。
台風こなきゃいいですね、、、来てますね、静岡方面。。。
というわけで、わが静岡県も梅雨入りして以来、うっとおしい天気が続いています。
まぁ、降らないと当然水不足ということになり、作物にも生活にも影響がでてきますので、
度が過ぎない程度に降っていただければ、それはそれで季節が感じられ風流ということで。
とはいえ、この時期の酒屋として一番困るのが湿気。
冷蔵庫のまわりは水滴だらけ、ボタボタと落ちて床はビチョビチョ、とならないように
冷蔵庫まわりには人工芝を張り詰めておりますが、冷蔵庫の水滴だけは悩みもの、、、
だったのですが、今年からは新兵器が登場!

その名も、“結露とりワイパー(山崎産業)”!
まぁ、名前はそのままですが、確か昨年何気なくTVを見ていたら、メチャ便利そうやったので
近所の“ジャンボエンチョー“にて購入。それ以来、店の片隅で出番を待っておりました。
今週に入って、一気に湿気が出てきて満を持して出動。
「ホンマにいけるんかいなぁ?」と疑い半分でいたのですが、スーーーッと窓に添わしてみると、、、
「おおおぅっ!おもろいぞぉ!」とおもわず声がでるくらい水滴が採れる!

採れた水滴は、柄の部分にたまっていく仕組み。
ほら、サっとひとふきでこんなに溜まる。ほら、オモロイでしょ、ね、ね!
って、ひとりで興奮しているワタクシ。
だって確か600円もしなかったハズ。この値段で一件落着ならばアリでしょう!
お店でニヤけ顔で、コレ使ってたら声かけてくださいね。。。
わが“酒舗よこぜき”は、“酒舗”と名乗るだけにもちろん酒屋なのですが、
実は昨年より野菜の自給自足を目指し、“園芸部”という「部活動」ができました。
“園芸部”部長は、当店社長。活動するのも主に社長・・・。
他の部員は、その日のち朝、昼、夕食にあわせ、できた野菜の刈り取りをするだけ・・・。
それで、部活動と言えるのか!
という、ご意見も聞こえてきそうですが、とにかくもう1年近く続いているのであります。
やたら雑多な感じに見えますが、いろいろと植わっているのでありますよ。
これは、きゅうり。

こっちは、サニーレタス。

それでもって、植えたばかりのスイカ。

他にもサラダ菜、とうもろこし、ズッキーニなどなど、いろいろと植えておりますよ。
新鮮な野菜が食卓にのると、より食事が楽しくなりますね。
今日も社長、いや“園芸部”部長が一生懸命、水をやっている日曜日の午後。

