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2010年10月30日

市民芸術祭 [ できごと ]

「若女将日記」にもありましたが、弊社社長・横関金夫製作の“焼〆大壺”が、
『平成22年度富士宮市市民芸術祭』の『工芸の部』にて、最高賞である“芸術祭賞”を受賞しました。
ということで、市民文化会館に見に行ってきましたよ。

 DSC_0005.JPG
























今までも、次点である“奨励賞”などは、獲ったことがあったのですが、今回は“芸術祭賞”。
さすがに感慨もひとしお、、、なのかもしれませんが、家族は「よかったねぇ」くらいな感じ。
意外に落ち着いておりましたよ。

が、その後の新聞社の取材やら、知り合いの方々からのお祝いのTELなどにより、
家族も事の重大さにやっと気付きだしたわけで・・・。

DSC_0008.JPG





















おかげさまで、地元の各新聞に掲載していただけました。
本当にありがたいことですね。本人に代わって、御礼申し上げます。
もっと話をお聞きになりたい方は、ぜひぜひお店のほうへお越しくださいね!

Posted by yokozeki at 2010年10月30日 16:19 | comment (0)
2010年10月21日

マコモダケ [ できごと ]

さて、先日の〈誉富士〉の稲刈りの続き。
裏を流れる小川(?)の水があまりにもキレイで1枚。

DSC_0029.JPG
 























川にはクレソンの姿も。
富士宮は非常に水が豊富で、いたるところから水が湧いていますが、 
この水も裏の山からの湧水。この水があるからこそ、素晴らしい〈誉富士〉が
栽培され、“鎮国之山 誉富士”を醸すことができるのですね。

そして、もう1枚。この写真の川の左側になるのですが・・・、

DSC_0037.JPG

















こちらは〈誉富士〉の栽培農家・佐野さんが作っている〈マコモ〉。
隣のモデル、健ちゃんは身長175cmですから、その大きさがわかるでしょう。
〈マコモ〉はイネ科マコモ属の多年草。〈マコモ〉の若い茎が肥大化した部分がマコモダケとよばれ、
タケノコのような食感と、ほのかな甘味が特長です。低カロリーで食物繊維が豊富なのでダイエットにもお勧め。
シャキシャキとした食感は、中華によし。また、サラダのようにして食べてもよし。
富士宮市内のスーパーでは、たまに置いてありますが、他の地域ではどうなんでしょう。

ちなみに僕は、結構好きです。
あまりの大きさの迫力に、思わず撮った1枚でした。 

Posted by yokozeki at 2010年10月21日 18:00 | comment (0)
2010年10月19日

岳南朝日に載りました [ できごと ]


先日の〈誉富士〉の稲刈りの様子が、地元紙『岳南朝日』に掲載されました。

DSC_0005_edited.JPG
















うちの社長は写真には写っていませんが、なんとなく嬉しいものですね。。。

Posted by yokozeki at 2010年10月19日 09:24 | comment (0)
2010年10月16日

誉富士の稲刈り [ できごと ]

秋らしい穏やかな日々が続く中、今年も酒造好適米〈誉富士〉の稲刈りが行われました。
今春の田植えの様子もこのブログでご紹介しましたが、遂に稲刈り。
富士宮市青木の水田には、今年もたわわに実った〈誉富士〉の姿が。

「富士高砂酒造」の地元向け限定商品の“鎮国之山”販売店により組織される
“鎮国之山の会”メンバーもお手伝いに参加です。
季節の移り変わりとともに、田植えの時の爽快な期待感とは違い、
たわわになった稲を刈りとる高揚感がメンバーをいやがおうにも沸き立ってきます。  

DSC_0012.JPG
















昨年は、カメラマンのワタクシが到着すると、 すでに稲刈りが終わっているという
大失態(!)をやらかしたのですが、今年は大丈夫。 ということで、皆さんちゃんと
いろいろとお手伝いしていました、はい。稲刈り以外のことも含めてね。

