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今朝、カレンダーを見ていると、5/2(月)の暦のところに
八十八夜
とありました。
そういえば、先日新茶も味わいましたっけ。
「♪夏も近づく八十八夜…」な~んて歌のとおり、本日も初夏の陽気。
先日、近所で写真を撮ってみました。
ここ2,3日気温がやや高めなので、もう少し雪は減ってしましましたね。

ニュースで交通情報を見ると、高速道路はえらい渋滞しているようですが、
富士宮市内はいたってのんびり。ぜひ行楽がてら、“酒舗よこぜき”へもお寄りください。
酒舗よこぜき 2011年ゴールデンウィークの営業
4/30(土) 9:30~19:00
5/1(日) 10:00~18:00
5/2(月) 定休日
5/3(火) 10:00~18:00
5/4(水) 10:00~18:00
5/5(木) 10:00~18:00
先日、宮城県石巻市で“日高見”を醸す「平孝酒造」の新酒利き酒会が東京都内にて開かれました。

例年、この利き酒会の前に今年度の酒造りをすべて終え、タンクごとの出来栄えを
確認させていただき、また瓶詰めする純米吟醸のタンクを選ばせていただく、こちらの会。
しかし、3/11の地震と津波により、大きな被害を受けた「平孝酒造」。
当初、この利き酒会も開催はむずかしいと誰もが思っていたのですが、
平井孝浩社長の“何としても復興の礎にしたい、できたお酒をたくさんの方に飲んでいただきたい”という
熱意により、例年どおりに開催されることとなりました。

利き酒会の中で平井社長より、今回の地震および津波により蔵、お酒が受けた被害、
そして今後起こると考えられる問題や、今後の復興ビジョンについてお話がありました。
普段から笑顔を絶やさない平井社長ですが、やはりその被害についてお話になる際は、
たいへん厳しい顔まだまだ予断を許さない状況でもあり、復旧だけではなく復興をめざす
「平孝酒造」の強い気持ちを感じました。
例年、選ばせていただく“タンク別純米吟醸”。このお酒については、大きな被害もなく、
今年も春向き、秋向きの2種類のタンクを選んできました。近々入荷予定なので、乞うご期待ですよ!
また、今回の利き酒会には、この大震災時に発酵途中で復旧後に搾った“日高見”の純米酒も
出品されていました。通常の“日高見”とは、やや味わいが異なりますが、コレはコレでウマイっ!
こちらの商品も火入れの後に出荷(4月末を予定)となりますので、その際はまたご案内させていただきます。

今回の“東日本大震災”を乗り越えるべく、まずは一歩を踏み出した“日高見”。
平井社長の『負けてたまるか!』の気合いに、僕らも圧倒される利き酒会となりました。
宮城酒の王道を行く、石巻の銘酒“日高見”。ぜひみなさんも応援ください!
“酒舗よこぜき”裏の桜もいざ満開。

すばらしい花を咲かせています。
この隣の桜の木の下では、
すでに昨日、畳を敷いて第1回目の
花見をしておりました。
ナンといっても大通りから
1本内に入ってるもんで、
こんな大きな桜にも関わらず、
ゆっくりお花見できるのがいいですね。
昼間っから思わず見とれてしまいます。
写真の桜はどれも当店より徒歩5秒。
お花見は富士宮市朝日町の“富知神社”
花見酒は“酒舗よこぜき”をオススメします!
岩手県二戸市「南部美人」の久慈浩介専務より。
“南部美人”、うまいです!東北酒、うまいです!
今年も美味しい新酒が勢ぞろいしてますよっ!

“日高見”平井社長、“墨廼江”澤口社長、“浦霞”佐浦社長の
記事が東京新聞3月25日夕刊に掲載されました。
いつも笑顔の平井社長。
写真の厳しい顔が被害のすさまじさと、復活への決意を強く感じます。
河北新報にも記事がありました。
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110327t15033.htm
負けてたまるかっ!