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本年も“酒舗よこぜき”、またワタクシの拙いブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。
今年は長男の成長など、自分自身いろいろと勉強させられることの多い年となりました。
今年はいろいろと頑張ってみた1年やったけど、
これを更に来年に生かしていけるよう楽しみながら頑張りたいと思とります。
喜びや楽しみをいろんな人たちと共に分かち合えるよう・・・。
来年は・・
①人のふりみて我がふり直せ。
「人は自分を写す鏡」と、私の大好きな方からよく聞きます。ホンマ、そのとおりやと思います。
相手を否定したり、相手の行動や言動に怒りを感じてしまうのではなく、
「自分もそうなんや」と思って何事についても行動したい。
②「おかげさま」と「ありがとう」
自分の手柄なんていうものは一切存在しないと思います。
でも、「俺がやったんや」と思ってしまうのが人間ですわ。
実はそれは、多くの人たちが助けてくれたり支えてくれたりしたからこそであって、
自分ひとりでは何も出来やしないです。(ということを教えて貰いました!そのとおりやと思います)
③「あたりまえ」と思わない。
「~してあたりまえ」「~してもらってあたりまえ」
何でも「あたりまえ」と思わず、「ありがとう」の気持ちを忘れずいたいです!
これは、ある酒屋さんの行動を見ていて、「自分もそうありたい!」と思いました!!
まだまだぎょうさんあるんやけども、最低限、人から教わった
この3つを常に自分に言い聞かせながら酒屋人生を楽しみたいと思っております!!

本当に1年間、ありがとうございました。
今年も富士宮は、穏やかに1年の締めくくりを迎えております。。。
(写真:当店より徒歩5秒、裏の富知神社の夕景、本日17:00)

ここのところ、素晴らしい天気が続いている富士宮。
とっても寒い日々が続きますが、なんとなくせわしなく、年末らしい雰囲気となってきました。
天気のおかげで、毎日きれいな富士山を眺めることができますが、
それに負けず劣らずきれいなのが、富士山の反対側になる西の空の夕焼け。

山と空の境がオレンジに染まり、すい込まれるような群青の空。
その空にひとつ、ふたつと明るい星が現れます。
あわただしい年末、ほっとした気分にしてくれる一瞬です。
わが“酒舗よこぜき”の裏手、当店駐車場は“富知神社”の境内です。
その“富知神社”は由緒正しい、立派な神社。
秋からの屋根の塗り替えも終わり、一段と冬晴れに映える姿となりました。

境内の由緒書には、
御祭神の大山祇命(おおやまづみのみこと)は浅間大社の御祭神木花佐久夜毘売命の
御父神に当たらせられます。孝霊天皇の2年に創建され延喜式神明帳にも記載された
富士地区三社の一つで由緒のある神社であります。「富士山本宮社記」によると平城天皇の
大同元年(806年)征夷大将軍坂上田村麻呂が勅命により東国を平定して帰京の途次神恩に
感謝して浅間大神を山宮の地から大宮の現在地に遷座された時すでに祭られていた当社を
立宿の地に移されたと伝えられています。
当社は大宮の地主の神 鎮守(ちんじゅ)の神産土(うぶすな)の神として古くから
この地方の人々は篤い崇敬を捧げて祭ってきました。
当社は本宮と摂社(せっしゃ)本宮に縁故の深い神を祭った神社という強いきずなで結ばれてきました。
神主は福地太夫(ふくちたゆう)と言われ明治の初年までは山田家が世襲していましたが
現在は浅間大社の宮司が兼務となっております。
平成十年九月十九日 謹 冨知神社總代
とあります。
また、境内には天保3年(1832)に刻まれた“富知神社”の石碑もあります。
“酒舗よこぜき”に訪れた際には、ぜひ裏の“富知神社”も散策してみてください。
さて前回、とってもキレイな赤富士の写真を載せましたが、今日もとってもキレイな富士山。

そう、とってもキレイな新しい“富士山ナンバー”。
ついに我が家のパジェロも“富士山ナンバー”に変更です。
11月からご当地“富士山ナンバー”への変更が始まったのですが、
11月中はどうやら陸運事務所もひどい込みようだったようなので、12月を待って行ってきました。
何でもないことですが、ただなんとなく、嬉しいものですね。
慌ただしい12月ですが、事故の無いように安全運転で走りたいと思います。。。
今日も1日、いい天気。気温は低いながらも気持ちのいい師走の日曜日でした。
あんまりキレイな夕暮れの富士山だったので、思わず写真を撮りました。

太陽の沈む角度などのせいか、富士宮から見る夕暮れの富士山はこの時期がいちばんキレイです。
でも富士山が色づくのは、日没の5~10分前のみ。
この時間帯、富士山は時間とともに、ほんとうにいろいろな表情を見せます。
年内いっぱいは、晴れの日の日没時には、こんな富士山が見えるはず。
忙しいながらも、心がほっとする一瞬です。