さすがに最近では慣れてきて、皆さんの要領も良くなり、とてもスムーズに お手伝いをすることができました。

とにもかくにも、ここで収穫された〈誉富士〉は「富士高砂酒造」にて
今年の冬に仕込まれ、来年には各酒販店にて発売される予定です。
 
DSC_0020.JPG 



















左から4人目が生産農家の佐野さん。できるかぎり消毒を抑えた減薬農法にて育てました。
〈誉富士〉の背丈は約85cm。酒米の稲の背丈としてはかなり低く、そのぶん作りやすい品種といえます。
左から3人目が富士高砂酒造の長岡社長。そして左から2人目が当社社長、横関金夫です。

DSC_0034.JPG















  
 今日刈り取った〈誉富士〉が蔵元で醸され、実際に酒となるのは、
 最も寒さ厳しい2月中旬。その後の3月中旬頃に発売となる予定。

DSC_0010_edited.JPG ちなみに昨年実って、今年の2月に醸された“鎮国之山
 純米原酒誉富士”は、当店にて絶賛発売中。
 現在、たいへん味ノリしたいい状態となっておりますので、
 そちらもぜひご愛飲いただければと思います。
 ¥2,800.-/1.8L、¥1,400.-/720mlとなっております。

 また、10/24(日)には毎年恒例の「鎮国之山を愛でる会」も。
 詳細はコチラ↓

 日時: 平成22年10月24日(日曜日)
       午後2時30分~午後4時
 場所: 鱒の家(Tel.0544-52-0201)
       富士宮市猪之頭1013
 会費: 4200円
 主催: 鎮国之山特約店


 当店でチケットを販売しております。ご希望の方はご連絡下さい。


 当日は鎮国之山を飲んで、ニジマス料理に舌鼓。
 蔵元からお酒の話を聞いたり。。楽しい企画ももちろんありますよ!
 お車を運転のお客様はザンネンですが、飲酒はご遠慮ください。
 そのぶんお土産をご用意しております。お料理を楽しんで、お酒はおうちで楽しんでくださいね!

Posted by yokozeki at 2010年10月16日 18:01 | comment (0)
2010年10月09日

天青の会 [ できごと ]

10/6(水)、“酒舗よこぜき”でも人気の湘南の銘酒“天青”特約店による、“天青の会”に参加してきました。
今年で発売から10年を迎える“天青”。例年行っている“天青の会”も10周年記念大会ということで、
神奈川県茅ケ崎市の“熊澤酒造”に全国から特約店が集まり、大変盛大に開催されました。

 DSCF6867.JPG

 蔵見学、利き酒に続いて熊澤茂吉社長より、
 蔵の成り立ち、そして“天青”立ち上げの経緯や 
 その決意などを改めて拝聴しました。

 蔵にお伺いした際に、お聞きしたこともありましたが、
 再度、社長自身により語っていただくと
 本当に身の引き締まる気持ちですね。

 その歴史の延長線上に、自分たち特約店がいて、
 “天青”という素晴らしいお酒を売らせていただいている、
 本当にありがたいことです。



 
DSCF6868.JPG
 その後、五十嵐杜氏による昨期の造りの報告と、
 今期の造りへの意気込みなどが語られました。

 五十嵐杜氏は東京農業大学卒業後、熊澤酒造に
 就職。先代の杜氏の指導のもと酒造りに励み、
 現在は杜氏として酒造りの指揮を執っています。

 今後の“天青”の展開として、しっかり足元を見つつ
 いろいろなことをやっていきたいという五十嵐杜氏。
 これからの“天青”にも期待大ですね。


DSCF6862.JPG
 今回の利き酒では、商品化されているすべての“天青”と
 昨期のタンクごとにすべてのお酒を利きました。
 改めて“天青”の凄さ、奥深さを再認識しました。

 “酒舗よこぜき”にも、たくさんの“天青”を揃えて、
 皆さんの来店をお待ちしております。
 これからの“天青”に要注目ですよ!





Posted by yokozeki at 2010年10月09日 17:16 | comment (0)

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