東日本大震災により、被災された皆様、
そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
そして、未だに予断を許さない状況ですが、一刻も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
われわれ今回の発起人メンバーは、それぞれ市場や規模こそ違いますが、日本酒を思う気持ち、
日本酒文化の継承を願う気持ちは同様であり、今回の被害を見、聞くにつれ、誰となく長い
スパンで東北の蔵元、ひいては日本酒業界全体を応援していこうという話となりました。
日々、店頭にて日本酒を販売しておりますと、お客様の暖かい言葉や励ましの声が
とにかく嬉しく心強く、この声を被災した蔵元へつなげるのが我々酒販店の役目だと
思いを強くしております。その後少しずつ、少しずつ被災された蔵元の正確な情報を得るに従い、
想像以上の被害に「何をすべきか?」「何ができるか?」自問自答の日々でした。
そこで、志を同じにした酒販店が集まり、今自分たちが出来る事を話し合いました。
結果、被災した蔵元を元気づけるような会をやろう。そして被災した蔵元を東とするならば、
西の蔵元もきっと同じ思いでいるのではないか。打ち合わせを重ね、6月の21日、22日の2日間に
渡り、今回の日本酒試飲の会“POWER TO THE 東北!北関東!”を行う事を決めました。
もちろん金銭的支援は蔵が再建するには非常に重要です。
しかし最も大切なのは被災した蔵元が、来期以降の仕込みを通常通り行い、
市場に彼らが戻ってきた時、活性化した元気ある日本酒市場であること。
長い時間のかかる蔵元もあります。長い支援が必要となります。
まずその第一歩として 日本酒の底力を確認すべく団結し、被災した蔵元へ「POWER」を送る事。
是非ともその「POWER」を東北、北関東に届けたいと考えております。
ぜひ皆様の参加をお待ちしております。
日程 6月21日(火) 西の応援蔵元
6月22日(水) 東北・北関東の蔵元
時間 両日とも13:00~16:00
会場 渋谷シダックスホール
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-13
渋谷シダックスビレッジ2F
入場料 1日券 \2,000.-
2日券 \3,000.-(6/21,22両日券)
※2日券は限定80枚、酒販店での販売のみとなります
※1日券は酒販店、もしくはe+でもお買い上げ頂けます。
※試飲会当日の払い戻しは出来ませんのでご了承ください。
6/21(火)参加予定蔵元
鷹来屋(大分)、万齢(佐賀)、鍋島(佐賀)、東洋美人(山口)、
長陽福娘(山口)、貴(山口)、石鎚(愛媛)、悦 凱陣(香川)、
雨後の月(広島)、雑賀(和歌山)、紀土(和歌山)、天遊琳(三重)、
房島屋(岐阜)、不老泉(滋賀)、奧播磨(兵庫)、蒼空(京都)、
篠峯(奈良)、醸し人九平次(愛知)、長珍(愛知)、
磯自慢(静岡)、喜久醉(静岡)、白隠正宗(静岡)、丹沢山(神奈川)、
天青(神奈川)、いづみ橋(神奈川)、喜正(東京)、村祐(新潟)、
鶴齢(新潟)、明鏡止水(長野)、澤の花(長野)、群馬泉(群馬)、
早瀬浦(福井)、天狗舞(石川)
6/21(水)参加予定蔵元
田酒(青森)、豊盃(青森)、白瀑(秋田)、一白水成(秋田)、
南部美人(岩手)、月の輪(岩手)、浦霞(宮城)、日高見(宮城)、
墨廼江(宮城)、栗駒山(宮城)、乾坤一(宮城)、綿屋(宮城)、
伯楽星(宮城)、山和(宮城)、日輪田(宮城)、飛露喜(福島)、
あぶくま(福島)、会津娘(福島)、天明(福島)、寫樂(福島)、
國権(福島)、磐城壽(福島)、くどき上手(山形)、羽陽一献(山形)、
十四代(山形)、山形正宗(山形)、雅山流(山形)、来福(茨城)、
大那(栃木)、仙禽(栃木)、鳳凰美田(栃木)
チケット販売(酒販店) 酒舗よこぜき(富士宮)
望月商店(厚木)
たけくま酒店(川崎)
坂戸屋商店(川崎)
かき沼(足立区)
かがた屋酒店(品川区)
三ツ矢酒店(杉並区)
味ノマチダヤ(中野区)
20歳未満の方、お子様連れ、ペット連れの方は入場できません。
車、バイクでのご来場の方は入場をお断り致します。
会場での飲みすぎにはぐれぐれもご注意ください。
試飲会当日の払い戻しは出来ませんのでご了承ください。
ちょっと霞がかかっていますが、おおむね好天な富士宮。

屋上にのぼって、富士山を撮影。
だいぶ雪が少なくなってきましたが、それでもまだまだ白いですね。
富士山の一般登山の解禁は、7/1(金)。
その頃には、真っ黒な男性的な富士山に様変わりしていることでしょう。
今年こそのぼってやるぞ。待ってろ、富士山!
この映画を見るにあたり、いつ小説版で読んだのか、ちょっと気になって、
わたくしのブログを確認してみたところ“2008年4月25日”の項に感想が載っておりました。
あれから3年、、、念願の“阪急電車”封切。
とはいえ、富士宮の映画館では公開されておらず、子供がお泊りにいった隙に、“MOVIX清水”まで行ってきましたよ。
さて、舞台は阪急・今津線。懐かしのわが母校への路線。
もちろん駅や大学内・外も感慨深く見させてもらいました。
沿線の定食屋の看板とか、学内の歩道だとか。。。
でも一番懐かしかったのは、意外なところ、、、、
それは、先頭車両・運転席からの風景。
沿線の“甲東園”で4年、そして就職後も“仁川”で5年、計9年も住んで、しかも通勤往復に毎日使用した今津線。
記憶の片隅にあった、カーブだとか勾配だとか、、、あんなに覚えてるもんなんですね。
それに踏切のひとつひとつ、ほとんど覚えていて、「あそこの踏切は開くのにあれくらい」とか、
「あっちよりこっちの踏切のほうが待たずに済む」とか、意外なところで記憶がよみがえってきましたね。
ちなみに見た目には、“門戸厄神”が一番変化してない感じ。
もちろん、内容的にもとってもおもしろく、見終わった後に何となく「明日からがんばろう!」と思える感じ。
レイトショーだったので、映画館を出た時には日付が変わる頃でしたが、とっても充実した気持ちになりました。
ぜひぜひ、皆さんにも見ていただきたい映画・小説ですね!
