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“静岡県清酒鑑評会出品酒のきき酒会”に行ってきました。
例年通りの盛況ぶり、静岡酒を愛する地酒ファンの熱気に溢れていました。

鑑評会の出品酒が一同に出揃うこの催し。今年も素晴らしいお酒に数多く出会えました。
あくまでも静岡県酒らしさにこだわった評価。いわゆるバランスの取れた酢酸イソアミル系の香りと、
きれいで丸い味という静岡タイプの酒が評価されたようです。
ここで書こうとも書ききれないほどいろいろな事を感じたので、あえてここでは書きません。
とにかく素晴らしいお酒が多かったということだけ述べておきます。
ぜひ聞いてみたいという方はぜひお店まで。いっぱい喋ります(笑)。
本格的に春めいてきた今日この頃。
今年の冬はスタッドレスタイヤも新調、冬山へ行く気満々だったのですが、結局は2回どまり。
やはり1歳児の小僧と一緒のスキーはなかなか体力も必要で、
本格的なスキーデビュウは来期の冬に持ち越しとなりました。
もういちどは今期中に行きたかったボクとしては残念無念。
そんな中、ソリとはいえ冬山デビュウとなった今年の1/12。
前日は雨、せっかくの久々の雪山なのにぃと思っていましたが、当日は急激な冷え込み。
気持ちよぉ~く、ホームゲレンデのエコーバレーにてスノーボードにしておりました。
気になったのが、その時の雪山の様子。
なんちゅうか、お菓子でつくった雪の庭みたいで、『うひょ~、こりゃすごいわぁ』なんて思いながら、
優雅に滑っておったのでございます。で、最近エコーバレーのHPで知ったのですが、どうやら珍しい現象のようで。
どうやら雨氷(過冷却の雨が木に凍りつく現象)に、霧氷(空気中の霧が昇華し、木につく現象)がついたようです。
『きれいやなぁ!』とは思っていましたが、珍しい現象とはつゆ知らず、もっと写真撮っとくんやったと今になって後悔。
自分の感受性の無さを痛感いたしました。来年もこんな光景と遭遇できればいいのになぁ。
エコーバレーのHPの中にその日の写真が掲載されています。
興味のある方は覗いてみてくださいね。
暖冬、そして地球温暖化が叫ばれる昨今の日本の冬。
それでも今年は例年になく冬らしい冬だったような気がします。
みなさんの地方ではどうでしたでしょうか?

当店、駐車場の桜のつぼみ。
どうやら今年はほぼ例年どおりに
開花しそうな雰囲気です。
当店、駐車場の富知神社の桜も
昔は近所の人くらいしか見なかった
のですが、近年驚くほど遠方の方も
観に訪れるようになり、どうやら
その名を知られつつあるようです。
ちなみに満開だとこうなります↓


こちらはどちらも昨年4月の撮影。ことしも素晴らしい桜の花を見せてくれることでしょう。
みなさんも是非その姿をご覧においでくださいね!
昨日はわが“オリックス・バファローズ”、見事な勝利。
やったぜ、同率首位!
って、勝手によろこんでいるイチ“バファローズ”ファンであります。
さてさて、明日からは高校野球“春のセンバツ”もはじまるわけで、季節はもう春。

当店駐車場の水仙も今まさに満開!
とってもきれいに咲いています。
例年、美しい花をつけ、楽しませてくれる水仙。
昨年は暖冬だったので、10日程早かった開花ですが、
今年はほぼ例年どおりの時期に咲きました。
美しさも例年通り、黄色い大きな花が満開です。
ちなみに水仙はきれいな花の姿と芳香が
まるで「仙人」のようなところから命名されたそう。
英名「ナルシサス」はギリシャ神話の美少年の名前で、
泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめ続けたら
いつのまにか1本の花になってしまったそうです。
いわゆる”ナルシスト”の名はここからきているらしい。
なるほど、確かにきれいな水仙ですね。
本日より、長い長いパシフィック・リーグのレギュラーシーズンがはじまりました。
大幅補強を図った、わが“オリックス・バファローズ”。
一部(いや大方・・・)の評論家やファンからは
『そんなにDHばかり補強してどうするんだ』という
声も聞こえますが、そこは愛嬌。。。
巨人の強力打線ほどメディアへの露出も無いだろうし
少々三振しようが、のびのびやってれば意外と
結果を残してくれるのではなかろうかという、
アマ~いファン心理。たしか去年もこんな楽観的な
考えでシーズンに臨んでしまったのだが、、、
とにかく、今年の目標は最低でもプレーオフ進出。
コリンズ監督と非常階段・シルクとの関係も
最高に良さそうやし(あんまり関係ないけど)、
若手の台頭も充分に期待できる。
特に投手陣。昨年から伸び盛りの金子、中山、
岸田、近藤など期待できるピッチャーが粒揃い。
そうとうやってくれるのではないかと思っております。
とはいうものの、いわゆるイチファンとしての期待が先行。
実はあんまり根拠があるわけではないのですが、評論家にしてもバファローズファン以外の
野球ファンにしても、わが“オリックス・バファローズ”の優勝を唱える人は全くの皆無!
