| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
「若女将日記」にもありましたが、弊社社長・横関金夫製作の“焼〆大壺”が、
『平成22年度富士宮市市民芸術祭』の『工芸の部』にて、最高賞である“芸術祭賞”を受賞しました。
ということで、市民文化会館に見に行ってきましたよ。

今までも、次点である“奨励賞”などは、獲ったことがあったのですが、今回は“芸術祭賞”。
さすがに感慨もひとしお、、、なのかもしれませんが、家族は「よかったねぇ」くらいな感じ。
意外に落ち着いておりましたよ。
が、その後の新聞社の取材やら、知り合いの方々からのお祝いのTELなどにより、
家族も事の重大さにやっと気付きだしたわけで・・・。

おかげさまで、地元の各新聞に掲載していただけました。
本当にありがたいことですね。本人に代わって、御礼申し上げます。
もっと話をお聞きになりたい方は、ぜひぜひお店のほうへお越しくださいね!
さて、先日の〈誉富士〉の稲刈りの続き。
裏を流れる小川(?)の水があまりにもキレイで1枚。

川にはクレソンの姿も。
富士宮は非常に水が豊富で、いたるところから水が湧いていますが、
この水も裏の山からの湧水。この水があるからこそ、素晴らしい〈誉富士〉が
栽培され、“鎮国之山 誉富士”を醸すことができるのですね。
そして、もう1枚。この写真の川の左側になるのですが・・・、

こちらは〈誉富士〉の栽培農家・佐野さんが作っている〈マコモ〉。
隣のモデル、健ちゃんは身長175cmですから、その大きさがわかるでしょう。
〈マコモ〉はイネ科マコモ属の多年草。〈マコモ〉の若い茎が肥大化した部分がマコモダケとよばれ、
タケノコのような食感と、ほのかな甘味が特長です。低カロリーで食物繊維が豊富なのでダイエットにもお勧め。
シャキシャキとした食感は、中華によし。また、サラダのようにして食べてもよし。
富士宮市内のスーパーでは、たまに置いてありますが、他の地域ではどうなんでしょう。
ちなみに僕は、結構好きです。
あまりの大きさの迫力に、思わず撮った1枚でした。

秋らしい穏やかな日々が続く中、今年も酒造好適米〈誉富士〉の稲刈りが行われました。
今春の田植えの様子もこのブログでご紹介しましたが、遂に稲刈り。
富士宮市青木の水田には、今年もたわわに実った〈誉富士〉の姿が。
「富士高砂酒造」の地元向け限定商品の“鎮国之山”販売店により組織される
“鎮国之山の会”メンバーもお手伝いに参加です。
季節の移り変わりとともに、田植えの時の爽快な期待感とは違い、
たわわになった稲を刈りとる高揚感がメンバーをいやがおうにも沸き立ってきます。

昨年は、カメラマンのワタクシが到着すると、 すでに稲刈りが終わっているという
大失態(!)をやらかしたのですが、今年は大丈夫。 ということで、皆さんちゃんと
いろいろとお手伝いしていました、はい。稲刈り以外のことも含めてね。
さすがに最近では慣れてきて、皆さんの要領も良くなり、とてもスムーズに お手伝いをすることができました。
とにもかくにも、ここで収穫された〈誉富士〉は「富士高砂酒造」にて
今年の冬に仕込まれ、来年には各酒販店にて発売される予定です。
左から4人目が生産農家の佐野さん。できるかぎり消毒を抑えた減薬農法にて育てました。
〈誉富士〉の背丈は約85cm。酒米の稲の背丈としてはかなり低く、そのぶん作りやすい品種といえます。
左から3人目が富士高砂酒造の長岡社長。そして左から2人目が当社社長、横関金夫です。

今日刈り取った〈誉富士〉が蔵元で醸され、実際に酒となるのは、
最も寒さ厳しい2月中旬。その後の3月中旬頃に発売となる予定。
ちなみに昨年実って、今年の2月に醸された“鎮国之山
純米原酒誉富士”は、当店にて絶賛発売中。
現在、たいへん味ノリしたいい状態となっておりますので、
そちらもぜひご愛飲いただければと思います。
¥2,800.-/1.8L、¥1,400.-/720mlとなっております。
また、10/24(日)には毎年恒例の「鎮国之山を愛でる会」も。
詳細はコチラ↓
日時: 平成22年10月24日(日曜日)
午後2時30分~午後4時
場所: 鱒の家(Tel.0544-52-0201)
富士宮市猪之頭1013
会費: 4200円
主催: 鎮国之山特約店
当店でチケットを販売しております。ご希望の方はご連絡下さい。
当日は鎮国之山を飲んで、ニジマス料理に舌鼓。
蔵元からお酒の話を聞いたり。。楽しい企画ももちろんありますよ!
お車を運転のお客様はザンネンですが、飲酒はご遠慮ください。
そのぶんお土産をご用意しております。お料理を楽しんで、お酒はおうちで楽しんでくださいね!
10/6(水)、“酒舗よこぜき”でも人気の湘南の銘酒“天青”特約店による、“天青の会”に参加してきました。
今年で発売から10年を迎える“天青”。例年行っている“天青の会”も10周年記念大会ということで、
神奈川県茅ケ崎市の“熊澤酒造”に全国から特約店が集まり、大変盛大に開催されました。

蔵見学、利き酒に続いて熊澤茂吉社長より、
蔵の成り立ち、そして“天青”立ち上げの経緯や
その決意などを改めて拝聴しました。
蔵にお伺いした際に、お聞きしたこともありましたが、
再度、社長自身により語っていただくと
本当に身の引き締まる気持ちですね。
その歴史の延長線上に、自分たち特約店がいて、
“天青”という素晴らしいお酒を売らせていただいている、
本当にありがたいことです。

その後、五十嵐杜氏による昨期の造りの報告と、
今期の造りへの意気込みなどが語られました。
五十嵐杜氏は東京農業大学卒業後、熊澤酒造に
就職。先代の杜氏の指導のもと酒造りに励み、
現在は杜氏として酒造りの指揮を執っています。
今後の“天青”の展開として、しっかり足元を見つつ
いろいろなことをやっていきたいという五十嵐杜氏。
これからの“天青”にも期待大ですね。

今回の利き酒では、商品化されているすべての“天青”と
昨期のタンクごとにすべてのお酒を利きました。
改めて“天青”の凄さ、奥深さを再認識しました。
“酒舗よこぜき”にも、たくさんの“天青”を揃えて、
皆さんの来店をお待ちしております。
これからの“天青”に要注目ですよ!