最近、夕ごはんを食べながらハマっているのが“じゃりン子チエ”。
CS放送アニマックスで連日19:30より放送中。
晩酌しながらおもしろおかしく、毎日見ているのですが・・・。
舞台がホルモン焼き屋だけに、酒の登場機会が多いわけで。
しかも出てくるのは一級酒や二級酒。
連載は1978年からやから、そりゃ級別制度まっさかりのころやもんなぁ。
級別制度が無くなったのは、平成4年(1992)。
級別で課税されるシステムが、酒の品質の良し悪しと対応していないということで
いろいろと批判の声があがり、平成4年以降は特定名称分類(本醸造・純米・吟醸など)になったわけです。
このあたりについて詳しく知りたい方は“酒舗よこぜき”店頭にてお声掛けください(笑)。
というわけで、ただただおもしろい中にも、昭和の懐かしい風景と人情が垣間見える、
それが“じゃりン子チエ”のほんまにおもろいところであります。
それでもって、登場してくるまわりの大人も
『そういえば、こんなオッサン、近所にもおったなぁ』的な感じがさらによし。
気がついたら共感している自分がおったりするんですよ、これが。
さぁて、今日も大笑いしますかな!
Posted by yokozeki at 2009年07月05日 15:34
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