それこそが、なにかメリットとして働くような気がしてならんのです!!
とにかく、今年の“オリックス・バファローズ”、眼が離せませんよ!(←ホンマかいな???)
2008年3月13日(木)、毎年恒例の“静岡県清酒鑑評会”が
沼津工業技術支援センターにて行われ、結果が発表されました。
知事賞受賞の栄えある蔵元は、
◆吟醸酒の部 喜久醉 青島酒造株式会社(藤枝市)
◆純米酒の部 開運 土井酒造場株式会社(掛川市)
当店とお取引のある蔵元さんが両部門とも受賞し、わが事のようにうれしく思います。
また2位以下の受賞酒については、http://www.shizuoka-sake.jp/prize/h20_report.htmlをご覧ください。
いわゆる“鑑評会”については、そのあり方、意味合いについていろいろな意見がありますが、
この“静岡県清酒鑑評会”については、「静岡らしい、すっきりスマートな香りや、
味とのバランスのよさ」を重視した、統一見解を持った審査内容となっています。
受賞したお酒のみが素晴らしいお酒という訳では決してありません。
他にも優れたお酒はたくさんあったと思います。
そんな中で受賞した蔵元に関しては、素晴らしい実力を持った蔵元ということは言うまでもありません。
静岡という、すばらしいお酒に恵まれた土地で地酒を扱えることを、改めて噛みしめる今日この頃。
今日は、ちょっとまじめにお酒のはなし。
“酒舗よこぜき”でも当然と言えば当然、とても人気があるのが地元・静岡県の地酒。
わが静岡県は富士山や南アルプスなどの山岳を背負い、それにより酒造りに適した豊かで
清らかな伏流水や大小の河川、そして温暖な気候に恵まれた土地柄。
一方、 古来より温暖な土地での酒造りは難しいと言われてきました。
しかし現在、各蔵元の努力と創意工夫、そして様々な技術革新により、全国的にも大変人気のある
酒どころとなりました。各々の蔵元により醸された酒は、それぞれに想いがあり、個性があり、
バラエティ豊かなものとなっています。
また、静岡の地酒を語る上で、これを無くして語れないのが“静岡酵母”。
その存在が一躍注目をあびたのが、昭和61年の「全国新酒鑑評会」
この年の「全国新酒鑑評会」に静岡県内から21蔵が出品し、17蔵が入賞、内10蔵が金賞を受賞。
全国的には無名であった静岡の地酒が、金賞の実に1割近くを占めるという快挙でした。
さらに近年では、静岡県で初めてとなる酒米(酒造好適米)の
オリジナル品種である“誉富士(ほまれふじ)”にも注目が集まっています。
このように各蔵元が切磋琢磨、努力に努力を重ねてきた“静岡酒”。
例年、静岡として東京の2会場で行われている“静岡地酒まつり”はそのチケットの入手さえ
困難という何とも驚くべき人気のイベントとなっています。
と、ずいぶん堅苦しい文章になりましたが、とにかく“静岡の酒”についてもっとみなさんに知ってほしい!
そんな想いの詰まった“静岡県酒造組合”のホームページができました!
“静岡酒”、“静岡酵母”、“誉富士”、そして各蔵元さんの酒造りにかける想い・・・、
そんな“静岡の酒”についてのいろいろな事がギュッと詰まった会心のホームページだと思います。
![]()
静岡のお酒が注目されるというのは、静岡県で酒に携わる仕事をしているものとして、何よりもうれしいこと。
ぜひいちどご覧になってくださいね!
先日のワカダンナ日記“富士宮やきそば”特集。意外や意外、えらい問い合わせをいただいてしましました。
書いた本人がその反響に一番びっくりしております。
その中で特に問い合わせの多かったのが、“太陽ソース”について。
例えば、、、
・ “太陽ソース”ってどんな味なんですかぁ?
