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本日は風が強いものの、いい天気。
“酒舗よこぜき”から見える富士山もいい表情をしております。

さすがに雲ひとつ無い富士山はいいですね。
気持ちが晴れ晴れするというか・・・。
昨日は随分と冷え込みましたが、
低気圧のおかげで富士山には、
たくさんの雪が降ったようです。
だんだんと冬の富士山らしくなってきました。
富士山も正月準備というところでしょうか。
ところで、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」。
いよいよおもしろくなってきました。
このいわゆる朝ドラの時間枠、毎回楽しみにはしているのですが、
どうも前半、特に最初の1ヶ月の僕との相性が非常に悪い。
毎回、毎回その時期を見逃して、スタートから約1ヶ月後に見出すのが僕のパターンとなりつつある。
(そのたびに「なぁ、この人誰?」とか「この人とこの人の関係はぁ?」とか、
いちいち僕の質問を受ける家族はさぞかし迷惑であろう。この場を借りて謝罪します。)
12月に入り、仕事の気忙しさもありちょっと早起きに。そこでAM7:30からのBS版も含めてじっくりと見ているのであります。
この「ちりとてちん」、いわゆる上方落語が舞台ですが、いろいろな演目が登場したりと非常に興味深い。
まだまだこれからおもしろくなりそうなので、内容等については触れませんが、草々と若狭の関係など気になるわけで。
また話は本筋とはズレますが、落語家などの出演のバランスも興味深い。
確か、『徒然亭草原』役の桂吉弥と『万葉亭柳眉』役の桂よね吉の2人が米朝事務所、
本人役でゲスト出演した『横山たかし・ひろし』の2人が松竹芸能、
『万葉亭柳宝』役と落語指導の2つの役割を行う林家染丸と『熊五郎』役の木村祐一は吉本興業という具合である。
制作者が関西系の所属事務所のバランスに気を遣っていることが伺え、なかなかおもしろい。
な~んて、本編以外でも結構楽しく見れる「ちりとてちん」。まだまだこの先、楽しみだぁ!