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本格的に春めいてきた今日この頃。
今年の冬はスタッドレスタイヤも新調、冬山へ行く気満々だったのですが、結局は2回どまり。
やはり1歳児の小僧と一緒のスキーはなかなか体力も必要で、
本格的なスキーデビュウは来期の冬に持ち越しとなりました。
もういちどは今期中に行きたかったボクとしては残念無念。
そんな中、ソリとはいえ冬山デビュウとなった今年の1/12。
前日は雨、せっかくの久々の雪山なのにぃと思っていましたが、当日は急激な冷え込み。
気持ちよぉ~く、ホームゲレンデのエコーバレーにてスノーボードにしておりました。
気になったのが、その時の雪山の様子。
なんちゅうか、お菓子でつくった雪の庭みたいで、『うひょ~、こりゃすごいわぁ』なんて思いながら、
優雅に滑っておったのでございます。で、最近エコーバレーのHPで知ったのですが、どうやら珍しい現象のようで。
どうやら雨氷(過冷却の雨が木に凍りつく現象)に、霧氷(空気中の霧が昇華し、木につく現象)がついたようです。
『きれいやなぁ!』とは思っていましたが、珍しい現象とはつゆ知らず、もっと写真撮っとくんやったと今になって後悔。
自分の感受性の無さを痛感いたしました。来年もこんな光景と遭遇できればいいのになぁ。
エコーバレーのHPの中にその日の写真が掲載されています。
興味のある方は覗いてみてくださいね。