・ それってどこで売ってるんですかぁ?
・ “富士宮やきそば”以外にも使えるんですか?
などなど。
ということで、今回は“太陽ソース”特集!(ってあんまり期待しないでね。)
まず、“太陽ソース”の製造元について。
製造元は愛知県清州市(旧西春日井郡新川町)にある
「太陽食品工業」。“太陽ソース”以外にも“日乃鳥ソース”や
“太陽ケチャップ”などを製造しています。
で、この“太陽ソース”、そのお味はというと、、、
とにかく旨味がある、いや旨味が濃縮されている!
何種類かの香辛料、そしてフルーツなどの味わいも
奥底に隠れているような気が・・・。
原材料欄には〈野菜・果実(たまねぎ、トマト、にんにく、
その他)〉と書かれている。 う~ん、奥深い。。。
包み紙に書かれている『BEST IN THE WORLD』の文字は
只者ではない。いわゆる洋食用のウスターソースとしては、
本当に最高の味だと思っています。
ちなみにこの包み紙入りソースというのは、
とりあえず“太陽ソース”以外見たことない。
日本酒でいえば、まさに吟醸酒なみの扱いですね。
うちの家族は基本的にソースにはすべて“太陽ソース”を使用。
とんかつなどに使う場合には、マスタードやその他香辛料などをお好みでブレンドしてトロミを出しています。
ベースがしっかりしているので、こういう特製ソース作りにも向いています。
さてさて、いったい何処で売っているのか???
そう、“酒舗よこぜき”で購入可能です!(←結局、宣伝かっ!)
いや、ほんま宣伝だけではないんです。この旨さをみなさんに伝えたくて・・・。
¥ 640.-(720ml、税込)
¥1,570.-(1.8L、税込) となっております。
ということで、こちらの“太陽ソース”。ほんとに絶品です!
みなさんも一度使ってみてください、やみつきになりますよ!
先日、“富士宮やきそば”についてちょっと書いてみたら、意外におおきな反響をいただいたので、
ちょっと今日はまじめに“富士宮やきそば”について書いてみようと思います。
みなさんは硬めの麺は好きですか?
自宅で麺を茹でるとき、固めに茹でるようにしていませんか?
ラーメン屋で注文するとき、「麺硬め」を注文していませんか?
そういう人は必ずややみつきになる、噛みごたえがあってコシの強い焼きそば、それが“富士宮やきそば”です。。
2006年2月に八戸市で開催された“第1回B級ご当地グルメの祭典(通称:B-1グランプリ)”で
見事第1位を獲得。次いで2007年6月に当地富士宮市にて開催された、“第2回”でも見事連覇を達成!
「はなまるマーケット」や「ザ!情報ツウ」などテレビでも取り上げられ、さらに認知度アップ。
最近ではさらに勢いづき、秋田県横手市の“横手焼きそば”、群馬県太田市の“太田焼きそば”とで「三国同麺」を結成、
北九州市の“小倉焼きうどん”と「天下分け麺の戦い」を繰り広げるなど宣伝活動も多彩。
最近は食による町おこしのモデルケースとして各地の注目を集めているようです。
“富士宮やきそば”の最大の特徴はその独特の麺にあります。
麺を蒸した後に強制的に冷却、表面を油でコーティングするという製法により、
麺に含まれる水分が少なくコシの強い麺ができるのです。
この麺を、ラードの絞りかすである「肉かす」や「キャベツ」とともに炒め、鰯の削り粉を振りかけて、
当地富士宮では「ミカチャン」と呼ばれる紅ショウガをのせて食べるというスタイルが一般的。
“富士宮やきそば”を食べさせてくれるヤキソバ屋さんのもともとの起源は、いわゆる“駄菓子屋”。
全国各地に存在する、主に子供のタマリ場となっていた“駄菓子屋”です。
富士宮ではこの“駄菓子屋”が長じて、焼きそばを出すようになったお店が多く、現在でも小規模のお店がほとんど。
市内には約150店のヤキソバ屋が現在も営業中。
小規模なだけに店によって具やソースにそれぞれのこだわりがあり、
掘っ立て小屋のようなお店の高齢のおばあちゃんが作る焼きそばがメチャクチャ美味しかったりして、
その奥行きに更なる深さがプラスされている感があります。
富士宮までお越しいただき、クルマで移動していただく際は
