最近、ちょっと“水”に関心を持ち、特に日々口にしている“水道水”についてちょっと調べてみました。
わが富士宮市のHP、水道業務課の項を見てみると、、、
富士宮市の水道水は富士山の湧き水なのでミネラルが豊富。
日本のうまい水道水ベスト32にも選ばれており、本当にうまい水道水なのです。
しかも驚くべきことに、ベスト32の中でも、富士宮市の水道は残留塩素濃度が最も少ない。
つまり、日本で最もカルキ臭がなくてミネラルウォーターに近い水道水ということになります。
法律で、水道水は家庭の蛇口まで必ず塩素が残っていないといけないと決められていて、
富士宮市の塩素濃度は法律の下限ギリギリなのだそうです。
こういう“おいしい水”を普段から飲める富士宮市民は幸せです。
そのぶん、この“おいしい水”を守り、次の世代にバトンを渡す責任があります。
市民ひとりひとりの意識の向上が必要なのでしょう。
富士山と焼きそばだけではない、地味にすばらしい“富士宮”。。。
Posted by yokozeki at 2008年04月18日 16:19
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