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秋らしい穏やかな日々が続く中、今年も酒造好適米〈誉富士〉の稲刈りが行われました。
今春の田植えの様子もこのブログでご紹介しましたが、遂に稲刈り。
富士宮市青木の水田には、今年もたわわに実った〈誉富士〉の姿が。
「富士高砂酒造」の地元向け限定商品の“鎮国之山”販売店により組織される
“鎮国之山の会”メンバーもお手伝いに参加です。
季節の移り変わりとともに、田植えの時の爽快な期待感とは違い、
たわわになった稲を刈りとる高揚感がメンバーをいやがおうにも沸き立ってきます。

昨年は、カメラマンのワタクシが到着すると、 すでに稲刈りが終わっているという
大失態(!)をやらかしたのですが、今年は大丈夫。 ということで、皆さんちゃんと
いろいろとお手伝いしていました、はい。稲刈り以外のことも含めてね。
さすがに最近では慣れてきて、皆さんの要領も良くなり、とてもスムーズに お手伝いをすることができました。
とにもかくにも、ここで収穫された〈誉富士〉は「富士高砂酒造」にて
今年の冬に仕込まれ、来年には各酒販店にて発売される予定です。
左から4人目が生産農家の佐野さん。できるかぎり消毒を抑えた減薬農法にて育てました。
〈誉富士〉の背丈は約85cm。酒米の稲の背丈としてはかなり低く、そのぶん作りやすい品種といえます。
左から3人目が富士高砂酒造の長岡社長。そして左から2人目が当社社長、横関金夫です。

今日刈り取った〈誉富士〉が蔵元で醸され、実際に酒となるのは、
最も寒さ厳しい2月中旬。その後の3月中旬頃に発売となる予定。
ちなみに昨年実って、今年の2月に醸された“鎮国之山
純米原酒誉富士”は、当店にて絶賛発売中。
現在、たいへん味ノリしたいい状態となっておりますので、
そちらもぜひご愛飲いただければと思います。
¥2,800.-/1.8L、¥1,400.-/720mlとなっております。
また、10/24(日)には毎年恒例の「鎮国之山を愛でる会」も。
詳細はコチラ↓
日時: 平成22年10月24日(日曜日)
午後2時30分~午後4時
場所: 鱒の家(Tel.0544-52-0201)
富士宮市猪之頭1013
会費: 4200円
主催: 鎮国之山特約店
当店でチケットを販売しております。ご希望の方はご連絡下さい。
当日は鎮国之山を飲んで、ニジマス料理に舌鼓。
蔵元からお酒の話を聞いたり。。楽しい企画ももちろんありますよ!
お車を運転のお客様はザンネンですが、飲酒はご遠慮ください。
そのぶんお土産をご用意しております。お料理を楽しんで、お酒はおうちで楽しんでくださいね!