ぜひ「う宮!」と書かれたオレンジ色ののぼりを探していただきたい。
こののぼりがいわば“富士宮やきそば学会”のお墨付きのしるし。
さらに準備万端で行きたければ、“富士宮やきそば学会”のHPで“やきそばマップ”を印刷するのもありかも。
ちなみに“酒舗よこぜき”にも“やきそばマップ”はありますので、必要な方はお声をかけてくださいね。
さらに帰路、スーパーマーケットに寄る時間があれば、店売りのやきそばも買って帰り、家でもチャレンジしてほしい。
富士宮の地元スーパー「POTATO」「ヨドバシデイズ」あたりに
行けばあると思いますし、直接製麺所に足を運べれば、それにこしたことはなし。
もちろんやきそばと一緒に「肉かす」、「削り粉」もGETするべし。
マニアを気取るなら、丸茂食品の“ミカチャン”も押さえておきたいところだ。
富士宮市内の製麺所は「マルモ食品工業」「叶屋」「曽我めん」の3社。
ここらへんは好みの分かれるところ、非常にマニアックな世界。
ちなみに“酒舗よこぜき”の南、約50mのところにあるのが「叶屋」。
なので、当店昼ごはんでやきそばを作る時は基本的に「叶屋」の麺。
それに“酒舗よこぜき”でも販売中の“太陽ソース”を絡めて、“酒舗よこぜき”流“富士宮やきそば”のできあがり。
このようにヤキソバ屋だけではなく、各家庭にもそれぞれのこだわりがあるのが“富士宮やきそば”の奥深さ。
ちなみにこちらが本日の昼食。
“酒舗よこぜき”流“富士宮やきそば”。
おいしそうでしょ。
ちゃんと“ミカちゃん”ものってて、“太陽ソース”との
絶妙のバランスを醸し出しています。さらにダシ粉は
当店のお客さま、「ダシ粉屋の山崎さん」から
購入した「特製おダシ粉」。これがウマい!
ということで、『ワカダンナ日記』の“富士宮やきそば
特集”、いかがでしたでしょうか?
少しは役に立ちますでしょうかね?
とにもかくにも、美味しい富士宮へぜひお越しくださいませ!“酒舗よこぜき”もお待ちしておりますよっ!
当店ではここ数年、トイレに貼るカレンダーが定番化。
それがコレ。
“ニッポンの犬”というカレンダー。
見やすくて、トイレで考えごとしながら、
ぼーーーっと見るには非常に都合がいい。
しかも犬に癒される。ストレスも解消。
さすが動物写真家“岩合光昭”撮影、イイ仕事しています。
それに、このカレンダー、日にちの下欄に
暦や時候の言葉など、日本の風物にちなんだ
言葉が書いてあり、非常に興味深い。
なかなか楽しめるカレンダーなのであります。
で、本日も。
「はて?今日は何の日???」なんて思いつつ、トイレのカレンダーを見ると・・・。
げげっ、不吉な言葉が。。。
『花粉飛ぶ』ってなんやねん!
そら、飛んでるで、花粉は。この富士宮でも。
でも、こんなにはっきり書かんでも、ええやんけぇ。。。
なんか、今日はいつもよりもっと花粉が飛んでるような気がしてきました・・・。
“富士宮焼きそば”、あいかわらずの勢い。
先日、サービスエリアへと休憩に入ると・・・。
「な、なんやこの行列は!」
その先には“富士宮焼きそば”の文字。
そうどうやら、“富士宮焼きそば”購入の為の
行列の様子。う~ん、すごい。
ざっと数えて40名程。
いったいどれくらい待てば買えるのだろう。
富士宮市民の僕としては、どこの麺、
どこの油、どこのソースを使用しているのかも
気になるところ。しっきりチェックしてしまいました。
そう、富士宮には3社の麺工場があり、その麺工場によってビミョーな味の違いがあるんです。
また、ソースについては千差万別。各お店、各家庭で一軒、一軒こだわりがあるんです。
とにかく、まだまだこの勢いは続きそう。
こんど、日を改めて、“富士宮焼きそば”について熱く語ってみようと思います。
ということで、事務所の床の張り替えも完了!
大工のよっちゃんのおかげで、見事な床に生まれ変わりました。
ずいぶんと部屋が明るくなったような気がします。
家族全員、床にキズがつかないよう、おっかなびっくり歩いています。
なんか、店を立て直したような気分。。。
これで、もっと仕事がはかどるぞぉ(たぶん・・・)。